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総務省は、障害者のICT(Information and Communication Technology)利用を支援するための入り口となる「ICT支援ポータルサイト」を、11月4日(金)から公開します。障害者がICTを活用するにあたって必要な情報収集・提供のあり方を検討するため、サイトの有用性などを評価することが目的です。また、その実施にあたっては、全国のICT支援団体に利用してもらって実証を行います。
総務省では、地域における障害者のICT利用を支援する体制を確立することを目的に、2004年5月に「障害者のIT利活用支援の在り方に関する研究会」を開き、今年9月に報告書を公表しました。
同サイトは、報告書の提言を受けて、障害者のICT利用支援の基盤となる情報の収集や提供のあり方を検討するために公開するものです。
実証期間は2005年11月4日から2006年3月31日までで、東京都ITサポートセンター、(社)北九州市障害福祉ボランティア協会、(社)日本作業療法士協会の協力を得て情報収集する予定です。サイトのURLは下記です(11月4日まではアクセスできません)。
・ICT支援ポータルサイト
・「障害者のIT利活用支援の在り方に関する研究会」報告書について