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大阪府の国立民族学博物館(みんぱく)を舞台に、博物館との協働により自主的な企画運営を中心に活動している市民グループのみんぱくミュージアムパートナーズ(MMP)が、来春から活動する新メンバーを11月30日まで募集しています。
MMPは、同博物館の活動を市民とともに発展させていくために2004年に発足。企画や運営などを行うメンバーをボランティアと呼ばず、館員とともにより良い博物館活動の実現をめざす「パートナー」と位置付けています。今年1月からは、博学連携、博地域連携、来館者全般へのバリアフリー化、ワークショップ・イベント等来館者との交流の各グループと事務局ができて、活動を始めています。
今回は、来春から活動するパートナーを募集するもので、対象となるのは、社会教育の普及に関心がある15才以上で、12月10日(土)、11日(日)に開催される説明会に参加後、すべての研修に参加できる人です。研修会は、ボランティア・市民活動、MMP活動、展示説明と見学ツアー、異文化理解、多文化共生、来館者と接するときのマナー、博物館活動の企画力など、さまざまなテーマにわたり行われます。
詳細はイベント・募集・リリース「みんぱくミュージアムパートナーズ会員募集」で。
投稿者: JCAFE事務局 2005年11月05日 20時56分