[ここから本文]
カンボジアで、最も困難な状況下にいたり、深刻な権利侵害を受けたりしている子どもたちの実情と支援に関して、同国に在住しているNGO代表による話を聞くとともに、音楽を楽しむトーク&ライブ「ほっとけない!『カンボジアの子どもの人身売買』」が、国際子ども権利センターの主催により、12月23日(祝)に、東京・渋谷区の公園通りクラシックスで行われます。
カンボジアには、人身売買や児童買春、児童ポルノに巻き込まれた子どもや、ストリートチルドレンとして暮らしたり、働いたりしている子どもたちがたくさんいます。
今回のトーク&ライブでは、同国に在住している甲斐田万智子・国際子ども権利センター共同代表による現地の状況に関する話を聞き、支援のあり方や私たちにできることを話し合います。また、児童労働をテーマにした曲を含む、演奏家によるライブを楽しみます。
詳細は、イベント・募集・リリース「ほっとけない!『カンボジアの子どもの人身売買』トーク&ライブ」で。