[ここから本文]
メドゥサン・デュ・モンド ジャポン(世界の医療団) は、1995年に設立され、国籍や民族などあらゆる壁を乗り越えて、世界中の最も立場の弱い人々に医療支援を行っているNPO法人です。活動対象は、自然災害、武力紛争、疾病に苦しむ人々、難民、避難民、少数民族、ストリートチルドレン、医療から除外された人々など広い範囲にわたります。
メドゥサン・デュ・モンド ジャポンは、フランスで設立された人道医療支援団体の日本支部です。1995年の阪神淡路大震災の際に、パリの医療チームが被災者救援のため神戸の長田地区に向かったことを契機に設立されました。
医療に留まらず、医療アクセスの障害となっているものや、人権と人間の尊厳の侵害を世論に訴えるアドボカシー活動を重要な使命の一つとしています。
また、設立以来、ルワンダ、サラエボ、コンボ、ベトナムなど世界各国に、日本人ボランティアやスタッフを派遣してきました。
(NPO-Web-deskより)
投稿者: JCAFE事務局 2005年11月03日 19時01分