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2005年12月17日

元河川局長が公にした裏話/ダム日記2

[ 環境 ]

 「研究者の役割」について書いたときに、「全研究者を敵に回すような書き方にならないよう慎重に」と忠告をいただいた。そのつもりはなく、それどころか、研究者は世の中をよい方向へ変えていく上で、必要不可欠だと考えている。ただ、審議会の御用学者(「サイレント・マジョリティ」の反対で「サイレント・メイジャー」とでも言おうか)のようにはならないで欲しい、という意味で、全研究者に対する挑戦と取ってもらっても構わないかなと思う。

 だって、政策形成過程に組み込まれていることの幸運を駆使しないなんて、組み込まれていない人から見たら、どれだけ口惜しいことか...。

 →詳しくはびばろぐ「ダム日記2」 by まさのあつこで(コメントも)。

投稿者: JCAFE事務局  2005年12月17日 23時53分