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日本弁護士連合会(日弁連)は、「女性の権利110番」を、今月23日から29日の男女共同参画週間に合わせて全国一斉に実施します。ドメスティック・バイオレンス、ストーカー、セクシュアル・ハラスメントなど、女性に対する暴力などを中心とした、女性の権利全般に関する電話相談です。
セクシュアル・ハラスメントに代表される職場や社会での女性への差別や、離婚や夫婦関係の調整事件に関連して夫や相手方の男性が暴力を振るうことが、社会的な問題になっています。
今回の電話相談は、こうした問題について、各地の弁護士会に属するこれらの問題に詳しい弁護士が、対処の方法や正しい法律知識を無償で提供し、適切なアドバイスを行うものです。
日程は、6月23日(木)から29日(水)を中心に、北海道から沖縄まで全国の弁護士会で行われます(一部地域は終了)。また、面接相談を同時に実施するところもあります。
詳細は日弁連のホームページで。
・日本弁護士連合会(日弁連)
・男女共同参画週間について(内閣府)