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2005年06月25日

インターネットによる市民運動の可能性考える/大竹財団

情報社会のカット 市民がインターネットを利用してどのように情報を入手したり、活動に生かしていけばよいか、などの課題について考える研究会「インターネットの活用で拡がる市民運動の可能性」 が、大竹財団の主催により、7月16日(土)に東京・日本橋の同財団で行われます。

 さまざまな社会問題に関する活動に取り組む市民団体にとって、インターネットは今や欠かせない便利な道具となっていて、ネットワークやコンピュータを利用することで市民運動の可能性や活動範囲は、ますます拡がっていきます。

 一方で、ネットワークをとりまく環境は激しい速度で進化し続け、「デジタル・デバイド」やプライバシーなどの課題も無視できなくなっており、市民社会のインフラとしての情報コミュニケーション技術のあり方について、市民の立場から議論していく必要があります。

 今回の研究会は、市民団体はインターネットを利用して何ができるのか、活動にどのように活用していけるのかなどについて、ViVa!などを運営しているNPO法人市民コンピュータコミュニケーション研究会(JCAFE)代表の浜田忠久氏を講師に招いて考えます。
 詳細はイベント・募集・リリース「インターネットの活用で拡がる市民運動の可能性」で。

財団法人大竹財団


(カット=Fujiko Yoneda

投稿者: JCAFE事務局  2005年06月25日 22時39分
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