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7月2日に幕張メッセで開催されたチャリティーコンサート、Live 8。これは、時差の関係で、世界各国10ヵ所で同時に開催されたコンサートのキックオフともなった。また、最大2万人を収容可能という会場前方のスクリーンでは、貧困撲滅を訴えるビデオが上映され、「3秒に1人の子どもが命を落としている」といったメッセージや、路上で生活する人々の様子が流された。
コンサート会場にはさまざまな年齢層の観客がいたが、比較的若い世代が多い印象を受けた。
多くの観客は、「貧困をなくそう」という声を表すホワイトバンド(白い腕輪)を身につけて参加しており、アーティストと共にそのメッセージを共有しているようだった(レポート=野口朋子/インフォメーション・プランナー、ViVa!コンテンツサポーター)。
⇒続きは市民活動スクランブル「貧困ゼロ」への挑戦/(2)「Live 8 Japan コンサート」レポートで。
※写真は、アフリカの様子を映すフィルムに見入る聴衆(提供=「ほっとけない 世界のまずしさキャンペーン」事務局)
投稿者: JCAFE事務局 2005年07月03日 19時25分