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12月10日の「世界人権デー」を前に、環境教育と人権教育のつながり、その可能性について考えるセミナー「ESDセミナー~環境教育と人権教育~」が、 12月6日(火)に、東京・青山の環境パートナーシップオフィス会議室で開催されます。あらゆる人がより良い社会をつくる担い手となる力を育てる持続可能な開発のための教育(ESD)に関連して、日本の人権教育について考えます。
本セミナーは、今年から始まった「国連・持続可能な開発のための教育(ESD)の10年」に関連して、開発や人権、平和、福祉など、環境以外の分野の教育活動を知り、環境教育との接点や学び合える点を探るシリーズです。
3回目となる今回のテーマは「環境と人権」。1995から2004年にかけての「人権教育のための国連10年」や、2000年の「人権教育・人権啓発推進法」の成立などを経て、日本の人権教育がどのように変わったかについて学びます。
また、環境教育については、「環境保全活動・環境教育推進法」の成立から2年半が経ち、さまざまな動きが加速する中で、そうした動きをどのようにESDにつなげていくべきか、などについて考えます。
詳細はイベント・募集・リリース「ESDセミナー~環境教育と人権教育~」で。