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今年で5回目を迎える「世界難民の日」を前に、難民をとりまく海外と日本の現状を多くの人に知ってもらうためのシンポジウムと写真展「私たちのなかの 『難民』」が、6月12日(日)、福岡市で開催されます。来日した後に難民認定を受けて日本で生活を続けている人や、関係者が一堂に会して、さまざまな角度から難民問題を考えます(終了しました)。
この催しは、NGO福岡ネットワークが国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)駐日地域事務所と、日本国連HCR協会との共催で行うもので、外務省やNGO、研究者をはじめとする関係者が集まり、難民問題を考えようというものです。
シンポジムウムでは、ゲストに日本で難民認定を受けたミャンマー出身のティン・ウィンさんを招いて話を聴くほか、「私たちのなかの『難民』~世界の、日本の難民問題を考える」と題したパネルディスカッションが行われます。
また、写真展も同時開催されます。詳細はイベント・募集・リリース「難民問題を考えるシンポジウムと写真展」で。