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NGO/NPO活動、労働問題、消費者問題、民営化問題、市民活動、住民運動などの機関誌、ニューズレター、ミニコミ、調査報告書など30万点を超える資料群を所蔵し、一般に公開している「埼玉大学共生社会研究センター」。ぼう大な所蔵資料を「人びとの記録」として公開するとともに、価値が多様化している時代の共生のあり方を考え、その成果を社会に還元することをめざしています。
同センターは、2001年10月に、埼玉大学総合研究機構のプロジェクトの一つとしてスタートした、新しいタイプの研究センターです。
所蔵資料を手がかりにして、「生活の質」を捉え直し、価値が多様化している時代における共生のあり方を考え、その成果を社会に還元することをめざしています。
また、館内には、公害問題に長く取り組んできた研究者・実践者の宇井純氏が収集した資料を収めた「公害問題資料室」や、東南アジアと日本の関係・日本社会のあり方に関する多くの著書を発表している鶴見良行氏の蔵書・写真・カードからなる「鶴見良行文庫」も併設されています。
(NPO-Webdeskより)
投稿者: JCAFE事務局 2005年06月20日 22時42分