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企業が社会的な責任を果たしていくのに取るべき行動について、CSR(企業の社会的責任)に関する専門家の意見を聴くシンポジウム「いま、改めてCSRの本質を考える」が、11月24日(木)に、東京・渋谷のマイクロソフト株式会社で開催されます。社団法人日本フィランソロピー協会主催の定例セミナーが同月で200回を迎えることを記念するイベントです。
今回のシンポジウムでは、企業がその社会責任を果たしていくのに、今どういった行動をとるべきかについて、2部構成で議論します。
第1部は、海外の実情を写真で伝えてきた写真家の管洋志氏がスライド・トーク 「『ブータンの幸せ』が語るCSRへのメッセージ」を行います。また、同氏の話を受けて行う第2部のパネルディスカッションでは、企業のCSR担当者や専門家が、社会が求める今日的な課題に向き合い、今後向かうべき方向について議論を深めます。
詳細はイベント・募集・リリース「シンポジウム『いま、改めてCSRの本質を考える』」で。
・社団法人日本フィランソロピー協会(写真は同協会主宰の過去の定例セミナー)
投稿者: JCAFE事務局 2005年10月21日 21時59分