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市民コンピュータコミュニケーション研究会(JCAFE)の浜田忠久代表理事が、9月19日(月)から30日(金)までジュネーブで開催されている国連世界情報社会サミット(WSIS)フェーズ2の第3回準備会議(PrepCom-3)に参加するため、23日(土)から同地を訪問中です。それによると、欧州評議会の代表から、WSISにおいて「サイバー犯罪条約」を採択するよう提案がなされたようです。また、市民社会の会議が政府筋から妨害を受けているという情報もあるようです。
以下は浜田代表からの情報です。
―会合は前半の1週間が終わったところだが、市民社会の会議はチュニジア政府の妨害により、かなり大変なことになっているらしい。
―22日(木)に開かれたインターネット・ガバナンスに関する会議で、欧州評議会の代表から、WSISにおいて「サイバー犯罪条約」を採択するよう提案がなされたようだ。
※WSISについてのより詳しい情報は、JCAFEのウェブサイト(下記)で。
・NPO法人市民コンピュータコミュニケーション研究会(JCAFE)
投稿者: JCAFE事務局 2005年09月25日 19時41分