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パソコンやプログラムに慣れていなくても、サイトを簡単に構築することができ、更新もしやすいフリーソフト「XOOPS」(ズープス)を、NPO/NGOなど市民活動の分野で普及させることを目的とする入門講座(実習編)「リンク集を使ったデータ活用術」が、7月23日(土)に、東京の中央区ハイテクセンターで開催されます(主催=NPO法人市民コンピュータコミュニケーション研究会(JCAFE))。6月に行われて好評だったことから、再び開くものです。
XOOPSは、インターネットやパソコンの操作にそれほど通じていない人でも、会員や一般向けのコミュニティサイトを簡単に構築できるフリーソフトです。
情報の投稿やフォーラムの設置などの機能に加えて、データベースとしての機能も充実しており、すでにさまざまな市民団体や公共団体、企業等のホームページ等で活用されています(画像は、XOOPSで開設した「リソースリンク」のホームページ)。
今回の講座では、大和田健一さんを講師に迎えて、XOOPSの簡単な説明と実際に運用されているサイトの訪問、実習による体験、各種モジュールの試用などのほか、リンク集を例に具体的な活用方法を練習します。
詳細はこちらで。