[ここから本文]
移民や外国人労働者が増えつつある日本社会の課題を、多文化共生の観点から体験的に理解することを目的とするワークショップ「多文化共生教育実践講座~『ひょうたん島問題』を通して~」が、12月11日(日)に、東京・新宿区のしんじゅく多文化共生プラザで開催されます。当日は、同教材の開発者で同志社女子大学現代社会学部現代こども学科教授の藤原孝章氏による講演も行われます。
「ひょうたん島問題」は、移民や外国人労働者が増えつつある日本社会の課題を、多文化共生の観点から体験的に理解するためのシミュレーション教材で、総合的な学習の時間での授業などで活用されています。
今回の講座では、開発者の藤原教授を講師に迎えて、NPO/NGOスタッフやボランティアなどを主な対象に同教材を使ったワークショップを行い、参加者に多文化共生社会をめざす際の課題を体感してもらうほか、講演を通して教育現場での教材の活用法を学びます。
詳細はイベント・募集・リリース「多文化共生教育実践講座~『ひょうたん島問題』を通して~」で。
投稿者: JCAFE事務局 2005年11月22日 21時41分