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2005年06月20日

市民活動の記録を所蔵、公開/埼玉大学共生社会研究センター

 NGO/NPO活動、労働問題、消費者問題、民営化問題、市民活動、住民運動などの機関誌、ニューズレター、ミニコミ、調査報告書など30万点を超える資料群を所蔵し、一般に公開している「埼玉大学共生社会研究センター」。ぼう大な所蔵資料を「人びとの記録」として公開するとともに、価値が多様化している時代の共生のあり方を考え、その成果を社会に還元することをめざしています。

 同センターは、2001年10月に、埼玉大学総合研究機構のプロジェクトの一つとしてスタートした、新しいタイプの研究センターです。
 所蔵資料を手がかりにして、「生活の質」を捉え直し、価値が多様化している時代における共生のあり方を考え、その成果を社会に還元することをめざしています。

 また、館内には、公害問題に長く取り組んできた研究者・実践者の宇井純氏が収集した資料を収めた「公害問題資料室」や、東南アジアと日本の関係・日本社会のあり方に関する多くの著書を発表している鶴見良行氏の蔵書・写真・カードからなる「鶴見良行文庫」も併設されています。

埼玉大学共生社会研究センター

NPO-Webdeskより)

投稿者: JCAFE  2005年06月20日 22時42分 | Comments (0)

2004年09月01日

NGO・NPOテーマに民博が公開講演会

民博のポスター 国立民族学博物館(民博)は、公開講演会「震災10年が問うNGO・NPO―国際協力への提言」を、2004年10月8日(金)午後6時から、東京・千代田区の日本経済新聞社ホール(日経ホール)で開催します。NGOやNPOの現地主義とその戦略的課題などに関する同博物館の研究活動の成果を発表します。

 民博は、我が国の民族学・文化人類学研究の中核的研究機関として先端的な研究活動を行っていて、今年から法人組織になっています。

 今回の公開講演会は、震災10年を機に、民博の研究活動とその成果や内容を広く一般市民に理解してもらうことを目的に、民博で研究活動を行う第一線の研究スタッフが、NGOやNPOの現地主義とその戦略的課題をテーマに講演します。

 内容は、林勲男・民博民族社会研究部助教授が「災害と復興-被災地支援の現場から」を、出口正之・民博文化資源研究センター教授が、「NGO・NPO活動の世界戦略-組織運営の現場から」を講演します。当日は手話通訳もあります。

<講演会の概要>
 ・主催:国立民族学博物館、日本経済新聞社
 ・日時:2004年10月8日(金)18:00~20:00
 ・会場:日経ホール(東京都千代田区大手前1-9-5日本経済新聞社ビル内)
 ・定員:600名(参加費無料)
 ・申し込み・問い合わせ:国立民族学博物館研究協力係( E-mail:koenkai@idc.minpaku.ac.jp 、TEL: 06-6878-8209)まで。

国立民族学博物館

(情報=NPO-Webdeskより)

投稿者: JCAFE  2004年09月01日 22時03分

2004年07月09日

社会人向けにNPO、危機管理の体験講座開催へ/立教大大学院

 立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科では、NPO/NGO、危機管理の専門家(MBA)を目指す社会人を 対象とした体験講座を、7月16日(金)午後6時30分から、東京の立教大学池袋キャンパスで開催します。

 21世紀社会デザイン研究科は、NPO/NGOの設立・運営や、企業・自治体・NPO/NGOなどの危機管理について、系統的に理論を習得し、実践のためのスキルを持つ専門家の育成を目指して、2002年に開設された大学院です。

 今回の体験講座は現場を渡り歩いた教授陣による講義が中心で、中村陽一教授による「21世紀社会デザインとしてのNPO/NGO」、伊藤道雄教授による「国際協力NGOで働くとは・・・」、伊勢崎賢治教授による「危機管理学演習 平和介入論」、福田秀人教授による「危機打開のための戦略発想」、の4講座が行われます。参加料は無料。

 問い合わせは同大学独立研究科事務室(TEL:03-3985-3321)まで(事務室開室時間:月~金=12:00~20:30、土=10:00~17:00)。

立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科
体験講座の案内

投稿者: JCAFE  2004年07月09日 13時16分

2004年05月11日

「わたしと福祉」テーマに高校生からエッセイ募集/日本福祉大学がコンテスト

essaycontest.JPG 日本福祉大学は、「2004年度 高校生福祉文化賞エッセイコンテスト」の募集を開始しました。テーマは「わたしと福祉」。介護やボランティアだけでなく、さまざまな福祉観や体験に関するエッセイを全国の高校生から募ります。

 同コンテストは同大が朝日新聞社との共催で昨年度に引き続き行うもので、介護やボランティアの経験に限らず、日常の生活や普段住んでいる地域での経験や出会いのほか、社会問題、国際交流のあり方や国際社会の中での日本の役割など、広い題材で書かれた文章を対象とします。

 応募資格は15歳~18歳の高校生で、個人と団体どちらかで応募できます。作品は未発表、オリジナルのものに限り、量は800字以内。点字での応募も可能です。最優秀賞4点には賞状と副賞として奨学金10万円などが贈られます。
 7月26日(月)締め切り(必着)。10月中旬に発表し、授賞式は11月中旬を予定しています。問い合わせ先等の詳細は事務局( E-mail: nfucontest@ml.n-fukushi.ac.jp )まで。

日本福祉大学
「2004年度 高校生福祉文化賞エッセイコンテスト」のページ
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投稿者: JCAFE  2004年05月11日 08時24分