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メディアの公共性や、巨大メディア・コングロマリッドによる世界支配の傾向などについて、メディア・プロデューサーをゲストに招いて話を聴き、考える第6回JCAFEサロン「『通信と放送の融合』の流れのなかで」が、6月22日(水)に東京で開催されます(終了しました)。
ライブドアとフジテレビによるニッポン放送の買収劇でもキーワードとして注目された、「通信と放送の融合」という言葉は、行政や放送局、そしてインターネット関連組織を巻き込んだ大きな流れを表すものです。
しかし、技術のシンポに伴う新しいコンテンツの可能性が語られる一方で、メディアの公共性と、巨大メディア・コングロマリッドによる世界支配の傾向についての議論が置き去りにされていると指摘する専門家は少なくありません。
今回のJCAFEサロンでは、メディア・プロデューサーの福冨忠和さんをゲストに招き、これらの課題についての話を聴き、私たちの日常生活に欠かせないものとなっている放送とインターネットを取り巻くグローバルな状況と、それらの果たすべき役割について考える一助とします。
申し込みなど詳細はJCAFEのホームページで。