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パレスチナのジェニンにある幼児教育センターで、子どもと母親たちの心のケアにかかわっているアブラ・マフルーンさん(写真)の来日報告会「聞いて!パレスチナの子どもとお母さんのことを」が、東京と大阪で開催されます(主催=パレスチナ子どものキャンペーン(CCP)、写真も)。
軍事占領下にあるパレスチナでは、外出禁止令、検問、隔離壁、爆撃・破壊など、人々の日常は大変に厳しいものがあります。
そうした中で、母と子たちはどのように過ごし、何を感じているのか、また、どのような問題を抱え、解決しようとしているのかについて、パレスチナ ジェニン幼児教育センター所長のアブラ・マフルーンさんに、パレスチナと日本の子育ての違いなどを含めて聴きます。
詳細は、イベント・募集・リリースのコーナーで。
東京(2005年6月19日・日曜日)、大阪(2005年6月25日・土曜日)