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2005年09月19日

障害者との関係やボランティアのあり方考える講座、多摩で

 視覚に障害を持ちながらボランティア活動に関わる人を講師に迎えて、自らの体験を通して考えたことや感じたことを聴きながら、障害者と健常者がどのような関係を築いていけばいいか、また、ボランティアのあり方や社会における役割などについて探る連続講座「体験的・実践的ボランティア論―主に視覚障害者の立場から」が、10月5日から12月14日まで、東京・多摩市の恵泉女学園大学多摩キャンパスで開催されます。

 講師は、自身視覚障害者である堀越喜晴氏(立教大学・明治大学など非常勤講師)で、各回の内容は、第1回(10月5日)「総論、ボランティアとは?」、 第2回(10月19日)「『障害』とは?」、第3回(11月9日)「ボランティア活動について思うこと」、第4回(11月30日)「毎日の生活の中で思うこと」、第5回(12月14日)「まとめ、これからの社会とボランティア」 ―です。

 詳細はイベント・募集・リリース「体験的・実践的ボランティア論-主に視覚障害者の立場から」で。

恵泉女学園大学平和文化研究所

投稿者: JCAFE事務局  2005年09月19日 22時23分