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2005年05月19日

地震災害・そのとき女性たちを守ったのは?―26日に東京で

川口町大字天納地先道路崩壊状況 昨年起きた新潟県中越大震災の被災地で初めて実施された女性支援プロジェクトについて、現地で実際に支援にあたった担当者の話を聴く情報交流会「地震災害・そのとき女性たちを守ったのは?」(MIW千夜一夜)が、5月26日(木)に東京・千代田区の男女共同参画センターMIW(ミュウ)で開催されます。

 地震などの災害復興の被災地では、地域のコミュニティやボランティアが力を発揮していますが、支援する側は男性が多く、被災者の女性に必要な物資や情報が不足しがちです。
 また、生活面では、家事や育児、介護などの負担が女性に集中するようになり、ストレスが募ったり、DV(ドメスティック・バイオレンス)が増加したりする状況がみられます。

 今回の交流会は、新潟県中越大震災の被災地で初めて設置された、女性の視点に基づく支援プロジェクトについて、現地担当としてボランティアセンターや避難所で支援にあたった内閣府男女共同参画局の小宮恵理子さんに聴き、避難生活の中で女性たちが何を求めていたかを考えます。

 詳細はイベント・募集・リリース「情報交流会 『地震災害・そのとき女性たちを守ったのは?』」で。

千代田区男女共同参画センターMIW(ミュウ)

(写真は一般国道17号=川口町大字天納地先道路崩壊状況、北陸地方整備局公表資料より)

投稿者: JCAFE事務局  2005年05月19日 22時49分
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