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2005年05月27日

河川のゴミ拾いと調査に取り組む/荒川クリーンエイド(Let's!環境ボランティア)

[ 環境 ]

荒川でゴミを拾う人々 荒川でのゴミ拾いと、干潟での調査を通した生き物との触れ合いを続けているNPO法人荒川クリーンエイド・フォーラム(代表理事=野村圭佑氏)の活動は、子ども、大人の別なく、地域の豊かさを再発見することにつながっている。

 ゴミ拾いといえば「クリーンアップ」という言葉がよく使われるが、なぜここではクリーンエイドなのか? それは、ゴミを拾う(clean)だけでなく、ゴミの分析も行い、その発生を抑止する、つまり環境を助け、逆に環境に助けられている(aid)、という精神を表すためであるという。

 荒川クリーンエイドは、単にゴミ拾いを行っているだけでなく、その分析も同時に行っていることが大きな特徴だ。どんなゴミが何処にどれだけ落ちているかを調査し、まとめる。そのデータは蓄積されるため、どんな種類のゴミが増え、逆に減っているかなどがすぐにわかるようになる。

 環境goo(提供=NTTレゾナント株式会社)とViVa!の共同制作コンテンツ「Let’s!環境ボランティア」第7回目は、荒川でのゴミ拾いと調査に加えて、発生源からの削減に力を入れるNPO法人「荒川クリーンエイド・フォーラム」の活動を紹介します。→「環境gooの「ボランティア」のページで。

投稿者: JCAFE事務局  2005年05月27日 10時14分
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