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昨年12月に起きたスマトラ沖津波から1年を迎えるのを前に、NGOの日本国際ボランティアセンター(JVC)スタッフが現地での支援を通して見えてきた、災害と貧困との関連などについて話す講座「災害と貧困~スマトラ沖津波から1年~」が、12月21日(水)に、東京・中野区のなかのZEROで開催されます。
JVCは、同災害で大きな被害を受けたタイ南部の漁村で現在も復興支援を続けています。JVCによると、その現場で、災害による被害は貧困の状況下にある人や弱い立場の人々により重くのしかかる構造が見えてきたといいます。また、こうした構造はパキスタン地震の被害を受けたインド・カシミール地方でも同様であるということです。
今回の講座では、スマトラ沖津波とパキスタン地震の被災者支援を通じて明らかになった、災害と貧困の関連について、JVCでタイとインドの被災者支援を担当しているスタッフが、現地の映像や写真を交えて話します。
詳細はイベント・募集・リリース「JVC水曜講座第8回『災害と貧困~スマトラ沖津波から1年~』」で。
投稿者: JCAFE事務局 2005年12月06日 21時02分