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政府の原子力委員会による原子力長計の改定に関する議論が進んでいる中で、新たな計画策定会議に委員として参加している原子力資料情報室(CNIC)の公開研究会「新原子力長計(案)を問う」が、7月29日(金)に、東京・文京区民センターで開催されます。研究会では、担当企画官による改定案の説明を受けた討論が行われる予定です。
六ヶ所再処理工場やもんじゅなど、核燃料サイクル問題や原発の高経年化問題、放射性廃棄物などの問題が注目される中、原子力委員会の「原子力の研究、開発および利用に関する長期計画」(原子力長計)改定の議論が進められています。
今回の研究会では、来月にも開始される予定である改定案の意見募集を前に、改定作業に参加しているCNICのメンバーのほか、担当企画官から改定案の説明を受け、会議で議論されたことや論じられなかったことなどを確認し、討論する場とします。詳細は、イベント・募集・リリース「公開研究会『新原子力長計(案)を問う』」で。
投稿者: JCAFE事務局 2005年07月17日 22時00分