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アムネスティ・インターナショナル日本やパレスチナ子どものキャンペーンなど、日本のNGOでつくる「Stop the Wall!! 実行委員会」はこのほど、イスラエル政府によるパレスチナ占領地域とヨルダン川西岸地区における「壁」の建設に対するNGO共同声明「私たちは『壁』建設の即時中止と原状回復を求めます」を公表しました。
2004年7月9日、国際司法裁判所(ICJ)は、イスラエル政府によるパレスチナ占領地域とヨルダン川西岸地区における「壁」の建設に関する勧告的意見を出しました。
しかし、その後も「壁」の建設は中止されることなく、占領地域の人々の生活は分断されている状況が続いています。
今回の声明は同勧告から一周年を迎えたことを受けて、イスラエル政府と日本を含む各国政府、国際機関などに、勧告の尊重とその内容を実行に移すことを求めるものです。
また、イスラエルとパレスチナが対等な立場での交渉に基づき問題を解決し、パレスチナ人の自由を奪っている占領の終了を要請しています。
詳細はイベント・募集・リリース「NGO共同声明『私たちは「壁」建設の即時中止と原状回復を求めます』」 で。
投稿者: JCAFE事務局 2005年07月12日 20時58分