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インターネットでさまざまな社会問題を配信している、独立系映像メディアのOurPlanet-TVでは、障害の有無を問わずに誰もが走れるマラソン大会「東京夢舞いマラソン」を、インターネットでライブ中継しました。この配信現場にボランティアスタッフとして参加した野口さんのレポートです。
世界の先進国主要都市には、障害の有無を問わずに誰でも参加できるマラソン大会が例外なくある。そうしたマラソン大会を都心でも行いたい、という強い想いから、「東京夢舞いマラソン」は始まった。
6回目となる今年は、2,500名の参加者を募集。日比谷公園をスタートし、ほぼ都営大江戸線に沿って歩道を走る42.195kmのコースで、レースではなく、制限時間もないため、観光名所を走りながら見物できるのも楽しみの一つだ。
→続きは 市民活動スクランブル「『東京夢舞いマラソン』/市民によるインターネット生中継!」で。