[ここから本文]

2006年04月06日

市民コンピュータコミュニケーション研究会(JCAFE) とは

市民コンピュータコミュニケーション研究会(JCAFE) は、NPOや市民団体のコンピュータと、インターネット利用を支援するNPOです。「ボランティアとNPOのコミュニティサイト ViVa!」や、NPOの電子図書館「NPO-Webdesk」等の公開プロジェクトのほか、ホスティングサービス、ITコンサルティング等の有料サービス、各種セミナー開催等の活動を通じて、市民がITを利用してよりよく活躍できる社会づくりをめざしています。

NPO法人市民コンピュータコミュニケーション研究会(JCAFE)

投稿者: JCAFE  2006年04月06日 05時51分

2006年02月16日

世界情報社会サミットの報告会、3月12日に東京で

WSISの様子 2005年11月にチュニジアの首都チュニスで行われた「世界情報社会サミット」(WSIS)を報告する、「第八回JCAFEサロン『世界情報社会サミットのこれから』」が、3月12日(日)に、東京・文京区の文京区勤労福祉会館で開催されます。

 WSISには、国際機関や各国政府、産業界、NPO/NGOなどさまざまな立場の主体が参加し、情報社会についてのビジョンを共有し、それを広め、そしてその実現にむけての取り組みを行っていくため話し合いました。
 第2回となったチュニジアでの会議では、2003年に開催された第1回会議の議論で明らかになった問題や新たな問題についての議論がなされました。

 今回の報告会では、WSISに参加したJCAFEの浜田忠久代表と、2人の研究者をゲストに招き、WSISの内容に関する報告や課題などについての話を聴き、参加者とともに今後の情報社会のあり方などについて話し合い、考えます。
 詳細はイベント・募集・リリース「第八回JCAFEサロン『世界情報社会サミットのこれから』」で。

WSIS専用サイト(JCAFE)

投稿者: JCAFE  2006年02月16日 23時57分

2005年12月21日

自治体のウェブ・アクセシビリティ向上を/総務省が報告書

 総務省はこのほど、地方自治体のホームページを誰にでも使いやすいようにしていくための考え方と方策をまとめた、「公共分野におけるアクセシビリティの確保に関する研究会」報告書を公表しました。ホームページなどのウェブサイトを誰にでも使いやすく、アクセスしやすくする「ウェブ・アクセシビリティ」の考え方を自治体のホームページの構築や改定にあたって徹底していくため、PDCAサイクルの導入やモデルサイトの構築などを提言しています。

 同研究会は、健常者や高齢者、障害者など誰もが地方自治体などのホームページを利用することができるよう、2004年11月に設置され、地方自治体で活用可能な運用モデルや、各種手順書、ワークシート類などについて検討が進められてきました。

 報告書は、地方自治体のホームページには、企画、運用の各段階でアクセシビリティへの配慮に関してさまざまな課題が存在し、使いにくく、わかりにくい部分が多いと指摘。アクセシビリティを確保するため、具体的なウェブ・アクセシビリティ維持・向上のための運用モデルの策定や、その実践のために必要となる手順書・ワークシート類の策定が必要であるとしています。

 具体的には、ウェブ・アクセシビリティの規格であるJIS X8341-3との整合性を確保するとともに、PDCAサイクルに基づいた組織的で継続的な取り組みモデルを、できる限りわかりやすい表現、内容により、職員や利用者の参加を重視した形で導入すべきであるとしています。
 そして、その実現のために、研修プログラムや教材の充実、ウェブ・アクセシビリティスキル評価手法の整備、技術者向け知識・技術レベルの認定、ホームページのひな型となるテンプレートの整備、障害者や高齢者モニターの紹介機能などが必要であるとしています。

「公共分野におけるアクセシビリティの確保に関する研究会」報告書の公表―誰でも使える地方公共団体ホームページの実現に向けて(総務省)

投稿者: JCAFE  2005年12月21日 21時46分

2005年12月14日

ITによる改革推進を/政府・戦略本部が意見募集中

 政府のIT戦略本部は、デジタル・ディバイドの解消や医療の電子化など、ITの活用によって日本の改革を進めていく戦略を策定するにあたって、このほど素案を公表しました。市民からの意見を2006年1月6日まで募集しています。

 IT戦略本部は、ITの活用によって世界的規模で生じている急激な社会経済構造の変化に対応するため、高度情報通信ネットワーク社会の形成に関する施策を進めていくことを目的に、内閣に設置されたものです。

 同案は、ITによる改革を推進するための基本理念と、今後のIT政策の重点課題のほか、そのための基盤整備についての具体的な施策と進め方などをまとめたものです。
 具体的なテーマとしては、医療の電子化やエネルギー・環境問題への対応、各種規制緩和を推進する前提となる電子行政の実現、生活していくうえでの安心の確保、国際的な産業競争力の強化―などをあげています。
 その実現のために、デジタル・ディバイドのないインフラの整備や人材育成、研究開発、世界への発信などに力を入れ、IT基盤を整備していくことが必要であるとしています。

IT新改革戦略―ITによる日本の改革―(案)に関するパブリック・コメントの募集(内閣官房)

投稿者: JCAFE  2005年12月14日 21時57分

2005年11月21日

情報社会の"守護者"は?/WSIS・チュニス現地レポート最終回

円卓会議の様子 11月18日、チュニスにおいて開催されていたWSISは、アジェンダやコミットメントなどを議決して終わりました。文書だけでもWSISは多くのものを生み出しました。

 本会議で議決されたアジェンダやコミットメントなどだけでなく、Civil Society(CS=市民社会)は独自の宣言を出しました。コーカスによっては、独自の声明などを出したところもあるようで、プレスリリースを含め、さまざまな文書が飛び交う一日でした。

 あいまいな結果といえるWSISでしたが、多くの議論に参加してみて思ったのは、現在の論争は詰まるところ、今後の情報社会の“守護者”は誰で、何をどう守るのか、ということを論じていたのではないかということです。例えば、ガバナンスの話でいえば、アメリカなどは今でもインターネットの“守護者”のつもりで、今後も永遠にその立場すなわち特権を維持するつもりのようです・・・。

 →詳細は市民活動スクランブル「WSIS Tunis現地レポート 第5回 情報社会の“守護者”は誰か?」で。

投稿者: JCAFE  2005年11月21日 22時00分

2005年11月20日

ユビキタスの未来、日本の未来/WSIS・チュニス現地レポート4

日本の展示風景 いよいよ、WSISの最終日です。いろいろなことがありそうですが、ご報告しなければならないこともたくさん残っています。みなさんの大半は、Final Agenda(ファイナル アジェンダ)やFinal Commitment(ファイナル コミットメント)はどうなったんだ、サイバー犯罪条約やネットガバナンスは?とやきもきなさっていることでしょう。でも、WSISで行われているのはそれらの議論だけではありません。

 日本の展示の統一テーマは、「Ubiquitous」(ユビキタス)です。誰でもいつでもどこでもネットワークという細かな内容は調べていただければわかると思いますおきます。WSISにおいても、日本というとユビキタスという感じで、広報に力を入れている分野です。

 →詳細は市民活動スクランブル「WSIS Tunis現地レポート 第4回 ユビキタスの未来、日本の未来」で。

投稿者: JCAFE  2005年11月20日 18時26分

2005年11月19日

動くサミット、動かされる私たち/WSIS・チュニス現地レポート3

CSスペースの風景 11月17日。WSIS会議において、先ほど、最終のアジェンダとコミットメントが発表されました。延長戦を繰り広げて、やっと出たようです。私の周辺の人の評価も、また分かれていますが、全般的にすべて納得のいくないようではないようです。さっと見た限りでも、例えば、障害者向けや文化的多様性に関しては大きく言及されている一方で、問題が多いサイバー犯罪条約に関する言及も入りました。

 このWSISでCSは正規のメンバーとして招かれ、共に情報社会を構成するメンバーであるはずです。誰がサミットを動かし、誰が動かされているのか、考えてしまう出来事が多くなっています…。

 →詳細は市民活動スクランブル「WSIS Tunis現地レポート 第3回 動くサミット、動かされる私たち」で。

投稿者: JCAFE  2005年11月19日 18時50分

2005年11月18日

情報社会は誰のものか?/WSIS・チュニス現地レポート2

DAISYの発表風景 11月15日は、準備会合PrepCom-3の最終日。JCAFEの浜田代表と原田先生は、それを受けてこの夕方開かれている、Civil Societyの全体会議(Plenary)に出席しています。筆者は入れなかったので、外でこの原稿を書いていますが、時々激しく拍手が起こるのが聴こえてきます。

 WSISのアクターは、大きく、政府、国際機関とともに、企業(Private Sector)、そして市民社会=Civil Societyに分かれています。Civil Societyは、地域別のRegional Caucusesと、テーマ別、課題別のThematic Caucuses and Working groupsに分かれ、地域での特色や個別テーマでの問題をWSISでの議論に訴え、反映させる活動を続けています。

 このような地域別、テーマ別での知識の集積こそが、政府・国際機関・企業とは異なった力を、市民社会での活動に与えているわけです・・・。

 →詳細は市民活動スクランブル「WSIS Tunis現地レポート 第2回 情報社会は誰のものか?」で。

投稿者: JCAFE  2005年11月18日 20時46分

2005年11月16日

世界の中のチュニジア、チュニジアの中のWSIS/Tunis現地レポート1

町中に張られるWSISのポスター 世界情報社会サミット(WSIS)の第2フェーズが、チュニジアの首都、チュニスのKram Palexpoではじまりました。JCAFEからは浜田忠久代表理事のほか、会員ら数人が参加しています。この短期連載では、大詰めを迎えたWSISの現地から、JCAFE会員で大妻女子大学社会情報学部の柴田邦臣さんによるレポートをお届けします。

 →詳細は市民活動スクランブル「WSIS Tunis現地レポート 第1回 世界の中のチュニジア、チュニジアの中の情報社会サミット」で。

投稿者: JCAFE  2005年11月16日 23時38分

2005年11月14日

世界情報社会サミットの第2フェーズ、16日からチュニスで

世界情報社会サミット2003・NGOイベントの様子 世界情報社会サミット(WSIS)の第2フェーズが、11月16日から18日まで、チュニジアの首都チュニスで開催されます。市民コンピュータコミュニケーション研究会(JCAFE)からは、浜田忠久代表理事や会員が参加する予定です(写真は世界情報社会サミット2003・NGOイベントの様子)。

 WSISは、国連が開催している世界会議の一つで、主な目的は、情報社会についての共通ビジョンの確立及び理解の促進を図るとともに、そのビジョンの実現に向けて協調的に発展していくための宣言と、戦略的な行動計画を策定することです。
 そのため、会議期間中は、各国政府首脳レベルや国連を中心とする国際機関、産業界、NGO、市民社会など広範な分野から参加者が同地に集まります。

 2003年12月にジュネーブで開かれた第1フェーズでは、情報社会に関する共通ビジョンの確立及びこのビジョンの実現に向けて協調的に発展を遂げるための基本宣言と、行動計画が採択されました。
 今回の第2フェーズでは、ジュネーブ基本宣言と行動計画の具体的な実施方策とその体制に加えて、前回先送りとなったインターネットガバナンスなどの課題が検討され、「チュニスサミット文書」が採択される予定です。

 JCAFEは、WSISにアジアを中心とする他の情報通信関連NGOと連携して、準備プロセスから関わっています。 詳細はJCAFEのホームページで。

投稿者: JCAFE  2005年11月14日 21時45分

2005年11月13日

北海道のボランティア情報を紹介/「ボラナビ.net」オープン

「ボラナビ.net」のトップページ インターネットで北海道各地のボランティア募集やイベント関連の情報を紹介し、ボランティアをしたい人と、ボランティアや仲間を募集する人・団体の間を取り持つ場を提供するボランティア検索サイト「ボラナビ.net」(ボラナビ・ネット、画像はトップページ)がこのほど開設されました。

 提供は、北海道の札幌市でNPOやボランティア団体などが活動しやすい環境づくりを情報面で支援しているNPO法人のボラナビ倶楽部です。
 ボラナビ倶楽部が発行するボランティアと地域活動の情報誌「月刊ボラナビ」は3万部が発行されています。また、メールマガジンも発行しています。

 今回公開されたボラナビ.netは、NPOやボランティア団体からのボランティア・イベント情報を受け付け、無料で掲載するほか、ボランティア体験記や、同地ならではの雪祭りボランティア募集のコーナーなどもあります。ボラナビ.netでは現在、掲載する情報を募集しています。詳細は同サイトで。

ボラナビ.net
NPO法人ボラナビ倶楽部

 

投稿者: JCAFE  2005年11月13日 23時51分

2005年11月10日

NPOのネット、IT活用をサポートする職員を募集/JCAFE

 NPO/NGOなどのインターネットや情報の活用を支援しているNPO法人市民コンピュータコミュニケーション研究会(JCAFE)はこのほど、市民団体からの支援依頼の増加に対応するため、インターネット技術職員の募集を開始しました。訪問や電話、メールによるカスタマサポートや各種システム開発、ウェブサイトの構築、ウェブサイト更新など、NGO/NPOの活動に不可欠な作業を行うスタッフを求めています。

 JCAFEは、NPO/NGOなどの市民団体のコンピュータやインターネット利用を支援するNPOとして1993年に設立されて以来、「ViVa!」や「NPO-Webdesk」などの運営、ホスティングサービスやITコンサルティングなどのサービス、各種セミナーの開催などを通して、市民がITを利用してよりよく活躍できる社会づくりをめざして活動しています。

 今回の募集は、市民団体からの支援依頼の増加に対応するため、JCAFEをいっしょに支える技術職員を募集するもので、NPOサポートに関心のある人を募集しています。また、事前説明会が行われます。

 応募条件などの詳細は、イベント・募集・リリース「インターネット技術職員募集」で。

NPO法人市民コンピュータコミュニケーション研究会(JCAFE)

投稿者: JCAFE  2005年11月10日 22時34分

2005年10月18日

誰もが走れるマラソン大会/OurPlanet-TVがネット中継

スタート地点で インターネットでさまざまな社会問題を配信している、独立系映像メディアのOurPlanet-TVでは、障害の有無を問わずに誰もが走れるマラソン大会「東京夢舞いマラソン」を、インターネットでライブ中継しました。この配信現場にボランティアスタッフとして参加した野口さんのレポートです。

 世界の先進国主要都市には、障害の有無を問わずに誰でも参加できるマラソン大会が例外なくある。そうしたマラソン大会を都心でも行いたい、という強い想いから、「東京夢舞いマラソン」は始まった。

 6回目となる今年は、2,500名の参加者を募集。日比谷公園をスタートし、ほぼ都営大江戸線に沿って歩道を走る42.195kmのコースで、レースではなく、制限時間もないため、観光名所を走りながら見物できるのも楽しみの一つだ。

 →続きは 市民活動スクランブル「『東京夢舞いマラソン』/市民によるインターネット生中継!」で。

投稿者: JCAFE  2005年10月18日 23時11分

2005年10月06日

市民型データベース「NPO-Webdesk」がリニューアル

NPO-Webdeskのトップページ NGOやNPOなど市民向けの簡易データベース「NPO-Webdesk」が、このほど全面リニューアルし、検索や入力機能を拡充しました。NPO-Webdeskは、登録された情報が4,700件、団体数が485団体を超え、市民団体や活動に関する充実したデータベースとなっています。

 NPO-Webdeskは、NGOやNPOなどの市民が自ら情報を蓄積、共有できるようにするため、市民コンピュータコミュニケーション研究会(JCAFE)が開発し、2004年4月に公開しました。
 簡易ホームページとしても利用できる多機能さが評価され、2005年8月には登録情報4,700件、団体数485件を突破しました。

 入力は、登録した団体が自ら行えるほか、大口の情報入力についてはJCAFEのインターンやボランティアスタッフが協力して行っています。

 今回のリニューアルにより、書誌情報が簡易、詳細の両方で検索できるほか、検索結果の表示方法や操作性の面で改良が行われました。また、情報の入力や管理についても、書誌情報の公開と非公開が選べるようになりました。

NPO-Webdesk(NPO電子図書館)

投稿者: JCAFE  2005年10月06日 18時53分

2005年09月25日

WSIS第3回準備会合開催中/JCAFE・浜田代表が参加

 市民コンピュータコミュニケーション研究会(JCAFE)の浜田忠久代表理事が、9月19日(月)から30日(金)までジュネーブで開催されている国連世界情報社会サミット(WSIS)フェーズ2の第3回準備会議(PrepCom-3)に参加するため、23日(土)から同地を訪問中です。それによると、欧州評議会の代表から、WSISにおいて「サイバー犯罪条約」を採択するよう提案がなされたようです。また、市民社会の会議が政府筋から妨害を受けているという情報もあるようです。

 以下は浜田代表からの情報です。

―会合は前半の1週間が終わったところだが、市民社会の会議はチュニジア政府の妨害により、かなり大変なことになっているらしい。

―22日(木)に開かれたインターネット・ガバナンスに関する会議で、欧州評議会の代表から、WSISにおいて「サイバー犯罪条約」を採択するよう提案がなされたようだ。

WSISについてのより詳しい情報は、JCAFEのウェブサイト(下記)で。

NPO法人市民コンピュータコミュニケーション研究会(JCAFE)

投稿者: JCAFE  2005年09月25日 19時41分

2005年09月24日

住基台帳の閲覧制限で意見募集開始/公益目的に限定

情報のカット 住民基本台帳の閲覧制度等のあり方について検討会を設置して検討してきた総務省はこのほど、同検討会の報告書素案を公表し、意見の募集を開始しました。素案は、誰でも閲覧を請求できる現行の閲覧制度を廃止し、国や地方公共団体など高い公益性を持つ者のみが閲覧請求できる制度に再構築するなど、審査手続の整備が必要であるとしています。

 住民基本台帳法に基づいて住所、氏名、生年月日、性別の4情報がリスト化され、原則として誰でもそのリストを閲覧できる住民基本台帳の閲覧制度については、自治体が住民情報を合法的に流出させていると見ることができ、個人情報保護の面から問題が多いとする批判があるほか、実際に犯罪に悪用された例もあるなど、市民団体や識者から改正を望む声が強く上がっています。

 今回公表された素案は、誰でも閲覧請求できる現行制度を廃し、国や地方公共団体など公益性を持つ者のみが閲覧請求できる制度に再構築することのほか、個人情報の管理・廃棄についての審査、閲覧者の原則公表、閲覧情報の管理について報告を求める規定の整備、過料の引き上げなどについて検討するとしています。

 同省では素案に対する意見を10月6日(木)まで募集しています。また、選挙人名簿の抄本閲覧制度についての素案も同時に公表し、意見を募集します。

「住民基本台帳の閲覧制度等のあり方に関する検討会報告書(素案)」に関する意見の募集(総務省)
特定非営利活動法人情報公開クリアリングハウス

投稿者: JCAFE  2005年09月24日 21時53分

2005年09月14日

自治体の98%が個人情報保護条例を制定/総務省調査

 総務省は9月12日、全国の自治体における個人情報の保護に関する条例の制定状況を公表しました。それによると、個人情報保護条例を制定している都道府県・市区町村は、全2,465団体中2,417団体で、全体の98%を超えています。

 この調査は、2005年4月1日現在で個人情報の保護に関する条例を制定している都道府県と市区町村の状況を調べたものです。
 また、条例の規定内容を見ると、自己情報の開示、訂正等に関する規定や、外部委託時の規制に関する規定、罰則規定、苦情処理や不服申立などの申し出に関する措置などを置く自治体が増えています。
 総務省ではすでに、条例未制定の48市町村に対して早期制定を要請する通知を出していて、これを受けて今年度中に全自治体が個人情報保護条例を制定する見込みです。

総務省

投稿者: JCAFE  2005年09月14日 22時26分

2005年08月29日

国会の情報公開、95%の候補者が「必要」/NGOがアンケート

国会議事堂の写真 公的機関の情報公開や個人情報保護制度拡充をめざして活動しているNGOの情報公開クリアリングハウスは、国会に関する情報公開法の制定に関するアンケートを、小選挙区の予定候補者に対して総選挙の公示を前に実施しました。それによると、回答した予定候補者の95%が同法を制定すべきであると考えていることがわかりました。

 国会に関しては、多面的な情報公開や説明責任が求められているにもかかわらず、情報公開制度が未整備です。しかし、自治体を見ると、情報公開条例を制定している自治体の98%で議会も情報公開制度の対象となっていて、地方議会の動きが国に先んじていると言える現状となっています。
 一方、各政党が2005年総選挙にあたり公表したマニフェストには、国会に関する情報公開法の制定についての記載がありません。

 今回情報公開クリアリングハウスが行ったアンケートは、小選挙区での立候補を予定している候補者を対象に、818通のアンケートを送付し、283の回答を得たものです(回収率34.6%)。
 それによると、総回答数の95%にあたる264名の予定候補者が国会に関する情報公開法を制定すべきと回答しています。詳細は同法人のホームページ(下記)で。

特定非営利活動法人情報公開クリアリングハウス

投稿者: JCAFE  2005年08月29日 23時59分

2005年08月26日

第七回JCAFEサロン「誰でもできる情報アクセスを」レポート

中村広幸さん(第七回JCAFEサロン「誰でもできる情報アクセスを」) 7月27日に東京のPARC自由学校で開かれた第七回JCAFEサロンでは、中村広幸さん(芝浦工業大学教授)から、技術的な面だけでなく、社会的な意味を重視してアクセシビリティを考える必要があるというお話をしていただきました。

 中村さんが考えるアクセシビリティは技術的な議論に回収されるものではありません。中村さんの考えるアクセシビリティは、「個人が自分の意志によって何かに到達する権利」です。よって,それは誰もが対等な立場から情報にアクセスすることを担保することであり、「情報社会における人権」として考えられるべきものです。

 情報は生み出す行動を情報行動というそうですが、それは新しい情報技術を用いることではありません。中村さんによると、日常生活における私たちの身振りのうちで情報行動でないものはないそうです。そして、その情報は私たちが日常生活を送るうえで必要不可欠なものとしてつかわないといけないものです・・・。

 ⇒続きは[報告]第七回JCAFEサロン「誰でもできる情報アクセスを」で。

投稿者: JCAFE  2005年08月26日 21時34分

2005年08月19日

在住外国人をITで支援/JCAFEとMSがUPプログラム開始

UPプログラムの様子/JCAFE事務所で NPO法人市民コンピュータコミュニケーション研究会(JCAFE)とマイクロソフト社は、日本に定住、または定住を希望している外国人の社会参画をITで支援する「UP(Unlimited Potential)プログラム」を共同で開始しました。各地の協力団体が、困難な状況にある在住外国人向けのIT活用支援を行っていくための環境整備を行います。

 日本に約190万人暮らしているといわれる在住外国人は、言語の壁から、生活に関する必要な情報の入手やコミュニケーションが難しい状況にあり、母語で情報の受発信が可能なIT技術の活用は、多くの定住外国人にとって切実なニーズとなっています。
 また、在住外国人の人口の増加にともない、地域社会における共生や、課題解決を目的とした在住外国人を支援する団体が、地域に増加していますが、在住外国人への多言語による情報提供やIT活用支援は、まだ十分とはいえません。

 UPプログラムは、こうした状況を解決するためにマイクロソフト社が社会貢献の一貫として世界各国で困難な状況にある外国人を対象に提供しているもので、日本ではJCAFEと共同で実施。
 具体的には、JCAFEが各地の協力団体の人材育成のためのIT研修を行い、7月から1年間で60名の在住外国人へのIT利用支援ができる人材を育成することをめざします。また、研修を受けた人が全国約800名の在住外国人へのIT研修を提供することをめざします。

NPO法人市民コンピュータコミュニケーション研究会(JCAFE)
マイクロソフトのリリース 

投稿者: JCAFE  2005年08月19日 18時51分

2005年08月14日

公益通報者保護制度の施行前に専用サイトがオープン

 公益のために通報を行った労働者に解雇などの不利益な取り扱いを禁止する「公益通報者保護法」が2006年4月1日に施行されるのを前に、法制度の概要や通報・相談に関する情報を掲載する「公益通報者保護制度ウェブサイト」が、このほどオープンしました。

 このサイトは内閣府に設けられたもので、同制度に関する基礎的な資料や概要、各種の通報処理ガイドライン、施行までのスケジュールなどを紹介。また、公益通報の要件や効果、公益通報となるために必要な事項や通報時の注意点、通報を受けた事業者や行政機関の対応、Q&Aなどを掲載しています。

 さらに、民間事業者向けには、通報を受けた民間事業者に求められる事項や通報への対応指針などを紹介し、行政機関には通報の仕組みや通報を受け付けた行政機関の対応の指針などを紹介しています。

 同サイトでは今後、同法に関する最新情報や、シンポジウムなどの催しに関する情報が掲載されていく予定です。

公益通報者保護制度ウェブサイト

投稿者: JCAFE  2005年08月14日 21時41分

2005年08月02日

NGO/NPO向けの個人情報保護法関連講座、TVACで

 NGO/NPOなどの市民活動団体が、個人情報を守り、活かすために準備しなければならないことは何かを考える「市民活動と個人情報保護『これだけは!』講座」が、8月26日に、東京・飯田橋の東京ボランティア・市民活動センター(TVAC)で開催されます。

 今年4月から施行された個人情報保護法は、企業だけでなくNGOやNPOなどの非営利団体も対象となります。しかし、その対応方法については企業向けに説明されたマニュアルが多く、市民団体でどのような対応をすればよいのかは分かりにくく、また、市民活動らしい情報の扱い方を考えて悩む声もあがっています。

 この講座では、市民活動団体が個人情報を守り、活かすために準備すべきことは何かについて考えます。詳細はイベント・募集・リリース「市民活動と個人情報保護『これだけは!』講座」で。

東京ボランティア・市民活動センター

投稿者: JCAFE  2005年08月02日 23時40分 | Comments (0)

2005年08月01日

「通信と放送の融合」の流れのなかで/JCAFEサロンレポート

福富・浜田両氏 6月22日にPARC自由学校で開催された第六回JCAFEサロンは、GLOCOM教授の福冨忠和さんをゲストに招き、今日の放送産業と通信産業を考えていく上で忘れられがちになっている、メディアの公共性という問題と、メディア・コングロマリットとそれへの規制の問題についての話を聴き、参加者との意見交換を行いました(写真はJCAFEの浜田代表(左)と)。

 「放送と通信の融合」は、両者が「融合」して何か新しいメディアや情報伝達のあり方が生まれるというよりも、放送と通信の境界線がなくなり、通信メディアを用いた放送が行われるようになるというものです。このような考えは、インターネットの普及に触発されて、大いに語られるようになってきました。

 そのような「放送と通信の融合」においてメディアの公共性を議論するべきだと福冨さんが考えられるのは、放送メディアは公共性を担うものでなければならないという考えからです…。

 →続きは「第六回JCAFEサロン「『通信と放送の融合』の流れのなかで」(1)、(2)」で。

投稿者: JCAFE  2005年08月01日 18時55分 | Comments (0)

2005年07月08日

ViVa!のリンクページをXOOPSでリニューアルしました

ViVa!リンク集 ボランティアとNPOのコミュニティサイト"ViVa!"ではこのほど、リンクページをサイト構築システム「XOOPS」でリニューアルしました(画像)。今後、さまざまな分野のNPOや関連サイトの情報を随時更新していくのにあわせて、リンク先の紹介などの情報の充実にもつとめていきます。

 

投稿者: JCAFE  2005年07月08日 23時11分 | Comments (0)

2005年07月07日

XOOPS(ズープス)入門講座・実習編/JCAFE

JCAFEのホスティングサービスを利用してXOOPSで開設した「リソースリンク」のホームページ パソコンやプログラムに慣れていなくても、サイトを簡単に構築することができ、更新もしやすいフリーソフト「XOOPS」(ズープス)を、NPO/NGOなど市民活動の分野で普及させることを目的とする入門講座(実習編)「リンク集を使ったデータ活用術」が、7月23日(土)に、東京の中央区ハイテクセンターで開催されます(主催=NPO法人市民コンピュータコミュニケーション研究会(JCAFE))。6月に行われて好評だったことから、再び開くものです。

 XOOPSは、インターネットやパソコンの操作にそれほど通じていない人でも、会員や一般向けのコミュニティサイトを簡単に構築できるフリーソフトです。

 情報の投稿やフォーラムの設置などの機能に加えて、データベースとしての機能も充実しており、すでにさまざまな市民団体や公共団体、企業等のホームページ等で活用されています(画像は、XOOPSで開設した「リソースリンク」のホームページ)。

 今回の講座では、大和田健一さんを講師に迎えて、XOOPSの簡単な説明と実際に運用されているサイトの訪問、実習による体験、各種モジュールの試用などのほか、リンク集を例に具体的な活用方法を練習します。
 詳細はこちらで。

投稿者: JCAFE  2005年07月07日 22時53分 | Comments (0)

2005年07月02日

JCAFEサロン「誰でもできる情報アクセスを」、7月27日に

第4回JCAFEサロンの様子=2005年3月17日 情報の利用のしやすさを意味する「アクセシビリティ」を確保することの重要性について、専門家を交えて話し合う、第7回JCAFEサロン「誰でもできる情報アクセスを」が、7月27日(水)に、東京のパルク自由学校で開催されます。

 インターネットなど情報技術の進展により、私たちの生活は便利になっている一方で、情報・通信技術の普及と高度化は、利用者への配慮の足りなさや使いにくさなどとあいまって、新たな問題を生み出しています。

 今回のJCAFEサロンでは、情報アクセシビリティの専門家で芝浦工業大学教授の中村広幸さんを講師に迎え、アクセシビリティの重要性などについて話し合います。

 日時、場所、申し込みなどの詳細はJCAFEのホームページで。

市民コンピュータコミュニケーション研究会(JCAFE)

(写真は第4回JCAFEサロンの様子=2005年3月17日、東京・千代田区)

投稿者: JCAFE  2005年07月02日 20時19分 | Comments (0)

2005年06月25日

インターネットによる市民運動の可能性考える/大竹財団

情報社会のカット 市民がインターネットを利用してどのように情報を入手したり、活動に生かしていけばよいか、などの課題について考える研究会「インターネットの活用で拡がる市民運動の可能性」 が、大竹財団の主催により、7月16日(土)に東京・日本橋の同財団で行われます。

 さまざまな社会問題に関する活動に取り組む市民団体にとって、インターネットは今や欠かせない便利な道具となっていて、ネットワークやコンピュータを利用することで市民運動の可能性や活動範囲は、ますます拡がっていきます。

 一方で、ネットワークをとりまく環境は激しい速度で進化し続け、「デジタル・デバイド」やプライバシーなどの課題も無視できなくなっており、市民社会のインフラとしての情報コミュニケーション技術のあり方について、市民の立場から議論していく必要があります。

 今回の研究会は、市民団体はインターネットを利用して何ができるのか、活動にどのように活用していけるのかなどについて、ViVa!などを運営しているNPO法人市民コンピュータコミュニケーション研究会(JCAFE)代表の浜田忠久氏を講師に招いて考えます。
 詳細はイベント・募集・リリース「インターネットの活用で拡がる市民運動の可能性」で。

財団法人大竹財団


(カット=Fujiko Yoneda

投稿者: JCAFE  2005年06月25日 22時39分 | Comments (0)

2005年06月09日

公益通報者保護法のガイドライン案で意見募集/内閣府

 内閣府は7日、「公益通報者保護法に関するガイドライン案」を公表し、意見募集を開始しました。2004年に成立、公布され、2006年4月1日に施行される「公益通報者保護法」の施行に向けて、通報を受け付ける民間事業者や行政機関が、通報を適切に処理するための指針を定めるのに先立ち、案を公表して市民からの意見を聴くものです。

 今回内閣府が公表したのは、1)民間事業者向けガイドライン案、2)国の行政機関向け通報処理ガイドライン案(内部の職員等からの通報)、3)国の行政機関向け通報処理ガイドライン案(外部の労働者からの通報)の3種です。

 それぞれ、通報を受け付けるための仕組みや窓口、内部規程の整備のほか、通報対象の範囲、個人情報保護規定、秘密保持の徹底、利益相反関係の排除などを定めるとしています。
 締め切りは7月6日(水)です。詳細は下記・内閣府のホームページで。

公益通報者保護法に関する各種ガイドライン案
公益通報者保護法関連情報
情報公開クリアリングハウス
情報公開市民センター

投稿者: JCAFE  2005年06月09日 23時06分 | Comments (0)

2005年06月03日

メディアの公共性とは?通信と放送の融合の流れの中で(終了)

 メディアの公共性や、巨大メディア・コングロマリッドによる世界支配の傾向などについて、メディア・プロデューサーをゲストに招いて話を聴き、考える第6回JCAFEサロン「『通信と放送の融合』の流れのなかで」が、6月22日(水)に東京で開催されます(終了しました)。

 ライブドアとフジテレビによるニッポン放送の買収劇でもキーワードとして注目された、「通信と放送の融合」という言葉は、行政や放送局、そしてインターネット関連組織を巻き込んだ大きな流れを表すものです。

 しかし、技術のシンポに伴う新しいコンテンツの可能性が語られる一方で、メディアの公共性と、巨大メディア・コングロマリッドによる世界支配の傾向についての議論が置き去りにされていると指摘する専門家は少なくありません。

 今回のJCAFEサロンでは、メディア・プロデューサーの福冨忠和さんをゲストに招き、これらの課題についての話を聴き、私たちの日常生活に欠かせないものとなっている放送とインターネットを取り巻くグローバルな状況と、それらの果たすべき役割について考える一助とします。
 申し込みなど詳細はJCAFEのホームページで。

市民コンピュータコミュニケーション研究会(JCAFE)

投稿者: JCAFE  2005年06月03日 19時47分 | Comments (0)

2005年05月23日

「メディア・カフェ」オープン/市民による映像制作、発信を支援

メディア・カフェ 世界にはさまざまな問題があるのに、視聴率重視の既存のテレビ局では、世界や地域で起きている現実を十分に伝えているとはいえない・・。マスメディアが見落としがちな事柄にも光をあて、インターネット配信している独立系映像メディアであるOurPlanet-TVはこのほど、市民自ら情報発信ができるコミュニティースペース「メディア・カフェ」をオープンした。

 メディア・カフェは、誰もが気軽に映像制作や編集を学んだり、情報発信を行ったりできるコミュニティースペースで、映像編集に必要な機器や、映像を上映する設備を備えており、ライブ放送も可能だとのこと…。

 →続きは、市民活動スクランブル「コミュニティースペース『メディア・カフェ』オープン!」で。

投稿者: JCAFE  2005年05月23日 23時00分

2005年05月17日

XOOPS(ズープス)入門講座・実習編開催へ/JCAFE(終了)

JCAFEのホスティングサービスを利用してXOOPSで開設した「リソースリンク」のホームページ パソコンやプログラムに慣れていなくても、コミュニティサイトを簡単に構築することができるフリーソフト「XOOPS」(ズープス)の入門講座(実習編)が、6月4日(土)に、東京の台東区生涯学習センターで開催されます。多機能で更新しやすいXOOPSを、NPO/NGOなど市民活動の分野で普及させることが目的です(終了しました)。

 XOOPSは、プログラムやパソコンに不慣れな人でも、会員や一般向けのコミュニティサイトを簡単に構築できるフリーソフトとして注目されていて、ニュースやフォーラムなどの情報発信機能に加えて、データベースとしての機能も併せ持つことから、さまざまな市民団体や公共団体、企業等のホームページ等で活用されています(画像は、XOOPSで開設した「リソースリンク」のホームページ)。

 今回NPO法人市民コンピュータコミュニケーション研究会(JCAFE)が開催する講座では、大和田健一さんを講師に迎えて、参加者1人1台インターネットに接続できるパソコンを使い、XOOPSの機能を実際に体感し、確かめながら使い方を学ぶことができます。

投稿者: JCAFE  2005年05月17日 23時53分 | Comments (0)

2005年05月16日

映像を気軽に楽しもう!メディア・カフェ、21日にオープン

 誰もが気軽に映像制作や編集を学んだり、情報発信を行ったりできるコミュニティースペース「メディア・カフェ」が、5月21日(土)、東京・文京区にオープンします。また、メディア・ライブラリーも同時に開設します。同スペースを開設するNPO法人のOurPlanet-TVでは、同日に一般公開イベントと交流会を行います(イベントは終了)。

 メディア・カフェは、子どもからお年寄りまで、誰もが気軽に映像制作や編集を学んだり、情報発信を行ったりできるコミュニティースペースで、映像編集に必要なノンリニア編集機や、映像を上映する設備を備え、ライブ放送を行うこともできます。

 また、ジャーナリストで元メディア総合研究所長の故・青木貞伸さんが遺した約500冊のメディア関係書籍を備える「メディア・ライブラリー」も同時に開設します。

 オープニングイベントは、同日午後1時から行われ、さまざまな作品が上映されるほか、参加者は編集作業を体験できます。また、午後4時から交流会が行われます(イベントは終了)。
 詳細はイベント・募集・リリース「OurPlanet-TV メディアカフェオープニングイベント」で。

OurPlanet-TV

投稿者: JCAFE  2005年05月16日 22時07分 | Comments (0)

2005年05月11日

世界情報サミット(WSIS)を知る/第5回JCAFEサロンレポート

第5回JCAFEサロンの様子 市民コンピュータコミュニケーション研究会(JCAFE)主催による第5回JCAFEサロンが、4月23日、東京のちよだボランティアセンターで開催され、約20人の市民や研究者が参加しました。当日は、浜田忠久・JCAFE代表が、世界情報社会サミット(WSIS)の現状と課題について語りました。

 世界会議や情報社会について世界共通ビジョンというと自分には縁遠い話だと思われるかもしれませんが、WSISで話し合われていることはインターネットを介した情報とのつきあいを避けられない私たちにとってはとても身近なものです。

 しかし、現実は、WSISに関する報道は決して多いとは言えず、認知されにくい状況にあることは間違いありません。
 そのような状況を大所高所から改善していくのは無理がありますが、身近なところから関心を広めて行こうと考え、種を蒔いていくための場としてWSISをテーマとしたサロンを開きました。

第5回JCAFEサロン「世界情報社会サミット(WSIS)を知る」(JCAFEのホームページ)

投稿者: JCAFE  2005年05月11日 22時00分 | Comments (1)

2005年04月27日

NPOも自前のホームページを/JCAFEがキャンペーン

 ViVa!を運営しているNPO法人市民コンピュータコミュニケーション研究会(JCAFE)は、創立12周年を記念して「ホスティングキャンペーン」を開催中です。ホスティングとは、サーバーを借りて自分専用の領域のように利用できるサービスのことで、NPOや個人が、簡単に自前のホームページやドメイン名を持つことができます。

 JCAFEのホスティングサービスは、NPOなどの市民活動に使いやすいように構築されていて、NPOやボランティア団体、活動家や一般の市民が、あたかも自分専用のサーバーを持っているかのように利用可能で、ホームページの開設やメーリングリストの設置・管理、データベースの構築などが自前でできるようになります。

 また、ウィルスチェック機能や、ホームページを簡単に更新できるツール「XOOPS」(ズープス)を無償で提供しているほか、有料サービスとして、CGI設置やPHP4の利用などが可能です。
 さらに、利用者はホスト上に新しいドメインを追加できるため、複数の団体でホストを借りて、料金をシェアすることができるなど、草の根の団体にも使いやすい設計がなされています。

 今回のホスティングキャンペーンは、2005年4月25日から6月30日まで実施し、期間中に申し込むと初期費用が2,000円引きとなります。詳細はJCAFEのホームページから。

市民コンピュータコミュニケーション研究会(JCAFE=ジェイカフェ)

投稿者: JCAFE  2005年04月27日 23時44分 | Comments (0)

2005年04月18日

世界情報社会サミット前に専門家会議、23日に東京で/JCAFE

2003年WSISのNGOプレイベントの様子 今年11月にチュニジアで開催される、世界情報社会サミット(WSIS)第2フェーズ会議に向けた市民の動きが本格化しています。同会議に参加、発信し続けている市民コンピュータコミュニケーション研究会(JCAFE)では、情報関係の専門家やNGOなどによる専門家会議を、4月23日(土)に東京で開催します。

 WSISは、情報社会に関する共通ビジョンの実現に向けた宣言や戦略的な行動計画を策定するため、国連などの国際機関や産業界、NGO等が話し合う場として開催されるもので、2003年12月にはジュネーブで第1フェーズ会議が開かれました。

 23日の集まりは、同日午後に開かれるJCAFEサロンに先立って行われるもので、WSISの経緯やそこでの議論、課題、問題点などについてJCAFE代表の浜田忠久氏が報告。
 市民の立場に立った情報社会をどうデザインしていくか、そして、そのためにWSISにいかに取り組んでいくかについて話し合います。参加の申し込み、問い合わせなどは前日までにJCAFEへメールで。

市民コンピュータコミュニケーション研究会(JCAFE)
・ViVa!関連ニュース
 世界情報社会サミット、11月にチュニスで/JCAFEも参加(2005年02月20日)

(写真は2003年にジュネーブで開催されたNGOプレイベントの様子)

投稿者: JCAFE  2005年04月18日 23時46分 | Comments (0)

2005年04月05日

メディア・ビオトープの造成にむけて/JCAFEサロンレポート

第4回JCAFEサロンの様子 市民コンピュータコミュニケーション研究会(JCAFE)は、メディアやコミュニケーションの環境に関する「メディア・ビオトープ」という隠喩の体系を提唱されている水越伸さん(東京大学助教授)をスピーカーにお招きして、第4回JCAFEサロン「メディア・ビオトープの造成にむけて」を、3月17日に開催し、市民メディア活動やリテラシーに関心のある約20名の方々に参加していただきました。

 「メディア・ビオトープ」を簡単に説明すると、テレビや新聞といったマスメディア(水越さんの隠喩を借りると「杉の木」)の陰に隠れて日の当たりにくくなっている小さいながらも多様なメディア活動を、面的につなげていくことでつくられるメディア環境のことです。だからといってマスメディアを打倒しようとするのではなく、マスメディアも市民のメディア活動も含めたメディアの多様性をもった環境のことです。

第4回JCAFEサロン「メディア・ビオトープの造成にむけて」(JCAFEのホームページ)

投稿者: JCAFE  2005年04月05日 20時30分 | Comments (0)

2005年03月30日

第5回JCAFEサロン「世界情報社会サミットの現在」(終了

 情報社会に関する最新の国際動向についての話を聞く、第5回JCAFEサロン「世界情報社会サミットの現在」が、4月23日(土)、東京・千代田区のちよだボランティアセンターで行われます。11月に開かれる同サミット(WSIS)の第2フェーズ会議を前に、2月の準備会合に参加した浜田忠久・JCAFE代表が最新の動向や課題について話します(終了しました)。

 WSISは、情報社会についての共通のビジョンを確立し、理解の促進を図り、そのビジョンを実現するための宣言及び戦略的な行動計画を策定するため、各国政府首脳レベルや国連を中心とする国際機関、産業界、市民社会、NGOなど、広範な分野からの参加を呼びかけ、国連行事としてITU(国際電気通信連合)が主導しています。

 2003年12月、ジュネーブで第1フェーズ会議が開かれ、今年11月にチュニジアのチュニスで第2フェーズ会議が行われる予定です。また、それぞれのフェーズごとに3回の準備会議があるほか、世界各地で地域準備会議が開かれています。
 JCAFE(市民コンピュータコミュニケーション研究会)は、WSISにアジアを中心とする他の情報通信関連NGOと連携して準備段階から関わっており、ジュネーブの第1フェーズ会議に続き、今年の第2フェーズ会議にも参加する予定です。

 今回のJCAFEサロンでは、2月にジュネーブで開催された準備会議に出席した浜田代表が、WSISの概要に加えて、そこで現在議論されている課題や、WSISが抱える問題点などを伝えます。

市民コンピュータコミュニケーション研究会(JCAFE)

投稿者: JCAFE  2005年03月30日 21時06分 | Comments (3)

2005年03月18日

住民基本台帳の大量閲覧制度改正を/NPOが賛同募集

 情報公開や個人情報保護制度を拡充するための活動を行っているNPOの情報公開クリアリングハウスでは、住民情報の大量閲覧を認め、市区町村から私たちの住民情報を流出させている住民基本台帳法の改正を求める緊急アピールへの賛同を、27日(日)まで募っています(募集は終了)。

 住民基本台帳の大量閲覧制度とは、住民基本台帳法に基づいて、住所、氏名、生年月日、性別のいわゆる4情報がリスト化されていて、原則としてそのリストを誰でも閲覧できる仕組みです。
 しかし、この制度は市区町村などの自治体が住民情報を合法的に流出させているとみることができ、昨今進みつつある個人情報保護制度にそぐわない仕組みであるとして、市民団体や識者から問題が多いと指摘されています。

 また、最近発覚した名古屋市での事件は、犯人が母子家庭を大量閲覧を利用して対象を探していましたが、多くの自治体で閲覧用リストを住所順あるいは世帯順に並べているため、容易に同一住所に何人住んでいるかが確認でき、さらに生年月日から家族構成が推測できるリストが提供されていました。

 同キャンペーンは、自治体から私たちの住民情報を流出させている住民基本台帳の大量閲覧制度を変えるためのもので、緊急アピールへの賛同を募っています。

 詳細は、イベント・募集・リリースの個人情報を垂れ流す大量閲覧制度なんていらない!キャンペーンで。

情報公開クリアリングハウス

投稿者: JCAFE  2005年03月18日 21時30分 | Comments (0)

2005年03月16日

ネット放送局が番組企画公募、優秀作には制作費を助成

フィルムのカット 非営利のインターネット放送局「OurPlanet-TV」では、一般市民を対象にした番組の企画公募「アワプラ企画賞」をこのほど新設し、企画の募集を4月1日から開始します。優れた企画には番組の制作費(上限50万円)を助成し、制作経験の無い企画者に対しては同局やプロの協力スタッフが取材チームを組んで、番組の完成に導きます。番組はネットで世界に配信されるほか、DVD化も予定されています。

 「アワプラ企画賞」は、「社会起業家育成プログラム」(=SEEDCapJapan)の助成を受けて今春からスタートするもので、これまでテレビメディアでは扱うことが難しかった事柄やまだ表面化していない事実などを発掘し、映像化していく「トーチ・プロジェクト」の第一弾として創設されました。毎年2回実施する予定です。

 従来テレビの番組企画や制作などに参加できなかった一般市民にも、企画段階から門戸を広げ、日常に生活しながら気になったり、疑問に感じたりした出来事など、番組にしてみたいと感じた内容を全国から広く募集します。
 番組はネットで世界に配信されるほか、DVD化なども予定されています。詳細はイベント・募集・リリースのインターネット放送局が番組企画を公募で。

OurPlanet-TV

投稿者: JCAFE  2005年03月16日 23時16分 | Comments (0)

2005年03月10日

ヴィジュアル誌「DAYS JAPAN」が創刊1周年記念イベント(終了)

DAYS JAPAN 2005年3月号の表紙 ヴィジュアル誌「DAYS JAPAN」の創刊1周年記念イベントが、3月18日(金)、東京・渋谷の東京ウィメンズプラザで開催されます。同誌はフォトジャーナリズムのスタンスから、現場主義と調査報道を原則として、権力の監視の役割を担うとともに、すぐれた写真を撮るフォト・ジャーナリストの作品を発表することを目的に発刊されました(終了しました、写真は最新号)。

 「DAYS JAPAN」は、広河隆一氏の責任編集により、世界を視て、権力を監視することを目的として発刊されたフォトジャーナリズム誌で、写真報道を通じて「人間の命と尊厳」、「自然の環境」を守り、 「差別、抑圧、飢餓、男性の女性に対する暴力」などに取り組むため、毎月発行されています。

 今回の1周年イベントは、同誌のサポーターズクラブ東京主催によるもので、広河編集長による報告のほか、DAYS国際フォトジャーナリズム大賞の審査結果発表と審査員による講評等が行われる予定です。

DAYS JAPAN

投稿者: JCAFE  2005年03月10日 23時04分 | Comments (0)

2005年02月28日

ジャーナリズムは政治権力とどう向い合うべきか(終了)

日本ビジュアル・ジャーナリスト協会のホームページ ジャーナリズムとメディア本来のあり方を問い直すシンポジウム「ジャーナリズムは政治権力とどう向かい合うべきか~公共放送NHKと政治権力~」(主催=日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA))が、3月10日(木) 、東京の文京シビックセンター小ホールで開催されます(終了しました)。

 日本で最も影響力のあるメディア、「NHK」という公共放送が、なぜ「権力の監視」というジャーナリズム本来の役割を果たせなくなったのか、また、NHK内部のジャーナリストたちはかつて現場でどう闘い、どのような圧力と対峙し、いかなる弾圧を受けてきたのかなどについて、ロッキード事件報道などをめぐって組織と闘ってきた2人の元NHK記者が証言します。

 また、「BBC」や「アルジャジーラ」などと比較しながら、イラク戦争のNHK報道、森元首相「神の国発言」指南書事件などを検証し、NHKの体質と問題点を、徹底的に討論します。

日本ビジュアルジャーナリスト協会(JVJA)

投稿者: JCAFE  2005年02月28日 20時29分 | Comments (0)

2005年02月24日

メディアとコミュニケーション話し合うサロン/JCAFE(終了)

JCAFEサロン メディアやコミュニケーションのあり方について、「メディア・ビオトープ」という新しい考え方をテーマに、専門家の話を聞きながら参加者が話し合い、考える、第4回JCAFEサロン「メディア・ビオトープの造成にむけて」が、3月17日(木)、東京で開かれます(終了しました、主催=市民コンピュータコミュニケーション研究会(JCAFE)、写真は昨年のサロン)。

 「ビオトープ」とは、ギリシャ語で生命を意味する「bio」と、場所を意味する「topos」を組み合わせた合成語で、「生物の棲息に適した小さな場所」を意味する用語として、主に生態学や環境などの分野で用いられています(出典=環境goo)。

 今回のJCAFEサロンは、東京大学大学院情報学環助教授でメルプロジェクト・リーダーの水越伸さんをゲストに招き、メディア・ビオトープを「メディアについての小さな生態系を育んでいくための活動」と位置づけている水越さんに、メディア・ビオトープという概念が生まれた背景や基本的な考え方、そしてその先にあるものについて語ってもらいます。

 また、水越さんの話を受けて、参加者が話し合う時間も多く設けて、これからの市民とメディアの関係やコミュニケーションのあり方について考える一助とします。

市民コンピュータコミュニケーション研究会(JCAFE)

投稿者: JCAFE  2005年02月24日 01時52分 | Comments (1)

2005年02月20日

世界情報社会サミット、11月にチュニスで/JCAFEも参加

 世界情報社会サミット(WSIS)の第2フェーズ会議が、今年11月、チュニジア共和国の首都チュニスで開催されます。市民コンピュータコミュニケーション研究会(JCAFE)では、2003年にジュネーブで開催された第1フェーズ会議に続き参加する予定で、浜田忠久代表が、現在ジュネーブで開催されている準備会議に出席中です(写真は世界情報社会サミット2003・NGOイベントの様子)。

 国連では、環境、人権、女性など人類の共通課題を解決するために「世界会議」を開催しています。WSISはこの世界会議の一つであり、情報社会についての共通ビジョンの確立及び理解の促進を図り、このビジョンの実現に向けて協調的に発展を遂げるための宣言及び戦略的な行動計画を策定するため、各国政府首脳レベル、国連を中心とする国際機関、産業界、市民社会、NGO等広範な分野からの参加を呼びかけ、国連行事としてITU(国際電気通信連合)が準備等を主導しています。

 2003年12月、ジュネーブで第1フェーズ会議が開かれ、今年11月にチュニスで第2フェーズ会議が行われる予定です。また、それぞれのフェーズごとに3回の準備会議があるほか、世界各地で地域準備会議が開かれています。

 JCAFEは、WSISにアジアを中心とする他の情報通信関連NGOと連携して、準備プロセスから関わっています。 詳細はJCAFEのホームページで。

投稿者: JCAFE  2005年02月20日 08時08分 | Comments (0)

2005年02月11日

個人情報大量閲覧制度の運用改善を!市民団体が勉強会(終了)

猫の目の写真 個人の住所や氏名、生年月日、性別を誰でも見ることができる、住民基本台帳の大量閲覧制度の問題点を指摘するとともに、実態調査の結果をもとに、自治体が住民の個人情報を守るために運用面ですべきことを明らかにする勉強会が、2月19日(土)午後1時から、東京・水道橋で開催されます(終了しました)。

 住民基本台帳の大量閲覧制度は、住民基本台帳法に基づいて、いわゆる4情報(住所、氏名、生年月日、性別)がリスト化され、原則として誰でもそのリストを閲覧できる仕組みです。しかし、自治体が住民情報を合法的に流出させているとみることができ、昨今進みつつある個人情報保護制度にそぐわない仕組みであるとして、市民団体や識者から問題が多いと指摘されています。

 今回の催しは、情報公開クリアリングハウスらが昨年9月から90以上の自治体の市民、議員の協力を得て行った、同制度の運用実態に関する初の全国調査を通じて得られた情報をもとに、制度運用のポイントについて解説するとともに、参加者と議論・検討を行うものです。

NPO法人情報公開クリアリングハウス

投稿者: JCAFE  2005年02月11日 23時28分 | Comments (0)

2005年02月05日

スマトラ大津波で親を失った子どもは今/JVJAが報告会(終了)

JVJAのホームページ 昨年12月26日に発生したスマトラ沖地震・インド洋津波に関連して、日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)による緊急報告会「『親を失った子どもたちは今』~スマトラ大津波による被害・被災者の現状~」が、2月8日(火)に、東京・文京区の文京区区民センターで開催されます(終了)。

 同報告会では、今年1月9日から27日にかけて、インドネシア・ナングロアチェ州のバンダアチェ・ムラボーを取材した豊田直巳氏が、ビデオとスライドを交えて現状を報告します。

 「...想像を絶する津波の被害。その中を生き残った人びとはとりあえずは落ち着いたように見えた。しかし、自分ひとり取り残された子どもたち、一家を失った大人たち、彼らの苦難は今始まったばかりといえる...」(豊田氏の報告より)

 詳細はイベント・募集・リリースコーナーの「JVJA緊急報告会ー豊田直巳アチェ取材報告」で。

日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)  

投稿者: JCAFE  2005年02月05日 23時50分 | Comments (0)

2005年01月20日

コミュニティサイトを開設してみよう/JCAFEが2月に入門講座(終了)

台東区生涯学習センター パソコンやプログラムの扱いに不慣れな人でも、簡単にコミュニティサイトを構築することができるソフト「XOOPS」(ズープス)入門講座の実習編が、2月5日(土)に、東京・台東区の台東区生涯学習センター(写真)で開催されます。主催はViVa!運営元のNPO法人市民コンピュータコミュニケーション研究会(JCAFE)。多機能であるにもかかわらず無償で提供されているXOOPSは、NPO/NGOをはじめ市民活動の分野で近年注目されています(終了しました)。

 XOOPSは、プログラムやパソコンに不慣れでも、簡単に会員や一般向けのコミュニティサイトを構築できるため、注目されているソフトウェアです。
 ニュースや掲示板・リンク集構築などの多彩な機能に加えて、無償で使用できるフリーソフトであるため、さまざまな市民団体や公共団体、企業等のホームページ等で活用されています。

 今回JCAFEが開催する講座では、参加者が1人1台インターネットに接続できるパソコンを使って、講師の長尾正さんの話を聞きながら、実際に触ってXOOPSの機能を確かめることができます。
 詳細はイベント・募集・リリースコーナー「コミュニティサイト構築ソフトXOOPS講座・実習編」で。

投稿者: JCAFE  2005年01月20日 23時13分 | Comments (1)

2004年12月24日

USBツリー・・・IT支援NPOとゆーことで

USBツリー ViVa!運営主体のNPO法人市民コンピュータコミュニケーション研究会(JCAFE)は、「インターネットを市民社会のものに」することにより、「市民の声を広めるために」、「市民の声を守るために」、日々活動しているのです。

 特定非営利活動法人市民コンピュータコミュニケーション研究会(JCAFE)では次の日程で年末・年始休業を実施いたします。

◇東京事務所・ユーザサポート 年末・年始休業
 2004年12月29日(水)~2005年1月4日(火)

 詳細はJCAFEのウェブサイトで。

投稿者: JCAFE  2004年12月24日 16時55分

2004年12月17日

スペシャルオリンピックス~知的障がいと共に/OurPlanet-TV

スペシャルオリンピックス さまざまな社会問題をテーマにした映像をインターネットで提供している"OurPlanet-TV"のレギュラー番組"Planet-EYES"。今回は、この冬長野で開催される、知的障がいのある人が参加するオリンピック「スペシャルオリンピックス~知的障がいと共に~」です。

 視聴はOurPlanet-TVのサイトで。

「スペシャルオリンピックス~知的障がいと共に~」  構成:保田則子

OurPlanet-TV
 OurPlanet-TVは、大手メディアが扱わない問題や事柄などをインターネット配信している独立系映像メディアで、国内外の専門ジャーナリストが作成したフィルムを提供するだけでなく、アマチュアが撮影した映像を配信可能な作品に仕上げたり、市民の企画を形にしたりするサポートなどを行っています。また、映像記者やキャスターの養成のほか、ワークショップなど、多岐にわたる活動に取り組んでいます。

(情報・写真提供=OurPlanet-TV)

投稿者: JCAFE  2004年12月17日 22時32分

2004年12月12日

JCAFEサロン「プライバシーと個人情報」、22日に東京で(終了)

JCAFEサロン 「プライバシーと個人情報」は、マスコミによる報道でも多く聞かれるようになってはいますが、その内容については曖昧なイメージがつきまとっているのが現状です。個人情報はさておき、プライバシーとは何でしょうか。12月22日のJCAFEサロンは、法政大学助教授の白田秀彰さんに、プライバシーと個人情報についてお話ししていただきます(終了、写真は前々回のサロン)。

 本当に「個人情報を保護すること」と「プライバシーを保護」することは完全に一致することなのでしょうか。 互いにどのような背景をもって生み出されたのでしょうか...。

投稿者: JCAFE  2004年12月12日 10時32分

2004年10月27日

Dreaming The Net/OurPlanet-TVより

Dreaming The Net さまざまな社会問題をテーマにした映像をインターネットで提供している"OurPlanet-TV"のレギュラー番組"Planet-EYES"。今回は、JICAのプログラムで来日していた海外の若きジャーナリストが同団体を取材した「Dreaming The Net」です。

 視聴はOurPlanet-TVのサイトで。

「Dreaming The Net」 構成・取材:チチ・リべイロ(東チモール)、ズュールディス・アスカポヴァ(カザフスタン)、ナタリア・アラルデ(ウルグアイ)、ファティマ・サンチェス(ボリビア)

OurPlanet-TV
 OurPlanet-TVは、大手メディアが扱わない問題や事柄などをインターネット配信している独立系映像メディアで、国内外の専門ジャーナリストが作成したフィルムを提供するだけでなく、アマチュアが撮影した映像を配信可能な作品に仕上げたり、市民の企画を形にしたりするサポートなどを行っています。また、映像記者やキャスターの養成のほか、ワークショップなど、多岐にわたる活動に取り組んでいます。

(情報・写真提供=OurPlanet-TV)

投稿者: JCAFE  2004年10月27日 19時58分

2004年10月15日

「メディア・リテラシー」ってなんだろう/JCAFEサロン(終了)

 皆さんは「メディア・リテラシー」とは何かご存知ですか。それは、メディアからの情報を市民が主体的に読み解いて、メディアを使って自身が表現や発信を行いながら、コミュニケーション能力を発展させていくことです。10月19日(火)に開催される第2回JCAFEサロンでは、このメディア・リテラシーの現在について、林直哉さんにお聞きします(終了)。

 市民活動やインターネットに関わる人の活動や考えを紹介し、参加者と一緒に話し合い、考えるJCAFEサロン。

 今回お話しいただく林直哉さんは、長野県の高校の顧問として放送部の活動に関わってこられ、「誰もが知っているけれども簡単には回答を出せないテーマ」を生徒ともに掘り起こし、それを作品にされてきた方です。その放送部や生徒会を学校づくりの基盤としようと活動される一方で、学校外でも長野メディア・リテラシー研究会や東京大学情報学環が母体となるメルプロジェクトなどにおいてメディア教育に取り組まれています。

 今回のテーマは、林さん自身の関心や活動の中心にあるメディア・リテラシーです。林さんには、ご自身の様々な活動のなかでも大きな意味を持つであろう、「テレビは何を伝えたか」という映像作品を見ながら話をしていただきます。
 林さんのお話についてみなさんで話し合う時間を多く設けていますので、参加者のみなさんとの会話のなかで一緒にメディア・リテラシーについて考え、何らかの気づきを得られればと思います。

・開催日 :2004年10月19日(火) 19:00-21:00(受付開始:18:30)
・場所  :JCAFE東京事務所
・参加費 :一般1、000円/会員・学生 500円(1ドリンク付き)

・詳細はVIVA!イベント・募集・リリースコーナーで。

JCAFEサロンは、スピーカーの話をもとに参加するみなさんと一緒に話し合いながら考えていく場 JCAFEサロンは、市民活動やインターネットに関わっている方に自身の活動や考えを紹介していただき、参加するみなさんと一緒に話し合いながら各回のテーマについて考えていきます。講演会やシンポジウムのようなものではなく、お茶を飲みながら気楽に話し合うなかでみなさんが何か新しいことを発見し持ち帰ることができるような場を目指します。

投稿者: JCAFE  2004年10月15日 10時53分

2004年09月21日

住民基本台帳閲覧制度実態調査で参加者募集

 情報公開クリアリングハウスでは、住基台帳の「住所・氏名・性別・生年月日」の4情報の大量閲覧制度が日本各地でどのように運用されているか実態調査を行うにあたり、調査への参加、実施者を募集します。住民基本台帳法に定められた仕組みである同制度が、ダイレクトメールの情報源になっており、最近では架空請求の情報源になっているとの指摘もあることから、運用の実態を調べるものです。

 住民情報の大量閲覧制度は、市区町村の役所へ行くと、「住所・氏名・性別・生年月日」の4情報がリスト化され、町丁別に簿冊にされて、誰でも申請すれば原則として大量に閲覧できる仕組みで、住民基本台帳法で定められています。

 しかし、この制度がダイレクトメールの情報源になっており、最近では架空請求の情報源になっているといわれているなど、運用面での問題が指摘されているため、情報公開クリアリングハウスとコンピュータ合理化研究会が実態調査を企画。各地の実態を集約して、実際のどのような状況にあるのかを比較し、それを市民と共有して自治体での大量閲覧制度の見直しや住基台帳法の見直しを求めていく考えです。

 調査と参加等の詳細はViVa!イベント・募集・リリースのコーナーで。

(情報提供=オーフス・ネット/ViVa!コンテンツサポーター

投稿者: JCAFE  2004年09月21日 23時45分

2004年09月17日

JCAFEサロン「アジアから見えるもの」レポート

JCAFEサロン 市民活動やインターネットに関わっている人やユニークな活動を行っている人をゲストに呼んで、お茶を飲みながら気楽に話し合い、さまざまなテーマについて参加者と一緒に考え、話し合う「JCAFEサロン」。その第1回「アジアから見えるもの」が、8月17日(火)に、東京のJCAFE(市民コンピュータコミュニケーション研究会)の事務所で行われました。

 JCAFEサロンはイギリスで近年多く開催されているcafe scientifiqueにアイディアを借りたもので、毎回のテーマに関して興味深い活動や研究をされている方をスピーカーに招き、話していただいた内容について参加するみなさんと話し合いながら一緒に考えていく場です。

 第1回目はJCAFE代表の浜田忠久氏と理事の小倉利丸氏が、2人が参加した「コミュニケーションの権利 アジアワークショップ」での各国の報告から見えてきたアジアの現状について話しました...。

 →続きはJCAFEのウェブサイト「サロンの報告」で

投稿者: JCAFE  2004年09月17日 23時58分

2004年07月25日

「世界難民の日」フットサル大会レポート/"OurPlanet-TV"より

refugee002.JPG さまざまな社会問題をテーマにした映像をインターネットで提供している"OurPlanet-TV"のレギュラー番組"Planet-EYES"。今回は、6月20日の「世界難民の日」に、日本で暮らす難民の人々が集って開かれたフットサル大会の模様と背景を描いた"One Ball, No Border”~「世界難民の日」フットサル大会~です。

 視聴はOurPlanet-TVのサイトで。

 去る6月20日の「世界難民の日」に、日本で暮らす難民の人々が集いフットサル大会が開かれた。参加したのは、アフガニスタンやイランなど様々な国から逃れてきた難民たち。多くは正式に難民認定を受けておらず、収監や強制送還の不安を抱えている。大会の模様を通して「難民鎖国」日本で暮らす彼らの現実を伝える。

「One Ball, No Border~『世界難民の日』フットサル大会~ 企画:古屋徹、撮影:若尾康之・近藤剛

・ViVa!関連ニュース
 6/20世界難民の日特集/各地で待遇改善求めるキャンペーン(2004/06/13)

OurPlanet-TV
 OurPlanet-TVは、大手メディアが扱わない問題や事柄などをインターネット配信している独立系映像メディアで、国内外の専門ジャーナリストが作成したフィルムを提供するだけでなく、アマチュアが撮影した映像を配信可能な作品に仕上げたり、市民の企画を形にしたりするサポートなどを行っています。また、映像記者やキャスターの養成のほか、ワークショップなど、多岐にわたる活動に取り組んでいます。

(情報・写真提供=OurPlanet-TV)

投稿者: JCAFE  2004年07月25日 01時18分

2004年07月23日

NPO向けに使用済みPCを寄贈、募集開始/ひょうごんテック

使用済みパソコン 兵庫県でNPOへのICT(情報通信技術)支援を行っている「ひょうごんテック」は、NPO向けの使用済みパソコン(PC)寄贈プログラムをこのほど開始しました。東京のNPO法人イーパーツと連携して行うもので、現在、PCの寄贈を希望する団体を募集しています。

 ひょうごんテックは、兵庫県を中心に、NPOなどの市民団体に対して、人材育成などのICT(情報通信技術)支援を行うことを主な目的に、ひょうご市民活動協議会技術支援ワーキンググループを母体に6月に神戸で発足しました。

 今回実施する「ひょうごんテック eparts リユースPC寄贈プログラム」は、神戸・阪神間に拠点を置く市民活動団体のうち、財政面などの諸事情で情報化の遅れている団体を対象に、デスクトップ型またはノート型のPCを寄贈するもので、リユースPCの寄贈を推進している東京のNPO法人イーパーツとの連携で実現しました。

 公募期間は8月10日(火)までで、寄贈されるPCは、セルロン400MHzクラス以上のデスクトップまたはノート型のリユースPC合計10台です。
 詳細な条件や申し込み方法についてはホームページで。

ひょうごんテック

(情報提供=吉野太郎/ViVa!コンテンツサポーター)

投稿者: JCAFE  2004年07月23日 16時24分

2004年07月22日

シネマレビュー「にがい涙の大地から」/"OurPlanet-TV"より

にがい涙の大地 さまざまな社会問題をテーマにした映像をインターネットで提供している"OurPlanet-TV"のレギュラー番組"Planet-EYES"。今回は、日本軍が投棄した毒ガス兵器により、今も深刻な被害が出ている中国の現状を取材したドキュメンタリー「にがい涙の大地から」のシネマレビューです。上映情報も。

 視聴はOurPlanet-TVのサイトで。

 戦時、日本軍が投棄した毒ガス兵器。その数は70万発~200万発にのぼる。今も中国の大地に眠っているその毒ガス兵器によって、今もなお、工事現場などで多くの死傷者が出ている。深刻な被害の現状をつぶさに取材した映画監督の海南友子さんをゲストに招き、話を伺う。

「にがい涙の大地から」 ゲスト:海南友子さん(映画監督)、進行:宮原理恵(OurPlanet-TV)

< 「にがい涙の大地から」上映会情報 >

・東京 2004年7月30日(金)18:30~
     東京ウイメンズプラザホール(青山、地下鉄・表参道下車 徒歩7分 )
     当   日  大人 1000円 学生・60歳以上 800円
     前売り券  大人  800円 学生・60歳以上 650円

※上映会に関する問い合わせはE-mail: info@kanatomoko.jp まで

海南友子のWebsite海南友子のWebsite
 映画監督、海南友子さんのオフィシャルホームページ。ドキュメンタリー映画「にがい涙の大地から」や、「マルディエム彼女の人生に起きたこと」などの上映会情報を始め、自主上映に関する相談やノウハウも提供している。

OurPlanet-TV
 OurPlanet-TVは、大手メディアが扱わない問題や事柄などをインターネット配信している独立系映像メディアで、国内外の専門ジャーナリストが作成したフィルムを提供するだけでなく、アマチュアが撮影した映像を配信可能な作品に仕上げたり、市民の企画を形にしたりするサポートなどを行っています。また、映像記者やキャスターの養成のほか、ワークショップなど、多岐にわたる活動に取り組んでいます。

(情報・写真提供=OurPlanet-TV)

投稿者: JCAFE  2004年07月22日 23時28分

2004年07月11日

情報・ウェブアクセシビリティの実現を/JCAFEがシンポ開催

会場の光景 市民コンピュータコミュニケーション研究会(JCAFE、浜田忠久代表)主催による「NPO/NGOのためのウェブアクセシビリティ」シンポジウムが、7月11日(日)、東京・西浅草の台東区生涯学習センターで開催され、NPO関係者を始めとする市民や研究者など約30人が参加しました。シンポジウムでは、わが国で情報とウェブに関するアクセシビリティを実現することが急務であるとの認識が専門家から提示されました。

 アクセシビリティとは、高齢者や障害者をはじめ、社会の誰もが対象を利用できる、アクセスのしやすさを指す言葉です。
 今回のシンポジウムは、6月にホームページなどウェブのアクセシビリティを規定した日本工業規格(JIS:X-8341-3)が交付されたことを受けて、情報やウェブアクセシビリティが社会で広く活動するNPO/NGOなどの市民団体にとって重要であるとの認識から、地球環境基金の助成を受けて行われたものです。

中村広幸教授 シンポジウムでは、JIS策定のための研究委員会副委員長を務めた中村広幸氏(情報環境研究所代表/関西学院大学総合政策学部教授)が、「情報アクセシビリティとウェブのアクセシビリティ」を講演。

 中村教授は、インターネットの普及や発展など社会の情報化が進む一方で、それらにアクセスできない人がさまざまな「バリア」や弊害に直面している現実を、銀行や郵便局のATMなど身近な例を引いて解説。社会の高齢化が進む今こそ、情報やウェブのアクセシビリティが政策課題として重要であり、NPOが果たすべき役割は大きいという考えを示しました。


安藤昌也氏 続いて、ウェブに関するJIS原案作成委員会委員の安藤昌也氏(アライドブレインズ(株))が、「ウェブアクセシビリティの具体例と処方せん」と題して講演しました。

 安藤氏は、「情報伝達の保障」をキーワードとしてあげながら、ウェブサイトなどのアクセシビリティはNPOが自ら自覚を持って改善しないと実現されないと指摘。
 ガイドラインに基づいて、画像の代替説明テキストの挿入の仕方や音声読み上げソフトへの対応など、高齢者や障害者など誰にでも利用しやすいウェブサイトを開発、製作、デザインする技術を、具体的な事例をもとに、会場の参加者とのやり取りを交えながら解説しました。

 会場からは、「自分もウェブサイトをアクセシビリティの視点からチェックしたい」、という要望などが出されました。


アクセシビリティについての発表資料(日本工業標準調査会)
中村広幸氏のサイト
アライド・ブレインズ株式会社
アクセシビリティの総合サイト「A.A.O.」
市民コンピュータコミュニケーション研究会(JCAFE)

投稿者: JCAFE  2004年07月11日 14時52分

「こどもまちの記者」キックオフイベント、盛況のうちに終了

イベントの風景 文化発掘隊(事務局=地域情報研究所内)による、千代田こどもまちの記者のキックオフイベントが、7月3日(土)午後1時より、ちよだボランティアセンター会議室で開催され、小学校低学年の子どもたちを中心に上は中学生まで、約20人の子どもが参加しました。(写真は当日の様子=こどもまちの記者ホームページより)

 「こどもまちの記者」は、千代田区に住む子どもたちが記者となって歴史や文化、生活などを取材し、最終的には情報の提供や発信を行い、子どもの地元地域への理解や興味、愛着を深めることをめざす企画で、財団法人「千代田街づくり推進公社」が助成し、NPO法人市民コンピュータコミュニケーション研究会 (JCAFE)が後援しています。

 イベントは、隊長の田中さんの「1日楽しく遊んで帰ってください」という言葉で開会。大学生ボランティア・前嶋さんの司会進行によって進められました。

 まずは毎日新聞社の記者・木村さんによる、こどもまちの記者になるための新聞講座からスタート。新聞が出来るまでのビデオの閲覧や各日刊紙の違いの説明などが行われました。続いて、休憩を挟んで記者になる練習として、子ども同士でのインタビューの練習が行われました。
 インタビューのテーマは「好きな食べ物」。子どもらしいユニークな発言に絶えず笑いが起こり、盛況のうちにキックオフイベントは終了しました。

 こどもまちの記者について前嶋さんは、「こうした活動を通じて、子どもたちにもっと地元に愛着を持ってほしい」と話していました。

 今後、こどもたちは夏休みを利用して取材活動を行い、最終的には『こども新聞』を作る予定です。また、こどもたちが書いた記事はホームページに掲載されるほか、さまざまなメディアで取り上げられる可能性もあります。


「子どもまちの記者」のホームページ
・ViVa!関連ニュース
 子ども「まちの記者」集まれ!千代田区でキャンペーン実施中(2004年6月10日)


(金井元貴/ViVa!コンテンツサポーター)
 [コメント]:こどもたちが地域のどのようなことを取材し、どうこども新聞を作り上げていくか、これからも追いかけるつもりです。

投稿者: JCAFE  2004年07月11日 02時43分

2004年07月05日

関心ある?ない?~投票前にみておこう~/"OurPlanet-TV"いちおしコンテンツ

インタビュー風景 さまざまな社会問題をテーマにした映像をインターネットで提供している映像メディア"OurPlanet-TV"のレギュラー番組"Planet-EYES"。今回は、参院選直前に選挙について考える「関心ある?ない?~投票前にみておこう~」です。

 視聴はOurPlanet-TVのサイトで。

 憲法・年金・自衛隊派兵など、今後の国政を大きく左右するターニングポイントと言える、今回の参議院選挙。しかし、有権者の関心や期待は決して高くない。政治離れが言われて久しいが、今改めて自分たちの選挙について振り返りながら、「自分たちの代表を選ぶ」意味を考える。

○「関心ある?ない?~投票前にみておこう~」 ゲスト:大野拓夫/「緑の市民」代表、取材:宮原理恵/OurPlanet-TV、進行:小林りか/同

OurPlanet-TV
 OurPlanet-TVは、大手メディアが扱わない問題や事柄などをインターネット配信している独立系映像メディアで、国内外の専門ジャーナリストが作成したフィルムを提供するだけでなく、アマチュアが撮影した映像を配信可能な作品に仕上げたり、市民の企画を形にしたりするサポートなどを行っています。また、映像記者やキャスターの養成のほか、ワークショップなど、多岐にわたる活動に取り組んでいます。

(情報・写真提供=OurPlanet-TV)

投稿者: JCAFE  2004年07月05日 23時41分

2004年06月27日

精神障害者がITで社会復帰「NPO法人PC NET」/あいあいテレビ放送より

aiai002.JPG 札幌市を拠点にボランティアやNPO活動を紹介する動画をインターネットで配信しているNPO法人「あいあいテレビ放送」のウェブサイトから、最新のコンテンツをご紹介。精神障害者がIT機器を使って社会復帰を考える団体「NPO法人 PC NET」がアップされています。

NPO法人 PC NET
 PCNETは、精神障害者がIT機器を使って社会復帰を考える団体です。作業所では、パソコンソフト制作・プロバイダー代行契約・ホームページ作成・名刺作成などを行っています。初心者でも参加OKと言うことなので是非連絡して見てください ・・・(あいあいテレビ放送ウェブサイトより、写真も)

北海道開拓の村 ガイドボランティア

子供の心に寄り添う電話 チャイルドラインさっぽろ

高齢者世帯の除雪ボランティア

プラザボランティア交流会

NPO法人 ひまわりの種の会

NPO法人 あいあいテレビ放送


投稿者: JCAFE  2004年06月27日 08時52分

2004年06月21日

NPO/NGOのためのWebアクセシビリティシンポ、7月11日に東京で

joho.gif Webのアクセシビリティについての日本工業規格(JIS) が発表される中、NPO/NGOのためのWebアクセシビリティについてのシンポジウムが、7月11日(日)午後2時から、東京・台東区の台東区生涯学習センターで開催されます。

 市民活動の分野で、ホームページの開設などインターネットの活用が広く行われるようになっています。

 このWebアクセシビリティシンポジウムは、市民コンピュータコミュニケーション研究会(JCAFE)の主催により行われるもので、6月20日に公表されたWebのアクセシビリティに冠する日本工業規格(JIS)を受けて、NPO/NGOのためのWebアクセシビリティのあり方について、専門家に聞きます。

 講師と内容は、関西学院大学の中村広幸氏が「情報アクセシビリティとウェブのアクセシビリティ」について、アライドブレインズの安藤昌也氏が、「ウェブアクセシビリティの具体例と処方せん」について話します。

 参加費は1,000円(予定、資料代)です。問い合わせはE-mail: info@jca.or.jp (JCAFE担当:吉野)まで。

市民コンピュータコミュニケーション研究会(JCAFE)

(カット=Fujiko Yoneda

投稿者: JCAFE  2004年06月21日 02時04分

2004年06月16日

今日、パレスチナで何が起こっているのか?/"OurPlanet-TV"いちおしコンテンツ

ourplanetTV004.JPG さまざまな社会問題をテーマにした映像をインターネットで提供している映像メディア"OurPlanet-TV"のレギュラー番組"Planet-EYES"。今回は、「今日、パレスチナで何が起こっているのか?」です。

 イスラエルとパレスチナの間に和平のためのロードマップが提示されて1年。しかし、パレスチナ内には延々と隔離壁が作られ、多くの農民が土地を追われています。

 番組では、隔離壁に反対するNPOの地域コーディネーターを努めるファエズ・オダハさんを招き、家族の生活などの映像を見ながらパレスチナの置かれている現状を伺います。

 視聴はOurPlanet-TVのサイトで。

○「今日、パレスチナで何が起こっているのか?」 ゲスト:ファエズ・オダハ氏(パレスチナNPO地域リーダー)、小田切拓(ジャーナリスト)、スタッフ/進行:小林りか(OurPlanet-TV)

・ViVa!関連記事
 グローバル・オピニオン「大河内秀人の視点/壁と「ロードマップ」・岐路に立つパレスチナ」 (2003年7月31日) 

OurPlanet-TV
 OurPlanet-TVは、大手メディアが扱わない問題や事柄などをインターネット配信している独立系映像メディアで、国内外の専門ジャーナリストが作成したフィルムを提供するだけでなく、アマチュアが撮影した映像を配信可能な作品に仕上げたり、市民の企画を形にしたりするサポートなどを行っています。また、映像記者やキャスターの養成のほか、ワークショップなど、多岐にわたる活動に取り組んでいます。

(情報・写真提供=OurPlanet-TV)

投稿者: JCAFE  2004年06月16日 02時19分

2004年05月24日

4年目迎える世界社会フォーラム/"OurPlanet-TV"いちおしコンテンツ

ourplanetTV003.JPG さまざまな社会問題をテーマにした映像をインターネットで提供している映像メディア"OurPlanet-TV"のレギュラー番組"Planet-EYES"。今回は、今年1月にインド・ムンバイで開かれた「世界社会フォーラム」の現地レポートです。

 今年1月、インドのムンバイ(旧ボンベイ)に世界中のNGO関係者が大結集した。その数12万人。合言葉は「Another world is Possible~もうひとつの世界は可能だ!」。番組では、インドムンバイで開かれたNGO版サミット「世界社会フォーラム」に参加したピースボートの山本奈美さんゲストに招き、肌で感じた世界の新しい潮流について聞く。
 視聴はOurPlanet-TVのサイトで。

○「4年目迎える世界社会フォーラム」スタッフ/進行:後藤由耶、編集:白石草、取材:海南友子

OurPlanet-TV
 OurPlanet-TVは、大手メディアが扱わない問題や事柄などをインターネット配信している独立系映像メディアで、国内外の専門ジャーナリストが作成したフィルムを提供するだけでなく、アマチュアが撮影した映像を配信可能な作品に仕上げたり、市民の企画を形にしたりするサポートなどを行っています。また、映像記者やキャスターの養成のほか、ワークショップなど、多岐にわたる活動に取り組んでいます。

(情報・写真提供=OurPlanet-TV)

投稿者: JCAFE  2004年05月24日 23時08分

2004年05月18日

毎日がアースデー~身近なエコしてますか!?/"OurPlanet-TV"いちおしコンテンツ

earthday030.JPG さまざまな社会問題をテーマにした映像をインターネットで提供している映像メディア"OurPlanet-TV"のレギュラー番組"Planet-EYES"。最新コンテンツの「毎日がアースデー ~身近なエコしてますか!?」は、今年も大盛況だったアースデー東京・実行委員会のシキタ純氏をゲストに、イベントについて、そして新しいチャレンジについて聞いています。

 1970年代、米国の大学で生まれた環境の祭典「アースデー」。 現在では世界141カ国、2億人が参加する一大イベントに成長しています。
 今回のPlanet-EYES「毎日がアースデー ~身近なエコしてますか!?」では、今年15周年を迎えるアースデー東京・実行委員会のシキタ純さんをゲストに迎えて、大盛況に幕を閉じたイベントを振り返りつつ、新たに取り組んだ試みについても話を聞きました。
 視聴はOurPlanet-TVのサイトで。

「毎日がアースデー」スタッフ/進行:保田則子、取材:矢澤直人・保田則子・土屋憲吾

OurPlanet-TV
 OurPlanet-TVは、大手メディアが扱わない問題や事柄などをインターネット配信している独立系映像メディアで、国内外の専門ジャーナリストが作成したフィルムを提供するだけでなく、アマチュアが撮影した映像を配信可能な作品に仕上げたり、市民の企画を形にしたりするサポートなどを行っています。また、映像記者やキャスターの養成のほか、ワークショップなど、多岐にわたる活動に取り組んでいます。

・ViVa!関連サイト
 OurPlanet-TVがウェブサイトをリニューアル(2004年4月27日)
 アースデイ東京レポート(2004年4月18日、19日)

(情報・写真提供=OurPlanet-TV、写真=後藤隆)

投稿者: JCAFE  2004年05月18日 07時26分

2004年05月03日

北海道のボランティアを映像で紹介/あいあいテレビ放送

aiai01.JPG 札幌市を拠点にボランティアやNPO活動を紹介する動画をインターネットで配信しているNPO法人「あいあいテレビ放送」のウェブサイトから、最新のヘッドラインをご紹介。「北海道開拓の村 ガイドボランティア」がアップされています。

・北海道開拓の村 ガイドボランティア
 北海道開拓の村には年間22万人もの人々が訪れます。来場者サービスの一環として年間を通して「開拓の村ボランティア」の皆さんが村内の解説、展示、行事協力など多様な活躍をしています。今回は、紺色の半てんに身を包み 村内を解説している「ガイドツアーのボランティア」さんをご紹介します・・・(あいあいテレビ放送ウェブサイトより、写真も)

・子供の心に寄り添う電話 チャイルドラインさっぽろ

・高齢者世帯の除雪ボランティア

・プラザボランティア交流会

・NPO法人 ひまわりの種の会

NPO法人 あいあいテレビ放送

投稿者: JCAFE  2004年05月03日 23時02分

2004年05月02日

IT活用した障害者の在宅就業促進を/厚労省研究会が報告書まとめる

 障害者の自立を促進する上で、インターネットなどITを活用した在宅就業が効果的であり、国として支援策を積極的に講じていくべきであるとする報告書を、厚生労働省の研究会がこのほどまとめ、公表しました。

 「多様な働き方による職業的自立をめざして」と題するこの報告書は、障害者の在宅就業に関する研究会(座長=諏訪康雄・法政大学大学院社会科学研究科政策科学専攻教授)が先月まとめ、公表したものです。

 それによると、インターネットなどITを活用した在宅就業は、障害者の能力に応じた就業機会の拡大につながり、障害者の自立を促進することから、企業雇用と合わせて在宅就業支援策を国として進めるべきであるとして、助成金・奨励金を充実するとともに、官公需での配慮を行う方針を示しています。

 また、障害者の在宅就業の労働条件や就労環境を向上させていくため、仕事や知識・技能の習得機会を確保することに加えて、納期や品質を保証するセーフティネットの育成や在宅勤務の環境整備、在宅就労コーディネーターの育成、などが必要であるとしています。

「障害者の在宅就業に関する研究会」報告書―多様な働き方による職業的自立をめざして

投稿者: JCAFE  2004年05月02日 12時15分

2004年04月30日

地域の魅力紹介する動画コンテンツ募集/みあこネット、6月にシンポも(終了)

miako01.JPG 市民自らの手で地域の情報化を進めることをめざすプロジェクトの「みあこネット」は、事業開始2周年企画として、映像配信サービス「みあこキャスト」を利用した映像コンペを行うこととし、現在映像作品を募集中です。また、6月には京都の清水寺で記念シンポジウムを行います。

 みあこネットは、市民自身の手で情報インフラを整備する「公衆無線インターネット市民プロジェクト」として2002年にスタートし、京都市中京区のNPO法人日本サスティナブル・コミュニティ・センターが運営主体となって、みあこキャストや「ここどすえサービス」など最先端の放送機能を実証、構築。京都だけでなく北海道から沖縄まで全国に利用可能エリアを拡げています。

 今回のコンペは、みあこネットが今年度から無線インターネット環境を活用できるアプリケーションの充実に活動の中心を移したことに伴い、地域の魅力を引き出す動画コンテンツを募集するものです。個人、団体問わずだれでも応募でき、応募作品は3分以内、WMV形式のファイルを対象とします。最優秀賞(1点)には賞金15万円が、優秀賞(2点)には賞金各1万円が送られます。応募締切は5月23日(日)です。

 また、6月5日(土)に京都の清水寺で表彰式を行うとともに、シンポジウム「ユビキタス社会における地域依存コンテンツの開発と市民メディアの可能性」を開催。コンテンツ事例の紹介やパネル討論が行われます。問い合わせはSCCJ( E-mail: info@sccj.com )まで。

みあこネット
日本サスティナブル・コミュニティ・センター(SCCJ)

投稿者: JCAFE  2004年04月30日 00時43分

2004年04月27日

OurPlanet-TVがウェブサイトをリニューアル、ワークショップ参加者も募集中

ourplanetTV002.JPG さまざまな社会問題を扱う映像作品をインターネットを通じて提供している、独立系映像メディアの"OurPlanet-TV"はこのほど、ウェブサイトを全面リニューアルするとともに、オリジナルコンテンツの配信を開始しました。

 OurPlanet-TVは、大手メディアが扱わない問題や事柄などをインターネット配信している独立系映像メディアで、国内外の専門ジャーナリストが作成したフィルムを提供するだけでなく、アマチュアが撮影した映像を配信可能な作品に仕上げたり、市民の企画を形にしたりするサポートなども手がけています。また、映像記者やキャスターの養成のほか、ワークショップなど、多岐にわたる活動を行っています。

 今月新しく始まったレギュラー番組「Planet-EYES」は、OurPlanet-TVのオリジナルコンテンツで、第1回放送の「『ぼくらの学校なくなるの? 』~立ち退き問題に揺れる朝鮮学校~」は、東京都江東区の枝川地区を舞台にしたドキュメンタリー作品です。
 また、同TVでは、5月12日から7月24日まで、ビデオ制作に興味のある市民や学生、NPOを対象にしたワークショップを開催する予定で、現在参加申し込みを受け付け中です。コンテンツや催しに関する詳細はウェブサイトで。

OurPlanet-TV

投稿者: JCAFE  2004年04月27日 00時44分

2004年04月25日

インターネットと市民社会のあり方考える講座、PARCとJCAFEが共催で(終了)

 PARC自由学校と市民コンピュータコミュニケーション研究会(JCAFE)は、インターネットと市民社会のあり方を考える連続講座を、2004年9月から12月に、東京・千代田区のJCAFEオフィスで開催します(全9回)。

 「パソコン講座2・講座編/インターネットと社会」は、インターネットなどのIT技術が市民社会のあり方にどう影響し、関係しているかについて、各分野の専門家の話を聞いて考えるもので、メディア・リテラシー、情報環境デザイン、マイノリティにとっての情報、情報公開、子育てと情報、グローバルガバナンス、コミュニケーションとプライバシー、知的財産、など、テーマは多岐に渡ります。
 日程は9月から12月の隔週月曜日で、各回午後7時から9時までです。定員20人、受講料25,000円です。申し込みは専用サイトから。

市民コンピュータコミュニケーション研究会(JCAFE)
PARC自由学校

投稿者: JCAFE  2004年04月25日 13時36分

2004年04月24日

新着@ViVa!「カナダ・コミュニティラジオ局『Co-op Radio』訪問記」

coopcanada.JPG カナダは西海岸の代表的な都市バンクーバーには、ボランティアベースで運営されているコミュニティラジオ局「Co-op Radio」がある。そこで毎月1回行われているボランティア説明会に参加した・・・

 Co-op Radioは、共同出資で運営されているコマーシャル無しのFMラジオ局で、1974年にラジオ放送の許可を得て、1975年に初めての放送を行ってから今日まで30年の歴史を持つ。先住民や移民の人々など社会で軽んじられがちで声を上げにくい人々の声、コミュニティの声を代表することを目的としており、現在は週に90以上の多様な番組が放送されているのだが、それらの番組は全てボランティアによって製作されているというのが最大の特徴である・・・(野口朋子/インフォメーション・プランナー)

 →続きは市民活動スクランブルNo.28/「カナダ・ボランティア事情 その2 コミュニティラジオ局『Co-op Radio』訪問記」

投稿者: JCAFE  2004年04月24日 14時31分

2004年04月12日

市民向けデータベース「NPO-Webdesk」がリニューアル

webdesk01.JPG NGOやNPOが自前のデータベースを持っているように使用し、公開することができる市民向けデータベース「NPO-Webdesk」が、このほどリニューアルオープンしました。

 NPO-Webdeskは、市民団体が情報を蓄積、共有して活動に生かせるようにするため、市民コンピュータコミュニケーション研究会(JCAFE)が地球環境基金の助成を受けて開発したものです。自団体の活動や提言などに関する情報を登録することで、あたかも自前のデータベースとして活用できるだけでなく、さまざまな団体が登録した情報が集積されることで、市民活動の総合データベースとしての活用も期待されています。
 今回のリニューアルで、添付ファイルを登録できるようになり、ダウンロードセンターとしての機能が付加されたほか、分類検索や条件検索の機能も大幅にアップしました。団体登録など利用料金は無料です。

NPO-Webdesk(NPO電子図書館)

投稿者: JCAFE  2004年04月12日 22時14分

NPO向けウェブログ講座を5月から/PARC自由学校(終了)

 PARC自由学校のパソコン講座1技術編「ウェブログで簡単更新!My ホームページ」が、2004年5月から開講されることになり、現在参加者を募集しています(終了)。

 サイト構築やコンテンツ管理・作成が容易なウェブログ(通称「ブログ」)は、更新情報が即時にアップされるほか、トラックバックという相互リンク機能により検索エンジンの上位に表示されやすくなるなどの利点があり、NPOの情報発信ツールとして注目されています。
 同講座では、JCAFE理事とViVa!ウェブマスターの2氏を講師に迎え、ウェブログの代表的ソフトウェア「MovableType」の利用方法の基本を学び、自分の使いやすいように作りかえる方法を習得し、作成するまでを目指します。
 開講期間は5月から7月の隔週土曜日午後2時から5時までで、全6回です。定員は20人で、受講料は25,000円。問い合わせはPARC自由学校まで。

PARC自由学校

投稿者: JCAFE  2004年04月12日 22時03分

2004年04月04日

NPO向けホスティングサービスを大幅改訂、容量増大、初期料金無料に/JCAFE

 市民コンピュータコミュニケーション研究会(JCAFE)は、主にNPO向けに提供しているホスティングサービスの容量を増大する一方で、初期料金を無料にするなどの大幅なコース、料金改訂を行い、4月1日から開始しました。また、簡単にWebサイトを構築・管理できる新システム「ブログ」の開設を支援する新サービスを6月から開始する予定です。今回の主な改訂点は以下の通りです。
 1)ホスティングサービス料金を改訂
 2)現行のMini,Standard,Big各コースの容量を増大し料金を値下げ
 3)初期料金無料、月々2,000円でオリジナルドメイン取得可能
 4)年間基本料金有効期限を2ヶ月延長
 5)月々払いのクレジットカード支払が可能に
 6)ホスティングサービス情報サイトオープン http://jcafe.net/
 7)複数の団体で一つの仮想ホストを収容可能
 8)フォームメールを簡単に設置可能
 9)MySQLデータベースの無償提供開始
10)ウェブログサービスの本格提供準備中(提供開始時期:2004年6月頃を予定)

市民コンピュータコミュニケーション研究会(JCAFE)

投稿者: tsuruta  2004年04月04日 12時00分