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「社会づくりへの参加」を軸に、さまざまな学びのあり方を、参加型のワークショップやシンポジウム、分科会など通じて模索する「開発教育全国研究集会2005」が、8月5日(金)から7日(日)に、東京の明治学院大学白金キャンパスで開かれます(主催=NPO法人開発教育協会)。
開発教育とは、市民一人ひとりが開発をめぐる問題を理解し、あるべき開発のあり方を考え、共生できる公正な地球社会づくりに参加することをめざす教育活動です。
23回目となる今年の全国集会は、 「国連・持続可能な開発のための教育の10年」が始まったことを受けて、「社会づくりへの参加」を軸にさまざまな学びのあり方を模索。第1部「フォーラム」では、参加型ワークショップを通して世界の現状を学び、第2部「研究会」ではシンポジウムと課題別分科会での討論を通して課題への理解を深め、持続可能な社会づくりにつながる学びのあり方を考えます。
詳細は、イベント・募集・リリース「第23回 開発教育全国研究集会2005」で。