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障害者の就労を通じた社会参加などを考えるシンポジウム「共に働く街を創るつどい2005」 が、12月11日(日)に、埼玉県の越谷市中央市民会館で開催されます。職安や県、市職組、女性事業者、障害当事者らによるパネルディスカッションなどにより、障害者の就労を促進することとともに、障害のない人の働き方も問い直します。
障害者が、実習やアルバイトなど多様な形で、一般の職場に参加する機会の増加が求められています。今回のシンポジウムは、こうした障害者の就労底上げとともに、障害のない人の働き方についても問い直すことを目的に開催されるものです。
内容は、第1部として、NPO法人障害者の職場参加をすすめる会による報告「越谷市障害者就労支援センター受託及び世一緒始動9ケ月のレポート」が行われます。
続く第2部のパネルディスカッション「共に働く街のデザインを」では、職安や県、市職組、女性事業者、障害当事者らが、障害のある人もない人も共に働くことのできる街のあり方について話し合います。
詳細はイベント・募集・リリース「共に働く街を創るつどい2005」で。
投稿者: JCAFE事務局 2005年12月09日 21時44分