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患者にとって「ガンバッテ」は救われる言葉なのだろうか?いろいろ考えてみた。悪性リンパ腫になる前の私にとって「ガンバル」という言葉は、やる気のない自分を奮い立たせ、能力を伸ばす一種の呪文のような効き目があった…。しかし、私は自分のガンバリだけではどうしようもできないことを知った…。
なつこのくんくん日記は、10代と20代の時にガンを治療した経験を持つ多和田奈津子さんが日常で感じた、においに関する過去と現在のこと、等身大の患者からみた医療の風景を、日記風に書いていくコンテンツです。
・びばろぐ「なつこのくんくん日記」
投稿者: JCAFE事務局 2005年07月18日 22時57分