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12月2日、東大の蔵治光一郎先生率いる「青の革命と水のガバナンス」研究グループの研究会「河川管理と住民参加~研究者の役割~」に、パネリストとして参加してきました。元河川局長や、八ッ場ダムの元担当者も聴衆として来ていました。パネルディスカッションで私が訴えたことは、ここ最近傍聴している審議会で、「学識経験者」が果たしていない役割です。
河川法で導入されたはずの「住民参加」の実態として表出している「流域委員会」の事例(研究者や学生が半年かけて調査してきた結果)と、自分が傍聴してきた「審議会」における学識経験者の「参画度」の軽重を比べ、制度の形骸化(制度が機能していない)を感じたからです。
ですから、同じパネリストで、審議会の委員を務める学識経験者に、ここ1ヶ月で感じてきた疑問を歯に衣着せずぶつけました...。
→詳しくはびばろぐ「ダム日記2」 by まさのあつこで(コメントも)。
投稿者: JCAFE事務局 2005年12月07日 22時17分