2004年06月30日

晴海で踊れ!世界の音楽―TANオープンハウス2004、7月10日開催

TAN200303.JPG 音楽NPOのトリトン・アーツ・ネットワーク(TAN)主催による「オープンハウス2004」が、7月10日(土)に東京・晴海の第一生命ホールで開催されます。今年は、「踊れ!世界の音楽」をテーマに、世界中から集められた踊りに関する音楽が披露されるほか、恒例の小コンサートに合わせたスタンプラリーなど、舞台裏まで覗ける企画ももちろん行われます。

 TANは、第一生命ホールを拠点に、クラシックを中心とした音楽の普及や地域交流などを行っているNPO法人です。

TAN200302.JPG このオープンハウスは、TANが同法人や第一生命ホールなどについて、一般の人に知ってもらおうと毎年夏に行っている企画で、普段なかなか見ることができないホールの舞台裏まで知ることができる機会とあって、子供連れの家族などで賑わいます。

 今年は「踊れ!世界の音楽」をテーマに、7月10日(土)12:00~18:00(最終入場17:30)まで行われる予定で、入場は無料です。プログラム・出演者は次の通りです(予定)。

 ◇スペイン:フラメンコ 踊り/辰井さんのグループ 演奏/増井さん(ギター)、佐々木さん(歌)
 ◇ハワイ:フラ 踊り/Toy's Musicのみなさん 演奏/松本さん(ウクレレ、歌)、安部さん(スラック・キー・ギター)
 ◇沖縄:琉球古典舞踊 踊り/薫心の会 音楽/舞嘉利者(ぶがりしゃ)のみなさん
 ◇キューバ:ソン 踊り/ヒマグアさん、吉田さん 演奏/前田さんのグループ
 ◇西洋古典舞踊:「その昔クラシックは踊りの音楽だった!」(出演者は当日発表)
 ◇ピアノと遊ぼう:ピアノ/竹村浄子さん、調律/斎藤さん
 ◇日本:舞踊と演奏/日本音楽集団と仲間たち《グループ・飛翔》~世界の踊りと音楽がいっぱい!

TAN200304.JPG また、毎年TANのサポーターが企画から実施まで行っていて、参加型のアートイベントとしても注目されています。
 TANでは現在、イベントを手伝ってくれるボランティアスタッフを募集中です。詳細は事務局( E-mail: info@triton-arts.net )まで。

トリトン・アーツ・ネットワーク(TAN)
昨年のオープンハウスの模様

(情報・写真提供=TAN)

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2004年06月29日

アムネスティがイラクの主権移譲受け人権保護求める報告書公表

 アムネスティ・インターナショナルは6月28日、報告書「イラク:移行期間において人権の保護と促進は不可欠」を公表しました。報告書は、予定より2日前倒しされた主権移譲にもかかわらず、多くの深刻な人権問題が依然として解決していないと強調。特に、現在イラクで拘禁されている多くの被拘禁者の今後の行く末や、多国籍軍の役割、責任、説明責任などを明確にすることが緊急に必要であるとしています。

 報告書の中でアムネスティは、イラクに駐留するすべての機関が、国際法の遵守を明確に宣言するように求めています。

 また、 主権移譲以後は、「人権と国際人道法の遵守と促進のためにきわめて重要な期間である」とし、説明責任と責任の所在を明らかにすることが、拘禁され続けている人々にとって不可欠なことであり、拘禁されているすべての人々に関して、主権移譲後に透明性を確保することが重要で、すべての被拘禁者に対して完全に説明がなされなくてはならない、としています。

 アムネスティはまた、国連がイラクの司法制度を評価する専門家委員会を設置することや、拘禁施設を監督し、責任者に勧告するために人権監視団を派遣すべきであるなど、多くの提言を行っています。

アムネスティ日本
・アムネスティ発表「イラク:暫定政権下において人権の保護は不可欠」
・報告書「イラク:移行期間において人権の保護と促進は不可欠」(英文)

Posted by JCAFE at 19:39

イラクでの主権移譲受けてピースボートが声明

 イラクで6月28日、米国主導の占領体制から、イラク暫定政権への主権移譲が行われたことを受けて、ピースボートは同日、日本政府に自衛隊の即時撤退を強く要請し、NGOを含めた新しい形の非武装人道復興支援を呼びかける内容の声明文を公表しました。全文を紹介します。

日本政府に自衛隊の即時撤退を強く要請し、私たちNGOを含めた新しい形の非武装人道復興支援を呼びかけます。

 本日6月28日、イラクでは当初の予定より2日早く、米国主導の占領体制からイラク暫定政権への主権移譲がなされました。

 しかし、今回の主権移譲は、イラク情勢の好転を受けてではなく、逆に日々暴力と殺戮が拡大していく中、イラクの人々の意見に基づいてではなく、米国の都合に合わせあわただしく行われました。その意味で、この主権移譲が、本当にイラクの人々の生活や生命にとって有益なものなのかどうかを、今後とも日本の政府、市民を含め国際社会は、注意深く見守っていく必要があると考えます。

 そして、そもそもこの状況の悪化の発端は、国際法に違反し、国連の意志も踏みにじり米国が引き起こした侵略行動とそれに続く軍事占領にあります。ゆえに、米国がイラクの人々はもちろん、この戦争と混乱で犠牲になった全ての人々に対して、大きな責任があることは間違いありません。日本政府は、この米国の戦争責任を国連、国際社会、NGOとともに追及していくべきであるとともに、この侵略戦争に追随した自らの責任も厳しく自戒すべきです。

 そして、暫定政権に主権移譲されたこの機会に、日本政府は米国追随の政策を改め、自衛隊の派遣と多国籍軍への参加を即刻中止し、イラクから自衛隊を撤退させるべきです。そして国連と国内外のNGOと相互尊重の精神に基づき具体的な協力体制を構築し、一日も早く非武装の人道復興支援を開始すべきです。

 すでに、高遠さんらの日本人人質事件以来、自衛隊派遣が現地で活動する日本人の生命を危機に直面させていることは明らかです。そして残念ながらジャーナリストの橋田さんらは犠牲となってしまいました。日本政府が米国追随の政策を続ける限り、日本人犠牲者が生まれる可能性を否定することはできません。そして、現地の人々との信頼関係に依拠し非武装で人道支援活動を行ってきたNGOとその活動家にとってその活動は極めて困難な状況となっています。

 私たちは、本当にイラク市民に望まれる人道復興支援活動は非武装で行われるべきであることを確信し、日本政府に対し国連、NGOとの強い協力関係に基づいた非武装人道復興支援活動への専念を訴えます。

 そして占領軍であれ多国籍軍であれ、外国の軍隊が一日も早くイラクを撤退し、真の意味でイラクの人々が主権と尊厳と平和を回復することができるよう、国内外に置いて国連、NGOと連携し日本政府があらゆる努力をすることを求めます。

                            2004年6月28日 ピースボート共同代表 吉岡達也

ピースボート

Posted by JCAFE at 04:10

「平和のための投票」求める市民イベント、7月4日に東京・渋谷で

vote01.JPG WORLD PEACE NOW実行委員会はこのほど、共同声明「自衛隊のイラク『多国籍軍』参加に反対し、自衛隊のイラクからの即時撤退を求めます」を公表しました。また、7月4日(日)には、東京の宮下公園で、「平和のための投票」、「自衛隊撤退の実現を」などを掲げたイベントを行います。

 WORLD PEACE NOW(ワールドピースナウ)は、2002年末に、「もう戦争はいらない」、「イラク攻撃反対」、「非暴力アクション」の3つを掲げ、その後、「日本のイラク攻撃協力に反対」を加えた4つを賛同点に、政治や宗教の枠を超えて結集した市民ネットワークです。これまでに全国各地でピースパレードなどのイベントを行ってきました。

 7月4日の「VOTE for PEACE 7.4渋谷」は、7月11日の参議院選挙を前に、自衛隊撤退の声を広めていくことを目的に開催するもので、東京・渋谷の宮下公園で、午後2時に開会し、集会とパレードが行われる予定です(開場は午後1時)。

 また、全国各地で関連イベントが企画されています。詳細等については同実行委員会( E-mail: worldpeace@give-peace-a-chance.jp )まで。

WORLD PEACE NOW

Posted by JCAFE at 03:31

日・EU定期首脳協議で軍縮・不拡散に関する共同宣言など4文書発表

EUJAPAN04.JPG 第13回日・EU定期首脳協議が6月22日に総理大臣官邸で開催され、日・EU両首脳は、EUの拡大や欧州憲法の採択などを背景に、両者の間で戦略的なパートナーシップを進めていくことの重要性を確認。軍縮・不拡散に関する日・EU共同宣言など4文書を発表しました。

 同協議では、小泉純一郎総理と、バーティ・アハーン・アイルランド首相(欧州理事会議長)、ロマーノ・プローディ欧州委員会委員長らが、EU拡大と欧州憲法の採択などを背景に、両者が強固な戦略的パートナーシップを進めることの重要性を、改めて確認しました。

 このため、日・EU首脳は、協力が求められる分野について、次の文書を公表しました。

 ・軍縮・不拡散に関する日・EU共同宣言
 ・日・EU双方向投資促進のための協力の枠組み
 ・アジアにおける知的財産権の執行に関する日・EU共同イニシアティブ
 ・情報通信技術に関する協力についての共同ステートメント

 また、2001年に採択された「日・EU協力のための行動計画」の実施状況を確認するとともに、イラクやアフガニスタンなどの紛争後の地域における復興支援の強化を含めた平和と安全の促進など、次回の首脳協議までに実施すべき優先事項を確定しました。

駐日欧州委員会代表部
第13回日・EU定期首脳協議共同プレス・ステートメント
首相官邸

Posted by JCAFE at 03:00

2004年06月28日

新着@ViVa! 「すべての人のアイデンティティ尊重を」

 どのような理由であれ故郷を離れて暮らす人々のアイデンティティを尊重することは近代社会の常識であり、自分の民族の文化を学ぶことは、人間としての誇りをもって生きる上で重要な、子どもの権利条約にも保証された権利です。

 ここ数年来、拉致問題などを背景に在日の韓国朝鮮人への偏見や嫌がらせが増し、「テロ対策」を口実に異文化の人々を連想させる「不審者」キャンペーンが人々の不安と不信を煽り権力に都合のいい社会が形成されています...。

 利益を求める一部の人の目的のために素朴な疑問や真っ当な手続きを排除するのが「やくざ」の役割です。それに対し人権思想や民主主義を具体化し、社会の中でそれを保証するために法律は整備され、衆目によって守られていくのが法治国家のありかたです...。

 しかし、「善良な市民」が漠然とした不安と被害者意識によって権力の横暴を許し、本来守られるべき社会的弱者の権利剥奪に加担し、その結果、自分達の社会をますます危険に陥れていきます。都合のいい事件は針小棒大に報道され、人々がその構造を形作っている、より問題とすべき日常には目を向けられません...。

 →続きは「グローバル・オピニオン 大河内秀人の視点第7回『すべての人のアイデンティティ尊重を/社会に平和と人権を実現するために』

Posted by JCAFE at 23:26

出資型非営利法人実現求め申し入れの賛同募集/公益法人改革オンブズマン

 公益法人改革オンブズマンは、出資型の非営利法人を新たな公益法人の枠組みに入れるように求める申し入れを、今月30日(水)に政府の行政改革推進事務局、公益法人制度改革に関する有識者会議等に対して行う予定です。申し入れに先立ち、29日(火)まで賛同者を募集しています。

 現在、政府の公益法人制度改革に関する有識者会議と、非営利法人ワーキンググループで、新たな非営利法人制度に関する検討が進められていて、3月末には有識者会議が議論の中間整理をまとめ、意見募集を行いました。

 その議論の場で、ワーカーズ・コレクティブやまちづくり会社、市民風力発電など、市民からの財産の拠出(出資)を財産の基礎として活動する非営利の市民事業の可能性が評価され、出資型の非営利法人を設けることも視野に入れた検討がなされてきました。

 しかし、6月17日に開催された第14回有識者会議で、出資型非営利法人の創設に対して否定的な意見が出され、オンブズマンによるとそれは誤解に基づく意見であることから、今回申し入れを行うことにしたもので、具体的な内容は次の4点です。

 1.新たな非営利法人制度は、社員や支援者から財産の拠出(出資)を受けることのできる非営利法人を含むものとすること。
 2.社員の脱退時又は非営利法人の解散時に、当初に拠出した金額を上限に拠出金(出資金)を返還できる制度とすること。
 3.当初の拠出金(出資金)を拠出者(出資者)に返還することは、利益や残余財産の分配に当たらず、非営利性や公益性の判断に影響を与えるものでないこと。
 4.有識者会議メンバーの意見に限定することなく、新たな非営利法人制度の利用者となり得る者(潜在的なユーザー)から、幅広く意見を聴取して検討を進めること。

 オンブズマンでは、次回の有識者会議が開催される6月30日までに申し入れへの賛同を集約して行革担当大臣、事務局、公益法人制度改革に関する有識者会議等に提出する予定です。申し入れ文の詳細はオンブズマンのHPで。また、賛同申し込みや問い合わせ等は、E-Mail: info@houjin-ombudsman.org まで。

公益法人改革オンブズマン
公益法人制度改革に関する有識者会議

・ViVa!関連ニュース
 ついしんNews/政府・非営利法人制度案への意見募集、5月10日まで
 出資型の非営利法人制度探るシンポ、5月15日に明治大学で
 新たな非営利法人制度の中間まとめで有識者会議が意見募集
 「新たな非営利法人制度」で行革事務局・有識者会議が中間整理発表/2
 「新たな非営利法人制度」で行革事務局・有識者会議が議論の中間整理を発表/1

(情報提供=浜辺哲也氏)

Posted by JCAFE at 03:57

2004年06月27日

精神障害者がITで社会復帰「NPO法人PC NET」/あいあいテレビ放送より

aiai002.JPG 札幌市を拠点にボランティアやNPO活動を紹介する動画をインターネットで配信しているNPO法人「あいあいテレビ放送」のウェブサイトから、最新のコンテンツをご紹介。精神障害者がIT機器を使って社会復帰を考える団体「NPO法人 PC NET」がアップされています。

NPO法人 PC NET
 PCNETは、精神障害者がIT機器を使って社会復帰を考える団体です。作業所では、パソコンソフト制作・プロバイダー代行契約・ホームページ作成・名刺作成などを行っています。初心者でも参加OKと言うことなので是非連絡して見てください ・・・(あいあいテレビ放送ウェブサイトより、写真も)

北海道開拓の村 ガイドボランティア

子供の心に寄り添う電話 チャイルドラインさっぽろ

高齢者世帯の除雪ボランティア

プラザボランティア交流会

NPO法人 ひまわりの種の会

NPO法人 あいあいテレビ放送


Posted by JCAFE at 08:52

「東アジア環境情報発伝所」発<日中韓環境情報ヘッドライン>

kankyo.gif 日本、中国、韓国の環境情報を発信している「東アジア環境情報発伝所」が伝える、最新ニュースのヘッドラインを紹介。今回は、中国発・上海市、劣勢産業の電力使用を厳しく規制、など。

詳細は下記の同発伝所ホームページで。

<中国発>
 ・喀納斯原始林大火災
 ・上海市、劣勢産業の電力使用を厳しく規制、今夏、ピーク時電力不足は200万キロワット以上に

<韓国発>
 ・ケロン山を破壊する「トゥマ~バンポ国道1号線」は中断されるべき
 ・新川の河川工事、水害復旧?それとも自然破壊?

<日本発>
 ・全国統一でCODを調べる~身近な水環境の全国一斉調査
 ・排出源は偏っていた!企業のCO2対策、待ったなし―気候ネットワークの調査分析と国の動向
 ・市民団体・市民の紹介「桜野園の松本里美さん」

・日中韓環境情報3言語サイト“ENVIROASIA


(カット=Fujiko Yoneda

Posted by JCAFE at 02:00

「原子力資料情報室」発 最新ニュースヘッドライン

 原子力に依存しないエネルギーシステムの確立を目指して、原子力の開発利用の動向や安全性に関する調査研究、原子力に代わるエネルギーシステムに関する調査研究などの事業を、産業界から独立して行っている特定非営利活動法人原子力資料情報室(CNIC=Citizens' Nuclear Information Center)の新着情報を、ヘッドラインでお届けします。今回は、「東海再処理工場で放射性物質の汚染事故発生」など。

 詳細はCNICのサイトで。

○最新ニュース(新着情報)
 東海再処理工場で放射性物質の汚染事故発生 (2004-6-21)
 原子力長期計画改定にあたっての提案(長計策定会議第一回提出) (2004-6-21)
 『原子力資料情報室通信』360号 もくじ (2004-6-18)
 六ヶ所再処理工場の保障措置にゴーサイン (2004-6-16)
 長計策定会議委員になりました (2004-6-16)
 環境NGO・専門家の集まり「市民エネ調」が「長期エネルギー需給見通し」へ代替シナリオ提示 (2004-6-8)
 再処理と経済性-フェッター教授にきく19兆円負担のゆくえ (2004-5-25)
 コストから原発を考えるプロジェクト・電気事業分科会への要請書 (2004-5-21)

原子力資料情報室(CNIC)
核燃料サイクル開発機構

Posted by JCAFE at 00:17

2004年06月26日

高知県がNPOとの協働事業の企画提案を募集中/7月14日まで

 高知県は、NPOと行政との協働事業の企画提案を募集しています。県内のNPOから協働事業の企画を募り、採択した提案をもとに両者が協議し、事業の実施はNPOに委託して行うものです。7月14日締め切りです。

 この提案募集は、NPOから県と協働して実施する事業の企画提案を募集し、審査して採択された提案をもとに、提案したNPOと県の間で事業化に向けて協議・検討して取り組んでいくものです。また、事業を実施することとなった場合、原則として提案したNPOが事業を実施します。

 対象事業者は、県内のNPO法人またはNPO・NGO等の任意団体で、事業提案は、NPOからの自由なテーマと、県が提示したテーマから選び、事業提案の事業実施期間も、平成16年度後半(10月頃から3月まで)か、平成17年度(4月から3月まで)のどちらかを選択します。

 ただし、提案内容が単に行政への要望、陳情となっているものや、提案するNPOへの財政援助となっているものなどは対象外です。

 応募締め切りは7月14日。事業に関する問い合わせは、同県文化環境部男女共同参画・NPO課( E-mail:143201@ken.pref.kochi.lg.jp 、TEL:088-823-9769 ) まで。

高知県文化環境部男女共同参画・NPO課

・こうちボランティア・NPO情報システム「ピッピネット」

Posted by JCAFE at 07:02

2004年06月25日

子育て支援シンポジウムを全国6カ所で開催へ/日本子どもNPOセンター

kodomo002.JPG NPO法人の日本子どもNPOセンターは、子育て支援に関心のある一般市民を対象に、次世代育成支援施策を理解するための、「次世代育成支援推進啓発シンポジウム」を、千葉県浦安市など全国6カ所で、今年9月から来年1月にかけて開催します。(画像は同センターの新サイト)

 このシンポジウムは、社会全体で次世代を育てていくという意識を啓発し、地域社会で子育てのための社会環境づくりを進めていくことを目的に行うものです。

 メイン会場は千葉県の浦安市で、地方会場は公募の結果、石川県金沢市、東京都、愛知県名古屋市、島根県益田市、熊本県荒尾市、の5カ所に決定しています。

 シンポジウムの詳細やプログラム、参加に関する問い合わせは同センター(TEL:03-5785-1795、E-mail: info@kodomo-center.jp )まで。

 また、同センターはこのほど、ウェブサイトをリニューアルしました。

日本子どもNPOセンター

(情報提供=日本子どもNPOセンター)

Posted by JCAFE at 17:41

夏本番!ボランティア、スタッフ募集が目白押し

summer001.JPG ViVa!のボランティア・イベント情報コーナーに皆様から寄せられた投稿から選りすぐりの情報を紹介。今回は、夏休みを前にさまざまな団体等が企画している、キャンプなどのボランティア、スタッフ募集をお届けします。

車いすと仲間の会夏キャンプボランティア募集/京都府/2004-06-10(木)~09-03(金)/車いすと仲間の会夏キャンプ実行委員会

夏休みに北海道で開く自然体験教室のスタッフを募集/北海道/2004-07-26(月)~08-23(月) 大地の学校

YYCC「夏の学習会」~学習サポートボランティア募集/神奈川県/2004-07-31(土)~08-01(日)/YYCC(横浜青年国際人倶楽部)

なかよし広場夏キャンプ リーダー募集/東京都/2004-08-05(木)~08-08(日)/東京YWCA国領センター

夏の旅行 ボランティア募集/東京都/2004-09-02(木) ~09-03(金)/社会福祉法人あいのわ福祉会 足立区大谷田就労支援センター

エスニックキャンプ ボランティアスタッフ募集/神奈川県/随時・任意/NPO法人Ethnic JAPAN

☆ ボランティア・イベント掲載の受け付けはこちらから ☆

Posted by JCAFE at 03:49

教えられなかった戦争3部作、8・9月に連続自主上映会/まちだ大福帳

 「まちだ大福帳」は、ドキュメンタリー映画「教えられなかった戦争3部作」の自主上映会を、8月7日・同28日・9月11日の3日間、東京都町田市の町田市民フォーラムで行います。

 このドキュメンタリーシリーズは、高岩仁監督の手による作品で、明治以来、日本の侵略戦争がアジアの民衆にもたらした惨禍の実態調査と記録をもとに、日本の侵略戦争は何故起きたのかについて、原因を追求したもので、「フィリピン編」、「マレー半島編」、「沖縄編」からなります。

 また、一部のアジアの人々に「第二の侵略」と呼ばれている、現在の日本の対アジア政策や進出の実態をも描き出し、その構造的な原因を追っています。

 各日とも午後1時30分開場で、高岩仁監督(8月7日・同28日)と、未来バンク事業組合の田中優理事長(9月11日)の話があります。詳細やチケットの購入方法等は自主上映会のページで。

※まちだ大福帳は、東京の町田やその周辺で暮らす人々が、花のやりとりを通じて、地域起こしと豊かな生活を目指して取り組んでいる地域通貨の試みです。

「教えられなかった戦争」自主上映会のページ

(情報提供=山崎求博・足温ネット事務局長)

Posted by JCAFE at 01:40

2004年06月24日

荒川で遊ぼう!「なつやすみ水辺の楽校2004」今年は北区・岩淵で開催

cleanaid001.JPG 荒川クリーンエイド・フォーラムでは、毎年、 夏休みはじめの恒例行事として、子どもたちに川に親しんでもらう『なつやすみ水辺の楽校』を開催しています。今年は北区・岩淵の河川敷をフィールドに、7月25日(日)に行います。(協力:北区NPO・ボランティアぷらざ、北区水辺の会)

 自然の宝庫である荒川では、都会では見られない生き物や自然、魚などがたくさんいます。
 荒川は海につながっていて、水面が一日に2回、最大2mも上下します。水が引いたときは、広い干潟が現れ、干潟ではシジミがたくさんとれます。ハゼなども出てきます。
 また、荒川の水辺にはヨシが生えていて、オオヨシキリなどの小鳥や、カニ、トンボなど様々な生き物を見ることができます。

 水辺の楽校は、身近な環境を調べるボランティア活動をしながら、荒川に親しんでもらう教室です。夏休みの宿題や自由研究にも最適です。小学4年生以上のお子さんは誰でも参加できます。
 Eボート(写真)という組立式の船に乗ったり、投網で魚をとってどんな魚がいるか調べたり、水辺のゴミや水質の調査もします。
 また、水辺に流れ着いたゴミを拾いながら調べ、それがどこで捨てられ、どのように流れてきたのか考えます。それをそれぞれ自分のマップに書きこみます。

 今年の水辺の楽校は、7月25日(日)午前9時30分から、北区・岩淵の河川敷をフィールドに、荒川の水はどれくらい汚れているのか、上流や中流の水も取り寄せ、水質を調べて比較します。集合場所は荒川知水資料館(AMOA、北区志茂5-41-1)です。
 参加費は300円(大人・こども同額)。先着順で72人まで受け付けています。

・申し込みはこちらから

(情報・写真提供=荒川クリーンエイド・フォーラム

Posted by JCAFE at 03:12

2004年06月23日

公開講座「私たちにとっての“枝川朝鮮学校”立退裁判」25日に船堀で

funaboritower.JPG 江戸川NGO大学の第3回公開講座「私たちにとっての“枝川朝鮮学校”立退裁判」が、6月25日(金)午後7時から、東京・江戸川区のタワーホール船堀(写真)で開催されます。当日は、裁判の意義について、弁護団の一員である弁護士の師岡康子さんが話をします。

 この裁判は、東京都が、都有地上に建てられている江東区枝川の第2朝鮮初級学校を相手取って、不法占拠であり学校校舎の一部を取り壊して立ち退くことと、4億円の地代相当金の支払いを求めて、2003年12月に起こしたものです。

 しかし、都は朝鮮学校の民族教育を支援する目的で、1972年に賃料ゼロで土地を学校用地に使用させる契約を結んでいて、1990年にその期間が終了した後も、都と学校は交渉を続けていることから、関係者や支援団体などから「突然の提訴はそこで学んでいる在日の子どもたちへの嫌がらせともいえる暴挙」との批判の声があがっています。

 今回の講座では、この裁判の意義について、弁護団の一員である師岡康子弁護士から直接話を聞きます。会場は船堀駅前のタワーホール船堀303会議室で、参加費は500円です。 問い合わせはNGO大学事務局( E-mail: ngounv@edogawa.home.ne.jp 、TEL/FAX:03‐3654-9188)まで。

 この問題について同大学幹事の大河内秀人さんは「都が起こした裁判だが、この裁判で、逆に都の側が、植民地支配の歴史の未清算、民族教育を保障する義務違反を問われることになるだろう」と話しています。

江戸川NGO大学
・ViVa!関連ニュース
 「『ぼくらの学校なくなるの? 』~立ち退き問題に揺れる朝鮮学校~」

※次回NGO大学予告
NGOは何故叩かれるのか?!―“自己責任”キャンペーンの構造
 2004年7月16日(金)午後7時~、タワーホール船堀 研修室

(情報提供=大河内秀人氏)

Posted by JCAFE at 03:18

2004年06月22日

「週まち」特選!まちづくり情報一番しぼり

machi.gif まちづくりのネットワーク的な場をめざして、草の根的なまちづくり情報を整理し、ホームページやメールマガジンで発信している「週刊まちづくり」、通称「週まち」。今週の情報は、愛知県 人にやさしい街づくり連続講座の受講者募集...など。

※情報の詳細は週まちHPで。

☆☆【今号の週まち】~週刊まちづくり254号より☆☆

まちづくり伝言板
 ・愛知県 人にやさしい街づくり連続講座の受講者募集

まちづくりカレンダー
 ・7/2(金)「地域通貨で問題解決-地域通貨の底力」-上尾ビレッジカフェ Vol1 第1回公開学習会
 ・7/5(月)連続レクチャー「オルタナティブ・モダン――建築の自由をひらくもの」最終回 シリーズ総括「建築の現在/オルタナティブ・モダンとは」
 ・7/8(木)交通バリアフリー学習会 交通バリアフリー法の現状と課題

まちコラム
 ・人気の街・神楽坂の定点観測~神楽坂はいかにして神楽坂になったか/17
  ~無愛想と味は反比例するか3

☆このほか、週まちリンク集、まちづくり本紹介、などなど、コンテンツ・連載を充実中!

週刊まちづくりHP
・メールマガジン「週刊まちづくり」の購読は編集部( E-mail:w-machi@machi-shuu.net )まで。

(カット=Fujiko Yoneda

Posted by JCAFE at 18:37

2004年06月21日

モーニング娘。といっしょに環境考える「文化祭」、盛況で幕

wood01.JPG 地球温暖化などの環境問題について、人気アイドルユニットのモーニング娘。といっしょに楽しみながら考えるイベント「モーニング娘。“熱っちい地球を冷ますんだっ。”文化祭2004STOP!地球温暖化~」が、6月19日(土)、20日(日)の2日間、千葉市美浜区の幕張メッセ国際展示場で開催され、モーニング娘。ファンや、環境に関心のある多くの市民が来場しました。(写真はブース風景)

 この催しは、愛・地球博のパートナーシップ事業として行われたもので、参加者が環境に関する展示を見たり、体験したりすることで、温暖化防止を中心とする地球環境問題について楽しみながら知り、学び、考えてもらうイベントです。

 会場は展示・体験などテーマ別にコーナーに分けられ、展示コーナーでは、地球規模から地域レベルまでさまざまな環境問題に関する展示が、環境保全活動に取り組む市民団体や企業、自治体などにより行われました。
earth01.JPG 一方、体験コーナでは、国産材を使ったアートや、流木によるクラフトワークなど、木に触れながら木材の大切さを学ぶコーナーや、ソーラーカーや電気自動車、燃料電池電車などが子どもたちの人気を集めていました。

 また、スペシャルプログラムの「エコエコクイズアカデミー」では、モーニング娘。のメンバーたちが、温暖化防止に関するクイズの答えを来場者とともに考えたり、環境に配慮してライフスタイルを見直すことの大切さを、コントを通してアピールしたりしました。

midori01.JPG このほか、モーニング娘。の石川梨華さんと道重さゆみさんにより文化祭の期間限定ユニットとして結成された「エコモニ。」も登場し、文化祭を盛り上げました。また、会場では、地球温暖化ガスである二酸化炭素(CO2)の吸収能力が高いとされて話題の沖縄産の植物「月桃」(げっとう)が展示・販売されました。

 東京から友人と来たというモーニング娘。ファンの大学生は、「環境に取り組む会社や団体がこんなにあるなんて知らなかった。今まで環境について考えたことはなかったけれど、自分も普段の生活の中で何ができるか考えてみたいと思った」と話していました。

文化祭2004オフィシャルサイト

Posted by JCAFE at 19:28

新着@VIVA! ムービーレビュー「草の乱」

poster01.jpg 4億5,000万円の製作費のほとんどが市民らの出資・寄付等により集められ、延べ8,000名のエキストラはボランティアという、多くの市民の参加・協力によって草の根的に製作された映画。2004年9月より全国各地で公開予定。秩父事件120周年記念作品。

 1884(明治17)年11月、悪政や高利貸しに苦しむ秩父郡などの民衆が、貧民の救済を求めて「困民党」を結成し、武装蜂起した・・・。

 不況、高利貸し、増税、軍備増強という当時の時代背景は、デフレ不況、サラ金、消費税や社会保険料の引き上げ、自衛隊のイラク派遣など、今の日本と重なるところが多い・・・やむを得なかったのかもしれないが、秩父事件では武力で立ち向かおうとして失敗した。世界各地でのテロ行為や戦争が結局は理想の実現をより困難なものにしているのと同じこと。武力ではなく、理性や心に訴える形で動かなければならない・・・。

→続きはViVa! ムービーレビュー「草の乱」で。

(評文=Saiko/ViVa!コンテンツサポーター)

Posted by JCAFE at 17:29

NPO/NGOのためのWebアクセシビリティシンポ、7月11日に東京で

joho.gif Webのアクセシビリティについての日本工業規格(JIS) が発表される中、NPO/NGOのためのWebアクセシビリティについてのシンポジウムが、7月11日(日)午後2時から、東京・台東区の台東区生涯学習センターで開催されます。

 市民活動の分野で、ホームページの開設などインターネットの活用が広く行われるようになっています。

 このWebアクセシビリティシンポジウムは、市民コンピュータコミュニケーション研究会(JCAFE)の主催により行われるもので、6月20日に公表されたWebのアクセシビリティに冠する日本工業規格(JIS)を受けて、NPO/NGOのためのWebアクセシビリティのあり方について、専門家に聞きます。

 講師と内容は、関西学院大学の中村広幸氏が「情報アクセシビリティとウェブのアクセシビリティ」について、アライドブレインズの安藤昌也氏が、「ウェブアクセシビリティの具体例と処方せん」について話します。

 参加費は1,000円(予定、資料代)です。問い合わせはE-mail: info@jca.or.jp (JCAFE担当:吉野)まで。

市民コンピュータコミュニケーション研究会(JCAFE)

(カット=Fujiko Yoneda

Posted by JCAFE at 02:04

2004年06月19日

ネットでできる活動支援 シェア=国際保健協力市民の会/e-ボランティア・ネットより

share01.JPG ボランティア活動や募金・寄付にインターネットを生かす仕組みを開発、実施している「e-ボランティア・ネット」。オンライン寄付を受け付けている団体・プロジェクトから、今回は、カンボジアでエイズ患者を肺炎から守る活動を行っている、シェア=国際保健協力市民の会の活動をご紹介します。

 以下e-ボランティア・ネットより。

 ...シェア=国際保健協力市民の会は、健康で平和な世界をすべての人とわかちあう(シェア)ために、草の根の立場から行動を起こした医師・看護婦・学生が中心になり1983年に設立されました。これまで、海外に医師・看護婦等を派遣し、人と人とのつながり、学びあいを重視した協力関係を探り、築いてきました。シェアは、カンボジアでエイズ患者を肺炎から守る活動を行っています...。

詳細はe-ボランティア・ネット「オンライン・ドネーション」のページで。

e-ボランティア・ネット

(記事・写真提供=e-ボランティア・ネット)

Posted by JCAFE at 07:54

2004年06月18日

パブリック・コメント/PI/ご意見募集中!

gyosei.gif 国が行う規制の策定や改廃に際して、政省令などの具体案を公表して市民からの意見や要望を集め、政策決定の参考にする手続きであるパブリック・コメント(パブコメ)。その中から、現在募集中のものをばっすいして紹介します。今回は、医療事故に関する報告を求める項目についての意見募集など。

 詳細は電子政府の総合窓口で。

厚生労働省
・医療事故に関して報告を求める項目の詳細案等に係る意見の募集について/H16.6.24まで
・「雇用管理に関する個人情報の適正な取扱いを確保するために事業者が講ずべき措置に関する指針」に係る意見募集/H16.6.29まで
環境省
・「絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律施行令の一部を改正する政令(案)」に対する意見の募集(国内希少野生動植物種の追加指定)/H16.6.22まで
内閣府
・化学分解法により再生したポリエチレンテレフタレート(PET)を主成分とする合成樹脂製の容器包装に係る食品健康影響評価に関する審議結果についての意見・情報の募集/H16.7.7まで
警察庁
・地域住民の自主防犯活動の活性化方策について ~「犯罪に強い地域社会」再生プランの推進/H16.7.11

(カット=Fujiko Yoneda

Posted by JCAFE at 18:16

2004年06月17日

スポーツ産業で働く労働者の人権尊重を/オリンピック・キャンペーン実施中

playfair01.JPG アテネ・オリンピックが目前に迫る中、スポーツ用品を生産する労働者の権利向上を求める「オリンピック・キャンペーン」(“Play Fair at the Olympics”)が、国際的に展開されています。日本でも、スポーツ用品をつくっている女性たちの現状に関する講演会が、6月19日(土)に東京・自由が丘で開催されます。

 スポーツ産業では世界中で何百万人もの労働者たちが働いていますが、NGOなどの報告によると、その多くが極端な低賃金や長時間労働など、過酷で不当な労働条件下にあり、雇用保護も満足に受けられていません。
 特に女性労働者に対しては、職場での暴力や性的嫌がらせなども報告されています。

 オリンピック・キャンペーンは、こうしたスポーツ用品の製造現場で働く女性などの人権尊重と待遇改善を実現しようという国際的な取り組みで、日本ではオックスファム・ジャパンなどNGOや個人がキャンペーンを実施しています。

 今回の講演会は、今年2月までアジア女性労働者委員会のコーディネーターを務め、同キャンペーンにも詳しいメーベル・オウさんの話を聞くもので、6月19日午後2時から、東京の自由が丘住区センター(TEL:03-3718-1195、自由が丘駅5分)で行われます。参加費は500円(資料代)。

 参加に関する問い合わせはE-mail: takumo@oxfam.jp まで。

・オックスファム/Play Fair at the Olympicsのページ
オリンピック・キャンペーン英語版(pdfファイル)

(情報・写真提供=オックスファム・ジャパン)

Posted by JCAFE at 23:56

JANIC=国際協力NGOセンター発・国際協力情報ヘッドライン

JANICIMG_2518.JPG 平和で公正な「地球市民社会」の実現を目指して、国際協力NGO間のネットワーク構築や共同事業の推進などを行っている国際協力NGOセンター(JANIC)発の最新ニュースをヘッドラインで紹介。今回は、市民国際プラザで行われている「自治体の国際協力パネル展」の紹介などです。

 詳細はJANICホームページで。

 NGOと国や自治体などとの連携が進んでいるなか、(財)自治体国際化協会(CLAIR)は、そうした自治体が実施する先駆的な国際協力事業を「自治体国際協力促進事業(モデル事業)」として認定し。1事業あたり300万円(複数の自治体が共同で行う場合は500万円)を上限として、事業費の1/2以内を助成しています。
 「自治体の国際協力パネル展」では、2002年度のモデル事業が、過去の分と合わせて紹介されます。

○日時:2004年6月14日(月)~25日(金)AM10:00~18:00(土・日休み)
○場所:(財)自治体国際化協会(千代田区霞が関3-3-2新霞が関ビルLB(ロビー)階 ⇒地図
○入場無料
○問い合わせ:(財)自治体国際化協会 市民国際プラザ( E-mail: plaza-clair@nifty.com 、TEL:03-3519-7581、FAX:03-3519-7597)


◇「市民国際プラザ」は、自治体と国際協力に携わるNGOが協力し合い、地域の特色を活かした国際協力活動が推進されることを目的に、1999年7月にCLAIRが設置した施設で、JANICが共同運営していて、スタッフを1名派遣しています。

市民国際プラザ

◇その他の情報
オピニオン:サミット 開発援助への関与で再確認を(船戸理事長)(6/10)
G8のNGO国際連合体を結成・共同声明発表(5/26)

・国際協力NGOセンター(JANIC)
☆携帯電話用もあります。

(記事・写真提供=国際協力NGOセンター(JANIC)

Posted by JCAFE at 01:29

2004年06月16日

今日、パレスチナで何が起こっているのか?/"OurPlanet-TV"いちおしコンテンツ

ourplanetTV004.JPG さまざまな社会問題をテーマにした映像をインターネットで提供している映像メディア"OurPlanet-TV"のレギュラー番組"Planet-EYES"。今回は、「今日、パレスチナで何が起こっているのか?」です。

 イスラエルとパレスチナの間に和平のためのロードマップが提示されて1年。しかし、パレスチナ内には延々と隔離壁が作られ、多くの農民が土地を追われています。

 番組では、隔離壁に反対するNPOの地域コーディネーターを努めるファエズ・オダハさんを招き、家族の生活などの映像を見ながらパレスチナの置かれている現状を伺います。

 視聴はOurPlanet-TVのサイトで。

○「今日、パレスチナで何が起こっているのか?」 ゲスト:ファエズ・オダハ氏(パレスチナNPO地域リーダー)、小田切拓(ジャーナリスト)、スタッフ/進行:小林りか(OurPlanet-TV)

・ViVa!関連記事
 グローバル・オピニオン「大河内秀人の視点/壁と「ロードマップ」・岐路に立つパレスチナ」 (2003年7月31日) 

OurPlanet-TV
 OurPlanet-TVは、大手メディアが扱わない問題や事柄などをインターネット配信している独立系映像メディアで、国内外の専門ジャーナリストが作成したフィルムを提供するだけでなく、アマチュアが撮影した映像を配信可能な作品に仕上げたり、市民の企画を形にしたりするサポートなどを行っています。また、映像記者やキャスターの養成のほか、ワークショップなど、多岐にわたる活動に取り組んでいます。

(情報・写真提供=OurPlanet-TV)

Posted by JCAFE at 02:19

東アジア環境情報発伝所発/国際ボランティアワークキャンプ参加者募集

 日本、中国、韓国の環境情報を発信している「東アジア環境情報発伝所」が伝える、最新ニュース。今回は、中国で過ごす夏!国際ボランティアワークキャンプ参加者募集の特別情報です。

 詳細はこちらで。

 中国湖南省・小石村にて、日本・アメリカ・中国・韓国から環境問題に関心のある青年が集まって、サマーキャンプを実施します。
 4回目となる今年は、初めて日本からの参加者も募集します。国籍や言葉の違う仲間と1カ月間集団生活をしながら、現地の中学生に授業をしたり、環境プロジェクトに取り組むなどして、将来、アジア地域で環境問題に積極的に取り組んでいける人材を育成します。
 日本・アメリカ・中国・韓国の青年と一緒に、この夏を過ごしてみませんか?

日時:2004年7月26日(月)-8月22日(日)
場所:中国湖南省・小石村
募集人数:日本から5名(アメリカ、中国、韓国からの参加者をあわせると40人程度
になります)
費用:158,000円(往復航空運賃、現地の移動費・生活費を含む)
・参加資格:英語・中国語・韓国語のいずれかの言語でコミュニケーションをとる意欲
のある人
主催:米国 American Friends Service Committee
協力:韓国環境運動連合(KFEM)、湖南農業大学、東アジア環境情報発伝所
締切:2004年6月27日(日)
問い合わせ・申し込み:東アジア環境情報発伝所( E-mail: info@eden-j.org 、担当:廣瀬)まで。

・日中韓環境情報3言語サイト“ENVIROASIA”

Posted by JCAFE at 01:44

2004年06月15日

灯りを消して暮らしを見つめてみませんか―夏至前後にキャンペーン

ttower030622.JPG 1日のうち2時間だけ灯りを消して過ごすことで、環境やエネルギー、暮らしのあり方を見直そうというキャンペーンが、夏至の日である6月21日(月)を中心に、全国各地で行われます。今年は、NGOなど市民有志による呼びかけによるものと、環境省主催のキャンペーンのほか、鳥取県で開催される環境関連の国際会議などが連動した取り組みとしても注目されます(写真は昨年のキャンペーンの様子=環境省)。

 すっかりおなじみとなった「100万人のキャンドルナイト」は、環境分野で活動するNGOや個人など有志の主宰で毎年夏至と冬至に行われているもので、1日のうち2時間だけ電気を消すことで、環境やエネルギー、生活、文明のあり方などを考え、見直すきっかけを提案しようという企画です。

aoimini_0406.jpg 今年は、6月19日(土)から夏至の日の6月21日(月)に、午後8時から10時の2時間、いっせいに電気を消すことを呼びかけます。

 また、政府が国民の環境に対する取り組みを推進するために設置し環(わ)の国くらし会議は、「CO2削減・百万人の環」キャンペーンを、同じく19日から21日の3日間行い、一般の市民に暮らしの中での消灯を呼びかけます。ランドマーク施設やネオンサインに対しては、20日午後8時から2時間、一斉に電気を消す「ライトダウン・2004-ブラックイルミネーション-」への参加を呼びかけます。
 昨年は、6月22日の夏至の日に全国で2278カ所の施設がライトダウンを行いました。

 このほか、鳥取県米子市で開催される「アジア・太平洋環境会議(エコアジア2004)(6月19~20日)」と連携し、6月19日夜8時から「とっとり花回廊」で小池環境大臣の合図で消灯するとともにキャンドルイベントを行い、鳥取県から全国、そしてアジア・太平洋地域に向けて呼び掛けを行います。

100万人のキャンドルナイト
「CO2削減・百万人の環」キャンペーン
鳥取県/ライトダウンコーナー

・ViVa!関連ニュース
 環境省が「消灯(=スイッチ・オフ)」キャンペーン展開/環の国くらし会議(2003年6月26日)
 冬至の夜、2時間だけ電気を消しませんか?/100万人のキャンドルナイト(2003年12月9日)
 6/20一日イベントのおしらせ

Posted by JCAFE at 11:44

2004年06月14日

「週まち」特選!まちづくり情報一番しぼり

hodogayastation.JPG まちづくりのネットワーク的な場をめざして、草の根的なまちづくり情報を整理し、ホームページやメールマガジンで発信している「週刊まちづくり」、通称「週まち」。今週の情報は、ほどがや協働まちづくり工房、人気の街・神楽坂の定点観測16...など。

※情報の詳細は週まちHPで。

☆☆【今号の週まち】~週刊まちづくり253号より☆☆

まちづくり伝言板
 ・ほどがや協働まちづくり工房について
 ・都市計画・まちづくりコンサルタント アルバイト募集

まちコラム
 ・人気の街・神楽坂の定点観測~神楽坂はいかにして神楽坂になったか/16
  ~無愛想と味は反比例するか
 ...神楽坂は日本一フランス人居住者が多い。またフランス人オーナーの店がいくつもある。今回は、フランス人対日本人のマナーやホスピタリティを考えた。日本人とフランス人の共存を目指した街でありたいのだが...。

 ・小林のまち育て(2)許しあう文化

まちづくり本紹介
 ・わが家ではじめる太陽光発電─屋根から屋根へつなげみんなの発電所

☆このほか、週まちリンク集、まちづくりカレンダーなどなど、コンテンツ・連載を充実中!

週刊まちづくりHP
・メールマガジン「週刊まちづくり」の購読は編集部( E-mail:w-machi@machi-shuu.net )まで。

(写真は保土ヶ谷駅/保土ヶ谷区HPより)

Posted by JCAFE at 23:34

2004年06月13日

新着@ViVa!「ap bank~アーティストの資金とパワーでNPOの環境活動を支援」

apbank01.JPG ap bankとは何か?それは、アーティストたちが資金を持ち寄り、環境保護のために活動するNGO/NPOなどの団体に低利で貸し付けることでその活動を支援することをコンセプトにした非営利組織だ。

  始まりは、2001年に、作曲家の坂本龍一氏がやはり人気バンドである「GLAY」のTAKURO氏とともにスタートさせた「Artists' Power」だった。

  アーティストとしての名声と影響力を自然エネルギーの普及に生かそう、というこの取り組みに、人気バンド「MR.CHILDREN」のボーカリストの櫻井和寿氏や、小林武史氏が参加。メーリングリストでの議論や勉強会を経て、2004年5月、環境に関する活動を行うNGO/NPOなどへの融資事業を立ち上げた...(高井彩/ViVa!コンテンツサポーター)

 →続きは市民活動スクランブル№32/ap bank~アーティストの資金とパワーでNPOの環境活動を支援~

Posted by JCAFE at 22:22

6/20世界難民の日特集/各地で待遇改善求めるキャンペーン

tokyonyuukan01.JPG 難民に対する待遇改善を求めるとともに、難民をめぐる問題を社会の人に知ってもらうことを目的としたキャンペーンが、6月20日の「世界難民の日」を前に各地で行われます。(カットは東京入管)

 この「難民の日キャンペーン」は、難民申請者の収容反対や長期収容者の解放、待遇改善などを求めて、難民と共に歩む会 虹のわ、アムネスティ難民支援チーム、牛久収容所問題を考える会など、難民の問題に取り組むNGOや個人が中心になって行うものです。

 具体的なアクションと場所、日程は次の通りです。参加希望者は難民と共に歩む会 虹のわ( E-mail: meiro22jp@yahoo.co.jp 、担当:深江さん)まで。

○難民の収容反対の街頭宣伝&署名活動
 6月18日(金) 品川入管前(AM11:00集合、PM2:00まで)、品川駅前(PM4:00~PM6:00)
○難民の収容反対の街頭宣伝&署名活動+ハンガーストライキ等
 6月19日(土) 茨城県牛久駅前(AM8:00集合)、6月20日・PM6:00解散

 また、6月20日(日)にはフットサルイベントが開催されます。詳細は下記・牛久入管収容所問題を考える会のホームページで。

牛久入管収容所問題を考える会
難民支援協会
アムネスティ
入管問題調査会
RAFIQ

◆その他の関連ホームページ

Fika Project
難民ナウ!京都三条ラジオカフェにて)
UNHCR-NGO Partnership in Action
日本連盟

・VIVA!関連ニュース
 知っていますか?6月20日は「世界難民の日」(2004年4月28日)
 UNHCR駐日事務所が写真展とイベント開催へ(2004年6月8日)
 6/20一日イベントのおしらせ
 猪口邦子前軍縮大使講演会 ~軍縮外交とNGOの役割

(情報提供=Fika Project、難民と共に歩む会 虹のわ)

Posted by JCAFE at 02:27

2004年度プロ・ナトゥーラ・ファンド助成事業の募集開始

 市民グループや研究者による自然保護活動に対して助成を行う「プロ・ナトゥーラ・ファンド(P.N.ファンド)」の募集が始まりました。国内での活動への助成の応募は7月15日締め切りです。

 P.N.ファンド(PRO NATURA FUND)は、国内・海外を問わず、市民グループや研究者による自然保護のための調査、活動を支援する助成事業で、これまでの14期で内外合わせて合計286件、3億円を超える額を助成してきました。

 (財)自然保護助成基金が出資し、日本自然保護協会(NACS-J/ナックス・ジェイ)が応募申請の受け付け、審査、発表会開催、報告書作成に至る進行管理事務を担当する形で共同で実施しています。

 今期の助成額の総額は2,500万円を予定していて、国内での活動への助成の応募は7月15日締め切りです。応募に関する詳細はホームページで。

P.N.ファンド2004(NACS-J)

Posted by JCAFE at 01:23

2004年06月12日

ネットでできる活動支援「地球の木」/e-ボランティア・ネットより

earthtree01.JPG ボランティア活動や募金・寄付にインターネットを生かす仕組みを開発、実施している「e-ボランティア・ネット」。オンライン寄付を受け付けている団体・プロジェクトから、今回は、アジア各地で人々が自分たちの力で生活をしていけるような地域社会づくりを支援している「地球の木」の活動をご紹介します。

以下e-ボランティア・ネットより。

 ...開発途上国では、生活に困窮している人々が数多くいます。何世代にもわたって自然の恵みに即した生活を営んできた人々が、先進諸国にとってのみ都合のよい経済開発や貿易などの仕組みにより窮状に陥っています。地球の木は、1991年の設立以来、ラオス、フィリピン、カンボジア、ネパールの各地で人々が自分たちの力で生活をしていけるような地域社会づくりを支援しています...

詳細はe-ボランティア・ネット「オンライン・ドネーション」のページで。

e-ボランティア・ネット

(記事・写真提供=e-ボランティア・ネット)

Posted by JCAFE at 14:02

容リ法改正ネットが衆参両院に請願署名提出/93万人超える

petbottle01.JPG 容器包装リサイクル法の改正を求める全国ネットワークは6月10日、容リ法の改正に関する署名を集約し、衆・参議院に提出しました。 同ネットワークによると、前日までに集まった請願署名の数は934,560名分に達しました。

 今回提出された請願署名は、両院の経済産業委員会に附託されました。

 各団体から提出された紹介議員の名前・政党名や、同ネットが各地で行っている街頭アンケートやアクションの詳細は、ホームページで。

容器包装リサイクル法の改正を求める全国ネットワーク
・ViVa!関連ニュース
 容リ法改正求める街頭アクション、市民ネット(2004年6月2日)


(情報提供=容器包装リサイクル法の改正を求める全国ネットワーク)

Posted by JCAFE at 02:12

"From JACSES"/環境政策提言の現場から

 持続可能な社会を目指す政策提言型NGOの「環境・持続社会」研究センター(JACSES・ジャクセス)のメールマガジンから、活動報告や政府・国際機関の動向などを紹介。今回は、財務省・NGO定期協議開催、外務省・無償資金協力審査ガイドライン案に対する意見書を提出、など。

 詳細はJACSESホームページで。

1.JACSESメールマガジンスタート!
2.イベント:財務省・NGO定期協議(6月21日)
 財務省・NGO定期協議は、世界銀行、アジア開発銀行(ADB)などの国際金融機関や国際協力銀行(JBIC)などの開発援助政策・プロジェクトに関し、年4回のペースで財務省とNGOの間で対話を行う協議会です。

 ※MOF・NGO定期協議の詳細、過去の議事録はこちらから 

 6月21日に第26回MOF・NGO定期協議を開催します。参加希望の方は事務局( E-mail: jacses@jacses.org )まで。

3.ODA政策の透明性と説明責任に関するレポートを発表
4.外務省・無償資金協力審査ガイドライン案に対する意見書を提出
5.第一回炭素税議員勉強会を開催
6.新刊書籍・ブックレットの紹介
7.インターン募集(6月20日〆切)
8.ボランティア、会員募集

「環境・持続社会」研究センター(JACSES)
環境NGO・JACSESメールマガジン


(情報提供=JACSES)

Posted by JCAFE at 00:39

2004年06月11日

「東アジア環境情報発伝所」発<日中韓環境情報ヘッドライン>

 日本、中国、韓国の環境情報を発信している「東アジア環境情報発伝所」が伝える、最新ニュースのヘッドラインを紹介。今回は、環境起因疾病による子供の死亡者数、など。

詳細は下記の同発伝所ホームページで。

<中国発>
・世界の環境保護の重鎮、中国の環境問題を討論、世界環境著名人講演会
・世界で毎年500万人余―環境起因疾病による子供の死亡者数

<韓国発>
・水道水市民会議の設立式開催
・まだ終わっていない!核廃棄物処理場 推進日程中断要求集会

<日本発>
・「ごみゼロ」訴え、街頭アピール-容リ法改正全国ネット署名提出
・国境を越えて緑を守ろう―日本の団体が中国で植林ツアー

・日中韓環境情報3言語サイト“ENVIROASIA

Posted by JCAFE at 16:30

2004年06月10日

TシャツでNPOをパワーアップ!/環境メッセージTシャツ展

T-shirt01.JPG NGO/NPOが制作したTシャツを一堂に集めた展示会「環境メッセージTシャツ展」が、8月21日(土)まで、東京・青山の地球環境パートナーシッププラザ(GEIC)で開催されています。また、展示会に連動したイベントも行われます。

 環境メッセージTシャツ展は、NGO/NPOが自らのメッセージを伝えるメディアとして作成したTシャツを集めて展示する催しで、一般の店頭で見ることの出来ない個性的で主張にあふれたTシャツを見ることができます。期間は8月21日までで、日曜・祝日・月曜と第4金曜日休館です。

 また、会期中には展示会に関連した2つのイベントが開催されます。
 6月12日(土)午後2時から行われる「T-shirts for NPO(TFN)説明会」は、展示会を主催している"T-shirts for NPO"が目指す、寄付でも助成金でもない新しい収入源と、デザインの力を生かしたNPOブランドの確立について、専門家の話を聞いた後、参加者同士で話し合います。参加は無料。問い合わせは事務局( E-mail: info@npo-t.net )まで。

 一方、7月10日(土)午後1時から行われる「eARTh Tシャツワークショップ」は、環境メッセージやイメージを表現したオリジナルのTシャツを作るワークショップで、R2001NPO、NPOアースネットワーク、GEIC、久米繊維工業のパートナーシップにより、日本製のオーガニックコットンのTシャツをカンバスに、天然の植物顔料で型染めします。定員20名で、参加費は3,500円です。問い合わせはE-mail: r2001npo@r2001.net まで。

GEIC
T-shirts for NPO
R2001NPO
NPOアースネットワーク

(情報・写真=GEIC)

Posted by JCAFE at 02:33

「ふらっとボランティア」参加者を募集/NPOサポートセンター

NPOSC01.JPG NPOサポートセンターでは、ボランティアスタッフ自身が中心となって企画運営するプログラム「ふらっとボランティア」を6月19日(土)に行うにあたって、参加者の募集を開始しました。NPOの世界を垣間見てみたいと言う人にうってつけの企画です。(写真はイメージ)

 ふらっとボランティアは、NPOや社会貢献事業の分野で働いている人の生の声を聞くトークセッションや、食事をしながら参加者とNPOスタッフが情報交換できるランチタイムのほか、同センターが発行しているNNN(Nport News Next)の作成作業への参加など、さまざまな企画に参加してもらうことで、ボランティアやNPOの世界ではどんな人がどのような活動を行っているかを知ってもらうことが目的です。

 日時は6月19日(土)午前10時30分から午後5時までで、場所は同センター5Fフリースペース。最初から最後まで参加できる人なら誰でも参加でき、申し込み締め切りは6月15日です。問い合わせは同センター事務局( E-mail: center@npo-sc.org )まで。

NPOサポートセンター

(情報提供=NPOサポートセンター) 

Posted by JCAFE at 01:22

子ども「まちの記者」集まれ!千代田区でキャンペーン実施中

childphoto006.jpg 財団法人千代田街づくり推進公社は、「こどもまちの記者」を募集しています。千代田区の歴史や生活を同区に住む子どもが直接取材し、情報の提供や発信まで行っていくことで、子どもの地域への理解や興味、愛着を深めてもらうことをめざす企画で、7月3日(土)にはキックオフイベントを行います。

 「こどもまちの記者」は、千代田区に住む子どもが自身で地域の歴史や文化、活動、生活や生活史を調べ、伝えることを目的としていて、文化発掘隊(事務局=地域情報研究所内)が、千代田区街づくり推進公社の「千代田まちづくりサポート事業」の助成を受けて、文部科学省「子どもの居場所づくり」 キャンペーン対象として行うものです。

 7月3日(土)には、キックオフイベント 「こどもまちの記者になろう」を、ちよだボランティアセンター会議室で午後1時から行い、日刊紙記者による子ども記者へのレクチャーやインタビューワークショップが行われます。
 これに続き、子どもまちの記者と別途募集するサポートボランティアで、取材や新聞社の見学、発表イベントを行います。

 文化発掘隊では、「こどもまちの記者」と、メディアに関心のある学生・若者を対象に、東京・千代田区での「こどもまちの記者サポートボランティア」の募集を行っています。いずれも問い合わせは事務局(E-mail: info@e-tiiki.net )まで。

こどもまちの記者ホームページ

Posted by JCAFE at 00:19

2004年06月09日

銭湯でリサイクル品の展示会/エコメッセが目黒区で7月に

 環境まちづくりNPOのエコメッセは、町中の銭湯を使ったリサイクル品の展示会「『Reborn(リボーン)』再生のデザイン展」を、7月10日(土)に目黒区内の銭湯で開催します。使えなくなったものを再生するなどして新たな命を吹き込んだ作品を集めた展示会で、当日はスタンプラリーも楽しめます。

 同展は、緑と水、そして再生をテーマに、いったんは必要がなくなったものでも、そのままの形を活かしたり、原料に戻して作り変えたりすることで愛着をもって長く使い続けることができるということを通して、新しい暮らし方を提案することを目的に、目黒区碑文谷にある昔ながらの銭湯「鶴の湯」で行われます。

 展示者と展示内容(カッコ内)は、グラスフォレスト(再生ガラスによる花器)、にっこう生活館(再生磁器)、小野ひろみ花工房(苔玉づくり)、ぬいぬい(布のリメイク、裂き織り実演)、生活クラブ生協 まち目黒&渋谷南、中野清子さん(着物で作った洋服)、Rainforest(コーヒー)、水・緑・木地(衣料雑貨リサイクル)などで、展示即売とスタンプラリーが催されます。
 また、当日参加する人に、自宅に眠っているガラス器の寄付も募集しています。

 午前11時から午後7時までで、入場は無料。問い合わせは「水・緑・木地(すい・りょく・きち)」(E-mail:ecomesse@ecomesse.org , TEL:03-3791-7915)まで。

環境まちづくりNPOエコメッセ

(情報提供=山﨑求博・足温ネット

Posted by JCAFE at 22:37

2004年06月08日

Think the Earth発おすすめ情報/Water Planet キャンペーン実施中!

drop01.jpg 「エコロジーとエコノミーの共存」をテーマに、世界中の企業や個人が参加してひとりひとりが地球のことを考えるきっかけを作っていくことを活動テーマにしている非営利プロジェクト“Think the Earth プロジェクト”がお届けするおすすめ情報。今回は、絵本「しずくのぼうけん」プレゼントなど。

Water Planet キャンペーン

 Web cafe "water planet"では、水に関するちょっとした情報、水について考えるきっかけとなるトピックスを毎月1~2回お届けしています。
 6月15日(火)までは、絵本「しずくのぼうけん」プレゼント実施中!

地球リポート更新!
#16 小さな町の大きな挑戦~徳島県上勝町の町づくり~
 人口2200人の四国で一番小さな町、過疎化と高齢化が進む山間の町が、いま、元気に働くお年寄りの姿と、日本初の「ゴミゼロ宣言」の町として脚光を浴びています。その元気の秘密を探りました。詳しくはこちら

地球ニュース:世界中から最新ニュースをお届けします
 ・“水のカーテン”で大地震から文化財を保護
 ・ドイツ:世界初の自然エネルギー会議が開幕
 ・タイムカプセルで絶滅種を保護

4NGOに寄付を行いました
 Think the Earthプロジェクトでは、子どもたちの未来を創る活動支援のために、4つの国際協力NGOへ寄付を行っています。
▼それぞれのNGOの活動報告はこちらをご覧ください。
 →左側のナビゲーションで各NGOをクリック!

(情報提供=“Think the Earth プロジェクト”)

Posted by JCAFE at 23:58

6/20世界難民の日特集/UNHCR駐日事務所が写真展とイベント開催へ

nanmin001.JPG UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)駐日地域事務所は、6月20日の世界難民の日に合わせた写真展「難民の帰還~安全で尊厳のある生活を再建できる故郷と呼べる地~」を、6月18日(金)から7月14日(水)に、東京・青山のUNハウス(国連大学ビル)で開催します。また、初日18日には記念イベントを行います。

 この写真展は、困難な状況下にありながらも、希望を捨てずに生きる難民を撮影した写真を通して、日本の私たちに何ができるのかを考えるきっかけにすることが主な目的です。

 また、開催初日の6月18日午後3時から、「世界難民の日」写真展開催記念イベントが、国連大学2階レセプション会場で行われ、UNHCR職員による難民キャンプの様子のやアフガニスタンの現状の説明のほか、ゲストスピーカーによるショートトークなどを予定しています。

 写真展とイベントはいずれも入場無料。詳細はUNHCR駐日地域事務所のホームぺージで。

UNHCR駐日地域事務所
・VIVA!関連ニュース
 知っていますか?6月20日は「世界難民の日」 (2004年4月28日)
 6/20一日イベントのおしらせ

(情報・写真=UNHCR、協力=Fika project

Posted by JCAFE at 13:16

2004年06月07日

「週まち」特選!まちづくり情報一番しぼり

moveus01.JPG まちづくりのネットワーク的な場をめざして、草の根的なまちづくり情報を整理し、ホームページやメールマガジンで発信している「週刊まちづくり」、通称「週まち」。今週の最新情報は、吉祥寺コンシェルジュ 第一期生募集...など。

※情報の詳細は週まちHPで。

☆☆【今号の週まち】~週刊まちづくり252号より☆☆

まちづくり伝言板
 ・吉祥寺総合案内所スタッフ :吉祥寺コンシェルジュ 第一期生募集
 ・まちの縁側大楽延藤安弘楽長がおくるわくわくプロジェクト
 ・まち育てコーディネーター(エンギニア)養成塾
まちコラム
 ・人気の街・神楽坂の定点観測~神楽坂はいかにして神楽坂になったか/16
  ~無愛想と味は反比例するか――まちづくりとフランス住民または神楽坂フランス料理店考2

☆このほか、まちづくり本紹介、週まちリンク集、まちづくりカレンダーなどなど、コンテンツ・連載を充実中!

週刊まちづくりHP
・メールマガジン「週刊まちづくり」の購読は編集部( E-mail:w-machi@machi-shuu.net )まで。

Posted by JCAFE at 18:58

2004年06月06日

新着@ViVa!「企業のグローバル化とCSR(企業の社会責任)」

global01.JPG 国家が力を衰退させ、その分を埋めるようなかたちでグローバル企業が隆盛を極めるという構図は、21世紀の世界を歴史軸のうえでとらえる時、反論の余地がない事実といえます。

 17世紀半ば以来、国家は、あらゆる近代組織のなかで、最も重要な存在であり続けた。しかし、それは今、自主的であれ非自主的であれ、衰退の道をたどっている――これは、軍事戦略史の権威、マーティン・ヴァン・クレベルド教授が99年に著した『国家の隆盛と衰退』からの抜粋です。
 グローバル企業がどれだけ大きいかを示すには、国家のGDPと企業の売上高を比べてみるのが分かりやすいでしょう...

 →続きは「グローバル・オピニオン ”社会責任”で企業も社会もHAPPYに! by 斎藤 槙Vol.10」で

Posted by JCAFE at 23:42

「環境パートナーシップ概況2004」を発刊/EPO・GEIC

EPOtop01.JPG 環境パートナーシップオフィス(EPO)と地球環境パートナーシッププラザ(GEIC)はこのほど、環境パートナーシップ概況2004(Environmental Partnership Overview 2004、写真左)を発刊しました。ますます盛んになっている行政とNGOなど市民団体との環境パートナーシップに関する2003年度の動向を概観したものです。

 EPOとGEICは、1996年に開設されて以来、環境パートナーシップを促進するための事業を行ってきました。
 本冊子は、2003年度の市民団体と行政機関との環境パートナーシップに関するさまざまな動きを概観するとともに、EPOとGEICが何を目指し、どのような活動をしているのかを明らかにしています。

 同冊子はEPOとGEICで希望者に無料で配布しているほか、ホームページからダウンロードもできます。(PDF版)

環境パートナーシップ概況2004(PDF版ダウンロード可能)
EPO/GEIC

Posted by JCAFE at 00:24

2004年06月05日

ネットでできる活動支援「世界の子どもと手をつなぐ会」/e-ボランティア・ネットより

evolunteer02.jpg ボランティア活動や募金・寄付にインターネットを生かす仕組みを開発、実施している「e-ボランティア・ネット」。オンライン寄付を受け付けている団体・プロジェクトから、今回は、アジアなど海外の教育を受けられない子どもの支援などを行っている「世界の子どもと手をつなぐ会」の活動をご紹介します。

以下e-ボランティア・ネットより。

 ...ネパール、インド、バングラデシュ、フィリピン、ペルー、ボリビアの子どもたちのために、給食・教育・医療支援を行っています。これらの国の貧しい地域には、わずかなお金がないために命を落とす子どもや、教育を受けられない子どもが多くいます。皆様からの募金が、教材提供、教師の育成、校舎の改築、ストリートチルドレンの保護、診療所開設、乳幼児の栄養改善、保育所運営など、多くのプロジェクトを支えています...

詳細はe-ボランティア・ネット「オンライン・ドネーション」のページで。

e-ボランティア・ネット

(記事・写真提供=e-ボランティア・ネット)

Posted by JCAFE at 23:43

「東アジア環境情報発伝所」発<日中韓環境情報ヘッドライン>

 日本、中国、韓国の環境情報を発信している「東アジア環境情報発伝所」が伝える、最新ニュースのヘッドラインを紹介。今回は、中国発・汚染井戸水で小学生43人、A型肝炎に、など。

詳細は下記の同発伝所ホームページで。

<中国発>
・汚染井戸水で小学生43人、A型肝炎に
・黄砂の嵐の原因は太陽黒点と密接な関係

<韓国発>
・共存への道、実現に向けて「ウォンフンイ生命平和会議」旗揚げ

<日本発>
・温室効果ガス排出量、目標値を13.6%オーバー!
・「ふるさと」で環境自治体会議開催

・日中韓環境情報3言語サイト“ENVIROASIA

Posted by JCAFE at 00:35

2004年06月04日

企業の青少年育成プログラム事例集を発行/フィランソロピー協会

philanbook01.JPG (社)日本フィランソロピー協会はこのほど、「企業フィランソロピーガイドブック・青少年育成プログラム編」を発行しました。企業が行っている社会貢献事業の事例を集めた一冊です。

 社会貢献活動のテーマに「青少年の健全な育成」に関心を持ち、取り組む企業が増えている中で、「他社の取り組みや事例を知りたい」、「わが社でも青少年育成プログラムを作りたい」、という声が同協会に多く寄せられています。

 本冊子は、企業が行っている社会貢献事業の事例を集め、紹介した一冊で、2003年度の日本たばこ産業株式会社「NPO助成事業」として作成されたものです。B5判、129ページで、価格は1,575円です。申し込みは同協会(E-mail: book@philanthropy.or.jp、FAX:03-5252-7585 )まで。

(社)日本フィランソロピー協会

Posted by JCAFE at 18:08

環境の日は代々木に集まれ!「エコライフ・フェア2004」、5日、6日に開催

yoyogi01.JPG 環境月間のメインイベントである「エコライフ・フェア2004」が、環境の日の明日6月5日(土)と翌6日(日)に、東京の代々木公園・ケヤキ並木で開催されます。

 環境の日は、1972年の同日にストックホルムで開催された国連人間環境会議を記念して定められたもので、この日を国連では「世界環境デー」と定め、日本では環境基本法に基づき「環境の日」とし、合わせて6月を環境月間として、毎年さまざまな企画やイベントが行われています。

yoyogi02.JPG そのメインイベントであるエコライフ・フェアは、子どもから大人まで楽しみながらライフスタイルを見つめなおすきっかけを提供することを目的に毎年開催されているもので、今年は都立代々木公園のケヤキ並木(NHKホール前)で、5日(土)午前11時から午後5時まで、6日(日)午前10時から午後5時まで開催され、コンサートやステージのほか、企業による技術の出展などが行われます。詳細は下記ナビゲーションページで。

環境の日ホームページ(環境省)

(情報・写真=環境省他より)

Posted by JCAFE at 12:19

2004年06月03日

新着@ViVa!「カナダ自転車事情・環境に配慮した交通システムを」

canadabus04.JPG BESTは1991年に数人のサイクリストによって結成され、最初は主に自転車に関連する活動を行っていたが、その後対象を全ての持続可能な交通手段に広げて活動している、「綺麗な空気」、「安全な道路」、「持続可能な交通手段」をテーマに活動している非営利団体である。

 BESTが行っている”Bike Month”は、環境に優しい交通手段である自転車利用を推進することを目的としたキャンペーンで、期間中の6月には様々な団体によって企画運営されるサイクリングツアーやフェスティバルや、子供対象のセミナーなど約50もの自転車関連のイベントが行われる...(野口朋子/インフォメーション・プランナー)

 →続きは市民活動スクランブルNo.31/カナダ・ボランティア事情 その4 環境に配慮した交通システムを

Posted by JCAFE at 22:44

音声ガイド講習会の受講者募集/シティ・ライツ

citylights01.JPG 視覚障害者が映画を楽しめる環境づくりを目指して活動している、バリアフリー映画鑑賞推進団体のCity Lights(シティ・ライツ)は、「音声ガイド講習会」第4期の募集を開始しました。実際に音声ガイドの作成を学ぶ全8回のコースです。

 目の不自由な人にとって、映画鑑賞で一番障害となるのは場面状況がわからないことです。シティ・ライツでは、映画好きのボランティアが、セリフの合間や場面転換で、見える「映像」を聴いてわかる「言葉」に置き換えて説明する「映画音声ガイド」の活動を行っています。

 本講習会では、ガイドを作る楽しさをたくさんの人に知ってもらい、より多くの映画を視覚に障害のある方たちに鑑賞してもらうために開催するもので、7月2日から8月27日まで、毎週金曜日、8回のコースです。教室は、調布市文化会館たづくり8階のスタジオです。受講を希望する人はシティ・ライツのホームページの講習会のお知らせで。

シティ・ライツのホームページ
・VIVA!関連ニュース
 最新邦画に音声ガイド付けバリアフリー試写会/City Lights(2004年5月8日)

(情報・写真提供=City Lights)

Posted by JCAFE at 13:33

2004年06月02日

「週まち」特選!まちづくり情報一番しぼり

tokyostation01.JPG まちづくりのネットワーク的な場をめざして、草の根的なまちづくり情報を整理し、ホームページやメールマガジンで発信している「週刊まちづくり」、通称「週まち」。今週の最新情報は、宮崎家づくり塾「第5回春の家づくりセミナー」案内など。

※情報の詳細は週まちHPで。

☆☆【今号の週まち】~週刊まちづくり251号より☆☆

まちづくり伝言板
 ・宮崎家づくり塾「第5回春の家づくりセミナー」のご案内
 ・「こどもまちの記者による地域発掘と広報」参加者募集
まちコラム
 ・人気の街・神楽坂の定点観測~神楽坂はいかにして神楽坂になったか/15
  ~無愛想と味は反比例するか――まちづくりとフランス住民または神楽
    坂フランス料理店考1

☆このほか、まちづくり本紹介、週まちリンク集、まちづくりカレンダーなどなど、コンテンツ・連載を充実中!

週刊まちづくりHP

・メールマガジン「週刊まちづくり」の購読は編集部( E-mail:w-machi@machi-shuu.net )まで。

Posted by JCAFE at 23:11

Think the Earth発おすすめ情報/SIGGボトル:すてきなデザインとちょっと環境を

SGGbottle.JPG 「エコロジーとエコノミーの共存」をテーマに、世界中の企業や個人が参加してひとりひとりが地球のことを考えるきっかけを作っていくことを活動テーマにしている非営利プロジェクト“Think the Earth プロジェクト”がお届けするおすすめ情報です。

Project007"TopicsDrops"
 第3話「水は支配できるか?」
 21世紀は「水」がキーワードになると言われています。ある人は「20世紀の紛争が石油をめぐるものであったとすれば、21世紀の紛争は水をめぐるものになるだろう」といい、ある人は「水を保持し、コントロールできる者が世界経済を支配する」と...

SHOP-Select
 SIGGボトル「water planet キャンペーン」オリジナルデザイン
 水筒というと重くて冴えないイメージがありますが、こんなボトルだと毎日持ち歩いてちょっと自慢したくなります。ペットボトルを毎日買うのは便利だけれど、こんなシンプルですてきな水筒なら、多少重くても自分の好きな飲み物を入れて持ち歩く生活が実現するのではないでしょうか。

 すてきなデザインとちょっと環境を考えた生活。Think the Earthショップがおすすめする第1弾セレクト商品です。このボトルを製造するSIGG社とThink the Earthのコラボレーション
でProject007 “Water Planetキャンペーン”がスタートしました。詳しくはこちらから。

mizu01.jpg地球ニュース:世界中から最新ニュースをお届けします。
 ・ドイツ:世界初の自然エネルギー会議が開幕
 ・タイムカプセルで絶滅種を保護
 ・オーストリア:エネルギーグローブ賞の締め切り間近
 ・世界で農作物品種の4分の3が消失
 ・アフリカ:サブ・サハラ地域における無鉛ガソリン化運動

(情報提供=“Think the Earth プロジェクト”

Posted by JCAFE at 22:58

パブリック・コメント/PI/ご意見募集中!

 国が行う規制の策定や改廃に際して、政省令などの具体案を公表して市民からの意見や要望を集め、政策決定にあたって参考にする手続きであるパブリック・コメント(パブコメ)。現在募集中のパブコメからばっすいします。

 詳細は電子政府の総合窓口で。

内閣府
・原子力安全委員会原子力安全研究専門部会 「原子力の重点安全研究計画(案)」に対する意見募集について/H16.6.23まで
厚生労働省
・「病院会計準則の改正(案)」への意見募集/H16.6.28まで
総務省
・電波法関係審査基準の一部改正案に対する意見募集~防災行政用無線局のデジタル化等に向けて~/H16.6.30まで
公正取引委員会
・独占禁止法改正(案)の概要及び独占禁止法改正(案)の考え方/H16.6.25まで

Posted by JCAFE at 22:22

スリランカの女性と教育を支援するキャンペーン/BAJが開始

BAJ01.JPG 国際協力NGOのブリッジ エーシア ジャパン(BAJ)は、スリランカでの内戦で被災した女性の生計を確保し、学校の再建や家具の整備など教育環境を再建するためのプロジェクト実現に向けたキャンペーンを開始しました。

 1993年に設立されたBAJは、主に現地住民に対する技術修得や能力強化の機会提供や、収入向上の支援、地域発展のための環境基盤整備などの活動を、ミャンマーやベトナムなどアジアで行っています。

 今回のプロジェクトは、長く続いた内戦で国土が荒廃したスリランカのキリノッチ県で、BAJが同県の職業訓練センターを拠点として行っている家具作り訓練コースを終了した女性たちが、家具不足に悩む学校の壊れた机やいすを修理することで、女性の安定した収入の確保と、学校への机や椅子の供給の両方を目的としています。

 BAJでは、8月までに100万円の募金を集めるキャンペーンを実施中で、1000セットの机といすをコース修了生の女性たちに製作してもらう予定です。寄付の申し込みや問い合わせはBAJ( E-mail: baj@jca.apc.org )まで。

ブリッジ・エーシア・ジャパン(BAJ)

(情報・写真提供=BAJ)

Posted by JCAFE at 18:47

容リ法改正求める街頭アクション、市民ネットが6日に渋谷で

earthdaypet01.JPG 「容器包装リサイクル法の改正を求める全国ネットワーク」は、街頭アクション「『びんのコーラ のんだことある?』~渋谷で100人に聞きました~」を、6月6日(日)午後1時から、東京・渋谷の渋谷駅ハチ公前で開催します。

 容器包装リサイクル法の改正を求める全国ネットワークでは、同法の改正を求める署名運動を行っていて、すでに80万筆を越す署名を集め、議員を通じて衆参両議院に提出され始めています。

 この請願署名は6月10日前後に、経済産業委員会の理事会で取り扱いが決まる予定になっています。そこで、同ネットでは、その直前の6日(日)に、容リ法改正の重要性と日本全国80万人以上の方が改正に賛同していることをアピールするために、街頭アクションを行うものです。

 具体的には、渋谷の若者に「びんのコーラ のんだことある?」と質問を投げかけ、買い物カートに、ペットボトルなどで投票してもらうことで、現行法では発生抑制やリユースのインセンティブが働かず、ペットボトルのような使い捨て容器が増えていることを、同法施行前の状況を知らない若い世代の生活スタイルを通して浮き彫りにすることを目的としています。

 また、ごくふつうの家庭から出る1週間分の容器包装を身につけた「容器包装マン」が、多量の使い捨て容器を買わざるを得ない現状も示し、消費者は「中身だけ」を欲していることを訴えます。(写真はアースデイ2004に出没した容器包装マン)

容器包装リサイクル法の改正を求める全国ネットワーク 
・VIVA!関連記事
 アースデイ東京2004レポート・03(2004年4月19日)
 

(情報提供=FoE Japan)

Posted by JCAFE at 12:48

フォーラム「市民から見たマニフェスト」、4日に東京で

 市民と政治家がマニフェスト(政権公約)をテーマに市民参加や政策立案のあり方について話し合う、「市民から見たマニフェスト フォーラム~立法府における政策立案・形成過程への市民参加~」が、6月4日(金)午後3時から、東京都千代田区の星陵会館ホールで行われます。

 今回のフォーラムは、野党第一党の民主党が市民団体と行っている意見交換会の一環として開催されるもので、第1部では、立法府における政策立案・形成過程への市民参加について検討します。
 また、第2部では、課題別意見交換会をふまえた報告を行います。参加は無料。問い合わせ等は市民がつくる政策調査会(市民政調、 E-mail: shimin@c-poli.org )まで。

市民政調

Posted by JCAFE at 12:37

2004年06月01日

ついしんNews/JUCEE公開イベントの詳細決定

JUCEE03.JPG 日米コミュニティ・エクスチェンジ(JUCEE)が、6月11日に東京・渋谷区代々木の国立オリンピック記念青少年総合センターで行うイベント「明日のコミュニティを創る 協働というアプローチ」の当日プログラムが決定しました。地域を基盤にしたNPOの活動が盛んになる中、そのための重要な要素であるコミュニケーションと協働のあり方や可能性を話し合い、考える場として注目されます。

 プログラムの詳細は以下の通り。

・タイトル:明日のコミュニティを創る- 協働というアプローチ
・日  程:6月11日(金曜日)13:30~
・主  催:日米コミュニティ・エクスチェンジ (JUCEE)
・場  所:国立オリッピック記念青少年総合センター(渋谷区代々木)
・参加費:2,000円(同金額で全てのプログラムにご参加いただけます)
・問い合わせ:(担当 熊切) 電話: 03-5805-3920 E-mail: jiro@jucee.org
・詳  細:http://www.jucee.org/jp/

<<プログラム>>
13:30 ~ 16:30 NPO/NGOフェア=身近で活動しているNPO/NGOと出会えるチャンス

○フェア参加団体
 フードボート(FBJ)、女性の家HELP、ぷれいす東京、シャンティ国際ボランティア(SVA)、テンプル大学ジャパン、Habitat for Humanity、主張するTシャツの会、反差別国際運動(IMADR)など

14:30 ~ 16:45 パネルディスカッション「協働へつながる私のコミュニティ計画」(日英同時通訳あり) 
 ファシリテーター=今田克司(JUCEE東京代表)
 講演者=Bradley Angel(Greenaction for Health and Environmental Justice、Executive Director)、Judith A. Verdino(HIV CARE Services、Director)、柏崎正雄(動くゲイとレズビアンの会・アカー執行理事)小河光治(あしなが育英会広報担当)

18:00 ~ 20:00 交流会

日米コミュニティ・エクスチェンジ(JUCEE)
国立オリンピック記念青少年総合センター/
・ViVa!関連ニュース
 NPOの協働考える一大イベント、JUCEEが6月に東京で(2004年05月14日)

Posted by JCAFE at 10:36

新着@ViVa! ムービーレビュー「上海家族」

shannhai 9.jpg 15歳のアーシャと母は、家庭をかえりみない父の元を離れて、祖母の住む実家に戻る。しかし、狭い長屋で新婚の叔父夫婦と暮らす祖母の家に、二人はいつまでも居られるわけではなかった。上海の旧市街を舞台に、3世代の女性の生き方、母娘の絆を描く。娘役のチョウ・ウェンチンの演技に世界が注目。

 現代っ子の娘と古い感覚をもつ祖母。そして社会の古い価値観を理解し受け入れつつも、その圧力に屈せず、自立の道を歩んでいく母。急速に発展し、伝統と新しい文化が混在する上海の下町を舞台に、社会の変化を象徴している異なる3世代の女性の姿を描き出す。

 →続きはViVa! ムービーレビュー「上海家族」で


Posted by JCAFE at 00:27