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「環境に負荷をかけないエネルギー社会をめざして」をテーマに、再生可能なエネルギー社会の実現をめざす市民が集う「市民エネルギーシンポジウム2005」が、10月29日(土)に、東京・六本木のアイビスホールで行われます。ドイツで民主的な手法による分散型・地域型の社会をつくることをめざしている、分散型エネルギー利用ネットワーク運営委員会理事長のウルリヒ・ヨヒムセン氏による特別講演や、パネルディスカッションが行われます。
ウルリヒ・ヨヒムセン氏は、分散型エネルギー利用ネットワーク運営委員会理事長であり、グルントヴィッヒ財団の代表でもあります。
彼は、電気、エネルギー、経済の分散型を提案すると同時に、地域の中で市民が自ら運営・管理するための民主的な教育の必要性も説き、州政府の顧問を引き受けるなどの活動を続け、現在は環境全般にも広く力を注いでいます。
シンポジウムでは、ヨヒムセン氏による特別講演のほか、同氏を交えた民・産・学・官の関係者によるパネルディスカッション「風力・太陽光で日本の現状を変える」が行われる予定です。詳細はイベント・募集・リリース「市民エネルギーシンポジウム2005」で。
投稿者: JCAFE事務局 2005年09月29日 22時25分