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7月16日にシンポ「シモキタらしさの発見~歩くことが楽しい街」が北沢タウンホールで行われます。関連して、ハーバード大学で地域に即した都市再生を研究しているピーター・ロウ教授が来日し、下北沢を視察して「どうして、ここに道路を造るのか?」と首をかしげました。
初めて下北沢を訪れたロウ先生は、まずは、北沢タウンホールの打ち合わせ会場から街を眺めます。道路予定地が記された地図に、「なぜ、どうして?」「どんな補助金があって?」と質問を連打。「税金の無駄遣いなんじゃないの?」というご意見。
一方、東京大学都市工学の西村幸夫教授、大方潤一郎教授をはじめ現代の都市計画を担っている研究者たち20名が、7月4日、世田谷区長と世田谷区都市計画審議会委員あてに地区計画と補助54号線の問題について見直す要望書を提出しました…。
→続きは「サステイナブル☆下北沢」 by 高橋ユリカ・その9で(2005年7月16日アップ予定)。
投稿者: JCAFE事務局 2005年07月15日 23時53分