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国際協力NGOのシャプラニール=市民による海外協力の会は、パキスタンで行っている地震の被災者への支援活動と、現地視察の報告会を、1月24日(火)、東京・早稲田の早稲田奉仕園セミナーハウスで行います。同会が、カシミール地方と北西辺境州で実施している救援活動と、被災地の現状に関する報告会です。
シャプラニール=市民による海外協力の会では、2005年10月に発生したパキスタン地震の被災者に対して支援活動を行っています。特に、女性や子どもなど特別な配慮が必要とされる人々に対する支援を最優先課題としています。
また、12月24日から1月5日まで、同会会員でパキスタン研究が専門の子島進氏(東洋大学助教授)が被災地を訪れ、地域住民からの聞き取りなど現地調査を実施しました。
今回の報告会では、調査を通した同会の現地での活動のモニタリングと、被災地がおかれている状況について、映像を交えながら報告します。
詳細はイベント・募集・リリース「パキスタン大地震被災者支援活動・現地視察報告会」で。
昨年12月に起きたスマトラ沖津波から1年を迎えるのを前に、NGOの日本国際ボランティアセンター(JVC)スタッフが現地での支援を通して見えてきた、災害と貧困との関連などについて話す講座「災害と貧困~スマトラ沖津波から1年~」が、12月21日(水)に、東京・中野区のなかのZEROで開催されます。
JVCは、同災害で大きな被害を受けたタイ南部の漁村で現在も復興支援を続けています。JVCによると、その現場で、災害による被害は貧困の状況下にある人や弱い立場の人々により重くのしかかる構造が見えてきたといいます。また、こうした構造はパキスタン地震の被害を受けたインド・カシミール地方でも同様であるということです。
今回の講座では、スマトラ沖津波とパキスタン地震の被災者支援を通じて明らかになった、災害と貧困の関連について、JVCでタイとインドの被災者支援を担当しているスタッフが、現地の映像や写真を交えて話します。
詳細はイベント・募集・リリース「JVC水曜講座第8回『災害と貧困~スマトラ沖津波から1年~』」で。
災害発生時にボランティアに何ができるかなどについて考える「災害ボランティア・コーディネーターセミナー」が、ちよだボランティアセンターの主催により、12月2日(金)と10日(土)に東京・神田で行われます。東京災害ボランティアネットワークの福田信章氏を講師に迎え、セミナーとまち歩きワークショップを通して、被災者やボランティアの視点から考えます。
東京災害ボランティアネットワーク(東災ボ)は、阪神・淡路大震災から3年たった1998年に設立されたネットワーク組織です。過去の災害の教訓から、救援活動を円滑に行うためには、異なる立場の団体が普段から情報を交換し、ゆるやかなつながりをつくるための場が必要であるという認識のもと、さまざまな活動を行っています。
今回のセミナーでは、東災ボの福田信章氏を講師に迎えて、災害時に必要とされる支援やボランティア活動について学ぶほか、災害が起きた時にできることは何かなどについて、セミナー(2日)とワークショップ(10日)を通して、さまざまな視点から考えます。
詳細はイベント・募集・リリース「災害ボランティア・コーディネーターセミナー」で。
・千代田区社会福祉協議会 ちよだボランティアセンター
(写真は新潟震災発生時の川口町・一般国道17号の崩壊状況、北陸地方整備局公表資料より)
アジア太平洋資料センター(PARC)は、12月末に行うスタディツアー「スリランカ “Tsunami”から1年」の参加者を募集しています。昨年12月26日にスマトラ沖で発生した地震による大津波に襲われたスリランカの被災地を訪れるとともに、かつて内戦地域だった漁村を視察することで、災害復興の現状と現地の社会や政治状況についての理解を深めるプログラムです。
PARCは、平和の定着と人びとの生活再建をめざして、2年前からスリランカ北部のジャフナで活動を続けてきました。ジャフナでは2,500人以上の人が亡くなるなど、津波によって大きな被害が発生しました。また、同地は津波の2年前まで20年間にわたり政府軍とタミルの反政府勢力、LTTEが激しく戦った場所です。
今回のスタディツアーでは、津波から1年経った今、被災者がどのように暮らしているかを視察し、追悼式に参加します。また、かつての内戦の被害や、今も分断されている社会の現状を見るほか、漁民たちの村にも滞在する予定です。
日程は12月24日から31日までで、申し込み締め切りは11月19日(土)です。詳細はイベント・募集・リリース「スタディツアー『スリランカ “Tsunami”から1年』」で。
国際協力NGOの「シャプラニール=市民による海外協力の会」主催による、パキスタン地震救援の緊急報告会が、10月27日(木)、東京の早稲田奉仕園スコットホールで行われます。パキスタン地震被災地に派遣される同会海外活動グループのスタッフが、帰国後、現地の状況などを報告します。
シャプラニールは、10月8日に発生したパキスタン大地震の被災者への緊急救援活動を実施するため、10月17日から23日にかけて、海外活動グループのスタッフを現地に派遣します。
報告会では、帰国したばかりのスタッフからの報告を聞きます。
・シャプラニール=市民による海外協力の会
ピース ウィンズ・ジャパン(PWJ)は、パキスタン大地震支援に関する緊急報告会を、11月8日(火)に東京・世田谷のPWJ東京事務局で開催します。現場の被災状況を撮影した映像とともに、PWJの支援活動と今後の活動内容などが報告されます(写真はイスラマバードで倒壊したマルガラタワー、PWJ撮影・提供)。
PWJは、パキスタン北部カシミール地方で10月8日に発生した大規模地震を受けて、隣国アフガニスタンに駐在するスタッフ2人と、東京事務所スタッフ3人を、翌9日にパキスタンへ派遣。同地での緊急支援を開始しました。現在は、近づく冬に向けて被災者にテントやストーブ、毛布など越冬用の物資配給を進めています。
今回の緊急報告会では、第一陣派遣スタッフとして現地入りしたスタッフの帰国を機に、現場の被災状況を撮影した映像とともに、PWJの支援活動などが報告されます。
詳細はイベント・募集・リリース「緊急報告!『―パキスタン大地震支援―』」で。
パキスタン北部で8日に起きた地震を受けて、日本政府は11日までに、被災民の救援のために2,000万米ドル(21億4,000万円)の無償支援を実施することを決めました。政府では今後、パキスタン政府からの要請を踏まえて、現地の状況を見極めながら無償資金協力の具体的な支援内容を確定させていく方針です。
パキスタンで起きた地震に関して、政府・外務省は翌9日に緊急対策本部を設置。これまでに、ジャパン・プラットフォーム(JPF)が同組織に拠出された政府資金を活用して参加NGOによる初動対応ミッションを派遣することを決定し、すでに国際緊急援助隊と救助チーム、医療チームを派遣したほか、毛布やテント、浄水器、発電機などの緊急援助物資の供与を決定しています。
・パキスタン等における地震被害(日本政府の対応等、外務省ウェブサイト)
2005年10月8日にパキスタン北部で発生した地震を受けて、日本国内のNGO/NPOなどによる支援活動が活発化しています。難民を助ける会などが緊急募金を開始しているほか、ピース ウィンズ ジャパン(PWJ)やAMDA、JENなどが被災者を現地で支援するため職員を派遣しています。また、日本赤十字社も現地調査のために医師や看護師を派遣しました。
主な支援団体とウェブサイトは次の通りです。
・JANIC寄付サイト「パキスタン大地震緊急支援募金」
・NPO法人難民を助ける会
・NPO法人AMDA
・NPO法人JEN
・NPO法人ピース ウィンズ ジャパン
・NPO法人シャプラニール=市民による海外協力の会
・ペシャワール会
・CODE海外災害援助市民センター
・認定NPO法人日本国際ボランティアセンター(JVC)
・社団法人 セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン
・日本赤十字社
文部科学省、新潟県、長岡市の共催による地震と防災に関するセミナー「次の地震から命をまもる―中越地震から1年を経て」が、10月18日(火)、長岡市の長岡リリックホールで開催されます。新潟県とその周辺の地震活動の特徴や、地震動予測地図などの地震調査研究の最新の成果について、一般の人と防災関係者に理解を深めてもらい、防災対策に結びつけていくことが目的です。
このセミナーは、2004年10月23日に新潟県中越地方でM6.8の地震が発生し、同県をはじめ各地に大きな被害を与えてから一年が発生したことを受けて、地震調査研究の最新の成果や専門家の話を聞き、多くの人に防災についての理解を深めてもらい、防災への意識を高めることが目的です。
セミナーの詳細は次のとおりです。
○地震・防災に関するセミナー(新潟県・長岡市)―次の地震から命をまもる―中越地震から1年を経て―
・日時:平成17年10月18日(火曜日)13時30分~16時20分(13時開場)
・会場:長岡リリックホール シアター(長岡市寺島町315番地)
・主催:文部科学省、新潟県、長岡市
・対象:一般の人と防災関係者
・参加人数:450名(先着順)
・参加費:無料
・プログラム:
13時30分~13時40分
開会の挨拶
13時40分~14時30分
講演「新潟県の活断層と前後区を概観した地震動予測値図」
講師:中島 秀敏 文部科学賞研究開発局地震・防災研究課地震調査研究企画官
14時30分~14時40分
質疑応答
14時40分~14時50分
休憩
14時50分~16時10分
講演「中越地震の教訓―地域防災力の向上に向けて」
講師:伊藤 和明 NPO法人防災情報機構会長・元NHK解説委員
16時10分~16時20分
質疑応答
・参加方法:氏名、住所、電話・FAX番号及び「地震・防災に関するセミナー参加希望」と明記し、ハガキ、FAXまたはEメールで下記まで申し込み(10月11日(火)締め切り)。折り返し参加表が送られてくる。先着に達し次第締め切り。
・申し込み先:新潟県県民生活・環境部防災局危機管理防災課地域防災強化室
〒950-8570 新潟市新光町4番地1
FAX:025-285-4752、E-mail:T1300104@mail.pref.niigata.jp
日本赤十字社宮崎県支部は、「宮崎県台風14号被害義援金」の募集を開始しました。 9月5日から6日にかけて宮崎県内を襲った台風14号により県内各地で大きな被害が発生し、災害救助法の適用となったことを受けて、宮崎県や宮崎県共同募金会などと共同で、県内の被災者に向けて災害義援金の募集を行うもので、募集期間は8日(木)から10月7日(金)までです。
義援金の受付窓口、口座、留意事項などはイベント・募集・リリース「『宮崎県台風14号被害義援金』募集」で。
日本紛争予防センター(JCCP)主催による「スマトラ沖津波緊急報告会」が、 9月15日(木)、東京・渋谷の国立オリンピック記念青少年総合センターで行われます。スリランカで昨年起きた津波による被災者を支援するプログラムに携わった同センターの職員が、現地の状況と支援の実情を詳細に報告し、参加者との意見交換を通して、日本のNGOの緊急人道支援における役割を考えます。
JCCPは、インドネシア・スマトラ島沖で発生した地震と津波で被害を受けたスリランカ東部地域で、現地のNGOや国際機関などと連携し、医薬品や飲料水等の救援物資の運搬、配布をはじめとする支援活動を行いました。
この報告会は、緊急支援プロジェクトを担当したJCCPのプログラムマネージャーなどの報告を聴くとともに、日本NGOの支援体制の現実を、国際的な観点から検証します。また、参加者との質疑を通して、日本のNGOの緊急人道支援における役割を考えます。
詳細はイベント・募集・リリース「スマトラ沖津波緊急支援報告会」で。
・日本紛争予防センター(JCCP)(写真はスリランカ東部沿岸・トリンコマレーの被災地での援助の様子=同センター提供)
国際協力や内外の災害支援活動に取り組むNPO法人のJEN(ジェン)は、11月19日(土)から24日(木)に行う「スリランカ津波被災者応援ツアー」の参加者を募集しています。被災地の状況を見て、被災者の話を聞くとともに、JENが実施する生活再建事業(写真)に参加するツアーです。
スマトラ島沖地震による津波の発生から半年以上が経った今も、被災地では厳しい状況が続いています。今回のツアーは、スリランカの人たちと話し、現地の状況を見るほか、JENが実施しているココナッツ・ロープや魚網作りなどの生活再建事業に現地の人たちとともに参加することで、スリランカの現状を知ってもらいます。
10月15日(土)に旅行説明会あり。詳細はイベント・募集・リリース「スリランカ津波被災者応援ツアー参加者募集」で。
・NPO法人JEN(ジェン)(写真はJENのホームページより)
NPO法人JEN(ジェン)は、新潟震災復興支援に関する農作業ボランティアを募集しています。 新潟の震災復興支援・地域振興活動として、十日町市で廃校になっていた分校の片付けや棚田の修復、地元の人の農作業の手伝い、農業用水路の整備作業などを行う予定で、11月まで分割して募集、支援を実施します。
JENは、2004年の新潟での震災直後に緊急支援を実施し、今年1、2月は除雪ボランティアを行いました。
その後、4月から11月まで、現地の震災復興支援や地域振興活動として、十日町市池谷で農作業ボランティアを9回にわたって行っているもので、今回の募集はその第4~7回目。募集人数は15名で、参加費は2泊3日で6,000円です。定員になり次第締め切ります。
詳細はイベント・募集・リリース「新潟震災復興支援農作業ボランティア」で。
昨年起きた新潟県中越大震災の被災地で初めて実施された女性支援プロジェクトについて、現地で実際に支援にあたった担当者の話を聴く情報交流会「地震災害・そのとき女性たちを守ったのは?」(MIW千夜一夜)が、5月26日(木)に東京・千代田区の男女共同参画センターMIW(ミュウ)で開催されます。
地震などの災害復興の被災地では、地域のコミュニティやボランティアが力を発揮していますが、支援する側は男性が多く、被災者の女性に必要な物資や情報が不足しがちです。
また、生活面では、家事や育児、介護などの負担が女性に集中するようになり、ストレスが募ったり、DV(ドメスティック・バイオレンス)が増加したりする状況がみられます。
今回の交流会は、新潟県中越大震災の被災地で初めて設置された、女性の視点に基づく支援プロジェクトについて、現地担当としてボランティアセンターや避難所で支援にあたった内閣府男女共同参画局の小宮恵理子さんに聴き、避難生活の中で女性たちが何を求めていたかを考えます。
詳細はイベント・募集・リリース「情報交流会 『地震災害・そのとき女性たちを守ったのは?』」で。
(写真は一般国道17号=川口町大字天納地先道路崩壊状況、北陸地方整備局公表資料より)
昨年12月26日にスマトラ島沖で発生した大地震と、それに伴う巨大津波で被害を受けたバンダアチェの現状を伝える写真展「『悲しみのアチェ』~津波被災地の子どもは今~」(主催=国境なき子どもたち(KnK))が、5月12日(木)から18日(水)に、東京・新宿で開催されます。
同災害では、インド洋沿岸の広範な地域で未曾有の被害が発生し、死者・行方不明者は30万人を超え、その半数近くは子どもと見られています。
このため、数百万人に上る被災民をいかに支援していくかが、大きな問題となっています。
今回の写真展は、インドネシア・ナングロアチェ州のバンダアチェで活動しているKnKが、被災した子どもたちを対象として、心理面でのケアを中心とする中・長期的なサポートをインドネシアやインド、タイで行っている様子を、写真家の渋谷敦志氏が取材、撮影した作品を展示します。
期日、会場等の詳細はイベント・募集・リリース「『悲しみのアチェ』~津波被災地の子どもは今~」で。
インドネシアのスマトラ島沖を震源とするマグニチュード8.5の地震が3月29日午前1時10分頃発生し、多くの被災者が出ました。NPO法人の国際協力NGOセンター(JANIC=ジャニック)では、昨年12月26日の地震と津波による災害の発生時と同様、緊急支援を行っている日本の国際協力NGOの情報を、ウェブサイトで紹介しています。
また、ViVa!のイベント・募集・リリース(詳細検索)では、災害関連の情報を検索することができます。ご利用下さい。
<参考:今回の地震と2004年12月26日の地震の位置関係図(気象庁より)>

(情報提供=JANIC)。
気象庁によると、3月20日午前10時53分頃、福岡県西方沖 (北緯33.9度、東経130.2度)を震源とする、マグニチュード7.0の地震がありました。この地震により、福岡県前原市内などで震度6弱の揺れが観測されました。また、壱岐対馬などで津波注意報が出されましたが、同日正午に解除されました。同庁では余震への注意を呼びかけています。九州地方で同規模の地震が観測されたのは、1997年に鹿児島県で起きた地震以来のことです。

各観測点の震度分布(気象庁2005年 3月20日午後12時30分公表資料より)
・気象庁(地震情報のページ)
・災害用伝言ダイヤル(NTT西日本)
・iモード災害用伝言板サービス
(冒頭の図は2005年 3月20日午前11時00分、気象庁地震火山部発表の各地の震度に関する情報より)
昨年12月26日に発生したスマトラ沖地震・インド洋津波に関連して、日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)による緊急報告会「『親を失った子どもたちは今』~スマトラ大津波による被害・被災者の現状~」が、2月8日(火)に、東京・文京区の文京区区民センターで開催されます(終了)。
同報告会では、今年1月9日から27日にかけて、インドネシア・ナングロアチェ州のバンダアチェ・ムラボーを取材した豊田直巳氏が、ビデオとスライドを交えて現状を報告します。
「...想像を絶する津波の被害。その中を生き残った人びとはとりあえずは落ち着いたように見えた。しかし、自分ひとり取り残された子どもたち、一家を失った大人たち、彼らの苦難は今始まったばかりといえる...」(豊田氏の報告より)
詳細はイベント・募集・リリースコーナーの「JVJA緊急報告会ー豊田直巳アチェ取材報告」で。
台湾大震災のその後の人々の生活や心のうごきを追ったドキュメンタリー映画「生命(いのち)-希望の贈り物」が、 ポレポレ東中野で 上映されています。また、カメラマン張蒼松さんによる「家族の記―台湾大地震から五年」写真展も、同時開催されています。
「生命(いのち)」は、台湾ドキュメンタリー界の重鎮・呉乙峰監督が、台湾大震災のその後の人々の生活や心のうごきを追った作品で、完成まで4年間を費やしました。
それぞれ震災で家族や家を失った人々が、家族をあてどもなく探すところから始まるこの映画は、喪失感を抱えながら人はどのように次の一歩を踏み出せるのか?、人間にとって「生命(いのち)とは?という問いかけを、被写体である被災者家族の状況を特殊化することなく描き、ドキュメンタリーとしては異例の、2004年台湾国内映画観客動員数No.1となりました。
内容や公開日時等の詳細は、イベント・募集・リリースの「ドキュメンタリー映画『生命(いのち)―希望の贈り物』上映」で。
三宅島に関して、2月1日午後3時で避難指示を解除する公式発表がなされるのに伴い、同日から島民の帰島が開始するのを受けて、三宅島災害・東京支援センターでは、現地ボランティアの派遣、財政支援、資機材の提供などを柱とする「三宅島帰島支援ボランティア事業計画」を発表。団体・企業・グループなどの市民に参加を呼びかけています。
三宅島では、噴火災害によって2000年9月2日に災害対策基本法に基づき全島避難の指示が三宅村長から出され、全島民が避難を強いられました。
今でも火山ガスの放出は続いているものの、2004年7月20日に公表された「帰島に関する基本方針」で、一定の条件が満たされれば帰島が可能であるとの判断が示されたことを受けて、同村長が今年2月1日をもって避難指示を解除することとしたものです。
三宅島災害・東京ボランティア支援センターは、三宅島社会福祉協議会、東京ボランティア・市民活動センター、東京災害ボランティアネットワーク、東京ハンディキャブ連絡会の4者が立ち上げた支援組織です。
今回、同センターは、「三宅島帰島支援ボランティア事業計画」を発表し、市民に同事業への参加を呼びかけています。
内容は、「現地ボランティアの派遣」、「財政支援」、「必要な資機材の提供」などとなっています。ただし、ボランティアの派遣に関しては、火山性ガスへの配慮が未だに必要な環境での活動ということがあり、現時点では団体・企業・グループからの派遣とし、個人のボランティアの募集は行われていません。
また、同事業への財政支援のための口座は次の通りです。
銀行名:みずほ銀行
支店名:飯田橋駅前支店
口座番号:8047179
口座名: 三宅島災害東京ボランティア支援センター 帰島支援事業
・東京災害ボランティアネットワーク
・東京ボランティア・市民活動センター(TVAC)の三宅島支援のページ
・三宅村役場&東京都三宅支庁 共同ホームページ
日本や海外で大規模な災害が相次いで起きる中、地震や津波による被災者の生活再建と被災地の復興を支援するチャリティコンサートや、犠牲者を追悼する演奏会などが、NGO/NPOや演奏家の呼びかけにより、各地で開催されます。分野はクラシックからジャズ、ダンスまで幅広く、顔ぶれもトップピアニストから日曜音楽家までさまざまです。
1月23日(日)に東京・町田市民フォーラムホールで行われる災害チャリティ・コンサート「心に響く 歌とダンスの夕べのひととき」 は、世界各地で発生している災害を受けて、ソプラノ歌手の佐藤安益子さんら音楽家たちが企画したもので、クラシックの名曲や即興ダンス、朗読などを公演。収益金は新潟県中越地震やスマトラ沖地震とそれに伴う津波による被災地への支援に当てるため、日本国際ボランティアセンタ-(JVC)などに寄付されます(終了)。
また、2月23日(水)に東京オペラシティコンサートホールで行われる「中村紘子チャリティコンサート/新潟県中越地震被災者のために」は、世界各地で緊急支援や地雷対策等の活動に取り組む、難民を助ける会の主催によるもので、日本を代表するピアニストである中村紘子さんの演奏によるチャリティコンサートです。
中村紘子さんは、阪神・淡路大震災の時にも、同会が主催した被災者支援のためのチャリティコンサートに出演しました。同演奏会の純益は、スマトラ島沖大地震によるインド洋大津波によって被災したスリランカと、新潟県中越地震で被災した障害者作業所「ワークセンターあんしん」の再建等に活用されます。
一方、2月6日(日)に大阪市南港で開催される予定の「スマトラ沖地震津波犠牲者のための追悼・チャリティーコンサート」(仮称)は、神戸市灘区に住む会社員の古佐小(こさこ)しんやさんが発起人となって行われます。
アマチュア音楽家としてクラシックやジャズの演奏を楽しんでいた古佐小さんが、「音楽家、音楽関係者として、津波で困っている世界の人々に、子供たちに、何かしたい」と考えて、コンサートの実施を昨年暮れから呼びかけたところ、出演希望者やボランティア、さらに会場提供者が次々と名乗りを上げ、開催が決まったものです。収益金は日本赤十字社やWHOなどを通じて、義援金として被災地に届けられます。
このほか、1月25日(火)には、「スマトラ沖地震・津波被災者救援チャリティー・笹野みちるライブ」が、東京のお茶の水女子大学学生会館ホールで行われます(終了)。
問い合わせ等詳細はいずれも下記(ViVa!イベント・募集・リリースコーナー)で。
・災害チャリティ・コンサート「心に響く 歌とダンスの夕べのひととき」(東京・1月23日(日)・終了)
・スマトラ沖地震・津波被災者救援チャリティー・笹野みちるライブ(東京・1月25日(火)・終了)
・中村紘子チャリティコンサート/新潟県中越地震被災者のために(東京・2月23日(水))
・津波による被災者のためのチャリティーコンサート(大阪・2月6日(日)予定)
国際協力NGOのJENはこのほど、「除雪ボランティア隊―JENスノーバスターズ」を結成しました。雪に覆われている新潟県中越地震の被災地で、現地の人と協力して、高齢者世帯を中心に雪かきボランティアを実施するため、2月20日までボランティアを募集しています。
下記はJENよりの投稿です。
2004年10月に発生した新潟県中越地震地震から3カ月。今、新潟は雪に覆われています。今年は積雪量が多く、すでに積雪が2メートルを超える地域もでてきました。
地震で生じた歪みによって地盤や家がもろくなっているため、積雪による家屋の倒壊などが懸念されています。
そこでJENでは、「除雪ボランティア隊―JENスノーバスターズ」を結成し、現地の方々の協力体制のもと、被災地の高齢者世帯を中心に雪かきボランティアを行います。 詳細は、下記イベントコーナーで。
・ViVa!イベント・募集・リリースコーナー
JEN新潟・除雪ボランティア募集
・特定非営利活動法人ジェン(JEN)
・ボランティア希望者へのお願いや注意事項など(新潟県)
(写真提供=2000ピクセル以上のフリー写真素材集、写真は新潟県湯沢町の雪景色)
イラクとスリランカでの緊急支援と被災地の現状、そして被災者の生の声を、現地で緊急支援活動を行っている国際協力NGO・JENのスタッフに聞く緊急報告会が、1月15日(土)、東京・文京区の国際協力プラザで開催されます。
この報告会では、当初イラク活動の報告を行う予定だったJEN・アンマン事務所の村崎由紀子氏が、スマトラ島沖地震とそれに伴う津波の発生を受けて、昨年12月30日から緊急支援活動のためスリランカ入りして支援活動を行うことになったため、急遽、報告者をJEN事務局長の木山啓子氏に変更。
イラクとスリランカにおける同団体の緊急支援活動の現状と、被災者の生の声を伝えます。会場、時間、参加費等の詳細はイベント・募集・リリースのコーナーで。
・特定非営利活動法人(JEN)
・スマトラ島沖地震 緊急支援を開始します
スマトラ島沖地震とそれに伴いスリランカなどで起きたインド洋津波について、被災地出身の人や活動家の生の声を聞き、同災害による被害の深刻さと、被災地の状況を知ろうという催しが、京都と東京で行われます。
スマトラ沖大地震とそれに伴うインド洋津波により、スマトラ島やスリランカなど沿岸の国々は大きな被害を受けました。
その被害の大きさと、被災地の状況や被災前の様子などを知るために、被災した国々出身の人の話を聞こうという催しが、京都と東京で開催されます。
1月12日(水)に京都市中京区で行われる緊急イベント「スマトラ島・バンダアチェ出身・メックスさんを迎えて」は、FM79.7「難民ナウ!」の主催によるもので、スマトラ島出身で京都在住のメックスさんの話を聞き、合わせて大地震直前に撮影された同地の平穏な風景や美しい海、人々の生活模様のスライド上映などを通して、日本にいる私たちが支援を行うきっかけにすることが目的です。
一方、 1月13日(木)に東京都港区で、反差別国際運動の主催で行われる「スリランカの活動家による緊急来日報告」は、緊急来日するスリランカの活動家をゲストに迎え、緊急救援の現場で見た被災状況と現場のニーズを報告します。
いずれも詳細は下記イベント・募集・リリースのコーナーで。
・スマトラ島・バンダアチェ出身・メックスさんを迎えて
・スリランカの活動家による緊急来日報告
スマトラ沖地震・津波被害に当たって、スリランカ北東部ジャフナで救援活動を行っている、アジア太平洋資料センター(PARC)からお寄せいただいた現地の続報です。ムラティヴ県東海岸の被災地では、多くの犠牲者の検死をするだけでも大変な状態です。また、通常の抗生物質では効果が見られない悪性の肺炎が広がり、他の被災地同様に、医薬品不足が深刻となっています。
以下は、ムラティブ県で救援活動を行っている中村尚司・PARC代表理事の報告よりばっすいです。
ムラティヴ県東海岸の被災地を訪ねました。悲しいことですが、内戦による犠牲者の多くが、今回の津波の被害者に重なっている現実から目をそむけることができません。
海岸から 10kmくらい離れた被災者のキャンプ(高等学校の教室を転用)には1000 名くらいの避難民が収容されています。救護にあたっているLTTE医学校の学生たちは公教育を受けていませんが、必要に応じて手術も行っているそうです。しかし医薬品不足はここでも深刻です。
ムラティブ病院に行き、ダルメンドラン医師に会いました。80の病床しかないこの地方病院に、12月27日だけで800の遺体が集められ、検死をするだけでも大変だったといいます。
通常の抗生物質では効果が見られない悪性の肺炎が広がり、今朝も3名が死亡したそうです。できたらLTTE支配地区で入手できない薬品のほか、病人の栄養食には缶詰が好都合なので2000缶届けて欲しいという依頼を受けました...。(続きはPARCのウェブサイトで)
※PARCでは、スリランカでの災害支援を行っていくために、皆様からのカンパをお待ちしております。よろしくお願い致します。
○カンパのお振込み先
郵便振替口座 00160-4-163403
口座人名義 アジア太平洋資料センター
※振替用紙に、「スリランカ災害支援」とご記入下さい。
・アジア太平洋資料センター(PARC)
E-mail:office@parc-jp.org
・スリランカ北東部でも津波による被害大きく/PARCより(ViVa!)
・各地にぼう大な避難民―スマトラ沖津波被害続報/PARC(ViVa!)
・じゃふろぐ(スリランカ北端、ジャフナ諸島の生活日録)
・スリランカ 津波による被害 緊急支援募金を募集(ViVa!イベント・募集・リリース)
(情報提供=井上礼子氏/PARC代表理事)
写真を通じて、スマトラ沖地震・津波被害の現状を伝えるインターネット写真展「スマトラ被害写真展 on blog」が、1月10日(月)までの期間限定で開催中です。南海地震学生防災ネットワーク(SNDR)が運営するブログサイト上で紹介されている写真の数々からは、未曾有の津波による被害の大きさがまざまざと伝わってきます(1月10日終了、写真は現地の被災状況=SNDR提供)。
南海地震学生防災ネットワーク(SNDR)は、主に関西の大学に通う大学生によって構成されているNPOで、これから起きるといわれている「南海地震」における被害を軽減するため、和歌山県を中心に活動しています。
今回の写真展は、SNDRが災害救援事業の一環として行っているもので、スマトラ沖地震と津波によって被災した人や死傷者、破壊された街の生の姿を、The Buffalo News、AFP通信等の協力によりインターネット上で展示することで、日本の市民に被害状況を理解してもらうことが目的です。
10日までに、津波による被害状況や現地での救援の様子等を掲載していく予定です。
SNDRでは、写真展終了後も、ブログ等インターネットによる情報提供を続けるほか、スマトラ沖地震と津波に対する支援活動を長期的・継続的に行うための学生ネットワーク構築を検討しています。また、街頭での義援金募集や大学等での写真展示・フォーラムの開催等の活動を行っていくことも予定しています。
スマトラ沖地震・津波被害に当たって、拠点のあるスリランカ北東部ジャフナでただちに救援を開始した、アジア太平洋資料センター(PARC)代表理事の井上礼子氏から、現地の続報をお寄せいただきました。約2,600人が死亡し、約5万人が避難しているジャフナ県では、NGOなどが国連機関と協力して避難所への食事の配布を行っていて、PARCでは不足分を負担しています。
以下は井上礼子氏の報告です。
PARCでは、スマトラ沖地震・津波被害に当たって拠点のあるスリランカ北東部ジャフナでただちに救援を開始しました。
現地事務局の今成彩子が、コロンボで抗生物質などを購入し、陸路ジャフナまで輸送し、保健省現地事務所から各病院に配布しました。
ジャフナはタミール人地域でLTTEの影響の強いところですが、現在は政府支配地域となっています(なおこの様子については、元日の朝日新聞38面に短信が掲載されています。)。続けて、LTTE支配地域のムラティブ県にも医薬品を届ける予定です。
ジャフナ県では、学校などに37カ所の避難キャンプが設置され、被害にあった東海岸沿いの村々から、人々が避難しています。
ジャフナ県での死者の数は、1月2日時点で2640名、住むところがなくなって避難所に避難している人の数は48,729人にのぼります。
地元のNGOなどが国連機関と協力して、避難所への食事の配布を行っています。食糧は国際機関などから届き始めていますが、偏っているのでPARCは不足分を負担することにしました。
PARCが支援してきたマナカドゥ村はほぼ全壊状態です。小さな漁村ですが、現在遺体の確認された死者数は71名で、行方不明者は150人を越えるとのことです。
家は流されたり、こわれたりしており、生存者は学校に避難しています。内戦からの復興支援でせっかく得た網や船が流されてしまいました。それでも内戦中何度も難民となった漁民たちはたくましく、生き延びた人々は網や船を支援してくれたら、すぐにでも漁に出て魚をとってきて、生活を再建すると訴えています。
※PARCでは、スリランカでの災害支援を行っていくために、皆様からのカンパをお待ちしております。よろしくお願い致します。
○カンパのお振込み先
郵便振替口座 00160-4-163403
口座人名義 アジア太平洋資料センター
※振替用紙に、「スリランカ災害支援」とご記入下さい。
・アジア太平洋資料センター(PARC)
E-mail:office@parc-jp.org
・スリランカ北東部でも津波による被害大きく/PARCより(ViVa!)
・じゃふろぐ(スリランカ北端、ジャフナ諸島の生活日録)
・スリランカ 津波による被害 緊急支援募金を募集(ViVa!イベント・募集・リリース)
(情報提供=井上礼子氏/PARC代表理事)
スマトラ沖大地震・インド洋津波を受けて、被災者安否情報を登録、確認できる「被災者検索システム」(IAA)の運用が始まりました。IAAは、大規模災害時に被災者の安否情報等をインターネット上に登録・蓄積し、その情報の検索サービスを提供するシステムで、新潟県中越地震の発生後にも、被災者検索システムを立ち上げています。
IAAの登録・確認は無料で、被災者の安否情報を本人または代理により登録することができるほか、登録されている被災者の安否情報を確認することができます。
スマトラ島沖地震によってスリランカなどで起きた津波による被害の状況が徐々に明らかになっていますが、北東部地域に関する情報は非常に限られている上に、混乱した情報が多く、被害の実態は未だ把握されていません。アジア太平洋資料センター(PARC)では、北端のジャフナにスタッフが駐在して、ジャフナ半島東部マナッカドゥなどの漁村の復興支援を開始しています。PARC代表理事の井上礼子氏から、現地の情報をお寄せいただきました。
以下は井上礼子氏の報告です。
アジア太平洋資料センター(PARC)では、2004年5月から北端のジャフナに事務所を置き、スタッフの今成彩子が駐在して、ジャフナ半島東部マナッカドゥなどの漁村の復興支援を開始していました(今成は29日にコロンボに戻っていました)。
タミールネットというタミール人地域に関する情報を掲載しているウェブサイト)によると、PARCが活動しているマナッカドゥ漁村だけで100を越す遺体が収容されたそうです。
人口885人ほどの小さな漁村です。周辺のさらに小さな漁村に関しては何の情報もありません。2002年の停戦合意後に国際機関の援助でようやく得られた漁船・漁具、やしで葺いた程度の住宅は壊滅的な打撃を受けたものと思われます。
マナッカドゥのすぐ南側はLTTE支配地域のため、まだ公的な救援活動はなされていません。
スリランカではUNDPが中心となって、国際NGOなどの救援活動を調整しています。政府、諸外国による救援活動も開始されています。食糧なども徐々に配布が開始されています。
ジャフナのUNDPからの連絡では、医薬品が不足しているとのことでしたので、今成は、やはりコロンボに滞在中の中村尚司・PARC共同代表とともに、PARCのなけなしの貯金をはたいて、とりあえず医薬品を購入しました。
明朝(12月30日、日本時間)ふたたび陸路でジャフナに向かいます。中村はキリノッチでLTTE地域の状況に関して情報をあつまることになりました。
PARCでは、スリランカでの災害支援を行っていくために、皆様からのカンパをお待ちしております。よろしくお願い致します。
○カンパのお振込み先
郵便振替口座 00160-4-163403
口座人名義 アジア太平洋資料センター
※振替用紙に、「スリランカ災害支援」とご記入下さい。
・アジア太平洋資料センター(PARC)
E-mail:office@parc-jp.org
・じゃふろぐ(スリランカ北端、ジャフナ諸島の生活日録)
・スリランカ 津波による被害 緊急支援募金を募集(ViVa!イベント・募集・リリース)
(情報提供=井上礼子氏/PARC代表理事)
インドネシア西部・スマトラ島沖で12月26日午前に発生した地震とそれに伴う津波によって、インド洋沿岸諸国の人々、特に貧困層の人々が大きな被害を受けました。現在インドネシアをはじめ、スリランカ・インド・タイ・マレーシアなどでの地震と津波による死者は、2万3千人を超えたと伝えられ、史上最悪の津波災害と言われています。特定非営利活動法人国際協力NGOセンター(JANIC=ジャニック)では、これを受けて、緊急支援を行っている日本の国際協力NGOの情報を、ウェブサイトで紹介しています(情報提供=JANIC)。
インドネシアのスマトラ島沖で12月26日午前に発生した巨大地震とそれに伴う大規模な津波により、インドネシアやスリランカ、インドなどインド洋沿岸の国々で大きな被害が発生し、多数の死者や行方不明者が出ていることを受けて、日本の国際協力・医療関連NGOが、緊急支援活動や募金活動を開始しています(写真はインドネシアへ向け出発するAMDAの諏原調整員、27日・岡山にて、写真提供=AMDA)。
NGO・国際医療ボランティア組織のAMDAは、26日の被災直後に「AMDA多国籍医師団」を結成し、インドネシアとスリランカで支援活動を開始。
インドネシアには、AMDA本部から職員1名がジャカルタ入りし、28日朝に、同団体インドネシアの医師とともに、1,000人以上の犠牲者が出ていると言われるアチェ入りする予定です。
一方、 ピース ウィンズ・ジャパン(PWJ)は、スマトラ島北部のナングル・アチェ・ダルサラム州(旧アチェ特別州)での緊急支援を想定し、スタッフの派遣を決定。ジャカルタの現地スタッフ2人を州都バンダアチェに派遣するとともに、日本からも支援チームを派遣し、被害状況や支援のニーズについての情報収集を行っています。
さらに、セーブ・ザ・チルドレンは、同地域の子どもたちとその家族を支援するため、救援チームを結成。被害の甚大な地域の子どもたちやその家族にシェルターや緊急必需品などの救援物資を供給するために、地元や国際援助団体と協力して、12月26日に早々に活動を開始。インド、スリランカ、インドネシアなどで調査に入っています。
これらの団体では、緊急募金の受付を行っています。また、難民を助ける会も、緊急支援募金の受付を開始しました。
→ イベント・募集・リリースコーナーの詳細検索ページから、「災害/緊急支援」を検索すると詳細な情報を見られます。
国際民間援助団体ワールド・ビジョンの日本法人であるワールド・ビジョン・ジャパン(WVジャパン)は、新潟県中越大震災の支援チームを組織し、スタッフを派遣。長岡市にある山古志村の仮設住宅入居者のために、洗濯機と冷蔵庫それぞれ400台ずつと、コタツ290台を同村役場に引き渡したほか、除雪用具約4,900個を新潟県庁に引き渡すなど、被災者への支援を行いました。
ワールド・ビジョンはキリスト教精神に基づき民間援助を行っている団体で、開発途上国など世界各国で50年以上にわたり子どもの支援活動を行っています。
今回WVジャパンは、震災発生直後の10月25日にスタッフ3名から成る緊急支援チームを派遣し、被災者への支援を実施。今月15日からはスタッフ3名を新たな支援チームとして派遣し、第2次の支援を行いました。
支援チームは、16日に事前調査に基づいて調達した除雪道具約4,900個を新潟県庁へ引き渡しました。続いて17、18日には、長岡市にある山古志村の仮設住宅入居者にとっての生活必需品である洗濯機と冷蔵庫それぞれ400台、コタツ290台を山古志村役場に引き渡しました。
それらの家電製品は、陽光台にある山古志村の仮設住宅に配布され、25日までにすべて配布される予定です。
支援を行ったWVジャパンのスタッフは、「仮設住宅での生活が本格的にスタートする前に、洗濯機や冷蔵庫、電気こたつの生活用品を支援できてよかったです」と話しています。
WVジャパンでは、現在、第3次支援として、冷蔵庫と洗濯機の追加支援を行っています。
・ワールド・ビジョン・ジャパン
・新潟県中越地震被災者支援について(ワールド・ビジョン・ジャパン)
(情報・写真提供=ワールド・ビジョン・ジャパン)
新潟県は、除雪ボランティア「スコップ2005」のメンバーを24日まで募集しています。同県では毎年除雪ボランティアのメンバーを募集し、高齢世帯の除雪や雪ほりの手伝いなど行ってきました。今年度は、新潟県中越地震の被災市町村で、救援除雪ボランティアの活動を行うこととし、ボランティアを募集するものです(終了)。
<以下新潟県ウェブサイトより>
県では、下記のとおり雪ほりボランティア「スコップ2005」のメンバーを募集しますので、趣旨に賛同してくださる方のご応募をお待ちしております。
被災市町村での活動となります。雪国での居住経験や除雪の作業経験のある方、冬山登山などの経験のある方を、特に募集しています(終了)。
・除雪活動を実施する市町村・・・小千谷市 十日町市 越路町 小国町 など
・除雪活動内容・ボランティア登録
・除雪ボランティアに関するお問い合わせ先
〒950-8570 新潟市新光町4番地1 新潟県総合政策部地域政策課雪対策室
TEL:025-280-5096 FAX:025-280-5227
E-mail:chiiki@mail.pref.niigata.jp
・ボランティア希望者へのお願いや注意事項など(新潟県)
新潟県中越地震から1カ月あまりが経ち、被災地のニーズが緊急支援から生活支援へと移り変わりつつある中、被災者救援ボランティアを交えて、今後のボランティア活動など支援のあり方について考え、話し合う、「緊急シンポジウム がんばろう!新潟 」が、12月12日(日)、新潟市上所の新潟ユニゾンプラザ(写真)で開催されます。また、当日、被災地での活動を紹介する団体の募集も行われています(終了しました)。
このシンポジウムは、がんばろう!新潟ボランティア・NPO連絡会議と新潟県NPOサポートセンターの主催によるもので、これまで現地で行われてきたボランティア活動について検証するとともに、この先必要とされる支援のあり方について、被災者救援ボランティアの最前線で活躍するゲストと共に、考えます。
また、主催の新潟県NPOサポートセンターでは、当日、被災地での活動を紹介してくれる団体を募集しています。詳細は下記サイトで。
・新潟県中越地震ボランティア活動基金
・緊急シンポジウム がんばろう!新潟(ViVa!イベントコーナー)
新潟県災害救援ボランティア本部は11月22日、新潟県中越地震の災害救援ボランティアの受け入れ状況を公表しました。それによると、22日までに県内の災害救援ボランティア拠点に集まったボランティアは、累計で5万人を超えました。
県では、ボランティア活動の主な内容として、子守や介護、高齢避難者への救援物資の配送支援など避難所における個別の支援活動や、安全が確認された被災家屋の片づけ、避難所における運営補助などをあげています。
<以下新潟県ウェブサイトより>
新潟県災害救援ボランティア本部
・新潟県社会福祉協議会 ボランティアセンター内
新潟市上所2-2-2 新潟ユニゾンプラザ3F
TEL:025-281-5527 FAX:025-281-5529
新潟県は13日、新潟県中越地震の災害救援ボランティアに向けて、防寒対策の徹底を文書等により呼びかけました。同県内ではすでに雪が降り始めていることから、宿泊地の確保などに加えて、場合によって雪山用の装備をして来てほしいとするなど、被災地の厳しい状況が伝わる内容になっています。
<以下新潟県ウェブサイトより>
ボランティアの皆さんへ
新潟県中越地震被災地においてボランティア活動をしている皆さん、余震も続く中、たいへんありがとうございます。皆さんが無事に活動できるように、お願いがあります。
新潟はまもなく冬に入ります。もう雪が降り始めています。ボランティアに参加してくださる皆さんは、以下の点に留意し、十分に準備をしてから参加ください。
1.朝晩は非常に冷え込む日があるので、テント泊はとても厳しい状況です。やむを得ずテント泊をする場合には、必ず雪山の装備でお願いします。
2.車中泊は危険です。エコノミークラス症候群だけでなく、エンジンをかけたままで寝ると、排ガスが車内に入り込む場合もあります。近隣の宿泊先を探してください。
3.車はノーマルタイヤは危険です。必ずスタッドレスタイヤかすべり止めを用意してください。
4.バイクは危険です。バイクの利用は自粛してください。
新潟県県民生活・環境部県民生活課
<終了しました> 新潟県中越地震の被災者支援活動を行っている、または予定しているボランティア団体やNPOが一堂に集う「がんばろう!新潟 ボランティア・NPO連絡会議」が、8日(月)に長岡市で開催されます。被災地の状況や被災者のニーズなどに関する情報交換を行うほか、団体同士がそれぞれの活動を理解し、協力し合うことで、長期的で、より質の高い被災者支援活動を行っていくことをめざします。→詳細
新潟県は11月2日、新潟県中越地震の災害救援ボランティアの受け入れ状況を公表しました。それによると、2日までに県内11の災害救援ボランティア拠点(現在は12)に集まったボランティアは累計で1万4,000人を超えています。県では、当面のボランティアによる活動内容として、1)避難者への救援物資の配送支援、2)避難所での支援業務、3)炊き出し、などをあげています。また、今後、現地ボランティア本部の設置希望のある市町村については、被害の大きい市町村から立ち上げ支援に入るとしています。
<以下新潟県ウェブサイトより>
新潟県災害救援ボランティア本部
・新潟県社会福祉協議会 ボランティアセンター内
新潟市上所2-2-2 新潟ユニゾンプラザ3F
TEL 025-281-5527
FAX 025-281-5529
新潟県中越地震で被害に遭った動物たちの命を救うため、日本動物愛護協会など5法人はこのほど、「新潟県中越地震動物救済仮本部」を立ちあげました。また、資金援助の受け皿として「新潟県中越地震動物救済基金」 を開設。現在募金を呼びかけています。→イベント・募集・リリース「新潟県中越地震 動物救済基金」で。
新潟NPO協会) 新潟県中越地震の被災地に災害担当スタッフを派遣している、東京ボランティア・市民活動センター(TVAC)のウェブサイトから、現地でボランティアのマッチング等を行っている高山和久氏のリポートの一部を紹介。余震が続き、倒壊の恐れのある住宅が多い状況下では被災世帯の片付けは不可能なため、ボランティアの仕事は、避難所の住民に対するニーズ調査が中心であると報告しています。
下記はTVACのウェブサイトからのばっすいです。
○新潟県中越地震現地リポート(2004/10/29)
小千谷市に立ち上げられた災害ボランティアセンターの支援に入る。災害ボランティアセンター周辺のライフライン状況は、電気や電話は回復しているものの、ガスと水が未だに復旧していない。
本日、ボランティアが307名集まり、40件のマッチングを行った。ボランティアの仕事は、避難所の住民に対するニーズ調査が中心。
一般にイメージされている被災世帯の片付けは、余震が続いており、倒壊の恐れのある住宅も多いことから不可能である。今週末にボランティアが多数支援に訪れることが予想されるが、上記のような現地情勢により、ボランティアに十分な役割を協力いただくことができない可能性もある...。
避難所を利用する人数は変動している。一方で、被害が小さくて自立している集落もある。一部の地域では要介護者の自宅に、保健士が訪問している。
ボランティアの問い合わせについて、本日より担当人数が増えたので余裕ができた。電話もつながりやすくなってきたようだ...。
・東京ボランティア・市民活動センター(TVAC)「ボラ市民ウェブ」
全国青年環境連盟(エコ・リーグ)は29日、ブログによる震災支援情報サイトエコ・リーグ中越震災ボランティア支援プロジェクトを立ち上げました。新潟中越地震への災害ボランティアに参加するエコ・リーグのメンバー有志に向けて、現地の情報提供等を通じて活動支援を行うものです。
エコ・リーグは、1994年に発足したネットワーク型の環境NGOで、10代から20代の青年を中心に、約2000人のメンバーを擁しています。
今回立ち上げた支援サイトは、サイト構築やコンテンツ管理・作成が容易なことからNPOの情報発信ツールとして注目されているウェブログ(通称「ブログ」)を使って構築されていて、エコリーグメンバーの行動日程や、現地入りしたメンバーからの報告などを、感想を交えながら速報形式で掲載しています。
・エコ・リーグ中越震災ボランティア支援プロジェクト
・エコ・リーグ(全国青年環境連盟)
新潟県中越地震の被災地では、援助物資は県の内外から多く寄せられているものの、それを運ぶ人員や、上手く割り振りする機関の整備がまだとのこと。また、要望される物資も、避難生活が長期化することが予想されるため変わってきていて、情報も錯綜しています。ボランティアとして現地入りしている、神奈川県横浜市の加とう正法さんが、避難所からの声を届けてくれました。
◇ ◇ ◇
新潟の被災地ボランティアに行って参りました。
様々な物資を積んでいき、現地にある物資も合わせて不足気味な避難場所に届けながら、必要な物に関する希望要望を聞いて参りました。
水は給水が始まり、インスタント系食材は大分届きました。他、布団毛布類などもかなり行き渡ってますが、これらも一部では要望があるようです。
仮設トイレの設営やお風呂の要望など、避難生活長期化の際の必需品希望に移行しております。
小千谷ボランティアセンター(〒947-0035 小千谷市大字桜町5140 サンラックおぢや内、TEL:0258-81-6252)では、以下の品々を要望する声が特に多かったです。ここにはボランティアの人員は除々に集まり、中継連絡地点になっています。
何しろ、物資は県内にある程度きているのですが、それを運ぶ人員や、上手く割り振りする機関の整備がまだまだでした。情報も錯綜してます。
<要望が多くまだ足りてない物>
・生活用品
歯ブラシ・紙おむつ(成人用・子供用)・入歯手入れ用品・生理用品・ティッシュ・ウェットティッシュ・肌着類・スリッパ・サランラップ・手洗い洗顔石鹸・タオル・洗濯関連用品
・防寒グッズ
カイロ・マフラー・シーツ・厚手の靴下・毛布若干・セーター・ジャンバー・コート
・飲食関係
ガスコンロ・カセットガスボンベ・鍋やかん類(なるべく大きいもの)・インスタントみそ汁・紙コップ紙皿類・割り箸
・薬品類
風邪薬・うがい薬・バファリンなどの解熱鎮痛剤・胃薬・胃腸薬・栄養ドリンク
(加とう正法/ViVa!コンテンツサポーター)
新潟県は29日、県内各地に立ち上がっている災害救援現地ボランティア本部に関する情報をまとめ、公表しました。それによると、11月2日現在、すでに開設されていた長岡市などに加えて、小千谷市や小国町などあわせて12カ所の災害救援ボランティアのための拠点が設置されています。県では、ボランティアによる復興支援への助力を呼びかけるとともに、被災地はまだ余震が続いているため、ボランティアに参加しようとする場合は、必ず現地ボランティア本部と連絡を取り、現地の状況や作業内容、経路等について確認することを求めています(11月2日一部改)。
<以下新潟県ウェブサイトより>
新潟県災害救援ボランティア本部
・新潟県社会福祉協議会 ボランティアセンター内
新潟市上所2-2-2 新潟ユニゾンプラザ3F
TEL 025-281-5527
FAX 025-281-5529
新潟県中越地震の被災地に災害担当スタッフを派遣している、東京ボランティア・市民活動センター(TVAC)のウェブサイトから、現地入りしている清水和良氏のリポート第2報の一部を紹介。各地からボランティアが集っているものの、余震が続き、避難勧告も解除されていないため、避難所での活動が中心となっているとのことです。
下記はTVACのウェブサイトからのばっすいです。
○新潟県中越地震現地リポート(2004/10/27)
小千谷市では、路面の状態が悪く、倒壊している家屋も見られました。
市内の避難所は約130箇所で、避難所に宿泊している住民は、合計で29,000人余りとなっています...。
災害ボランティアセンターが開設され、初日には約150人のボランティアが集まりました。ボランティア活動については、余震が続いている他、避難勧告も解除されていないことから、ボランティアが各世帯に入り支援を行える状況にはなく、もっぱら避難所での活動が中心となっています...。
一方、長岡市では、午前中に発生した強い余震(午前10時40分頃、最大震度6弱)のため、現地でのボランティア受付を中止しました...。
災害発生当初は自動車の中で車で寝泊まりする住民もいました。その後、帰宅する人も現れはじめたのですが、今日の余震で再び避難所に戻ってきた住民もいました...。
・東京ボランティア・市民活動センター(TVAC)「ボラ市民ウェブ」
新潟県中越地震に対応して、災害ボランティアセンター立ち上げ等の支援を行うために現地へ災害担当スタッフを派遣した、東京ボランティア・市民活動センター(TVAC)のウェブサイトから、現地入りしている清水和良氏のリポートの一部を紹介。25日時点での被災地では、相次ぐ余震や道路・ライフライン復旧の遅れで支援のための調査もままならない状況が伝わってきます。
下記はTVACのページからのばっすいです。
○新潟県中越地震現地リポート(2004/10/25)
現地では、社会福祉協議会のスタッフや民生委員により、高齢者や障害者などの安否確認などが行われています。
また、各地域の被災状況やニーズを調査の上、現地での災害ボランティアセンターの立ち上げに、準備が整い次第着手する予定です。
ただし、相次ぐ余震や、道路・ライフライン復旧の遅れなどにより、こうした調査が遅れている状況も一部でみられます...。
地震で車庫が大破した家では、自動車を置くことができないためにやむを得ず、道路に駐車せざるを得ない状況があります。こうした状況からも、今後、復興活動における渋滞の発生が懸念されます...。
避難所での物資不足が報道で伝えられていますが、品目によって充足もされています。救援物資をお送りいただく場合にはかならず、現地本部にお問い合わせの上お送り下さい...。
・東京ボランティア・市民活動センター(TVAC)「ボラ市民ウェブ」
(写真は一般国道17号=川口町大字天納地先道路崩壊状況、北陸地方整備局公表資料より)
国際協力NGOのピース ウィンズ・ジャパン(PWJ)は24日、新潟県中越地震の被災者を支援するため、イオン(株)と連携して、緊急支援用大型テント「バルーンシェルター」3セットを被災地に搬入しました。このテントは、アフガン避難民の支援など国際援助の場で活用されているもので、24日夜の段階で150~200人が利用し、イオン所有の1セットを加えた計4セットが立ち上がった26日時点で、450人近くの被災者が利用しています。
バルーンシェルターは、PWJが国際援助活動で用いるために保有しているもので、1セットあたり約100人を収容することが可能で、約30分で設置することができます。
PWJは、イオンと連携して、小千谷市内のスーパー「ジャスコ小千谷店」(運営=イオン)の駐車場内に、24日のうちにバルーンシェルター2セット(2基で1セット)を設営。25日には1セットを追加して立ち上げました。
また、PWJ所有のバルーンシェルターに加え、イオンが静岡県内の店舗に購入・配備していたバルーンシェルターを搬入、1セットを設置。26日時点で、450人近くの被災者が利用しているとのことです。
新潟県中越地震の被災地では、ライフラインの復旧が進む一方で、自家用車などの中で生活する人の心身の疲れが大きな問題となっています。
また、いまだに震度6弱等の強い余震が続き、依然、建物内で生活することに不安を感じる被災者も少なくない中、インドの震災やアフガニスタン避難民などの支援の場で活用されてきたバルーンシェルターは、被災者の疲労軽減に大きく貢献しています。
PWJでは、国際援助の経験を生かしつつ、引き続き国内の等の被災者支援を行っていくとしています。
(文=渡辺圭子/ViVa!コンテンツサポーター、情報・写真提供=PWJ)
新潟県は、新潟県中越地震に関連して、災害救援ボランティアを募集しています。新潟県中越地震による災害の復旧では、避難所への救援物資配布支援や避難所での支援などが主な仕事です。
新潟県は、新潟県中越地震に関連して、受付中の救援物資一覧を公表しました。それによると、全国から寄せられた義援物資により、緊急に必要な物資についてはほぼ確保され、被災地・者に届けられていますが、避難生活の長期化や厳冬の到来などを前に、保存可能な食品や毛布、防寒着、使い捨てカイロのほか、オムツなどの乳幼児・介護用品を受け付けています。
<以下新潟県ウェブサイトより>
新潟県中越地震災害義援物資の受付について
この度の地震により被災された皆様に、全国から多くの義援物資の申し出をいただき厚くお礼申し上げます。
おかげをもちまして、現在、緊急に必要と思われる物資につきましてはほぼ確保され、速やかに被災された皆様にお届けしているところであります。
今後は、ライフラインの復旧や避難生活の長期化及び厳しい冬の到来などにより、被災された皆様にとりまして必要な物資は変わってきますので、その的確な把握に努めていきますが、物資の確保が必要ですので引き続きご支援をお願いいたします。
なお、先に掲載したホームページの内容につきましては、不十分な点があり、以上のように訂正しました。今後新たにご支援をお願いする物資については、逐次追加して掲載していくこととしております。
当面必要と思われる物資(新品又は未使用のもの)
保存可能な食品:缶詰、カップ麺、飲料水
日用品:紙皿、紙コップ、割り箸、ラップ、ゴミ袋、石けん、シャンプー、歯ブラシ、タオル、マスク、生理用品、トイレットペーパー、ティッシュ、炭、使い捨てカイロ
乳幼児・介護用品:オムツ、大人用オムツ、粉ミルク、ベビーフード
衣類:肌着、セーター等衣類、防寒着
寝具類:毛布、布団、こたつ布団、寝袋
・問合せ先:新潟県災害対策本部 出納部(102会議室、TEL:025-280-5987、FAX:025-280-5989、〒950-8570 新潟市新光町4番地1)
社団法人日本青年奉仕協会(JIVA)では、台風23号や新潟中越地震に関する緊急災害支援情報を発信しています。新潟中越地震に関する情報と、台風23号に関する情報を現地からのレポートや、救援物資を送る際の注意事項などとともに伝えているほか、避難所や在宅の被災者に毛布や暖房器具を送る「ぬくもりプロジェクト」を紹介しています。
JIVAでは、大規模災害発生時には、情報収集を行い、現地あるいは近隣の関係諸団体、JYVA関係者、災害救援団体と情報交換し、ウェブサイトや電子メール等のインターネットを活用して情報発信しています。
また、必要に応じてボランティアサポートセンターなどの支援機関には、電子メールやFAXで情報発信しています。
NPO法人ハートネットふくしま 理事長 吉田公男さんの現地レポート(10/26)
本日から長岡ボラセンが活動を始めました。準備が充分でなく、また地元NPO不在の片翼離陸ですが、とにかく出発です...。
NPO法人新潟NPO協会は、26日、新潟県中越地震の被災者を支援するための資金とするため、「新潟県中越地震ボランティア活動基金」を開設しました。同基金は、現地のボランティアセンターの運営経費や、長期的な支援を行うNPOや市民活動団体への活動費などに使われる予定です。
■新潟県中越地震ボランティア活動基金■
第四銀行白山(はくさん)支店 普通預金1587567
口座名義:新潟県中越地震ボランティア活動基金
※第四銀行の窓口からお振込みの場合、手数料無料。
※受付期間:平成16年10月26日~12月30日
現金での受付先
・新潟県NPOサポートセンター(新潟市上所2-2-2 新潟ユニゾンプラザ1F)
・NPO法人新潟NPO協会(新潟市学校町通3-494-12 レジデンス若松1F)
・NPO法人都岐沙羅パートナーズセンター(村上市山居町1-5-1)
・NPO法人くびき野NPOサポートセンター(上越市市民プラザ2F NPOボランティアセンター内)
(情報・写真提供=新潟NPO協会)
新潟県中越地震を受けて、被災者安否情報を登録、確認できる「被災者検索システム」(IAA)の運用が始まりました。IAAは、大規模災害時に被災者の安否情報等をインターネット上に登録・蓄積し、その情報の検索サービスを提供するシステムです。
IAAの登録・確認は無料で、被災者の安否情報を本人または代理により登録することができるほか、登録されている被災者の安否情報を確認することができます。
(写真提供=新潟NPO協会)
新潟県と日本赤十字社新潟県支部は、新潟県中越地震災害義援金を募集しています。県によると、義援金は、県、日本赤十字社新潟県支部、新潟県社会福祉協議会、新潟日報社、NHK新潟放送局、地元民間放送事業者、その他の団体等で構成される義援金配分委員会により公平に配分されるとのことです。
<以下新潟県ウェブサイトより>
新潟県中越地震災害義援金の受け入れ
1 趣旨
新潟県と日本赤十字社新潟県支部では、今回の地震災害により被災された方々に対するお見舞いとして寄せられる義援金を受け付けます。
2 義援金の使い方
義援金は、県、日本赤十字社新潟県支部、新潟県社会福祉協議会、新潟日報社、NHK新潟放送局、地元民間放送事業者、その他義援金受付団体等で構成される義援金配分委員会により公平に配分が決定されます。
災害に対する義援金は、被災された方々に届けられ、行政の行う復興事業等のために用いられることは、原則としてありません。
3 受付期間
平成16年10月25日(月)から平成16年12月30日(木)まで
4 義援金取扱口座
以下のリンクより確認してください(リンク先が変更された場合は新潟県ウェブサイトから)。
5 現金での受付は次の場所で行っています
新潟市新光町4番地1 県庁10階 新潟県出納局管理課決算・資金係
新潟市関屋下川原町1丁目3番12号 日本赤十字社新潟県支部
(注)受付時間は、土曜、日曜、祝日を除く午前9時から午後5時までです。
以上
新潟県は、新潟県中越地震の被災地・者への災害義援物資の受け付けを開始しました。→10月28日更新
新潟県中越地震の救援作業等を行うため、新潟県では災害救援ボランティア本部を設置しましたが、これに続き、各地で災害ボランティアセンターが立ち上がっています。→10月30日情報更新
新潟県中越地震を受けて、同県内各所で災害ボランティアセンターが立ち上がっています。今後、道路等の復旧が進むにつれ、現地での復興支援に参加したいというボランティアの方が、全国から集結することが考えられます。とはいえ、簡単な装備や軽い気持ちで駆けつけては、かえって足手まといになったり、二次災害につながる危険もあります。10月に台風21号、22号により相次いで大きな被害を受けた三重県の三重県ボランティア情報センターでは、「自分の足で現地に行きたい」という人向けの「心得」をホームページ上で提供しています。
三重県ボランティア情報センターでは、「行きたい人必見!」のコーナーで、具体的な注意事項として、
STEP 0 自分の体調を確認する
STEP 1 モノをそろえる
STEP 2 活動場所を決める
STEP 3 現地へGO!
STEP 4 体験談おしえて!
...などをあげています。これらの確認事項は水害用のもので、震災復興支援にのぞむ時とは多少違うところもありますが、基本は同じ。
せっかくボランティアに行っても、二次災害につながったりしては逆効果。三重県ボランティア情報センターが具体的にあげている注意事項と心得をよく読んで、万全の体制で現地の復興支援に臨んでください。
・三重県ボランティア情報センター→「行きたい人必見!」をクリック!
NTTドコモは、10月23日に発生した新潟県中越地震を受けて、「iモード災害用伝言板サービス」の運用を同日開始しました。同サービスは、震度6弱以上の地震などの災害が発生した場合に、被災地域の人々の安否状態等の確認手段として提供するもので、メッセージ登録可能エリアは、災害が発生した地域を管轄しているドコモ各社の営業エリア全域及びその周辺で、1携帯電話番号あたり10件のメッセージを登録することができます。
1.運用開始日時
2004年10月23日(土) 18時06分
※大規模災害が発生した場合、同社携帯電話のメニュー画面のトップに「災害用伝言板」(英語版の場合は「Disaster Message Board」)が追加され、使用が可能になります。
2.伝言板にメッセージを登録が可能な地域
新潟県、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、群馬県、栃木県、茨城県、山梨県、長野県、富山県、福島県、山形県
3.伝言板を使ってメッセージの確認が可能な地域
全国
4.その他
PHSやパソコン等からメッセージを確認する場合→こちらから。
※「iモード災害用伝言板サービス」の基本的な操作方法はこちらから。
新潟県は、10月23日に発生した新潟県中越地震の被災者に対するこころのケアを行うため、専用の電話相談窓口「こころのケアホットライン」を、新潟ユニゾンプラザハート館内に開設しました。フリーダイヤル:0120-913-600(午前8時30分から午後10時)です。「夜眠れない」「不安で落ち着かない」「その時の夢を繰り返し見る」といった被災者の心理面でのケアを行うもので、当分の間設置します(10月26日更新)。
<以下新潟県ウェブサイトより>
平成16年10月26日
”こころのケアホットライン”の時間変更について
「平成16年度新潟県中越地震」の被災者に対するこころのケア対策の一環として、新潟ユニゾンプラザハート館内に”こころのケアホットライン”を10月24日設置しましたが、下記のとおり受付時間を変更したのでお知らせします。
記
○専用相談電話(開設場所 新潟ユニゾンプラザ ハート館)
[フリーダイヤル] 0120-913-600
電話:025-281-5773
○相談担当者
新潟県精神保健福祉センター職員及び臨床心理士会のこころのケアの専門家
○相談受付時間
午前8時30分から午後10時(休日・祭日含む)
○相談設置期間
平成16年10月26日(火)から当分の間
○相談内容
被災後、「夜眠れない」「不安で落ち着かない」「その時の夢を繰り返し見る」「その時の光景が何度も思い浮かぶ」「誰とも話す気にならない」など、こころの健康に関する相談に応じます。
○担当:健康対策課精神保健福祉係
新潟県は、10月23日に発生した新潟県中越地震の救援作業等を行うため、「県災害救援ボランティア本部」を、24日、新潟市上所の新潟県社会福祉協議会ボランティアセンター内に設置しました。
<以下新潟県ウェブサイトより>
平成16年10月24日
県災害救援ボランティア本部の設置について
1 設置場所
新潟県社会福祉協議会ボランティアセンター内
〒950-8575
新潟県新潟市上所2-2-2 新潟ユニゾンプラザ3階
電話:025-281-5527
ファックス:025-281-5529
2 組織体制と活動内容
(1)組織体制
○本部長 県社会福祉協議会長
○関係機関 日本赤十字社新潟県支部、新潟県共同募金会、
新潟県(県民生活課、福祉保健課)
(2)活動内容(当面)
○現地市町村との連絡調整
○県災害対策本部、行政との連絡調整
○日本赤十字社新潟県支部等関係団体との連絡調整
○県外関係団体等への支援要請、連絡調整
○要援護者に対する支援活動への援助
○ボランティアの募集・派遣
○ボランティア活動保険加入等支援 等
NTTは23日、「災害用伝言ダイヤル」サービスの提供を、新潟地方を対象に開始しました。地震、噴火などの災害の発生時に被災地への通信がつながりにくい状況になった場合に提供されるもので、番号は「171」をダイヤル。利用ガイダンスに従って、伝言の録音・再生を行ってください(NTT東日本ウェブサイトより)。
10月23日17時55分頃、新潟県中越地方を震源地とする地震があり、同地方を中心に大きな被害が出ました。国土交通省の防災情報提供センターのページ等より、新潟県中越地方を震源とする地震に関する情報(リンク集)を紹介します(画像は気象庁資料)。
新潟県中越地方を震源とする地震
・発生日時:平成16年10月23日17時55分頃(その後も余震等頻発)
・震源地:新潟県中越地方(北緯37.3度、東経138.8度)
・震源の深さ:約20km
・地震の規模:マグニチュード6.8
・災害救助法の適用市町村:小千谷市、長岡市、十日町市、栃尾市、六日町、安塚町、中里村
(24日に追加:柏崎市、見附市、中之島町、越路町、三島町、与板町、和島村、出雲崎町、山古志村、川口町、堀之内町、小出町、湯之谷村、広神村、塩沢町、大和町、川西町、小国町、西山町、27日に追加:守門村、津南町、狩羽村)
各地の震度(震度4以上)
・震度6強:新潟県中越
・震度5弱:福島県会津、群馬県北部、群馬県南部、埼玉県北部、新潟県上越、新潟県下越、長野県北部
・震度4:宮城県南部、山形県庄内、山形県村山、山形県置賜、福島県浜通り、茨城県南部、栃木県南部、埼玉県南部、東京都23区、新潟県佐渡、石川県能登、山梨県東部
関連リンク
・新潟県
・新潟県庁防災局
・東北電力(停電等の情報)
・北陸ガス
・国土交通省国土交通省災害対応
・国土交通省北陸地方整備局 新潟県中越地方 地震災害に関する北陸地整の情報
・国土地理院「新潟県中越地方の地震」関連ページ
・気象庁地震情報
報道発表資料
・消防庁災害情報
大型で強い勢力を持つ台風23号が、19日から21日にかけて日本列島を縦断する見込みであるのに加えて、台風24号も発生しています。今年多くの台風に見舞われた沖縄県では、「沖縄県防災気象情報」のウェブサイトにより、同県や日本全体、アジア圏の気象や災害関連情報を、雨量や水位のリアルタイム計測データなども含めて提供しています。(写真は同サイトより)
過去最大の9個の台風が日本を遅った今年(2004年)は、各地で台風による暴風雨とそれに伴う河川の増水やがけ崩れ等により、甚大な被害が出ました。水害などの復興支援には、現地の行政や関係機関による取り組みだけでなく、全国から駆けつけたボランティアの力が欠かせません。とはいえ、いい加減な装備や気持ちでただ駆けつけるだけでは、かえって足手まといになったり、二次災害につながる危険もあります。10月に台風21号、22号により相次いで大きな被害を受けた三重県の三重県ボランティア情報センターでは、「自分の足で現地に行きたい」という人向けの「心得」をホームページ上で提供しています。
具体的には、
STEP 0 自分の体調を確認する
STEP 1 モノをそろえる
STEP 2 活動場所を決める
STEP 3 現地へGO!
STEP 4 体験談おしえて!
...などをあげています。せっかくボランティアに行っても、被災地や被災住民の方々に迷惑をかけては逆効果。三重県ボランティア情報センターが具体的にあげている注意事項と心得をよく読んで、万全の体制で現地の復興支援に臨んでください。
非常に強い台風22号は、9日午後4時頃伊豆半島に上陸し、関東から東北の太平洋岸を北上した後、海上に抜けました。21号により被害を受けた被災地をはじめ、全国各地で大雨や暴風、高波、高潮警報や注意報が出され、住民が自主避難を行いました(画像は気象庁より)。
台風が通過した地域では、暴風雨とそれに伴う河川の増水やがけ崩れ等の災害の危険が高まったことから、住民に避難勧告が出されたほか、電車や飛行機など交通機関の多くに全部・一部運休などの影響が出て、行方不明者やけが人が続出しました。
こうした状況を受けて、先週の台風21号により被害を受けた被災地の災害救援支援センターでは、住民の自主避難等に伴って一時閉鎖したり、ボランティアの受け入れを中止したりするなどの対応をとりました。また、支援機関への支援物資の輸送等も一時中断されたところが出ました(被災地への災害ボランティアの申し出や支援物資の送付等については、必ず現地の災害支援センターや自治体・関係機関等に問い合わせた上で行ってください)。
(第1報=2004年10月9日午前8時40分、第2報=午後3時40分、第3報=午後5時30分、第4報=2004年10月10日午前4時10分、10月11日)
<防災関連リンク集>
・日本気象協会「tenki.jp」=国内最大の気象情報専門サイト
・国土交通省 防災情報
・内 閣 府 「防災情報のページ」
国際協力や環境問題に取り組む13の市民団体が集まるビルを一日一般開放する「NGOまつり in 上野」が、 9月12日(日)に、東京・上野の丸幸ビルで行われます。 NGOのスタッフと話したり、事務所を見学したりすることで、活動内容や理念などを知ることができる絶好の機会です。(写真は同ビルに入居するアフリカ日本協議会の事務所)
東京の上野駅と御徒町駅の間にある丸幸ビルは、昭和の雰囲気を今に残す雑居ビルですが、国際協力や環境問題に取り組む市民団体が入居していて、現在は日本国際ボランティアセンター(JVC)を始め13のNGOが活動しています。
9月12日のNGOまつりは、これらのNGOが共同で開催する一種のオープンハウスで、参加者がNGOの事務所を見学したり、スタッフと本音で話したりすることで、楽しみながら国際協力や環境、人権などの問題とそれらに取り組むNGOについて理解できる企画です。
参加は無料。現地へのアクセス、問い合わせ等の詳細は下記リンクから(ViVa!イベント情報)
・NGOまつり in 上野(詳細)
日本赤十字社はこのほど、台風15号と前線に伴う大雨による被災者への義援金の募集を開始しました。10月29日まで受け付けています。日本は29日現在非常に強い台風16号の暴風域圏内に入っているほか、18号も迫っていて、気象庁では警報、注意報を出しています。
8月中旬にフィリピン東方で発生した台風15号は、東北地方を抜けて20日には北海道東海上で温帯低気圧になりましたが、高知県を始め、四国など日本各地に大きな被害をもたらしました。
このため、日本赤十字社では、23日から「台風15号と前線に伴う大雨による被災者義援金」の受付を開始。10月29日(金)まで募集しています。
◆義援金受入口座
郵便振替口座
名 義 日本赤十字社愛媛県支部
口座番号 「01620-1-495」
※通信欄に「愛媛県台風15号義援金」とご明記下さい。
※郵便局窓口での取扱いの場合振替手数料は免除されます。
国際協力NGOのシャプラニール東京事務所は、バングラデシュ大洪水救援・復興キャンペーンを開始しました。7月から記録的な大雨に見舞われたバングラデシュでは、全土で洪水などの災害による被害が起き、現在までに3300万人以上が被災し、600人を超える死者が報告されています。同事務所では現地で食糧配布や医療支援を行う原資とするための緊急募金への協力を呼びかけています。
7月から大雨が続いているバングラデシュでは、各地で河川の増水による洪水の被害が発生し、8月4日現在で全国64県のうち39県、3300万人以上が被災し、電気などのライフラインが切断されたほか、農作物にも大きな被害が出ています。また、飲み水の確保もままならないなど、衛生状態の悪化が深刻視されています。
こうした状況に対して、NGOや国際機関が緊急支援活動を始めています。シャプラニールでは災害発生後すぐに現地のNGOと協力して食糧配布を柱とする第一次救援活動を実施。近々に巡回医療サービスを中心とする第二次救援活動を開始する予定で、こうした活動の原資とするための緊急救援募金への協力を呼びかけています。
緊急救援募金の送り先は次の通りです。
郵便振替口座:00140-1-133937
口座名:シャプラニール緊急救援
・シャプラニール・バングラデシュ大洪水2004年のページ
・特定非営利活動法人シャプラニール=市民による海外協力の会
(情報・写真提供=シャプラニール東京事務所)
新潟県は30日、新潟福島豪雨による災害に関する復旧状況とボランティアセンターに関する情報を公表しました。県によると、ボランティアの力もあって復旧作業は順調に進んでおり、31日(土)にまとまった作業を行う予定です。中之島町ボランティアセンターでは30日(金)にボランティア募集を停止し、三条市災害ボランティアセンターも31日で被災者へのボランティア派遣の受け付けを終了します。(写真は新潟県庁17階からの画像=30日午後5時45分、新潟県ライブカメラより)
以下は、新潟県のホームページから、同本部の公表資料です。
災害救援ボランティアについて
7・13豪雨災害による被災者救援のために多くのボランティアの皆さんからご協力をいただき、心より敬意を表しますとともに、深く感謝申し上げます。
7月30日現在の各ボランティアセンターのボランティア募集の状況をお知らせします。
なお、詳細は下記の各現地ボランティアセンターのホームページをご覧下さい。
○現地ボランティアセンター
・中之島町ボランティアセンター(TEL:8月1日正午まで=0258-66-3392、8月2日から=0258-66-0688)
7月30日(金) ボランティア募集 停止
8月1日(日) 中之島町災害救援ボランティアセンター(現地本部:中之島町体育館)終了
8月2日(月) 中之島町社会福祉協議会ボランティアセンターで支援(TEL:0258-66-0688)
7月31日(土)午後5時をもって被災者のボランティア派遣の受付終了。
一般のボランティア活動は8月1日を以て終了し、8月2日以降は被災弱者へのボランティア活動のみ。
ボランティア募集は引き続き8月1日まで。
8月2日以降のボランティアは三条市災害ボランティアセンターまで。
・栃尾市社会福祉協議会(TEL:0258-52-5895)
○新潟県災害救援ボランティア本部
県災害救援ボランティア本部も8月2日(月)以降は体制を縮小し、引き続き下記の連絡先で活動を行います。
・8月2日まで=新潟県災害救援ボランティア本部
〒950-8575 新潟市上所2-2-2 新潟ユニゾンプラザ3階 新潟県社会福祉協議会ボランティアセンター内
TEL:025-281-5527
FAX:025-281-5529
・8月2日(月)以降=新潟県社会福祉協議会ボランティアセンター(県社会福祉協議会内)
〒950-8575 新潟市上所2-2-2 新潟ユニゾンプラザ3階
TEL:025-281-5527
FAX:025-281-5529
※現地ボランティアセンターの電話はかかりにくくなっております。電話番号については、くれぐれもおかけ間違いのないようお願いします
・ViVa!関連ニュース(リンク先等はここで)
新潟福井豪雨で避難生活依然続く
新潟福井豪雨を支援したい!/義捐金等の送り先
新潟・福井豪雨災害支援情報/TVACより
新潟で多くのボランティア活躍/JYVA・齋藤事務局長が報告
福井県は29日、福井豪雨による災害に関して、復旧状況とボランティアの受け入れなどに関する情報を公表しました。それによると、全国から集まったボランティアの力で復旧は順調に進んでいて、今週末の31日(土)、8月1日(日)の両日にまとまった復旧作業を行う予定で、協力を求めています。その後のボランティアの受け入れについては順次終了し、週明けの2日(月)からは、地元のボランティアによる支援を軸に復旧作業を行っていく方針です。
以下は、福井県のホームページから、同本部の公表資料全文です。
平成16年7月福井豪雨による災害に関する情報~水害復旧ボランティアの受入れについて
平成16年7月29日 福井県水害ボランティア本部
平成16年7月福井豪雨による水害の際、復旧に向けて全国各地から多くのボランティアのご支援をいただきまして、心からお礼申し上げます。
皆様の御協力により、復旧作業もかなり進んでまいりましたが、今週末の7月31日(土曜)、8月1日(日曜)の両日にまとまった復旧作業を行うこととしておりますので、御協力をお願いします。
なお、今後の予定といたしましては、8月2日(月)からは、地元のボランティアの方々によるご支援で対応してまいります。
また、それぞれの現地ボランティアセンターは、以下の表の受付終了日をもって、ボランティアの受付けを終了させていただきますのでよろしくお願いします。
○現地ボランティアセンターと受付終了日一覧
・今立町水害ボランティアセンター(TEL:0778-43-1556)=7月30日(金)で受け入れ終了
・美山町水害ボランティアセンター(TEL:07767-4-1061)=8月3日(火)で受け入れ終了
・福井市一乗地区ボランティア受付(TEL:0776-43-2500)=8月4日(水)で受け入れ終了
・福井市水害ボランティアセンター(TEL:0776-34-8275)=8月5日(木)で受け入れ終了
※さばえ災害ボランティアセンターにつきましては、鯖江市(TEL:0778-53-2257)にお問い合せください。
※この情報全体に関する問い合わせ先:福井県水害ボランティア本部ボランティアセンター(TEL:0776-34-4160)
・ViVa!関連ニュース(リンク先等はここで)
新潟福井豪雨で避難生活依然続く
新潟福井豪雨を支援したい!/義捐金等の送り先
新潟・福井豪雨災害支援情報/TVACより
消防庁27日発表によると、新潟福井豪雨による福井・新潟・福島の3県を合わせた被害状況は、人的被害では、死者18名、行方不明者3名、重軽傷者20名が報告。一方、住居等の被害については、全・半・一部倒潰合計568棟、床上浸水8415棟、床下浸水32424棟が報告され、浸水による被害だけで4万棟を超えました。また、新潟県で500人以上、福井県で100人以上の人が、依然として避難生活を余儀なくされています。(写真は鯖江市ホームページより)
以下は、消防庁が27日午前10時現在で発表した被害状況です。
・ViVa!関連ニュース(リンク先等はここで)
新潟福井豪雨を支援したい!/義捐金等の送り先
福井でボランティア募集を行っている機関と団体
新潟水害の復旧作業進む/ボランティア受け入れはここで
美山町水害ボランティアセンターが運営スタッフを募集
新潟・福井豪雨災害支援情報/TVACより
新潟で多くのボランティア活躍/JYVA・齋藤事務局長が報告
(この記事で紹介した募集は終了しています=2004年7月30日、同センターHPで確認) 福井豪雨による水害で浸水などの被害を受けた、福井県美山町の美山町水害ボランティアセンターでは、受付などの運営業務を手伝う短期のボランティアスタッフを募集しています。同町ではまた、ボランティアの募集も行っています。
美山町では21日に水害ボランティアセンターが設置されましたが、同県内の他のセンターに比べて運営面で遅れが目立つことから、現在体制を整えています。
今回募集するのは、同センター(美山町町民交流館、住所=足羽郡美山町朝谷島2-12)で、ボランティアの受付業務などの運営を手伝うボランティアスタッフです。募集人数は10名程度で、期間中、毎日5名に活動してもらい、連続して1週間程度の活動を予定しています。
・美山町水害ボランティアセンター
・福井県水害ボランティア本部
・美山町
・福井県
新潟・福井豪雨によって大きな被害を受け、今も復旧作業が続けられている新潟県と福井県に対して、「義捐金を送りたい」、「ボランティアの活動資金を寄付したい」という声が高まっています。各地域で義捐金や活動支援金を受け付けている窓口を紹介します。(写真は三条市ボランティアセンター=TVACのホームページより)
<新潟県>
■震災がつなぐ全国ネットワーク・ボランティア活動支援金の呼びかけ
各地域の現場のボランティアセンターでは、活動資金が枯渇しています。震つな事務局では、ボランティア活動支援のための募金を呼びかけます。
・ボランティア活動支援金(新潟県豪雨災害・ボランティア活動支援金)
・金融機関および口座番号:
郵便局 00920-7-75997
・加入者名:震災がつなぐ全国ネットワーク
※通信欄に「新潟豪雨災害」と明記してください。
■新潟県共同募金会・新潟県梅雨前線豪雨被害義援金
・募集期間:10月13日(水)まで
・金融機関および口座番号:
第四銀行 白山支店/普通口座:1579383
郵便局 00630-5-14477
・口座名義:社会福祉法人新潟県共同募金会
※通信欄に「新潟県梅雨前線豪雨被害」と明記してください。
※振込手数料:第四銀行各本支店における窓口での振込は無料(窓口設置の電信振込依頼書が必要)。上記以外の他行からの振込は有料。
☆現金書留による義援金の送金について 〕
〒950-0994 新潟市上所2-2-2号 新潟ユニゾンプラザ内
社会福祉法人新潟県共同募金会 宛
※送金手数料免除扱い。宛名のところに「救助用」と記入。(現金書留による送金受付は8月15日まで)
■日本赤十字社新潟県支部・新潟県梅雨前線豪雨被害義援金
・募集期間:10月13日(水)まで
・口座番号:
郵便局 00650-6-1050
・口座名義:日本赤十字社新潟県支部
※通信欄に「新潟県梅雨前線豪雨被害」と明記してください。
※振込手数料:郵便局窓口での取扱いの場合は振替手数料免除。
■新潟県
・募集期間:10月13日(水)まで
・金融機関および口座番号
第四銀行県庁支店/普通口座:1248336
北越銀行県庁支店/普通口座:241050
大光銀行新潟支店/普通口座:2214093
新潟県信連本店 /普通口座:0001888
郵便局 00500-8-33
・口座名義:新潟県災害対策本部
※振込手数料:上記銀行の同一行各本支店における窓口振込は無料(ATMやインターネットバンキング利用の場合有料)。上記以外の他行からの振込は有料。
■三条市・7・13水害義援金受付
・募集期間:10月15日(金)まで
・金融機関および口座番号
第四銀行三条支店 普通口座:1376875
郵便局 00580-2-666
・口座名義:三条市7・13水害義援金代表者
※手数料は無料。市役所会計課でも受け入れます(8:30~17:15)。
■見附市
・金融機関および口座番号
北越銀行 見附支店 普通口座:569068
・口座名義:見附災害ボランティアセンター
■長岡市・義援金
・金融機関および口座番号
北越銀行 長岡市役所支店 普通口座:117473
大光銀行 本店 普通預金:2182470
郵便局 00570-0-990
・口座名義:長岡市水害対策本部
※郵便局では窓口から振り込む場合は手数料が無料になります。
<福井県>
■福井県共同募金会・福井豪雨災害義援金
・募集期間:8月31日(火)まで
・金融機関および口座番号
福井銀行 学園出張所支店/普通口座:1154036
郵便局 00750-4-350
・口座名義:社会福祉法人福井県共同募金会
※通信欄に「福井豪雨災害義援金」と明記してください。
※振込手数料:福井銀行各本支店における窓口での振込は無料(窓口設置の電信振込依頼書が必要)。上記以外の他行からの振込は有料。
☆現金書留による義援金の送金について
〒910-0026 福井市光陽2-3-22 社会福祉法人福井県共同募金会 宛
※送金手数料免除扱い。宛名のところに「救助用」と記入。
■日本赤十字社福井県支部・福井豪雨災害義援金
・募集期間:8月31日(火)まで
・口座番号:
郵便局 00770-6-2000
・口座名義:日本赤十字社福井県支部
※通信欄に「福井豪雨災害義援金」と明記してください。
※振込手数料:郵便局窓口での取扱いの場合は振替手数料免除。
今月17日から翌18日に発生した福井豪雨による水害に見舞われた福井県では、自治体、消防と県内外から駆けつけたボランティアによる復旧作業が進められていますが、泥のかき出しや水害ごみの処分に現地では苦戦する毎日が続いています。ボランティア募集を行っている機関と団体をご紹介します。(写真は鯖江市で復旧作業に取り組む人たち=鯖江市ホームページより)
■福井県水害ボランティア本部(福井県ボランティアセンター)
電話:0776-24-4987 ファックス:0776-24-4187
住所:〒910-8516 福井市光陽2-3-22 福井県社会福祉協議会内
■今立町水害ボランティアセンター
電話:0778-43-1556 ファックス:0778-43-1320
(受付時間=9:00~16:00)
■鯖江市ボランティア受付
電話:0778-53-2257(受付時間=9:00~19:00)
■福井市ボランティア受付
電話:0776-20-5105 ファックス:0776-20-5391
(受付時間=9:00~19:00)
■その他一般情報
・福井県のホームページ
・震災がつなぐ全国ネットワーク
・福井県社会福祉協議会
今月12日から降り続いた新潟・福島豪雨で大きな被害を受けた新潟県では、現在地元の自治体や消防などに加えて、ボランティアによる復旧作業が進められています。現地でボランティアの受け入れを行っている機関と団体をご紹介します。(写真は山積みにされた水害ごみ=21日、三条市ホームページより)
■新潟県災害救援ボランティア本部(新潟県ボランティアセンター)
電話:025-281-5527 ファックス:025-281-5529
住所:〒950-8575 新潟県新潟市上所2-2-2 新潟ユニゾンプラザ3階
■三条市災害ボランティアセンター
電話:0256-33-8580
(ボランティアしたい方専用※他の番号にはかけないでください)
ファックス:0256-33-8575
住所:三条市東本成寺2-1 三条市総合福祉センター内
■中之島町水害救援ボランティアセンター
電話:0258-66-3392 ファックス:0258-66-3403
所在地:中之島町町民文化センター隣の町民体育館
■見附市市民交流センター・ネーブルみつけ
電話:0258-62-7801 ファックス:0258-62-7810
(受付時間=9:00~16:00)
■長岡市災害ボランティアセンター(長岡市社会福祉協議会)
→終了、中之島町の支援へ。
■その他一般情報
・新潟県庁防災局
・ケンオー・ドットコム
・震災がつなぐ全国ネットワーク
・東京ボランティア・市民活動センター(TVAC)
新潟・福井豪雨により被害を受けた地域へのボランティア派遣や物資の提供、義捐金の申し出などの災害支援情報を、東京ボランティア・市民活動センター(TVAC)が提供しています。
下記はTVACのページからのばっすいです。
○新潟・福井豪雨災害支援情報(2004年7月12日~、7月21日更新)
7月12日から7月13日にかけて、活発な梅雨前線の影響によって新潟県中越地区を中心に集中豪雨が発生し、各地で土砂災害や河川の氾濫、床上・床下浸水などの被害が生じています。また、7月17日から18日にかけての集中豪雨では、福井県でも被害が発生しています。
現在、新潟県ボランティアセンター(新潟県社会福祉協議会)と福井県ボランティアセンター(福井県社会福祉協議会)がそれぞれ、災害ボランティアセンターを設置して活動を行っています。また、県内の被害市町内でも災害ボランティアセンターが設置されて活動を行っています。
・東京ボランティア・市民活動センター(TVAC)「ボラ市民ウェブ」
各地でのボランティア受付窓口、活動資金など義捐金の振込先、援助物資の送り先などの情報をまとめています。「単独行動厳禁」、「自動車の使用自粛」、「ボランティア保険への加入」、など、支援する側の心得も紹介しています。
※この災害の正式名称は「平成16年7月新潟・福島豪雨」「平成16年7月福井豪雨」(気象庁発表)ですが、東京ボランティア・市民活動センターでは、災害ボランティア支援活動が一定規模で展開される地域の情報発信を行っているため、便宜上「新潟・福井豪雨災害」の名称を使用しています。
(社)日本青年奉仕協会(JYVA)の齋藤信夫事務局長は17日、新潟・福島豪雨で大きな被害を受けた新潟県に赴き、中之島町の水害救援ボランティアセンターで支援活動を行いました。齋藤氏はJYVAのホームページで、県内外から現地入りした多くのボランティアが活躍しているとする一方で、「ゴミの山で道路が使えないところでは悪臭も漂っている」と報告しています。
齋藤信夫氏の現地レポートは JYVAのホームページで。(下記はばっすい)
「・・・ 連休最終日には1,600名のボランティアが早朝の受付開始前から待機。多くは周辺の企業、労働組合、学校、同好会、大学などで組織した団体単位のグループであった。中には一輪車やスコップなどを持参しているグループもあり、少ない機材なので大助かりである。
県外からは自己完結型で栃木、福島、埼玉、東京からもボランティアが駆けつけていた。
運営組織のサポーターとして「震災がつなぐ全国ネットワーク」のメンバーや過去の災害の被災地であった市町村の社会福祉協議会、JCからも応援があった・・・。」
・(社)日本青年奉仕協会(JYVA)
・震災がつなぐ全国ネットワーク
・新潟県社会福祉協議会
・中之島町災害ボランティアセンター
・三条市災害ボランティアセンター
・見附災害ボランティアセンター
・長岡市社会福祉協議会
福井豪雨で大きな被害を受けた福井県で、県、県社協、福井青年会議所で構成される「福井県水害ボランティア本部」が設置されました。同本部では、人材調整や物資の受入、送り出し、情報の受発信、資金の調整、などを行っていますが、今立町ではボランティア登録者が不足している状況が続いています。また、池田町の一部地域が孤立し、救助作業が続いています。(20日午後0時10分時点の情報、写真は18日、鯖江市の被災状況=鯖江市HPより)
福井県水害ボランティア本部は、県(男女参画・県民活動課)と福井県社協、福井青年会議所で構成。
主な活動として、1)支援に係る人材の調整、2)物資の受入・送り出し調整、3)情報の受発信、4)活動資金の調整等、を行っています。
現在、今立町でボランティア登録者が不足しているため募集を行っています。
一方、池田町ではがけ崩れのために県道が寸断され、避難の指示が出されましたが一部地域が孤立し、72戸・147人が取り残されています。
取り残された人の中にはお年寄りが多く、現地では県の防災ヘリと地上からの救助作業が進められています。
○福井県水害ボランティア本部
福井市光陽2丁目3-22 (福井県社会福祉協議会内)
TEL 0776-24-4987、FAX 0776-24-4187(受付時間9:00~20:00)
・福井県社会福祉協議会
・ViVa!関連ニュース
福井豪雨に関する災害ボランティア受入情報等
7月17日から翌18日に発生した福井豪雨による水害で大きな被害を受けた福井県は19日、これまでの被害状況を公表しました。それによると、19日午後7時現在で死者3名、行方不明者2名、重軽傷者8名が出ているほか、全・半壊した家屋は178軒に及び、床上・床下浸水した家屋は多数ある見込みです。県や県下の自治体では、災害ボランティアの受入窓口などに関する情報を提供しています。
○被害市町村の現地ボランティアセンター(福井県公表資料より、2004年7月19日午後5時現在)
・今立郡今立町=今立町水害ボランティアセンター(TEL:0778-43-1556、FAX:0778-43-1320、受付時間=9:00~16:00)
・福井市=福井市ボランティア受付(TEL:0776-20-5105、FAX:0776-20-5391、受付時間=9:00~19:00)
・鯖江市=鯖江市ボランティア受付(TEL:0778-53-2257、受付時間=9:00~19:00)
※美山町等の現地ボランティアセンターの開設については準備中のため下記サイトでチェックしてください。
○福井県水害ボランティア本部(福井県社会福祉協議会内)
TEL:0776-24-4987 FAX:0776-24-4187 (受付時間 9:00~20:00)
・震災がつなぐ全国ネットワーク(震つな)
・レスキューストックヤード
・ふくい災害ボランティアネット
・全国社会福祉協議会/地域福祉・ボランティア情報ネットワーク
・福井県
・福井市
・鯖江市
・国土交通省防災情報
・気象庁
新潟・福島豪雨で大きな被害を受けている新潟県の中越地方では、18日午後、ようやく大雨・洪水などの警報がほぼ解除されました。しかし、三条市内で引き続き避難勧告が発令されているほか、現地では水害の後遺症による被害が続々と報告されていて、地元自治体や消防に加えて、ボランティアが現地入りして復旧作業に取り組んでいます。(18日午後5時56分時点の情報、写真は三条市内の様子、15日=三条市HPより)
18日午後5時56分、新潟地方気象台の発表による警報・注意報等の状況は以下の通りです。
<下越>
新潟地域 洪水注意報
五泉地域 洪水注意報
<中越>
長岡地域 洪水注意報
三条地域 洪水注意報
・速報=ケンオードットコム
三条・燕・県央の情報を提供。現地の情報や写真が速報で多数アップされています。
・速報=三条市災害ボランティアセンター
7/17(土)からボランティアの募集を行っています。(開設時間はAM9:00からPM4:00まで、ボランティア受付時間はAM9:00からPM1:00まで)
・ViVa!関連ニュース
新潟県内に依然大雨洪水警報、住民の避難続く(2004-07-18)
新潟豪雨災害でボランティア本部設置、義捐金受付も(2004-07-17)
日本赤十字社が新潟県への豪雨被害義援金の募集開始(2004-07-16)
新潟地方の豪雨災害で日本赤十字社が救援物資の搬送など開始(2004-07-14)
今月12日に発生した新潟・福島豪雨で大きな被害を受けた新潟県中越地方は、17日から引き続き激しい雨に見舞われ、同日午後5時に大雨・洪水警報などが出されました。また、三条市や中之島町などでは再び警戒水位を突破し、一部で避難指示が出され、住民が避難しています。(18日午前5時37分時点の情報)
18日午前4時51分、新潟地方気象台の発表によりますと、警報・注意報が出されているのは次の地域です。
新潟地域=洪水警報/大雨注意報
岩船地域=大雨、洪水警報/雷注意報
新発田地域=大雨、洪水警報/雷注意報
五泉地域=大雨、洪水警報/雷注意報
中越=大雨、洪水警報/雷注意報
上越=大雨、洪水注意報
佐渡=大雨,洪水注意報
○関連リンク
・震災がつなぐ全国ネットワーク事務局
「新潟県の大雨について」を随時発行・掲載しています。
・レスキューストックヤード
現地に資機材を届けています。現地の様子のリポートが掲載されています。
・全国社会福祉協議会/地域福祉・ボランティア情報ネットワーク
「新潟・福島豪雨 災害ボランティア情報」を随時発行・掲載しています。
・新潟県社会福祉協議会
・日本赤十字社
日本赤十字社の取り組みを紹介しています。義捐金も受け付けています。
・ケンオー・ドットコム
インターネットで三条・燕・県央の情報を提供するサイト。現地の情報や写真が多数アップされています。
・新潟日報ホームページ
地元紙。地元団体の義援金等の募集を含めて現地の詳しい状況が随時リポートされています。
・三条市
ホームページを特設ページにして被害状況などを提供しています。
・新潟県庁防災局
最新の被害状況等を提供しています。
・気象庁
・第九管区海上保安本部
新潟県からの要請で7月13日から航空機や潜水士等を出動させ、孤立者の救助や状況調査を実施しました。災害と救助の模様がレポートされています。
(情報収集協力=JCAFE事務局)
今月13日の豪雨で大きな被害を受けた新潟地方への緊急援助に関連して、新潟県社会福祉協議会ボランティアセンター内に県災害救援ボランティア本部が設置されました。現在のところボランティアの受付は、新潟県内からとなっています。また、全国各地の災害救援団体が連携して活動を行うためのネットワーク団体「震災がつなぐ全国ネットワーク」(震つな)を始め、義捐金の募集が各地で始まっています。
○義援金の募集について
震つなでは、ボランティア活動支援金を呼びかけています。振込先は次の口座です。
新潟県豪雨災害・ボランティア活動支援金
郵便振替口座:00920-7-75997
加入者名 :震災がつなぐ全国ネットワーク
※通信欄に「新潟豪雨災害」とお書きください。
○水害情報を提供しているサイト
下記サイトが関連情報を提供しています。
・震災がつなぐ全国ネットワーク事務局
「新潟県の大雨について」を随時発行・掲載しています。
・レスキューストックヤード
現地に資機材を届けています。現地の様子のリポートが掲載されています。
・全国社会福祉協議会/地域福祉・ボランティア情報ネットワーク
「新潟・福島豪雨 災害ボランティア情報」を随時発行・掲載しています。
・新潟県社会福祉協議会
・日本赤十字社
日本赤十字社の取り組みを紹介しています。義捐金も受け付けています。
・新潟日報ホームページ
地元紙です。地元団体の義援金等の募集を含めて現地の詳しい状況が随時リポートされています。
・新潟県庁防災局
最新の被害状況等を提供しています。
・第九管区海上保安本部
新潟県からの要請で7月13日から航空機や潜水士等を出動させ、孤立者の救助や状況調査を実施しました。災害と救助の模様がレポートされています。
(情報収集協力=JCAFE事務局)
日本赤十字社は14日、今月13日の豪雨で大きな被害を受けた新潟県への義捐金募集を開始しました。期間は10月13日までです。(写真は7月14日の三条市内=第九管区海上保安本部写す)
○義援金名称:「新潟県梅雨前線豪雨被害義援金」
○募集期間 :2004年7月14日(水)~10月13日(水)
○義援金受入口座:
郵便振替口座 名 義 日本赤十字社新潟県支部
口座番号 00650-6-1050
※通信欄に「新潟県梅雨前線豪雨被害」とご明記ください。
※郵便局窓口での取扱いの場合は振替手数料は免除されます。
・ViVa!関連ニュース
新潟地方の豪雨災害で日本赤十字社が救援物資の搬送など開始(2004年7月14日)
7月13日(火)に新潟、福島県を中心に降り続いた豪雨の影響で、各地で堤防の決壊や床下・床上浸水、土砂災害などが相次いで発生した災害に関して、日本赤十字社は、被災状況や救護対応の状況に冠する情報収集を行うとともに、各地の支部と連携して救援物資の搬送などを開始しました。また、新潟県では災害救援ボランティア本部が設置されました。(写真は福島県の消防防災ヘリ)
以下は日本赤十字社のホームページより。
○日本赤十字社本社の対応
・関係各支部と連絡をとり被災状況及び救護対応の状況について情報収集を実施
・各支部と連携して救援物資の応援調整を実施
・7月13日、14日に毛布やお見舞品セットなどを都支部職員などが現地に搬送
○支部の対応
・7月13日に東京都支部が新潟県支部からの応援要請を受け各ブロック内の調整開始
・新潟県支部に13、14日の両日に毛布やお見舞い品セットなどを搬送
群馬県支部 1,440枚
栃木県支部 1,000枚
東京都支部 3,800枚、お見舞品セット1,075セット搬送
神奈川県支部 4,800枚
神奈川県支部 日用品セット2,460セット、お見舞品セット120セットを搬送
茨城県支部 日用品セット2,540セット、お見舞品セット120セット搬送
新潟県支部 毛布3,000枚、日用品セット800セット搬送
群馬県支部 お見舞品セット115セット搬送
富山県支部 500枚
長野県支部 410枚 日用品セット60個...etc
(写真=福島県の消防防災ヘリコプター)
米軍による占領状態と武力行使が続いていたイラク中部のファルージャでは、5月1日までに米軍の撤退が終了しましたが、ファルージャをはじめとしたイラクでは依然として食糧や医療品不足の状態が続いています。アジア太平洋資料センター(PARC)では、現地のNGOネットワークと協力したイラクへの緊急支援キャンペーンを行っています。
PARCでは、国際的な反戦団体ネットワークであるイラク占領ウオッチ(Iraq Occupation Watch)のバグダッド事務局スタッフから、必要な医薬品のリストの送付を受け、同ネットワークと連携しながら、日本の市民からの寄付で医薬品を購入し、被害が大きく緊急性が高いと考えられるファルージャへの支援を中心に、イラクの病院へ送るキャンペーン活動を展開しています。
PARCではキャンペーンへの寄付・カンパを受け付けています。一次集約は5月末日。詳細はPARCのホームページで。
・PARC自由学校/イラク緊急支援キャンペーンのページ
・ViVa!関連ニュース
イラクへの緊急支援、NGOが続々実施(2004年4月29日)
(写真はPARCの情報誌「月刊オルタ」2004年4月号)
イラクで米軍を中心とした占領状態と武力行使が続く中、国内の国際協力NGOなどによる緊急支援活動が実施されています。各団体では、一般の市民からの寄付や支援を募集していて、街頭募金も行われます。
2003年3月に米・英軍主導で開始されたイラク戦争は、1年以上経った今も沈静化する様子を見せず、かえって無差別テロが横行し、米軍などによる武力行使もあいまって、首都バグダッド近郊のファルージャでは子どもや女性を含む多くの市民が犠牲になっています。
市民の多くはファルージャからバグダッドに避難しましたが、食糧や医療品不足のため、死と隣り合わせの毎日が続いています。
医療支援のため4月30日に東京、5月1日に札幌で街頭募金/ピースボート
ピースボートでは、現在イラクで深刻な問題となっている医療品不足を解決する一助にするため、「イラク緊急医療支援キャンペーン」を開始。必要な医療品や器具をイラクに送るため、全国で街頭募金活動を行っています。 集められた基金の全額は、スタッフがヨルダンやアンマンで医療機器などを購入し、イラクの医師に直接手渡される予定です。
GW中は、4月30日(金)午後1時から東京のJR中野駅北口付近で、5月1日(土)午後6時から札幌の4丁目プラザ前で、募金活動を行います。
JVCは現地NGOと連携して食糧支援など実施
また、日本国際ボランティアセンター(JVC)は、イラク国内で活動するNGOの協議体NCCIのメンバーとして、NCCIが行う被災者に対する食料配給などの緊急支援に参加。現地の状況や緊急性を把握しながら、ニーズに合った支援を、地元関係者と協議しながら実施しています。
すでに、ファルージャで被害にあいバグダッドに避難してきた避難民の家族925世帯(約5700人)を対象に、食糧や衣服、石鹸などの配給を、バグダッド西南部のモスクで行いました。 (→詳細)
このほか、ピース ウィンズ・ジャパン(PWJ)や財団法人日本ユニセフ協会など多くの団体が支援活動を行っています。各団体では、一般の市民からの寄付や支援を募集しています。振り込み先など詳細は各団体のホームページで。
・ピースボート
・日本国際ボランティアセンター(JVC)
・ピース ウィンズ・ジャパン(PWJ)
・財団法人日本ユニセフ協会
(写真提供=JVC、ピースボート)