[ここから本文]
障害者の就労を通じた社会参加などを考えるシンポジウム「共に働く街を創るつどい2005」 が、12月11日(日)に、埼玉県の越谷市中央市民会館で開催されます。職安や県、市職組、女性事業者、障害当事者らによるパネルディスカッションなどにより、障害者の就労を促進することとともに、障害のない人の働き方も問い直します。
障害者が、実習やアルバイトなど多様な形で、一般の職場に参加する機会の増加が求められています。今回のシンポジウムは、こうした障害者の就労底上げとともに、障害のない人の働き方についても問い直すことを目的に開催されるものです。
内容は、第1部として、NPO法人障害者の職場参加をすすめる会による報告「越谷市障害者就労支援センター受託及び世一緒始動9ケ月のレポート」が行われます。
続く第2部のパネルディスカッション「共に働く街のデザインを」では、職安や県、市職組、女性事業者、障害当事者らが、障害のある人もない人も共に働くことのできる街のあり方について話し合います。
詳細はイベント・募集・リリース「共に働く街を創るつどい2005」で。
good!は、不登校やひきこもりなどの経験者を含むすべての若者を対象に、国内外でワークキャンプなどさまざまな活動を行っているグループです。アジアでは、井戸掘りや環境保全などに取り組んでいます。また、国内では、ホームレスの支援や酪農体験、まちづくりなどの活動を行っています。
活動の内容は、海外では韓国、タイ、スリランカなどのアジア各国で、井戸掘りや環境保全などの活動を、国内では、大阪・釜ヶ崎での炊き出しや、牧場での酪農体験、養鶏場での養鶏体験、まちづくりの一環としての商店街での活動など、多岐にわたります。
地域のイベントやフリーマーケットへの出店、国際交流イベントなどに積極的に参加しているほか、事務所はフリースペースになっていて、キャンプの参加者だけでなく多くの若者が集まる交流の場になってて、ひきこもりの経験者などが共同生活を行っています。
(NPO-Webdeskより、写真は同サークルのホームページより)
文部科学省はこのほど、各都道府県等におけるコミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)の指定・検討状況を公表しました。それによると、全国でコミュニティ・スクールに指定された学校数は、今年2月現在で5校あり、指定予定のものを合わせると年内に合計で40校となります。また、2006年度以降に指定が検討されている数は106校となっていて、全国で140校を超える見込みです。
コミュニティ・スクールは、2004年6月に改正された地方教育行政法に基づき、保護者や地域住民等が一定の権限を持って学校運営に参画することによって、地域に開かれた学校づくりの実現をめざして導入された制度です。
今回の調査は、2005年2月現在におけるコミュニティ・スクールの指定、検討状況について、同省が都道府県・市町村教育委員会に対して調査を行って取りまとめたものです。
それによると、コミュニティ・スクール指定学校数は5校で、これに年内指定予定の35校を加えた数は40校となる見込みです。
また、2006年度以降に指定を検討しているところは、1県59市区町村で、合計106校となっています。
・文部科学省報告「コミュニティ・スクールの指定・検討状況について」
(写真は記事とは無関係です)
総合学習が始まってから、私のような人間にも環境の話しをするために学校に出かけていく機会が増えてきた。年間20校以上の小学校を訪問し、かつ毎回のように校長先生などとも面談できる機会など、教育関係者でもない限りそうないだろうと思うと、なかなか面白い経験をさせてもらっている。
ここ2年は仕事があって、地球温暖化と小学生でも出来る温暖化防止活動としての省エネについて話しをするために、東京近郊を中心として東日本の小学校をあちこち訪問している…(フリージャーナリスト 小寺昭彦)。
→びばろぐ「ナチュラルな毎日」~かけだしジャーナリストの備忘録
※「びばろぐ」は、NPOやボランティア、環境、福祉をはじめ、人や社会に関するさまざまなテーマを取り上げたブログによる日記風のエッセーやオピニオン、写真などを紹介するコーナー。ViVa!のオリジナル・ブログはもちろん、おすすめブログサイトのヘッドラインなども紹介していく予定です。
スリランカで人道的地雷除去プロジェクトに携わっている日本紛争予防センターのスタッフが現地での活動を報告する「スリランカは今~人道的地雷除去活動の現場から~」が、9月29日(水)午後6時30分から、東京の国立オリンピック記念青少年総合センターで開催されます。
スリランカでは、長年に及ぶ内戦の結果、およそ150万個とも言われる地雷が存在し、国内避難民の帰還、人々の日常生活、地域の復興および経済発展を大きく妨げています。
今回の報告会は、同国で人道的地雷除去プロジェクトに携わっている日本紛争予防センターの辰巳竜悟氏と一志康洋氏が、地雷除去テクニカルアドバイザーとしての経験にもとづいて同プロジェクトについて報告を行うものです(写真は地雷除去作業中の両氏=日本紛争予防センターのウェブサイトより)。
参加費は会員500円、一般800円です。問い合わせ等の詳細はViVa!イベント・募集・リリースコーナーで。