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2005年08月01日

「通信と放送の融合」の流れのなかで/JCAFEサロンレポート

福富・浜田両氏 6月22日にPARC自由学校で開催された第六回JCAFEサロンは、GLOCOM教授の福冨忠和さんをゲストに招き、今日の放送産業と通信産業を考えていく上で忘れられがちになっている、メディアの公共性という問題と、メディア・コングロマリットとそれへの規制の問題についての話を聴き、参加者との意見交換を行いました(写真はJCAFEの浜田代表(左)と)。

 「放送と通信の融合」は、両者が「融合」して何か新しいメディアや情報伝達のあり方が生まれるというよりも、放送と通信の境界線がなくなり、通信メディアを用いた放送が行われるようになるというものです。このような考えは、インターネットの普及に触発されて、大いに語られるようになってきました。

 そのような「放送と通信の融合」においてメディアの公共性を議論するべきだと福冨さんが考えられるのは、放送メディアは公共性を担うものでなければならないという考えからです…。

 →続きは「第六回JCAFEサロン「『通信と放送の融合』の流れのなかで」(1)、(2)」で。

投稿者: JCAFE事務局  2005年08月01日 18時55分
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