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2005年07月23日

紛争下の暴力をどう裁くか―未来に向けた新しい国際ルール

[ 平和 ]

 紛争下における重大な人権侵害や、戦争犯罪などをどのように裁き、国際社会、そして市民に何ができるかについて、紛争の現場を知るNGOやジャーナリスト、国際法の専門家の話を聞きながら、参加者がともに考える「紛争下の暴力をどう裁くのか―未来に向けての新しい国際ルール」(主催=アムネスティ・インターナショナル日本)が、9月3日(土)に、東京、港区の発明会館で開催されます。

 2002年に設立された国際刑事裁判所(ICCは、集団殺戮や戦争犯罪などの犯罪に関して、復讐と報復ではなく、被害者の救済と加害者の公正な裁きを求める国際社会の決意の現われといえます。すでに、安保理決議にもとづき、2005年6月にはスーダン・ダルフールで起こった大規模殺人などに関する調査開始を発表し、国際社会の注目を集めています。

 今回の催しでは、不処罰と暴力の連鎖を絶つために、世界の市民社会に何が求められているかなどについて、戦争、紛争、人道に対する罪が行われている現場をよく知るNGOやジャーナリスト、国際法の専門家の話を聞きます。

 詳細はイベント・募集・リリース「紛争下の暴力をどう裁くのか~未来に向けての新しい国際ルール」で。

アムネスティ・インターナショナル日本

投稿者: JCAFE事務局  2005年07月23日 21時41分
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