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長崎県にある、身寄りを失った犬や猫などの養護施設「太郎の友」では、動物たちの養育・管理などに携わる専従スタッフを募集しています。
太郎の友は、1991年に起きた普賢岳噴火災害によって身寄りを失った動物たちを保護する施設として開設されました。以来、置き去りにされたり身寄りをなくしたりした犬や猫などの動物の世話を生涯にわたって行う活動を続けています。
同施設では現在、犬206頭と猫55匹を保護していて、4名の専従スタッフが260匹の動物たちの給餌・給水などの生活の世話や治療看護をはじめ、施設の整備・清掃や物資の調達、事務作業などを行っています。6ヘクタールの敷地には、犬の運動場や猫の遊び場、犬舎・猫舎、看護棟があり、動物たちは拘束されることなく、のびのびと暮らしています。
今回募集するのは、犬と猫の飼養・看護・施設管理などを行う有給の専従スタッフで、動物にやさしく接することができ、地道に作業に従事できる、ボランティア精神のある人を求めています。
詳細はイベント・募集・リリース「身寄りを失った動物の養護施設で働くスタッフを募集」で。
・太郎の友(写真も)
投稿者: JCAFE事務局 2005年11月12日 18時32分