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2006年02月15日

文化ボランティア一堂に/3月に全国フォーラム

博物館で活動するボランティアの様子 文化や芸術などさまざまな分野で活躍している「文化ボランティア」が一堂に会し、情報交換や交流を行う「文化ボランティア全国フォーラム2006」が、2006年3月10日(金)、11日(土)の両日、埼玉県比企郡嵐山町の独立行政法人国立女性教育会館(ヌエック)で開催されます。

 同フォーラムは、広がりつつある文化ボランティアの担い手が集まって、交流や情報交換の場とするために開催されるもので、文化庁委嘱事業です。
 初日の10日は公開フォーラムとして、河合隼雄文化庁長官による基調講演「文化ボランティアで日本を元気に!」のほか、博物館や劇場、NPO、大学生らによる事例発表、交流会が行われます。
 また、2日目の分科会では、社会人や学生、行政人、芸術家などいろいろな立場の関係者が、文化ボランティアへの取り組みを紹介し、今後のあり方などについて話し合います。
 詳細はイベント・募集・リリース「文化庁委嘱事業『文化ボランティア全国フォーラム2006』」で。

文化ボランティア全国フォーラム実行委員会
(写真提供=アム・プロモーション

投稿者: JCAFE  2006年02月15日 19時27分

2005年11月05日

博物館を市民と協働運営/みんぱくミュージアムパートナーズ

みんぱくの外観 大阪府の国立民族学博物館(みんぱく)を舞台に、博物館との協働により自主的な企画運営を中心に活動している市民グループのみんぱくミュージアムパートナーズ(MMP)が、来春から活動する新メンバーを11月30日まで募集しています。

 MMPは、同博物館の活動を市民とともに発展させていくために2004年に発足。企画や運営などを行うメンバーをボランティアと呼ばず、館員とともにより良い博物館活動の実現をめざす「パートナー」と位置付けています。今年1月からは、博学連携、博地域連携、来館者全般へのバリアフリー化、ワークショップ・イベント等来館者との交流の各グループと事務局ができて、活動を始めています。

 今回は、来春から活動するパートナーを募集するもので、対象となるのは、社会教育の普及に関心がある15才以上で、12月10日(土)、11日(日)に開催される説明会に参加後、すべての研修に参加できる人です。研修会は、ボランティア・市民活動、MMP活動、展示説明と見学ツアー、異文化理解、多文化共生、来館者と接するときのマナー、博物館活動の企画力など、さまざまなテーマにわたり行われます。

 詳細はイベント・募集・リリース「みんぱくミュージアムパートナーズ会員募集」で。

みんぱくミュージアムパートナーズ

投稿者: JCAFE  2005年11月05日 20時56分

2005年11月01日

アートNPOフォーラム、5、6日に前橋で/都市再生などテーマに

 全国で芸術文化活動に取り組むアートNPOや関係者が一堂に会して意見交換する「第3回全国アートNPOフォーラム in 前橋」が、 11月5日(土)、6日(日)の両日、群馬県前橋市で行われます。今年は「アートによる都市再生」をテーマに、市街地空洞化や人口流出など、全国の多くの都市が向き合っている課題などについて、市民の視点から議論します。

 今年のアートNPOフォーラムは、オープニングセッション「『公共文化政策を考える』 ~アートNPOが公共文化政策を担うために~」をはじめとする、3つのフォーラムと5つのテーマによる分科会に分かれて開催。そのほかのフォーラムとしては、「『都市新生へのアートの役割』 ~EU創造都市に学ぶ~」や、「『アートNPO活性化のために』 ~地域メセナの役割~」が行われます。

 また、分科会のテーマは次の通りです。

・「『アートがまちにできること  まちがアートにできること…』 ~まちの活性化に果たすアートの役割とは?アーティストは何ができるか?」
・「『都市の魅力は劇場が育む?』 ~劇場は、まちに何をもたらすか?これからの劇場の意味とは?」
・「『ユースセッション NO ART, NO LIFE』~アーティストが住むまち、アーティストが住みたいまち、魅力的なまちを創るには?」
・「創造都市の可能性 『横浜のチャレンジの先にあるものは』 ~『クリエイティブシティ・ヨコハマ』がめざす未来の都市像とは?」
・「まち歩きワークショップ 『前橋中心市街地の現状を見る』 」

 このほか、路上ファッションショーや交流会なども催されます。詳細はイベント・募集・リリース「第3回全国アートNPOフォーラム in 前橋」で。

アートNPOリンク

投稿者: JCAFE  2005年11月01日 23時55分

2005年10月18日

誰もが走れるマラソン大会/OurPlanet-TVがネット中継

スタート地点で インターネットでさまざまな社会問題を配信している、独立系映像メディアのOurPlanet-TVでは、障害の有無を問わずに誰もが走れるマラソン大会「東京夢舞いマラソン」を、インターネットでライブ中継しました。この配信現場にボランティアスタッフとして参加した野口さんのレポートです。

 世界の先進国主要都市には、障害の有無を問わずに誰でも参加できるマラソン大会が例外なくある。そうしたマラソン大会を都心でも行いたい、という強い想いから、「東京夢舞いマラソン」は始まった。

 6回目となる今年は、2,500名の参加者を募集。日比谷公園をスタートし、ほぼ都営大江戸線に沿って歩道を走る42.195kmのコースで、レースではなく、制限時間もないため、観光名所を走りながら見物できるのも楽しみの一つだ。

 →続きは 市民活動スクランブル「『東京夢舞いマラソン』/市民によるインターネット生中継!」で。

投稿者: JCAFE  2005年10月18日 23時11分

2005年10月01日

工芸館ガイドスタッフボランティアを募集/国立近代美術館

東京国立近代美術館工芸館 東京国立近代美術館工芸館では、「工芸館ガイドスタッフ」ボランティアの2期メンバーを募集しています。ガイドスタッフは同館で会期中の水、土曜日に「タッチ&トーク」やワークショップ、子どものための鑑賞プログラムを担当するほか、会場や特設コーナーでの作品ガイドを行います。

 工芸館は、日本で最初の国立美術館である東京国立近代美術館の別館として、染織、陶磁、ガラス、漆工、木竹工、金工などの工芸や、工業デザインに関する常設展と企画展を開催し、近現代の工芸の様相を総合的に鑑賞することができます。

 同館が今回募集するボランティアガイドスタッフは、工芸作品の制作工程に関する資料や参考作品などに触れた後、会場にある作品のみどころやエピソードを紹介する「タッチ&トーク」をはじめ、子ども向けのプログラムやワークショップなどを担当します。

 申し込み締め切りは10月31日(月)。詳細はイベント・募集・リリース「『工芸館ガイドボランティア』2期メンバーを募集します」で。

東京国立近代美術館

投稿者: JCAFE  2005年10月01日 21時01分

2005年07月19日

アートを身近に楽しめる社会に/アートサポートふくおか

 「アートサポートふくおか」は、芸術文化を身近に楽しめる環境づくりをミッションとし、福岡市を中心に、子どもの芸術体験ワークショップのコーディネートや文化政策に関するセミナーの開催、調査研究などを行っているNPOです。

 アートサポート福岡では、小学校・音楽の授業のコーディネートなどによる子どもの芸術体験支援や、コンサルティング、調査研究、インターネットや各種発行物による情報提供など、さまざまな事業活動を通して、芸術文化と社会の間をとりもっています。
 また、アートNPOの活動を支援したり、企業との協働をコーディネートしたりする中間支援組織としての一面も持っています。

アートサポートふくおか

NPO-Webdeskより)

投稿者: JCAFE  2005年07月19日 00時20分 | Comments (0)

2005年07月14日

大道芸の一大祭典、世田谷アートタウンのボランティア募集

 世田谷パブリックシアターでは、10月22日(土)、23日(日)に世田谷区の三軒茶屋周辺で行われる大道芸の祭典「世田谷アートタウン2005―三茶de大道芸」を盛り上げるボランティアスタッフを募集しています。三軒茶屋駅前のキャロットタワーを中心に実施される地域の祭りで、世界各国の大道芸人によるパフォーマンス、アート楽市などが行われます。

 今回募集するボランティアスタッフの主な活動内容は、大道芸大会の事前準備から当日の運営補助、大道芸人の付き人や通訳(主に英語・フランス語)、その他、街の装飾、記録写真撮影など自分の得意分野を活かした活動―です。

 また、7月30日(土)と8月21日(日)に、参加希望者向けの事前説明会が行われます。詳細はイベント・募集・リリース「世田谷アートタウン『三茶de大道芸』ボランティアスタッフ募集」で。

世田谷アートタウン

投稿者: JCAFE  2005年07月14日 23時21分 | Comments (0)

2005年07月13日

ボランティア「生態園パートナー」を募集/千葉県立中央博物館

 千葉県立中央博物館では、野外観察のフィールド・生態園で、来園者の自然体験や観察をサポートするボランティアの「生態園パートナー」を募集しています。森の調査隊、自然観察、野鳥の3種類の中から選んで活動できます。

 生態園パートナーは、来園者の自然観察をサポートするボランティアで、交通費や昼食代も含めて完全に無報酬。事前研修を受けるほか、職員による定期研修によりスキルの向上も図れます。

 パートナーは、子ども向け自然体験プログラム「森の調査隊」に関わる「森の調査隊パートナー」 と、生態園内で野外の自然解説を行う「自然観察パートナー」、 野鳥観察舎で望遠鏡の使い方などを説明する「野鳥のパートナー」の3種類の中から希望のもの、または複数に参加したり、コースの変更をしたりできます。

 詳細はイベント・募集・リリース「千葉県立中央博物館ボランティア『生態園パートナー』募集」で。

千葉県立中央博物館

投稿者: JCAFE  2005年07月13日 22時32分 | Comments (0)

2005年07月03日

世界から貧困をなくそう!/Live 8 Japan コンサートレポート

アフリカの様子を映すフィルムに真剣に見入る聴衆(写真提供=「ほっとけない 世界のまずしさキャンペーン」事務局 7月2日に幕張メッセで開催されたチャリティーコンサート、Live 8。これは、時差の関係で、世界各国10ヵ所で同時に開催されたコンサートのキックオフともなった。また、最大2万人を収容可能という会場前方のスクリーンでは、貧困撲滅を訴えるビデオが上映され、「3秒に1人の子どもが命を落としている」といったメッセージや、路上で生活する人々の様子が流された。

 コンサート会場にはさまざまな年齢層の観客がいたが、比較的若い世代が多い印象を受けた。
 多くの観客は、「貧困をなくそう」という声を表すホワイトバンド(白い腕輪)を身につけて参加しており、アーティストと共にそのメッセージを共有しているようだった(レポート=野口朋子/インフォメーション・プランナー、ViVa!コンテンツサポーター)。

⇒続きは市民活動スクランブル「貧困ゼロ」への挑戦/(2)「Live 8 Japan コンサート」レポートで。

※写真は、アフリカの様子を映すフィルムに見入る聴衆(提供=「ほっとけない 世界のまずしさキャンペーン」事務局)

投稿者: JCAFE  2005年07月03日 19時25分

2005年05月04日

南米の小国舞台の風変わりなコメディ/「ウィスキー」

乾杯する3人 南米・ウルグアイの小さな街にある靴下工場と海辺のリゾート地を舞台に、中年の男性二人、女性一人が織りなす風変わりなコメディ。軍政を経て85年に民政復帰されたものの、経済復興がままならず岐路に立つ小国の、市民の暮らし向きを知ることもできる。

 南米ウルグアイで、小さな靴下工場を営む初老の男性ハコボと、その片腕となって黙々と働く中年女性マルタ。長年一緒に働きながら、二人は親しい会話を交わすこともなく、単調な日々を送っていた。
 ところがある日、ハコボの母の墓石建立式に出るため、ブラジルで靴下工場を経営する弟エルマンが久しぶりに訪ねてくることになり、ハコボはマルタに妻の振りをしてほしいと頼む。ほとんど他人同士の3人が、数日間、一緒に暮らすことになって・・・。

→続きはViVa! ムービーレビュー「ウィスキー」で。

(評文=SaikoViVa!コンテンツサポーター

投稿者: JCAFE  2005年05月04日 19時04分 | Comments (0)

2005年04月21日

ダムに沈む村舞台に父と子の絆描く/「村の写真集」

たたずむ父と息子 (C)2004「村の写真集」製作委員会 美しい自然が豊かに残る徳島県の山間部で、ダムに沈む予定の村を舞台に、父と息子の葛藤、絆を描いた邦画。監督・脚本=三原光尋、主演=藤竜也、写真監修=立木義浩、音楽=小椋佳という豪華な顔ぶれで、4月23日から東京、5月7日から大阪など各地で上映されます。

 徳島の山村で古びた写真館を営む研一。彼の家族の想いは、すれ違っていた。妻はすでに亡く、中学生の次女・香夏が研一を支えてくれているが、長女・紀子は数年前に家を出たまま消息不明。長男・孝も父に反発して、東京で見習いカメラマンとして修行中。
 ところがダムに沈む予定の村の写真集を、研一と孝とでつくることになったことから、親子の関係に変化が生まれてゆく。そんなある日…

→続きはViVa! ムービーレビュー「村の写真集」で。

(評文=SaikoViVa!コンテンツサポーター、写真=(C)2004「村の写真集」製作委員会)

投稿者: JCAFE  2005年04月21日 23時40分 | Comments (1)

2005年04月15日

NGO VILLAGE出展者募集/貧困、災害、エネルギーがテーマ

NGO VILLAGEの様子/写真提供=A SEED JAPAN 今年7月に新潟県・苗場で開催される「フジロックフェスティバル(FRF)’05」に併設されるNGOスペース「NGO VILLAGE」幹事会は、出展者を募集しています。世界的な音楽フェスティバルであるFRFに併せて開催する同イベントの今年のテーマは、貧困削減、災害、エネルギーの3つです。

 FRF'05は、7月29日(金)から31日(日)の3日間、苗場スキー場周辺で開催されます。NGO VILLAGE(写真)は、比較的小規模で草の根的なNGO/NPOなどの団体にアピールの場と機会を提供し、来場者に音楽を楽しむのと同時にさまざまな社会的な問題についても知ってもらいたいという、(株)スマッシュ(FRF主催者)の意向を受けて2000年からA SEED JAPANのメンバーをはじめとする有志が幹事会を組織し、協力、実施しています。

 今年のテーマは貧困削減と災害、エネルギー。幹事会では現在、NGO VILLAGEへの出店・出展者とオーガニック・ショップの出店者を募集しています。
 年間予算5,000万円以内の団体が対象で、ブース出展や出店料は無料です。また、出展者には宿泊用に会場内のキャンプサイトが無料で提供されるなどの特典もあります。応募締め切りは4月30日(土)。詳細は下記ホームページより。

"NGO VILLAGE"特設サイトA SEED JAPAN内、写真提供も)
フジロックフェスティバル(FRF)
Let's!環境ボランティア(環境goo=ViVa!)第4回「A SEED JAPAN」(紹介記事)

投稿者: JCAFE  2005年04月15日 20時59分 | Comments (0)

2005年04月12日

「シモキタ」壊す道路計画見直しでウェブ署名/Save the 下北沢

下北沢の桜並木 文化と若者の街「シモキタ」として愛されてきた下北沢が、今揺れています。小田急線「下北沢」駅の地下化決定。そして、連続立体交差事業とセットといわれてふってわいてきた道路計画と、それに伴う駅前周辺地区計画。こうした動きに対して、下北沢の街を危機から守りぬくために立ち上がった「Save the 下北沢」は、「下北沢の魅力を破壊する道路計画を見直して下さい」というウェブ署名を開始しました。

→ ウェブ署名の詳細は  「サステイナブル☆下北沢」 by 高橋ユリカ・その7で。

→ 道路計画等が明らかになってからの経緯は、
  市民活動スクランブル内「サステイナブル☆下北沢」 by 高橋ユリカ・その1~その7で。

(写真は下北沢の桜並木・撮影=高橋ユリカ)

投稿者: JCAFE  2005年04月12日 21時09分

2005年03月31日

福井で平和と文化づくりに取り組む/ゆきのした文化協会

文芸誌「ゆきのした」 ゆきのした文化協会は、福井に根ざし、草の根の平和文化ネットワークづくりに取り組んでいる地域づくり運動です。「みんなでつくる」を合言葉に、詩や小説などを創作して、文芸誌「ゆきのした」として定期的に発行しています。

平和文化史料館「ゆきのした」 また、庶民生活や戦争関連の史資料を収集し、民間の有志により、新しいかたちの地域博物館である、平和文化史料館「ゆきのした」を運営。

 官製型の博物館と違い、行政の補助に頼らない、有志のボランティアによる民営型の博物館として、無料閲覧や貸し出しなどを通して、学校教育や郷土歴史家の平和学習、郷土学習を支援しています。
  

ゆきのした文化協会

NPO-Webdeskより、写真は同協会のホームページより)
 

投稿者: JCAFE  2005年03月31日 23時08分 | Comments (0)

2005年02月16日

シモキタが高いビルの街に?地区計画説明会がありました

下北沢の古道具屋・月天 どこかわくわくするような楽しい街、「シモキタ」。小田急線「下北沢」駅が地下化することが決定して、連続立体交差事業とセットといわれてふってわいてきた道路計画。それに伴う、駅前周辺地区計画では、「新しい街の顔」は高層ビルになるかもしれないという・・・。

 1月19日から28日にかけて世田谷区が4回開いた「下北沢駅周辺地区 地区計画骨子案説明会」は、下北沢の駅周辺、およそ24ヘクタールの範囲内(下の地図参照)に住んでいる人、地権者のみを対象に4つのブロックに分けて行われました。範囲外の人の参加も拒まれはしませんでしたが、お知らせはなく、4回の総参加者は100人ちょっとでした・・・。

 ・・・区の方は、「これは、駅前地区再開発では決してありません」とおっしゃるのですが、どう見ても、これまであっちこっちで行われてきた「駅前再開発計画」そのものだと感じられます。地区説明会では、さまざまな意見がでました・・・。

 → 続きは、市民活動スクランブル 「サステイナブル☆下北沢」 by 高橋ユリカ・その3

投稿者: JCAFE  2005年02月16日 00時48分

2005年02月13日

「1リットルの涙」/難病に負けず生きた少女描く

窓の外を見る亜矢(C)オールアウト 15歳の少女、亜也は、通学途中に転んで下あごを強く打ち怪我をする。歩き方がおかしいと、心配する母に連れて行かれた病院で、脊髄小脳変性症だと診断される。病に負けずがんばって生きる亜也だが、確実に病気は進行していき・・・。難病に向き合って力強く生きた少女の実話を映画化。

 モデルとなったのは、中学3年生の時に脊髄小脳変性症を発病し、1988年に25歳の若さで一生を閉じた木藤亜也さん。彼女が日々の想いを綴った日記をまとめた『1リットルの涙』と、その母・潮香さんの手記『いのちのハードル』(ともにエフエー出版)を原作に映画化したもの。進行していく病気に苦しみ葛藤しながらも、前向きに明るく生きようとする少女の姿を描いている。

 脊髄小脳変性症とは、運動を円滑に行い身体の平衡を保つのに必要な、小脳や脳幹から脊髄にかけての神経細胞が変性していく(=壊されていく)病気。病気はゆっくりと進行し、すぐに死に至るわけではないが、発症の原因は不明で、今の医学では有効な治療法はない。...。

→続きはViVa! ムービーレビュー「1リットルの涙」で。

(評文=SaikoViVa!コンテンツサポーター

投稿者: JCAFE  2005年02月13日 06時50分 | Comments (0)

2005年02月04日

「生命(いのち)―希望の贈り物」/台湾大震災の被災者描く

台湾大震災の被災地で座る少女 台湾大震災のその後の人々の生活や心のうごきを追ったドキュメンタリー映画「生命(いのち)-希望の贈り物」が、 ポレポレ東中野で 上映されています。また、カメラマン張蒼松さんによる「家族の記―台湾大地震から五年」写真展も、同時開催されています。

 「生命(いのち)」は、台湾ドキュメンタリー界の重鎮・呉乙峰監督が、台湾大震災のその後の人々の生活や心のうごきを追った作品で、完成まで4年間を費やしました。

 それぞれ震災で家族や家を失った人々が、家族をあてどもなく探すところから始まるこの映画は、喪失感を抱えながら人はどのように次の一歩を踏み出せるのか?、人間にとって「生命(いのち)とは?という問いかけを、被写体である被災者家族の状況を特殊化することなく描き、ドキュメンタリーとしては異例の、2004年台湾国内映画観客動員数No.1となりました。

 内容や公開日時等の詳細は、イベント・募集・リリースの「ドキュメンタリー映画『生命(いのち)―希望の贈り物』上映」で。

「生命(いのち)―希望の贈り物」公式ホームページ

投稿者: JCAFE  2005年02月04日 19時23分 | Comments (0)

2005年01月18日

災害支援コンサート各地で/プロ、アマが分野超え呼びかけ

楽器のイメージ写真 日本や海外で大規模な災害が相次いで起きる中、地震や津波による被災者の生活再建と被災地の復興を支援するチャリティコンサートや、犠牲者を追悼する演奏会などが、NGO/NPOや演奏家の呼びかけにより、各地で開催されます。分野はクラシックからジャズ、ダンスまで幅広く、顔ぶれもトップピアニストから日曜音楽家までさまざまです。

 1月23日(日)に東京・町田市民フォーラムホールで行われる災害チャリティ・コンサート「心に響く 歌とダンスの夕べのひととき」 は、世界各地で発生している災害を受けて、ソプラノ歌手の佐藤安益子さんら音楽家たちが企画したもので、クラシックの名曲や即興ダンス、朗読などを公演。収益金は新潟県中越地震やスマトラ沖地震とそれに伴う津波による被災地への支援に当てるため、日本国際ボランティアセンタ-(JVC)などに寄付されます(終了)。

 また、2月23日(水)に東京オペラシティコンサートホールで行われる「中村紘子チャリティコンサート/新潟県中越地震被災者のために」は、世界各地で緊急支援や地雷対策等の活動に取り組む、難民を助ける会の主催によるもので、日本を代表するピアニストである中村紘子さんの演奏によるチャリティコンサートです。
 中村紘子さんは、阪神・淡路大震災の時にも、同会が主催した被災者支援のためのチャリティコンサートに出演しました。同演奏会の純益は、スマトラ島沖大地震によるインド洋大津波によって被災したスリランカと、新潟県中越地震で被災した障害者作業所「ワークセンターあんしん」の再建等に活用されます。

 一方、2月6日(日)に大阪市南港で開催される予定の「スマトラ沖地震津波犠牲者のための追悼・チャリティーコンサート」(仮称)は、神戸市灘区に住む会社員の古佐小(こさこ)しんやさんが発起人となって行われます。
 アマチュア音楽家としてクラシックやジャズの演奏を楽しんでいた古佐小さんが、「音楽家、音楽関係者として、津波で困っている世界の人々に、子供たちに、何かしたい」と考えて、コンサートの実施を昨年暮れから呼びかけたところ、出演希望者やボランティア、さらに会場提供者が次々と名乗りを上げ、開催が決まったものです。収益金は日本赤十字社やWHOなどを通じて、義援金として被災地に届けられます。

 このほか、1月25日(火)には、「スマトラ沖地震・津波被災者救援チャリティー・笹野みちるライブ」が、東京のお茶の水女子大学学生会館ホールで行われます(終了)。

 問い合わせ等詳細はいずれも下記(ViVa!イベント・募集・リリースコーナー)で。

・災害チャリティ・コンサート「心に響く 歌とダンスの夕べのひととき」(東京・1月23日(日)・終了)
・スマトラ沖地震・津波被災者救援チャリティー・笹野みちるライブ(東京・1月25日(火)・終了)
中村紘子チャリティコンサート/新潟県中越地震被災者のために(東京・2月23日(水))
津波による被災者のためのチャリティーコンサート(大阪・2月6日(日)予定)

投稿者: JCAFE  2005年01月18日 23時57分 | Comments (1)

2005年01月12日

社会とアートの関係などテーマ/東京国際芸術祭、来月より

占領下の物語/アルカサバ・シアター 国際文化交流を促進しているNPO法人アートネットワーク・ジャパン主催の「東京国際芸術祭(ITF)2005年」が、2月2日から3月28日までの2ヶ月間、都内各所で開催されます。同芸術祭では、パレスチナやドイツ、チュニジアなど海外の劇団を紹介する招聘公演を柱に、内外のさまざまな劇団や舞踏団による公演が行われます(写真はアルカサバ・シアターの公演風景)。

 アートネットワーク・ジャパンは、芸術文化の活性化や国際文化交流の促進を目的に活動しているアートNPOです。
 今年で11回目を迎える同芸術祭は、海外招聘公演に加えて、地域で活躍する劇団を紹介する「リージョナルシアター・シリーズ」や、首都圏を拠点に活躍する劇団、舞踊団などによる公演、アーティストと触れ合う機会を提供する「コミュニケーション・プログラム」などで構成されています。

 目玉の海外招聘公演では、「社会や政治と厳しい緊張関係を保つアート」をテーマに、内戦の続くパレスチナ、貧困や宗教的抑圧と闘うチュニジア、統一後の混乱が続くベルリン(ドイツ)からの3公演を中心として、国際的視野に立ったプログラムを展開します。詳細は以下の通り。公演時間やそのほかのイベントについては公式ウェブサイトで。

■「東京国際芸術祭(TIF)2005」招聘3公演■

◆パレスチナ『占領下の物語II-壁(仮題)』
   日本美術界の鬼才・椿昇と再来日した「アルカサバ・シアター」のコラボレーションによる“壁”をテーマにした新作
   3月10日(木)~15日(火) パークタワーホール
   一般4,000円/学生2,500円
 
◆チュニジア『ジュヌン-狂気』
   アラブ演劇界の最高峰「ファミリア・プロダクション」によるチュニジアに生きる若者の出口なき絶望と屈折を描いた話題作
   3月18日(金)~20日(祝・日)パークタワーホール
   一般4,000円/学生2,500円
 
◆ベルリン(ドイツ)『終着駅アメリカ』
   戯曲の破壊者と異名をとるフランク・カストルフ脚色・演出による再統一後のドイツが抱える問題があぶり出される過激な舞台
   3月25日(金)~28日(月) 世田谷パブリックシアター
   一般A席4,000円/一般B席3,500円/学生2,500円

※前売りは「チケットぴあ」などで取り扱い

東京国際芸術祭公式ウェブサイト
NPO法人アートネットワーク・ジャパン

(記事=白石あづさ/ViVa!コンテンツサポーター

投稿者: JCAFE  2005年01月12日 01時18分

2005年01月10日

エメラルド・カウボーイ/日本人宝石王の半生描く

宝石を見る男 エメラルドに夢を求めて、コロンビアへ移住。「エメラルド王」と呼ばれるまでになった日本人、早田英志の半生を描く。政府軍、左翼ゲリラ、右翼非合法武装集団が衝突を繰り返し、テロや武力抗争などが絶えないコロンビアを舞台にした異色のドキュメンタリー。原石買付や加工、輸出、鉱山開発など、エメラルド・ビジネスの実態も垣間見ることができる。

 何ももたないエスメラルデーロから、今やエメラルドの鉱山、輸出会社、警備会社を経営し、「エメラルド王」とまで呼ばれるようになった男、早田英志。
 本作品は、1940年埼玉県生まれの早田が、遠く離れたコロンビアの地で夢をつかんだ自分の半生を、本人の監督・脚本・出演により再現したドキュメンタリー映画である。
 原石買付、加工、輸出、鉱山開発などのエメラルド・ビジネスの実態も垣間見ることができて、興味深い...。
→続きはViVa! ムービーレビュー「エメラルド・カウボーイ」で。

(評文=SaikoViVa!コンテンツサポーター

投稿者: JCAFE  2005年01月10日 23時57分

2004年12月14日

空き教室利用した稽古場の利用団体募集/にしすがも創造舎

にしすがも創造舎 閉校になった中学校の空き教室を利用して、稽古場の貸し出しや運営を行っている「にしすがも創造舎」は、稽古場の2005年4月~9月までの利用団体の公募を、1月20日(木)まで行っています。また、今月17日、21日と来月7日には内覧会も開かれます。

 にしすがも創造舎は、普通教室・特別教室・体育館等を、演劇・ダンス等公演の稽古場・作業場として貸し出していて、2004年10月の本格利用開始以来、すでに10団体以上が利用して、さまざまな作品を生み出しています。
 稽古場は、最長2ヶ月間専有することが可能で、大道具や小道具、衣装などを持ち込んで、実際の公演に近い形で稽古することができる点が特徴です。

 今回公募するのは普通教室(写真)の稽古場で、公募期間は、12月15日(水)から2005年1月20日(木)まで。利用期間は2005年4月1日から9月末利用分まで、2月10日(木)に利用団体が決定します。

 また、12月17日(金)と21日(火)、2005年1月7日に内覧会が行われます。問い合わせ、申し込み等は同舎( E-mail:sozosha-info@anj.or.jp )まで(団体名・代表者名・希望日時・人数を明記のこと)。

にしすがも創造舎

(情報提供=NPO法人アートネットワーク・ジャパン(ANJ)

投稿者: JCAFE  2004年12月14日 20時07分

2004年10月29日

誰もが可能性をもっている/ホストタウン エイブル2

エイブル2 アイルランドの小さな田舎町、ニューブリッジに暮らす14人の大家族。18歳のエイミーは12人兄弟の9番目、知的障がいを伴うダウン症である。2歳年下の妹リンジーは脳性マヒで下肢が不自由。そんな2人を支えるのは、優しい父と気丈な母、そして兄弟たち。障がいがあってもなくても、誰もが可能性をもっている。小さな町の大家族の、愛と勇気の物語。

 2003年初夏、エイミーの町は、ダブリンで開催される障がい者のスポーツの祭典「スペシャルオリンピックス夏期世界大会」に参加する日本選手団のホストタウンとなった。

 障がいという重いテーマを描いているが、暗さはない。やさしいユーモアで、笑いを誘いさえする。観ながら、エイミーやその家族がいとおしくなる。あたたかい気持ちになれる作品である...。

→続きはViVa! ムービーレビュー「ホストタウン エイブル2」で。

(評文=SaikoViVa!コンテンツサポーター

投稿者: JCAFE  2004年10月29日 19時07分

2004年10月21日

第2回全国アートNPOフォーラム、札幌で開催

 アートNPOの意義を社会へ訴え、提案するとともに、アートNPOのゆるやかなネットワークを目指す、「第2回全国アートNPOフォーラム in 札幌」が、10月23日(土)、24日(日)の両日、札幌市豊平区のインタークロス・クリエイティブ・センター(ICC)などで開催されます。テーマは「社会変革の回路を求めて~学校と公立文化施設におけるアートNPOの可能性を探る」。アートを媒介とした社会変革の場として学校と公立文化施設を取り上げ、アートNPOとのパートナーシップの可能性を検証します。

 アートNPOフォーラムは、音楽や演劇、絵画、造形などさまざまな形でアートに取り組む全国のアートNPOが、一堂に集い、討論することで、個々の声を集約し、アートNPOの意義を社会に主張することで、アートをめぐる環境への社会の理解を増すことを目指すもので、昨年10月に神戸で開催された第1回フォーラムに続いて2回目となります。

 今回は、前回のフォーラムで採択されたステートメントを受けて、アートを媒介とした社会変革の「回路」として、学校と公立文化施設を取り上げ、アートNPOとのパートナーシップの可能性を多角的に探ります。
 プログラム等の詳細はオフィシャルサイトで。

アートNPOフォーラム

投稿者: JCAFE  2004年10月21日 07時43分

2004年10月14日

聴覚障害者と健聴者が共に作るミュージカル/「ビッグ・リバー」(終了)

ビッグ・リバー 聴覚障害者と健聴者が共に舞台に立ち、手話をまじえた力強いダンスと素晴らしい歌を披露するブロードウェイ・ミュージカル「ビッグ・リバー ハックルベリー・フィンの冒険」が、10月24日まで、東京の青山劇場で公演されている。聴覚障害者と健聴者の俳優が一緒になって作りあげる舞台は観る者を魅了する。(レポート=Saiko、画像はオフィシャルサイト、公演は終了しました)

 開拓時代のアメリカ。浮浪児ハックルベリー・フィン(ハック)と逃亡奴隷の黒人ジムは、自由と冒険を求めてミシシッピ川をいかだでくだる。様々な困難や危険に遭う旅のなかで、人種や境遇を超えて友情が育まれ・・・。

 「トム・ソーヤの冒険」とともに日本でも親しまれている、マーク・トウェインの名作「ハックルベリー・フィンの冒険」を舞台化したミュージカル。今年度のトニー賞(2004トニー演劇優秀賞)受賞作で、受賞式は日本公演終了後の10月26日に、ニューヨーク・Tavern on the Greenで行われる予定だ。

 主演のハックを演じるのは聴覚障害者の俳優タイロン・ジョルダーノ。ハックの声(歌・セリフ)は語り部のマーク・トウェイン役のダニエル・ジェンキンズが兼ねる。ジョルダーノをはじめ、聴覚障害者と健聴者の俳優が一緒になって舞台を作りあげている。俳優たちはセリフ、歌とともに皆、全身を使った手話と豊かな表情でその想いを表現。それはとてもリズミカルで力強く、演技と一体化した美しいダンスで、観る者を魅了する。

 クライマックス、突如、音の消えた舞台で美しい手話と踊りで歌い続ける俳優たち・・・。音がないのに彼らの歌は観客の耳に届き、心に響く! このすばらしい感覚は、言葉で何と表現したらよいのだろうか。

 本作は、異なる境遇や白人と黒人という人種を超えた友情・交流を一つのテーマとし、聴覚障害者と健聴者が協力して演じることで、様々な立場の人と人の間にコミュニケーションは必ず成り立つという希望をも伝えてくれる。(Saiko/ViVa!コンテンツサポーター

・演出:ジェフ・カルフ−ン
・出演:ダニエル・ジェンキンズ、他、
・音楽:ロジャー・ミラー

投稿者: JCAFE  2004年10月14日 12時06分

2004年09月16日

アテネパラリンピック/28日まで

聖火ランナーたち 2004年アテネパラリンピック競技大会(Athens 2004 Paralympic Games、運営主体=国際パラリンピック委員会(IPC) )が、9月17日(金)から28日(火)の12日間、ギリシャのアテネで開催されています。

 アテネパラリンピックには、140以上の国・地域から約4,000名の選手と2,000名の役員が参加し、日本からは、163人の選手と108人の役員が参加します。
 大会では19の競技が実施される予定で、新種目として視覚障害者を対象とした5人制サッカーと車いすテニス・クアードクラス、女子シッティングバレーボール、女子柔道が加わりました。

○実施競技一覧
 アーチェリー、陸上競技、車いすバスケットボール、自転車競技、馬術、脳性まひ者7人制サッカー、視覚障害者5人制サッカー、車いすラグビー、車いすテニス、ゴールボール、柔道、パワーリフティング、セーリング、射撃、水泳、卓球、シッティングバレーボール、車いすフェンシング、ボッチャ
○公開競技
 知的障害選手によるバスケットボール、卓球

日本障害者スポーツ協会のHP
公式ホームページ

投稿者: JCAFE  2004年09月16日 20時09分

2004年08月20日

家族の絆と定年頃の心境描く/「ミラーを拭く男」

ミラーを拭く男 小さな交通事故を起こしてしまった定年間近の男が、会社を辞めて自転車で全国のカーブミラーを拭いてまわる旅に出る。定年前後の心境や、家族・夫婦の絆を描いた映画。

 定年間近に交通事故を起こしてしまった皆川勤。うつ状態で何もかも妻の紀子に任せきりの勤に、息子・芳郎と娘・真由美は冷ややかだ。勤は勝手に会社を辞めて、事故現場のカーブミラーをはじめ、市内にあるミラーを磨き始める。そんな夫に気付き、心配しつつもあきれる紀子。その後、勤は家族の前から黙って姿を消す。なんと、自転車で北海道から全国まで、ミラーを拭いてまわる旅に出たのだ...。

→続きはViVa! ムービーレビュー「ミラーを拭く男」で。

(評文=Saiko/ViVa!コンテンツサポーター)

投稿者: JCAFE  2004年08月20日 20時02分

2004年07月30日

演劇とワークショップで環境を考えよう/「週まち」特選情報

takinogawa01.JPG まちづくりのネットワーク的な場をめざして、草の根的なまちづくり情報を整理し、ホームページやメールマガジンで発信している「週刊まちづくり」、通称「週まち」から、今週の情報は、高校の演劇部員たちと、市民や研究者、教育者らが演劇とワークショップを通じて環境問題を考える催し...など。(写真は会場の北区滝野川会館)

 ※情報の詳細は週まちHPで。

☆☆【今号の週まち】~週刊まちづくり258号より☆☆

まちづくりカレンダー
 ・Act for the Earth 2004-演劇とワークショップを通じて環境問題を考える-
 高校演劇トップクラスの京華学園演劇部と、市民や研究者、教育者らが、演劇とワークショップを通じて環境問題を考える「Act for the Earth 2004」が、8月7日(土)午後1時から、東京の北区滝野川会館で開催されます。
 演目は、「ホッチャレ~森と川と鮭と~」が行われるほか、「京華演劇の作り方」、「環境問題の演劇的アプローチ」、「あなたの街にゴミ処理場がやってきた~合意形成体験ワークショップ」の3つのワークショップが行われます。
 参加費は、公演協力券(優先券)が一般1000円、大学生500円で、一般券は無料です。問い合わせはAct for the Earth(Email:info@act-earth.org )まで...。

その他のまちづくりカレンダー
 ・7/31(土)-8/1(日) 「地域の自立と再生をめざす『鳥取自立塾』」
 ・8/27(金) 「城山・覚王山散策路サインづくり第1回ワークショップ」
 ・9/29(水) 「平成18年度まちづくりフロンティア2004「これからの都市再生と魅力あるまちづくり」...etc

まちコラム
 ・神楽坂の郷土史研究家伏見弘という生き方/波瀾万丈な人生と神楽坂学1

☆このほか、週まちリンク集、まちづくり本紹介、などなど、コンテンツ・連載を充実中!

週刊まちづくりHP
・メールマガジン「週刊まちづくり」の購読は編集部( E-mail:w-machi@machi-shuu.net )まで。

(写真は北区滝野川会館)

投稿者: JCAFE  2004年07月30日 01時17分

2004年07月25日

「世界難民の日」フットサル大会レポート/"OurPlanet-TV"より

refugee002.JPG さまざまな社会問題をテーマにした映像をインターネットで提供している"OurPlanet-TV"のレギュラー番組"Planet-EYES"。今回は、6月20日の「世界難民の日」に、日本で暮らす難民の人々が集って開かれたフットサル大会の模様と背景を描いた"One Ball, No Border”~「世界難民の日」フットサル大会~です。

 視聴はOurPlanet-TVのサイトで。

 去る6月20日の「世界難民の日」に、日本で暮らす難民の人々が集いフットサル大会が開かれた。参加したのは、アフガニスタンやイランなど様々な国から逃れてきた難民たち。多くは正式に難民認定を受けておらず、収監や強制送還の不安を抱えている。大会の模様を通して「難民鎖国」日本で暮らす彼らの現実を伝える。

「One Ball, No Border~『世界難民の日』フットサル大会~ 企画:古屋徹、撮影:若尾康之・近藤剛

・ViVa!関連ニュース
 6/20世界難民の日特集/各地で待遇改善求めるキャンペーン(2004/06/13)

OurPlanet-TV
 OurPlanet-TVは、大手メディアが扱わない問題や事柄などをインターネット配信している独立系映像メディアで、国内外の専門ジャーナリストが作成したフィルムを提供するだけでなく、アマチュアが撮影した映像を配信可能な作品に仕上げたり、市民の企画を形にしたりするサポートなどを行っています。また、映像記者やキャスターの養成のほか、ワークショップなど、多岐にわたる活動に取り組んでいます。

(情報・写真提供=OurPlanet-TV)

投稿者: JCAFE  2004年07月25日 01時18分

2004年07月13日

アーツ・コンペティション、京都・大阪公演間近に! from アーツ・カレンダー

アーツ・カレンダーのトップページ メセナ的芸術や文化事業の企画制作・普及活動を行っているNPO法人芸術文化ワークス(アーツワークス)のメールマガジン/ウェブサイト「アーツ・カレンダー」から、旬のアート情報をお届け!今回は、東京、京都、大阪のアートスペースを結ぶ、市民協働プロジェクト「アーツ・コンペティション」から、京都と大阪の公演をご紹介します。

 詳しくはアーツ・カレンダーで。

東京、京都、大阪のアートスペースを結ぶ、市民協働プロジェクト。
 ライト・パフォーマンス・プレビュー「アーツ・コンペティション」シリーズ

《京都シリーズ》
アーツ・コンペティション in 京都西陣ファクトリーGarden」シリーズ vol.5
 @京都西陣ファクトリーGardenにて7/18(日)15時開演 入場料金1500円

○プログラム
 1.藤原 理恵子(ダンス)「じゃじー な ぱーつ たち」
 2.阿国社中(創作神楽/囃子3名、おどり子2名)「はらむ 2004 亀寿神楽」
 3.Choko(ダンス)「INFINITY-無限」
 4.NPO法人芸術文化ワークス 鈴木英生(アーツマネジメント)&アーツコンペ開催会場ご紹介
 5.木場大輔(日本胡弓)「木場大輔の世界」

※会場の「京都西陣ファクトリーGarden」は、西陣の織物工場跡を利用して運営されているスタジオギャラリーです。また、当日は終了後に「アーツコンペ京都会議」を開催します。

《大阪シリーズ》

アーツ・コンペティション in 大阪マジックランプ」シリーズ vol.11
 @劇場マジックランプにて7/26(月)19時30分開演予定。出演者募集中!!

※会場の「劇場マジックランプ」は、京橋の繁華街奥に建つ、NPO法人劇団マジックランプのアトリエです。

アーツ・カレンダー

(情報提供=芸術文化ワークス)

2004年07月12日

博物館の新たな姿を市民と探るシンポ/千葉・ボーンセンターが31日に開催へ

博物館の展示室 NPO法人千葉まちづくりサポートセンター(通称ボーンセンター)は、博物館の新たな価値を市民とともに見出していくことを目的としたシンポジウム「博物館とまちづくり~市民とともに」を、7月31日(土)午後1時20分から、千葉市中央区の千葉県立中央博物館(写真)で開催します。

 行財政改革を受けて、各地で博物館等を含む公共施設の見直しが進む中、ボーンセンターでは、市民・NPO、行政、博物館学芸員等の協力を得て、新しい時代に必要な博物館の価値の洗い出しと評価尺度の研究を、2年間にわたって行ってきました。
 また、2003年の改正地方自治法で施行された、公の施設の指定管理者制度についても検討してきました。

 今回のシンポジウムは、2年間の研究成果を発表するとともに、博物館という公の施設の今後について、多くの人が考えていくきっかけをつくっていくことを目指すものです。

 内容は、金山喜昭・法政大学助教授が「地域博物館とまちづくり」を講演するほか、ボーンセンター市民研究所が、2003年度県NPO活動提案募集事業成果報告として、「21世紀、博物館の新たな価値と市民参加による評価」を発表します。
 その後、全体シンポジウム「博物館とまちづくり~市民とともに」が行われます。

 参加費は無料で、資料代は500円です。問い合わせはボーンセンター( E-mail:born@jca.apc.org 、TEL&FAX:043-238-9982 ) まで。

ボーンセンター

(情報提供=ボーンセンター)

投稿者: JCAFE  2004年07月12日 21時44分

2004年07月10日

平和をテーマにした映像作品一堂に/東京平和映画祭、7月17日に代々木で

映画「ヒバクシャ」より 平和を願う思いから製作されたドキュメンタリーなどの映像作品6点を上映する「第1回東京平和映画祭」が、7月17日(土)に、東京・代々木の国立オリンピック記念青少年総合センターで開催されます。(写真は「ヒバクシャ」より)

 この映画祭では、「スクリーンから平和を願う真実の声が聞こえる…」をテーマに、「テロリストは誰?」や「ヒバクシャ」などドキュメンタリー映画6作品を、朝9時30分から午後9時まで一挙に公開。詳細は以下の通りです。

 ・開催日:2004年7月17日(土、開催時間:9:30~21:00)
 ・場所:国立オリンピック記念青少年総合センター(小田急線参宮橋駅徒歩7分)
 ・1日鑑賞券 前売:2500円(税込) 当日:3000円(税込)
  ⇒チケットぴあ(Pコード:550-490)
 ・主催グローバルピースキャンペーン(担当:きくちゆみ E-mail:yumik@fine.ocn.ne.jp )

peacefilm.JPG

 ・上映作品(上映順)
 1.マルディエム~彼女の人生に起きたこと(海南友子監督)9:35~
 2.ヒバクシャ~世界の終わりに(鎌仲ひとみ監督)11:15~
 3.ヤカオランの春(川崎けい子・中津義人監督)14:10~
 4.教えられなかった戦争~第二の侵略(高岩仁監督)15:45~
 5.テロリストは誰? (フランク・ドリル編集)17:15~ (日本語版:グローバルピースキャンペーン)
 6.チベット・チベット(金森太郎こと金昇龍監督)19:25~


第1回東京平和映画祭
・VIVA!関連ニュース等
 知っていますか? 6月20日は「世界難民の日」
 ViVa! シネマレビュー 「ヒバクシャ・世界の終わりに」(高橋ユリカ・文)
 教えられなかった戦争3部作、8・9月に連続自主上映会/まちだ大福帳

(情報提供=合同出版ニュース)

投稿者: JCAFE  2004年07月10日 01時37分

2004年07月02日

若者の社会参加とNPO考えるトーク&ライブ、4日に千葉・船橋で

cafe3_21.JPG 若者の社会参加に関して、NPOに何ができるかを考え、話し合うイベント「cafe-3 Vol.23」(主催=コミュニティアート・ふなばし)が、7月4日(日)午後3時から、千葉県船橋市のコミュニティカフェ「ひなたぼっこ」で開催されます。当日はゲストを交えたトークに加えて、ボリビアの民族楽器ケーナによるライブ演奏も行われます。(写真は以前のcafe-3より)

 cafe-3はNPO法人のコミュニティアート・ふなばしが毎月第1日曜日に開催しているイベントで、毎月テーマを変えて、その分野でがんばっている若者をゲストに招いて話を聞いています。

 7月4日(日)は「若者にとってのNPO」をテーマに、若者の社会参加の可能性と、そのためにNPOができることは何かなどについて、松島裕之さん(NPO法人ネモ、ちば不登校・ひきこもりネットワーク副理事長)と、鎌田美穂さん(千葉大学教育学研究科家政教育専攻修士2年、ヤングジョブスポットWAIWAI元アテンダント)の2人を話題提供者に迎え、ラウンドテーブル形式で話し合います。

 また、後半では、ボリビアの民族楽器ケーナを演奏する現役の高校2年生、武田幸平さんによるライブとお話を聴きます。
 参加費は1,000円(1ドリンク付き)。問い合わせはコミュニティアート・ふなばし( E-mail: cafe_3@hotmail.com )まで。

NPO法人コミュニティアート・ふなばし
cafe-3
コミュニティカフェ「ひなたぼっこ」

(情報・写真提供=コミュニティアート・ふなばし)

投稿者: JCAFE  2004年07月02日 21時33分

2004年06月30日

晴海で踊れ!世界の音楽―TANオープンハウス2004、7月10日開催

TAN200303.JPG 音楽NPOのトリトン・アーツ・ネットワーク(TAN)主催による「オープンハウス2004」が、7月10日(土)に東京・晴海の第一生命ホールで開催されます。今年は、「踊れ!世界の音楽」をテーマに、世界中から集められた踊りに関する音楽が披露されるほか、恒例の小コンサートに合わせたスタンプラリーなど、舞台裏まで覗ける企画ももちろん行われます。

 TANは、第一生命ホールを拠点に、クラシックを中心とした音楽の普及や地域交流などを行っているNPO法人です。

TAN200302.JPG このオープンハウスは、TANが同法人や第一生命ホールなどについて、一般の人に知ってもらおうと毎年夏に行っている企画で、普段なかなか見ることができないホールの舞台裏まで知ることができる機会とあって、子供連れの家族などで賑わいます。

 今年は「踊れ!世界の音楽」をテーマに、7月10日(土)12:00~18:00(最終入場17:30)まで行われる予定で、入場は無料です。プログラム・出演者は次の通りです(予定)。

 ◇スペイン:フラメンコ 踊り/辰井さんのグループ 演奏/増井さん(ギター)、佐々木さん(歌)
 ◇ハワイ:フラ 踊り/Toy's Musicのみなさん 演奏/松本さん(ウクレレ、歌)、安部さん(スラック・キー・ギター)
 ◇沖縄:琉球古典舞踊 踊り/薫心の会 音楽/舞嘉利者(ぶがりしゃ)のみなさん
 ◇キューバ:ソン 踊り/ヒマグアさん、吉田さん 演奏/前田さんのグループ
 ◇西洋古典舞踊:「その昔クラシックは踊りの音楽だった!」(出演者は当日発表)
 ◇ピアノと遊ぼう:ピアノ/竹村浄子さん、調律/斎藤さん
 ◇日本:舞踊と演奏/日本音楽集団と仲間たち《グループ・飛翔》~世界の踊りと音楽がいっぱい!

TAN200304.JPG また、毎年TANのサポーターが企画から実施まで行っていて、参加型のアートイベントとしても注目されています。
 TANでは現在、イベントを手伝ってくれるボランティアスタッフを募集中です。詳細は事務局( E-mail: info@triton-arts.net )まで。

トリトン・アーツ・ネットワーク(TAN)
昨年のオープンハウスの模様

(情報・写真提供=TAN)

投稿者: JCAFE  2004年06月30日 02時20分

2004年06月21日

モーニング娘。といっしょに環境考える「文化祭」、盛況で幕

wood01.JPG 地球温暖化などの環境問題について、人気アイドルユニットのモーニング娘。といっしょに楽しみながら考えるイベント「モーニング娘。“熱っちい地球を冷ますんだっ。”文化祭2004STOP!地球温暖化~」が、6月19日(土)、20日(日)の2日間、千葉市美浜区の幕張メッセ国際展示場で開催され、モーニング娘。ファンや、環境に関心のある多くの市民が来場しました。(写真はブース風景)

 この催しは、愛・地球博のパートナーシップ事業として行われたもので、参加者が環境に関する展示を見たり、体験したりすることで、温暖化防止を中心とする地球環境問題について楽しみながら知り、学び、考えてもらうイベントです。

 会場は展示・体験などテーマ別にコーナーに分けられ、展示コーナーでは、地球規模から地域レベルまでさまざまな環境問題に関する展示が、環境保全活動に取り組む市民団体や企業、自治体などにより行われました。
earth01.JPG 一方、体験コーナでは、国産材を使ったアートや、流木によるクラフトワークなど、木に触れながら木材の大切さを学ぶコーナーや、ソーラーカーや電気自動車、燃料電池電車などが子どもたちの人気を集めていました。

 また、スペシャルプログラムの「エコエコクイズアカデミー」では、モーニング娘。のメンバーたちが、温暖化防止に関するクイズの答えを来場者とともに考えたり、環境に配慮してライフスタイルを見直すことの大切さを、コントを通してアピールしたりしました。

midori01.JPG このほか、モーニング娘。の石川梨華さんと道重さゆみさんにより文化祭の期間限定ユニットとして結成された「エコモニ。」も登場し、文化祭を盛り上げました。また、会場では、地球温暖化ガスである二酸化炭素(CO2)の吸収能力が高いとされて話題の沖縄産の植物「月桃」(げっとう)が展示・販売されました。

 東京から友人と来たというモーニング娘。ファンの大学生は、「環境に取り組む会社や団体がこんなにあるなんて知らなかった。今まで環境について考えたことはなかったけれど、自分も普段の生活の中で何ができるか考えてみたいと思った」と話していました。

文化祭2004オフィシャルサイト

投稿者: JCAFE  2004年06月21日 19時28分

新着@VIVA! ムービーレビュー「草の乱」

poster01.jpg 4億5,000万円の製作費のほとんどが市民らの出資・寄付等により集められ、延べ8,000名のエキストラはボランティアという、多くの市民の参加・協力によって草の根的に製作された映画。2004年9月より全国各地で公開予定。秩父事件120周年記念作品。

 1884(明治17)年11月、悪政や高利貸しに苦しむ秩父郡などの民衆が、貧民の救済を求めて「困民党」を結成し、武装蜂起した・・・。

 不況、高利貸し、増税、軍備増強という当時の時代背景は、デフレ不況、サラ金、消費税や社会保険料の引き上げ、自衛隊のイラク派遣など、今の日本と重なるところが多い・・・やむを得なかったのかもしれないが、秩父事件では武力で立ち向かおうとして失敗した。世界各地でのテロ行為や戦争が結局は理想の実現をより困難なものにしているのと同じこと。武力ではなく、理性や心に訴える形で動かなければならない・・・。

→続きはViVa! ムービーレビュー「草の乱」で。

(評文=Saiko/ViVa!コンテンツサポーター)

投稿者: JCAFE  2004年06月21日 17時29分

2004年06月10日

TシャツでNPOをパワーアップ!/環境メッセージTシャツ展

T-shirt01.JPG NGO/NPOが制作したTシャツを一堂に集めた展示会「環境メッセージTシャツ展」が、8月21日(土)まで、東京・青山の地球環境パートナーシッププラザ(GEIC)で開催されています。また、展示会に連動したイベントも行われます。

 環境メッセージTシャツ展は、NGO/NPOが自らのメッセージを伝えるメディアとして作成したTシャツを集めて展示する催しで、一般の店頭で見ることの出来ない個性的で主張にあふれたTシャツを見ることができます。期間は8月21日までで、日曜・祝日・月曜と第4金曜日休館です。

 また、会期中には展示会に関連した2つのイベントが開催されます。
 6月12日(土)午後2時から行われる「T-shirts for NPO(TFN)説明会」は、展示会を主催している"T-shirts for NPO"が目指す、寄付でも助成金でもない新しい収入源と、デザインの力を生かしたNPOブランドの確立について、専門家の話を聞いた後、参加者同士で話し合います。参加は無料。問い合わせは事務局( E-mail: info@npo-t.net )まで。

 一方、7月10日(土)午後1時から行われる「eARTh Tシャツワークショップ」は、環境メッセージやイメージを表現したオリジナルのTシャツを作るワークショップで、R2001NPO、NPOアースネットワーク、GEIC、久米繊維工業のパートナーシップにより、日本製のオーガニックコットンのTシャツをカンバスに、天然の植物顔料で型染めします。定員20名で、参加費は3,500円です。問い合わせはE-mail: r2001npo@r2001.net まで。

GEIC
T-shirts for NPO
R2001NPO
NPOアースネットワーク

(情報・写真=GEIC)

投稿者: JCAFE  2004年06月10日 02時33分

2004年06月09日

銭湯でリサイクル品の展示会/エコメッセが目黒区で7月に

 環境まちづくりNPOのエコメッセは、町中の銭湯を使ったリサイクル品の展示会「『Reborn(リボーン)』再生のデザイン展」を、7月10日(土)に目黒区内の銭湯で開催します。使えなくなったものを再生するなどして新たな命を吹き込んだ作品を集めた展示会で、当日はスタンプラリーも楽しめます。

 同展は、緑と水、そして再生をテーマに、いったんは必要がなくなったものでも、そのままの形を活かしたり、原料に戻して作り変えたりすることで愛着をもって長く使い続けることができるということを通して、新しい暮らし方を提案することを目的に、目黒区碑文谷にある昔ながらの銭湯「鶴の湯」で行われます。

 展示者と展示内容(カッコ内)は、グラスフォレスト(再生ガラスによる花器)、にっこう生活館(再生磁器)、小野ひろみ花工房(苔玉づくり)、ぬいぬい(布のリメイク、裂き織り実演)、生活クラブ生協 まち目黒&渋谷南、中野清子さん(着物で作った洋服)、Rainforest(コーヒー)、水・緑・木地(衣料雑貨リサイクル)などで、展示即売とスタンプラリーが催されます。
 また、当日参加する人に、自宅に眠っているガラス器の寄付も募集しています。

 午前11時から午後7時までで、入場は無料。問い合わせは「水・緑・木地(すい・りょく・きち)」(E-mail:ecomesse@ecomesse.org , TEL:03-3791-7915)まで。

環境まちづくりNPOエコメッセ

(情報提供=山﨑求博・足温ネット

投稿者: JCAFE  2004年06月09日 22時37分

2004年06月03日

音声ガイド講習会の受講者募集/シティ・ライツ

citylights01.JPG 視覚障害者が映画を楽しめる環境づくりを目指して活動している、バリアフリー映画鑑賞推進団体のCity Lights(シティ・ライツ)は、「音声ガイド講習会」第4期の募集を開始しました。実際に音声ガイドの作成を学ぶ全8回のコースです。

 目の不自由な人にとって、映画鑑賞で一番障害となるのは場面状況がわからないことです。シティ・ライツでは、映画好きのボランティアが、セリフの合間や場面転換で、見える「映像」を聴いてわかる「言葉」に置き換えて説明する「映画音声ガイド」の活動を行っています。

 本講習会では、ガイドを作る楽しさをたくさんの人に知ってもらい、より多くの映画を視覚に障害のある方たちに鑑賞してもらうために開催するもので、7月2日から8月27日まで、毎週金曜日、8回のコースです。教室は、調布市文化会館たづくり8階のスタジオです。受講を希望する人はシティ・ライツのホームページの講習会のお知らせで。

シティ・ライツのホームページ
・VIVA!関連ニュース
 最新邦画に音声ガイド付けバリアフリー試写会/City Lights(2004年5月8日)

(情報・写真提供=City Lights)

投稿者: JCAFE  2004年06月03日 13時33分

2004年06月01日

新着@ViVa! ムービーレビュー「上海家族」

shannhai 9.jpg 15歳のアーシャと母は、家庭をかえりみない父の元を離れて、祖母の住む実家に戻る。しかし、狭い長屋で新婚の叔父夫婦と暮らす祖母の家に、二人はいつまでも居られるわけではなかった。上海の旧市街を舞台に、3世代の女性の生き方、母娘の絆を描く。娘役のチョウ・ウェンチンの演技に世界が注目。

 現代っ子の娘と古い感覚をもつ祖母。そして社会の古い価値観を理解し受け入れつつも、その圧力に屈せず、自立の道を歩んでいく母。急速に発展し、伝統と新しい文化が混在する上海の下町を舞台に、社会の変化を象徴している異なる3世代の女性の姿を描き出す。

 →続きはViVa! ムービーレビュー「上海家族」で


投稿者: JCAFE  2004年06月01日 00時27分

2004年05月31日

おすすめアート情報 from アーツ・カレンダー

arts01.JPG メセナ的芸術や文化事業の企画制作・普及などの活動を行っているNPO法人芸術文化ワークス(アーツワークス)のメールマガジン/ウェブサイト「アーツ・カレンダー」から、旬のアート情報をお届け!

 詳しくはアーツ・カレンダーで。


<<特報>>東京、京都、大阪のアートスペースを結ぶ、市民協働プロジェクト。
 ライト・パフォーマンス・プレビュー「アーツ・コンペティション」シリーズ開催!

《東京シリーズ》
アーツ・コンペティション in 東京四谷コア石響」シリーズ vol.11
 @東京四谷コア石響にて6/28(月)19時30分開演・出演者募集!!

nishijin.JPG《京都シリーズ》
アーツ・コンペティション in 京都西陣ファクトリーGarden」シリーズ vol.5
 @京都西陣ファクトリーGarden(写真)にて7/18(日)17時開演・出演者募集中!

☆京都nfGコンペ終了後、アーツコンペ京都会議を開催します。アーツコンペ関係者が一堂に介する会議は今回が初めて。大阪マジックランプ、四谷コア石響からも関係者が京都に集合。各会場からのプレゼンをはじめ、会場間の連携のあり方、アーツコンペの統一ロゴについて、これからのアーツコンペについて等、ご来場・ご出演のみなさんとも意見交換をさせていただきたいと思っています。よろしくお願いいたします!

アーツ・カレンダー

(情報提供=芸術文化ワークス)

2004年05月19日

新着@ViVa! ムービーレビュー「月光の夏 」

moonlight01.jpg 特攻兵が出撃前に弾いたピアノにまつわる実話を映画化した作品で、仲代達矢、渡辺美佐子ら日本を代表する名優が出演。監督は、今年秋に新作「草の乱」を公開予定の神山征二郎氏。今年8月15日に、同原作の朗読劇が公演されることでも話題に。

 佐賀県鳥栖市。元音楽教師の吉岡公子は、鳥栖小学校にある廃棄寸前の古いグランドピアノの保存を訴える。そのピアノは、約45年前の1945年初夏、若き二人の特攻兵が出撃前に弾いた思い出のピアノであった。その話を聞いたラジオ局の石田りえは、ドキュメンタリー作家の三池安文とともに、生き残った特攻兵を探し出すが…

 →続きはViVa! ムービーレビュー「月光の夏 」で

投稿者: JCAFE  2004年05月19日 19時43分

2004年05月18日

毎日がアースデー~身近なエコしてますか!?/"OurPlanet-TV"いちおしコンテンツ

earthday030.JPG さまざまな社会問題をテーマにした映像をインターネットで提供している映像メディア"OurPlanet-TV"のレギュラー番組"Planet-EYES"。最新コンテンツの「毎日がアースデー ~身近なエコしてますか!?」は、今年も大盛況だったアースデー東京・実行委員会のシキタ純氏をゲストに、イベントについて、そして新しいチャレンジについて聞いています。

 1970年代、米国の大学で生まれた環境の祭典「アースデー」。 現在では世界141カ国、2億人が参加する一大イベントに成長しています。
 今回のPlanet-EYES「毎日がアースデー ~身近なエコしてますか!?」では、今年15周年を迎えるアースデー東京・実行委員会のシキタ純さんをゲストに迎えて、大盛況に幕を閉じたイベントを振り返りつつ、新たに取り組んだ試みについても話を聞きました。
 視聴はOurPlanet-TVのサイトで。

「毎日がアースデー」スタッフ/進行:保田則子、取材:矢澤直人・保田則子・土屋憲吾

OurPlanet-TV
 OurPlanet-TVは、大手メディアが扱わない問題や事柄などをインターネット配信している独立系映像メディアで、国内外の専門ジャーナリストが作成したフィルムを提供するだけでなく、アマチュアが撮影した映像を配信可能な作品に仕上げたり、市民の企画を形にしたりするサポートなどを行っています。また、映像記者やキャスターの養成のほか、ワークショップなど、多岐にわたる活動に取り組んでいます。

・ViVa!関連サイト
 OurPlanet-TVがウェブサイトをリニューアル(2004年4月27日)
 アースデイ東京レポート(2004年4月18日、19日)

(情報・写真提供=OurPlanet-TV、写真=後藤隆)

投稿者: JCAFE  2004年05月18日 07時26分

2004年05月16日

坂本龍一氏らミュージシャン設立のap bankが融資対象募集/31日まで

apbank01.JPG NPOなどが行う環境問題を始めとする社会的なプロジェクトを支援するために設立された「ap bank」が、融資対象団体を募集しています。ap bankは、坂本龍一氏ら3人のトップミュージシャンが中心となって結成された非営利組織で、金利は1%。応募締め切りは今月31日です。

 ap bankとは"Alternative Power"の略。ミュージシャンの坂本龍一氏、櫻井和寿氏、小林武史氏が中心となって結成されました。
 3人が拠出した資金を原資として、自然エネルギーや省エネルギー、環境に関するさまざまなプロジェクトに低利で融資する非営利組織で、今月から本格的に融資事業を始めたものです。

 融資対象は個人以外にNPO、株式会社まで幅広く、金利は1%。事業の新規性や市民性などを総合的に判断して審査し、融資先を決定するとしています。募集期間は今月31日まで。問い合わせは、団体について(E-mail: ap@apbank.jp )、融資について( E-mail:bank@apbank.jp )です。
 また、ap bankでは、今後、自サイトで融資先を始めとするプロジェクトの紹介を行っていく予定です。

ap bank

(記事=高井彩)

投稿者: JCAFE  2004年05月16日 23時53分

2004年05月10日

おすすめアート情報 from アーツ・カレンダー

arts01.JPG メセナ的芸術や文化事業の企画制作・普及などの活動を行っているNPO法人芸術文化ワークス(アーツワークス)のメールマガジン/ウェブサイト「アーツ・カレンダー」から、旬のアート情報をお届け!

 詳しくはアーツ・カレンダーで。

<アーツ・カレンダー・アラカルト>
・大倉山水曜コンサート「久保田巧の魅力その8」~バッハ連続演奏会2~
 @横浜市大倉山記念館にて12日
・ワンダーランド演奏会「鈴木理恵子と素晴らしき仲間たち ~ワンダーランドVol.2~」
 @代々木上原ムジカーザにて13日
・劇団そとばこまち 作・演出/小原延之「丈夫な教室」
 @伊丹市アイホールにて13-16日
・ロイヤル・シェイクスピア・カンパニー 「オセロー」
 @与野本町彩の国さいたま芸術劇場・大ホールにて14-15日
・舞踏新人シリーズ第30弾
 @中野テルブシコールにて15-16日...etc

<アーツワークス制作事業>
・NECアート・フォーラムvol.3「街とアート」~アートによるコミュニティの活性を探る~
 @浅草アサヒスクエアAにて6/19(土) ~入場無料・事前予約受付中...etc

<アーツワークス後援事業>
・hajime fujita dance performance「これが私の優しさです」
 @横浜STスポットにて6/18(金)-19(土)...etc

<アーツカレンダーが応援するアーツ事業>
arts02.JPG・アサヒ・アート・フェスティバル2004受講生募集中!
 その1.評価を通してアートマネジメントのスキルアップをめざすワークショップ「ひぐれ学校」
 その2.「小山田徹:しあわせのしわよせ」展―漫画家・滝田ゆうの視線とのコラボレーション~フィールドワーク参加者募集
・「いま・むかし おもちゃ大博覧会」-入江正彦 児童文化史コレクション-展
 @三鷹市美術ギャラリーにて5/15(土)-6/27(日)...etc

アーツ・カレンダー

(情報提供=芸術文化ワークス)

2004年05月08日

最新邦画に音声ガイド付けバリアフリー試写会/City Lights、参加者募集

citylights.JPG 目の不自由な人と共に映画鑑賞を楽しむための環境をつくることを目的に活動しているバリアフリー映画鑑賞推進団体のCity Lights(シティライツ)は、竹内結子主演で6月に公開される最新作「天国の本屋~恋火」向けに、情景説明の副音声(音声ガイド)を作成しました。5月29日に同作品のバリアフリー試写会を東京・千代田区の一ツ橋ホールで行うことになり、参加者を募集しています。

 「天国の本屋~恋火(こいび)」は、地方の書店から口コミで全国に広がり50万部を超えるベストセラーになった「天国の本屋」シリーズの第1作「天国の本屋」と第3作「恋火」を映画化した作品で、主演は映画やテレビドラマで人気の竹内結子(写真)、監督は若手実力派の篠原哲雄。6月に全国公開されます。

honya01.JPG 今回のバリアフリー試写会は、日頃劇場で映画に親しむ機会の少ない目や耳の不自由な人にも楽しんでもらえるように、City Lightsが音声ガイドを作成。三井広報委員会の協賛により、日本語版字幕と音声ガイドを付けて上映するものです。
 音声ガイドを聞く人はFMラジオとイヤホンを持参する必要があります。また、車椅子の人のためのスペースもあります。
 試写会は5月29日(土)に東京都千代田区の一ツ橋ホールで、午前(10時45分開映・開場9時45分)と午後(3時開映・開場2時)の部に分けて行われ、現在参加者を募集しています。5月17日(月)午後5時締め切り。
 申し込み・問い合わせは事務局( E-mail: info@graz.co.jp 、TEL:03-3544-6785)まで。

※現地までの誘導ができない場合があるため介助者とご来場ください。また、盲導犬との来場の際は事前に連絡してください)。

City Lights(シティライツ)
「天国の本屋~恋火(こいび)」オフィシャルサイト

(情報・写真提供=City Lights)

投稿者: JCAFE  2004年05月08日 19時08分

NGO VILLAGE@フジロックフェスティバル'04、出展団体募集中

ngo_village.JPG 7月30日(金)から8月1日(日)に苗場で開催される「フジロックフェスティバル(FRF)」の会場内に設置されるNGOスペース「NGO VILLAGE」の企画者が、出展団体を募集しています。

 NGO VILLAGEは、3日間で延べ9万人が訪れる音楽イベントのFRF主催者であるスマッシュの意向を受けて、A SEED JAPANを始めとするNPO有志による幹事のプロデュースにより2000年から始まった企画で、北海道のライジングサンロックフェスティバルでも行われています。(写真は以前のNGO VILLAGE会場の様子)

 NGOなどの市民団体やオーガニック・ショップといった、小さいけれど社会のためになる活動や事業を行っている草の根的な団体にアピールの機会を提供するとともに、来場者にさまざまな社会問題を知ってもらうための場とすることが主な目的です。

 出展/出店期間はFRF開催中の7月30日(金)~8月1日(日)で、ブースではNGO活動の紹介、展示、アピール、また簡単なグッズ販売などができます。飲食物の販売はできません。
 初参加団体は合計4回、継続参加団体は合計3回の事前ミーティングを行います。募集要項などの詳細や問い合わせ・申し込みは下記リンクから申し込み用紙をダウンロードして、NGO VILLAGE幹事会までメールで( E-mail:QWI00231@nifty.com )。


NGO VILLAGE
申込書用紙ダウンロード

(情報提供=星野智子氏)

投稿者: JCAFE  2004年05月08日 17時40分

2004年05月07日

未就学児も楽しめるコンサート、ピアニストの仲道郁代さんが全国公演開始

Hikari01.jpg 未就学児(3歳以上の子ども)も入場できるコンサート「光のこどもたち」の全国公演が、5月29日(土)の大阪(初演)を皮切りにスタートします。演奏は日本を代表するピアニストの仲道郁代さん。命の大切さや地球環境の素晴らしさをテーマに、音楽とスライド上映、お話を交えた構成で、家族で楽しめるコンサートとして注目されます。

 「光のこどもたち」は、作曲家の田中カレンさんが、森林伐採や海洋汚染、オゾン層破壊による紫外線量の増加や温暖化など、地球環境の悪化により絶滅の危機に瀕している野生動物たちをテーマに作った曲集です。

 今回のコンサートは、演奏だけでなく舞台や上映などとのコラボレーションにも力を入れている、ピアニストの仲道郁代さんが進めるプロジェクト「i」の一環で、仲道さんによる同曲集の演奏と、長谷川義史さんによるイラストのスライド上映、そしてお話を通して、子どもたちに命の尊さや大切さ、地球の素晴らしさなどを感じ取ってもらいたいという主旨で企画。
 仲道さんは、同じく田中さんが作曲した小曲集「星のどうぶつたち」を、同様にスライドを合わせて演奏してきました。

 第1回公演は5月29日(土)午後1時から大阪のザ・シンフォニーホールで行われ、第一部が光のこどもたち、第二部はピアノ・リサイタルです。料金は大人3800円、子ども3300円。その後、7月16日・久留米、7月19日・名古屋、7月26日・長岡、7月30日・長崎・長崎市、7月31日・長崎/南串山町、8月1日・長崎/東彼杵町、8月2日・長崎/松浦市の予定で地方公演を行います。
 問い合わせはジャパン・アーツ(TEL:03-3499-9990)まで。

ジャパン・アーツ
仲道郁代オフィシャルサイト

投稿者: JCAFE  2004年05月07日 15時11分

自分の「ボイス」を知るWSの参加者募集/エイブル・アートら

 障害のある人の芸術表現を支援しているエイブル・アート・ジャパンは、5月23日(日)に東京・荒川区で行う「からだ・ボイス・であいのワークショップ」(共催=クリスタル・トゥループ)の参加者を募集しています。自分の声(ボイス)が自身や他の人にどう聞こえているかを参加者に体感してもらう試みで、従来のジャンルにとらわれない表現手法に挑戦するプロジェクトの第一弾です。

 今回の催しは、5月23日(日)午前10時30分から、東京・荒川区のアクロスあらかわ(荒川区障害者福祉会館)で開催。ダンスや演劇、音楽などのこれまでの枠組みにとらわれない新しい表現を模索している両グループが、これから始めるプロジェクトについて参加者に体感してもらうための特別ワークショップです。

 舞踊家でクリスタル・トゥループ主宰の岡田マキさんをディレクターに迎えて、自分自身に自分の声(ボイス)がどんなふうに聞こえ、また、他の人にはどのように届いているかを、ボイス・パフォーマーのヒグチケイコさんの指導を受けて、参加者が自分の声を響かせ、聞きながら発見していきます。

 エイブル・アート・ジャパンでは現在同ワークショップの参加者を募集中です。障害のあるなしや舞台経験の有無は関係なく、表現について何かを発見したい人や自分の可能性に気づいてみたい人など、参加の目的も問いません。1回のみの参加も可。定員30人で参加費は3000円。(当日受付にてお支払いください)
 申し込み、問い合わせはエイブル・アート・ジャパン( E-mail: info@ableart.org )まで。

エイブル・アート・ジャパン

投稿者: JCAFE  2004年05月07日 01時17分

2004年05月04日

古刹でデュオコンサートはいかが/「ご近所で楽しむ音楽会」NPOが開催へ

yakujinlive02.JPG NPO法人芸術文化ワークス主催による延命寺劇場プロジェクトの第2回公演が、5月8日(土)、東京・葛飾区の青砥やくじん延命寺で行われます。「ご近所で楽しむ音楽会」をテーマにした演奏とトークによる連続イベントの第2弾で、今回はヴァイオリンとバンドネオンによるデュオコンサートです。(写真は前回)

 芸術文化ワークスは、「街とアート」をテーマに劇場以外のスペースを利用した芸術文化事業の企画・制作などさまざまな事業を行っていて、活動の場は美術館やホテル・会社のロビーをはじめ、老人ホーム、商店街、酒蔵、民家まで広がっています。

 今回のコンサートは、平安時代から800年以上続く古刹(こさつ)である青砥やくじん延命寺が協賛し、かつしか子ども劇場の制作協力を得て行われるもので、ヴァイオリニストの鈴木理恵子さんの企画による3回シリーズの2回目。鈴木さんとバンドネオン奏者の北村聡さんによるデュオとトークを楽しみます(写真は前回の模様)。

 また、6月12日(土)には第3回イベント「鈴木理恵子無伴奏コンサート」が行われます。いずれも午後2時開演で、入場料1000円。
 予約・問い合わせなどは芸術文化ワークス( E-mail: arts_works@arts-calendar.co.jp )まで。

芸術文化ワークス
青砥やくじん延命寺の案内サイト

(写真提供=こば茶さん@青砥やくじん延命寺)

投稿者: JCAFE  2004年05月04日 22時14分

2004年05月03日

野田知佑ハモニカライブ、6月に上野で/ゲストに加藤登紀子さん(終了)

hamonica5.jpg 自然の素晴らしさを音楽とトークを通して感じるイベント「野田知佑ハモニカライブ5-ほなけん、吉野川-」が、6月26日(土)、東京・上野の上野公園水上音楽堂で行われます。今年はゲストに歌手の加藤登紀子さんを迎えて、作家でカヌーイストの野田知佑さんと、mont-bell創業者で冒険家の辰野勇さんらが、音楽や自然について語り合います(終了しました)。

 このライブは、吉野川の自然を守るための支援活動を行っている吉野川・東京の会が毎年実施しているもので、今年は、アウトドア作家で日本と世界の川を旅するカヌーイストの野田知佑さんの演奏によるハモニカライブに加えて、トークゲストに歌手の加藤登紀子さんを招き、mont-bel創業者で冒険家の辰野勇さんを司会に、音楽や自然について語り合います。

 また、イベントの収益金は四国・吉野川の保全のために活動している、NPO法人吉野川みんなの会の活動資金として寄付されます。

hamonica6.JPG 開場は午後3時、開演は午後4時30分で、会場は上野公園水上音楽堂(開閉式屋根付き・上野公園不忍池南側)です。参加費は1800円。問い合わせは吉野川・東京の会( E-mail:masukawa_kunihiro@ybb.ne.jp )まで。

ハモニカライブ5
吉野川・東京の会

(写真は昨年のハモニカライブの様子)

投稿者: JCAFE  2004年05月03日 02時09分