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2006年01月17日

パキスタン大地震の現地支援と調査報告会/シャプラニール

 国際協力NGOのシャプラニール=市民による海外協力の会は、パキスタンで行っている地震の被災者への支援活動と、現地視察の報告会を、1月24日(火)、東京・早稲田の早稲田奉仕園セミナーハウスで行います。同会が、カシミール地方と北西辺境州で実施している救援活動と、被災地の現状に関する報告会です。

 
 シャプラニール=市民による海外協力の会では、2005年10月に発生したパキスタン地震の被災者に対して支援活動を行っています。特に、女性や子どもなど特別な配慮が必要とされる人々に対する支援を最優先課題としています。
 また、12月24日から1月5日まで、同会会員でパキスタン研究が専門の子島進氏(東洋大学助教授)が被災地を訪れ、地域住民からの聞き取りなど現地調査を実施しました。

 今回の報告会では、調査を通した同会の現地での活動のモニタリングと、被災地がおかれている状況について、映像を交えながら報告します。
 詳細はイベント・募集・リリース「パキスタン大地震被災者支援活動・現地視察報告会」で。

シャプラニール=市民による海外協力の会

投稿者: JCAFE事務局  2006年01月17日 23時50分