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パレスチナ・イスラエルの現状を、同地で活動するNGOスタッフや現地の人に聞く催しが、日本国際ボランティアセンター(JVC)などの主催により、10月から11月にかけて東京をはじめとする各地で行われます。ヨルダン川西岸地区で巨大な隔離壁の建設が続いている中、パレスチナ自治区がどのような状況にあるかを知り、この問題について考えます。
「パレスチナ自治区の今 ~『ガザ撤退』」の陰で」(東京・10月23日)は、パレスチナ自治区で幼稚園児の栄養改善支援や難民キャンプの子どもたちの教育・文化支援を行っているJVCスタッフによる現地情勢やNGOの活動報告です。
また、「パレスチナの声・イスラエルの声~医療の現場から築く対話」(東京他、11月2日~13日)は、パレスチナ・イスラエルで医療・人権など分野で活動するNGOスタッフが来日し、共生の可能性などについて生の声で話します。
さらに、「シンポジウム『いまパレスチナで何が起きているのか』」(東京・11月9日)は、イスラエルとパレスチナからNGOスタッフを招き、人権や平和の視点から、パレスチナの今について語り合います。
詳細は上記各イベントのリンクで。
(写真はイスラエルが建設する「隔離壁」。image by PENGON/Anti-Apartheid Wall Campaign)
投稿者: JCAFE事務局 2005年10月17日 23時16分