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2005年11月18日

情報社会は誰のものか?/WSIS・チュニス現地レポート2

DAISYの発表風景 11月15日は、準備会合PrepCom-3の最終日。JCAFEの浜田代表と原田先生は、それを受けてこの夕方開かれている、Civil Societyの全体会議(Plenary)に出席しています。筆者は入れなかったので、外でこの原稿を書いていますが、時々激しく拍手が起こるのが聴こえてきます。

 WSISのアクターは、大きく、政府、国際機関とともに、企業(Private Sector)、そして市民社会=Civil Societyに分かれています。Civil Societyは、地域別のRegional Caucusesと、テーマ別、課題別のThematic Caucuses and Working groupsに分かれ、地域での特色や個別テーマでの問題をWSISでの議論に訴え、反映させる活動を続けています。

 このような地域別、テーマ別での知識の集積こそが、政府・国際機関・企業とは異なった力を、市民社会での活動に与えているわけです・・・。

 →詳細は市民活動スクランブル「WSIS Tunis現地レポート 第2回 情報社会は誰のものか?」で。

投稿者: JCAFE事務局  2005年11月18日 20時46分