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食品に関するリスクコミュニケーションをヨーロッパにおける取り組みから学び、食品の安全性確保のためのリスク評価への消費者参加のあり方を考える意見交換会が、内閣府の主催により、2月10日(金)に、東京・千代田区の星陵会館で開催されます。
この意見交換会は、リスク分析の考え方を食品安全行政にいち早く取り入れた、欧州食品安全機関(EFSA)より、アン-ローラ・ガッサン・コミュニケーション部長を招き、EFSAの取り組みや、消費者のリスク評価への参加の様子などに関する講演を聞くととともに、パネルディスカッションや意見交換を行うものです。
参加者は約200名を予定しています。参加希望者は、食品安全委員会のホームページにアクセスすると、詳細や、申込み方法が記載されています。
・ 「食品に関するリスクコミュニケーション(東京) 食品の安全性確保のためのリスク評価への消費者参加 -ヨーロッパにおける取り組みから学ぶ-(仮題)」の開催と参加者の募集について(内閣府食品安全委員会事務局)
投稿者: JCAFE事務局 2006年01月16日 23時55分