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チェチェン戦争により故国を追われた難民たちの現状について、チェチェンの子どもを支援する会と難民サポーターの周香織さんが最新の映像と写真を交えて話す報告会「故国を追われて・・・・チェチェン難民は、今」が、10月に東京都豊島区の目白ブックギャラリーポポタムで開催されます。
チェチェン戦争が始まって11年。チェチェンでは、この戦争によって、人口約100万人のうち5万人の子どもを含む20万人以上が死亡し、現在も数十万の民間人が難民としてロシア国内や隣国、ヨーロッパに逃れています。
今回の報告会では、故国を追われたチェチェン難民たちが置かれている状況について、チェチェンの子どもを支援する会と難民サポーターの周香織さんから、アゼルバイジャンとトルコに生きるチェチェン難民の現状を中心に聴きます。
詳細はイベント・募集・リリース「『故国を追われて・・・・チェチェン難民は、今』写真展&報告会」で。
・チェチェンの子どもを支援する会(写真は同会のホームページより)
投稿者: JCAFE事務局 2005年09月28日 23時25分