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2005年11月02日

災害時に何ができるか/ボランティア・コーディネーターセミナー

川口町大字天納地先道路崩壊状況 災害発生時にボランティアに何ができるかなどについて考える「災害ボランティア・コーディネーターセミナー」が、ちよだボランティアセンターの主催により、12月2日(金)と10日(土)に東京・神田で行われます。東京災害ボランティアネットワークの福田信章氏を講師に迎え、セミナーとまち歩きワークショップを通して、被災者やボランティアの視点から考えます。

 東京災害ボランティアネットワーク(東災ボ)は、阪神・淡路大震災から3年たった1998年に設立されたネットワーク組織です。過去の災害の教訓から、救援活動を円滑に行うためには、異なる立場の団体が普段から情報を交換し、ゆるやかなつながりをつくるための場が必要であるという認識のもと、さまざまな活動を行っています。

 今回のセミナーでは、東災ボの福田信章氏を講師に迎えて、災害時に必要とされる支援やボランティア活動について学ぶほか、災害が起きた時にできることは何かなどについて、セミナー(2日)とワークショップ(10日)を通して、さまざまな視点から考えます。
 詳細はイベント・募集・リリース「災害ボランティア・コーディネーターセミナー」で。

・千代田区社会福祉協議会 ちよだボランティアセンター

(写真は新潟震災発生時の川口町・一般国道17号の崩壊状況、北陸地方整備局公表資料より)

投稿者: JCAFE事務局  2005年11月02日 23時41分