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国際協力銀行(JBIC)の解体論が提起され、国際協力機構(JICA)との統合やJBIC存続案などが続出している中、改革の是非やそれが国際協力活動に及ぼす影響などについてシンポジウム形式で話し合う、NGO主催緊急公開ヒアリング「ODAはどうなるのか-JBIC解体、ODA庁創設などを巡って-」が、12月7日(水)に、東京・新宿の早稲田奉仕園スコットホールで開催されます。
政府系金融機関の改革論議の中から、JBIC解体論が提起され、合わせて首相直属機関への移行やJICAとの統合、JBIC存続案などが続出し、一般の市民に分りにくい状態になっています。
しかし、今回の改革が行われると、国際協力NGOの活動はもちろん、貧困などの世界的な課題に大きな影響が及ぶとする意見が強くあるにもかかわらず、改革についての情報を市民はほとんど得ていません。
今回の公開ヒアリングは、シンポジウム形式でこの問題について関係者からの話を聞くものです。詳細はイベント・募集・リリース「緊急公開ヒアリング『ODAはどうなるのか』」で。