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ドイツの専門家による、ヨーロッパの差別禁止法についての講演会「正義の回復か、自由の喪失か?―ヨーロッパの差別禁止法の経験・視点から」が、3月4日(土)に、東京・新宿の法政大学大学院棟で開催されます。ヨーロッパにおける反差別法制に詳しいマールマン博士をゲストに迎え、差別禁止に関するヨーロッパでの取り組みを聴き、日本の運動や研究のあり方を考えます。
近年、世界的に外国人差別や移民排斥の動きが顕在化しています。日本においても、かねてから在日韓国・朝鮮人への差別や、外国人労働者に対する不当な待遇など、民族差別や外国人差別が問題となっています。
同講演会では、ヨーロッパにおける反差別法制に詳しい、ドイツ・ベルリン自由大学のマールマン博士を招き、差別禁止に関するヨーロッパでの取り組みを紹介してもらうとともに、日本における今後の運動・研究のあり方を考えます。
詳細はイベント・募集・リリース「講演会『正義の回復か、自由の喪失か?―ヨーロッパの差別禁止』」で。
投稿者: JCAFE事務局 2006年02月10日 16時37分