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7月27日に東京のPARC自由学校で開かれた第七回JCAFEサロンでは、中村広幸さん(芝浦工業大学教授)から、技術的な面だけでなく、社会的な意味を重視してアクセシビリティを考える必要があるというお話をしていただきました。
中村さんが考えるアクセシビリティは技術的な議論に回収されるものではありません。中村さんの考えるアクセシビリティは、「個人が自分の意志によって何かに到達する権利」です。よって,それは誰もが対等な立場から情報にアクセスすることを担保することであり、「情報社会における人権」として考えられるべきものです。
情報は生み出す行動を情報行動というそうですが、それは新しい情報技術を用いることではありません。中村さんによると、日常生活における私たちの身振りのうちで情報行動でないものはないそうです。そして、その情報は私たちが日常生活を送るうえで必要不可欠なものとしてつかわないといけないものです・・・。
⇒続きは[報告]第七回JCAFEサロン「誰でもできる情報アクセスを」で。
投稿者: JCAFE事務局 2005年08月26日 21時34分